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ミリ姫大戦 -Militarische Madchen-
読者の評価
69
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ミリ姫大戦 -Militarische Madchen-

ミリ姫大戦 -Militarische Madchen-
公式サイト
発売元 ヘッドロック
開発元
発売日 2015/02/24
価格 サービス終了
ジャンル
レーティング
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このゲームの読者の評価
69
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 1年の節目を迎える際、どう変わっていくかが見もの 80
    • 投稿者:風花(男性/30代)
    • 投稿日:2016/01/03
    良い点
    キャラクターがかわいい
    マップを攻略するほどに資源回復量が増える
    資源の自然回復量が多いので、張り付いてプレイする必要性が薄い
    新キャラ、新覚醒、新マップの実装ペースが早い
    悪い点
    課金アイテムに対するバランスが未熟
    ユーザーの意見を取り入れようとするあまり、目的がやや曖昧になりかけている
    総評
    キャラクターのボイスは少なめだが、新実装キャラのペースが比較的早いため特に気になるほどではない
    課金アイテムの一部の金額設定が致命的なレベルで未熟だが、それをどうにか補おうとする意識は感じられる
    無課金でも十分に遊べるが、期間限定の子を手に入れられなかった場合、しばらく入手が困難なのは若干マイナス要素である

    1日中張り付いて遊ぶには不向きだが、暇つぶしに遊ぶには丁度良いゲーム
    初期のイベントの失敗からの運営に対する批判も大きいが、良い方へ変わろうとしているのは感じられるのでこのままゆっくり進んでいってほしい
    プレイ時間
    6〜12ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 3 3
  • 片手間で楽しめる 75
    良い点
    ガチャが無い
    重度な運ゲー要素が無い
    片手間で出来る
    今の所重課金要素が無い
    運営の対応もそれなりに良い
    悪い点
    開発がヘッドロック
    欲しいキャラはイベントキャラ以外は運必須
    総評
    艦これに似てるがキャラロスト、重課金要素、張り付き必須の要素など無く何かの片手間で楽しめるのが最大の魅力。ヌルい感じが良い

    イベントも周回要素は有るが、最上級以外はボスが比較的弱いのでお船より苦痛にはならないのも良いかと思う。
    それでも最上級コースは限定キャラやぶっ壊れ装備なども出さず、ライト層にも配慮している所も良い
    最近では1人目は確定で配布し、2人目以降は周回要素という所も評価出来る。

    今後は船みたいに装備強化やキャラ上限開放などに金が掛かるような仕様や激運必須なゲーム仕様にすると一気に打ち止めになる可能性が有るのでその辺が心配
    開発があの悪名高いヘッドロックなので、何かやらかす可能性が常に有るので不安材料と言える。

    プレイ時間
    3〜6ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 3 2
  • 艦これフォロワーとしては良作だった筈なのに、どうしてこうなった 35
    良い点
    艦これ以来、非常にそれを意識して作られた数あるブラウザゲームの中でも、正統派ミリタリー少女を扱うゲームとして2月下旬にサービスを開始した本作。
    戦闘画面も3Dモデルを実際に動作させて臨場感のある演出や、艦これでは「意図的に」加えられていた不親切さを排除した非常にユーザーフレンドリーで優秀なUIと、プレイする上でのストレスを極力軽減させたシステムであり、艦これに疲れた「元提督」達が陸軍司令官へとジョブチェンジする受け皿となり得るか?が非常に注目された作品でもある。
    声優陣もミリタリー関係の作品に縁のあるメンツで、ストパン・ガルパン・艦これの出演陣も一部で肩を並べており魅力となり得る部分であろう。
    課金要素も艦これ同様にミリ姫所持枠の拡張や建造たる探索枠の拡張、お風呂にあたる休養ベッドの拡張などである。また探索・休養ベッドは拡張すれば要求される資源も軽減されるなど、非常に合理的且つ課金するメリットが感じられる部分も存在する。
    非常に資源の溜まる速度も速く、マップ中の策源地を占領する事で更に資源回復速度も上がると言う革新的なシステムも存在し、数十時間というお風呂待ちも存在せず、非常に優しいユルゲーとしての側面が強く、サービス開始直後の持て囃され方も特筆すべき部分であった。
    悪い点
    ただしかし上級装備を装着させてひたすら敵を殴るシステムである故に装備を集めてナンボという根幹のシステムでありながら、装備もキャラクターもドイツ軍に偏重しており、且つ連合国軍のメンツも装備も非常に貧弱で冷遇されていると言っても過言では無い。(例えばAPDS弾がファイヤフライに積めないなどのデタラメっぷりや、英国戦車やソ連重戦車・支援車両のメンツの少なさなども)
    また主砲搭載縛りはゲームバランス上仕方ない事であるとして一定の理解はできるものの、でもその代わりとなり得る装備のバラエティーも少なく、結局ドイツ軍装備が最強という形になってしまうのも非常に残念な部分である。
    勝利判定も厳しく、ボス戦以外では1でもダメージを受けるといくら敵を殲滅しようがS勝利は取れない。しかしシステム上はS勝利を取って当然な士気値(艦これで言う疲労度)の設定がなされており、どんどんデッキの疲労度が蓄積されやすい面があるのはゲームを始めたばかりのユーザーは注意されたい。
    そして最も酷いのが非常にドロップテーブルの作成が杜撰で偏り過ぎであり、プレイして行く上で需要の高まる航空機掘り等で周回を余儀なくされる4-3でのベーケパットンオスキン祭りなど、レアリティーを完全に無視して偏りまくったドロップを濫発したり、肝心のボスS勝利でもノードロップを連発される事である。これは非常にストレスが溜まるだけでなくドロップという不確実性な部分に対して更に「本当に実装されているんだろうか?」という不信感さえも生んでしまうという効果すら有る。

    更に挙げるとすれば、運営側が全くと言って良いほどテストプレイをしていないのではないか?という噂の6-4の実装、更には目下開催中のイベントについてだ。
    確かに6-4はエンドコンテンツとして当然強い敵の存在はあるのだが、いくらLv99であろうとも、ボルト装甲ガン積みの重戦車で命中を保持しても、全くと言って良いほどに無力であると言う事だ。余りにもチートである敵に対して運営のどの様な意図があるか、未だに理解が出来ないのだ。折角楽しめていたヌルゲーが一気に理不尽ゲーに変貌した瞬間である。
    エンドユーザの足止めを目的としたのか?はたまたこれでエンドユーザが満足すると本気で思っているのかは定かでは無いが、完全にバランスが破綻しており現在に於いても修正される気配すら存在しない。(5/9現在)
    そして現在開催中のイベント。これも本当に惨憺たるものである。
    イベントというのはある種のお祭りであって、それこそ一時的に離れていたプレイヤーも戻ってきてDAUも回復…というべき運営側にとっても気合の入るべきはずの状況だ。
    しかし蓋を開けたら既に焦土と化していて、ドロップするのはDT28やボーイズ対戦車ライフルなど、初級〜超級を問わず霰のように降ってくるゴミ装備である。更に新規に実装されたミリ姫のドロップ率も本当に酷く、自分の場合中級で79周、上級で134周を要した。
    更に超級に於いては全4部隊出撃で特務にも出せず、大幅に資源を消費する上でもひたすらゴミ集めを強いられる。6-4でのキーアイテムであるキャニスター弾やSマイン発射器をボスドロップで狙うも、来るのは上記のゴミかノードロップの嵐。
    同時に新しく実装された対空銃架付きの機銃を用いても超級初戦の航空機すら撃墜出来ないという文鎮っぷりであり、装備ゲーなのにテストもせずに装備を蔑ろにしている証左とも取れる。
    ビギナーからエンドユーザまで、誰にとっても楽しめない様なこのイベントを何故GW期間に行ったのか、是非ともプロデューサーや開発陣の見解を伺いたい次第。誰もこんなイベントは望んでいなかっただろうし、誰も幸せになれないのだ。
    総評
    元々ユーザーに優しいユルゲーとしての持て囃され方も然る事ながら、後半マップになっていくにつれてどんどん破綻して行くシステムやインフレーションに対応し切れていないという両極端なゲームである。
    更にUIに凝り過ぎて目を覆いたくなるようなフラッシュの演出や副次的な効果でマシン負荷が非常に高く、そこも踏まえて敷居を高くさせている面が存在する。タブレットでも手軽に楽しくプレイ出来るとか、そんな面もブラゲーの良さであると感じる自分としては、もっと省エネ省力化したバージョンの需要は高いと思えるのだ。
    当初はフットワークも軽くて非常に真摯な姿勢の窺われた運営だったが、ここ1ヶ月の状況を見るにとても信頼に堪えないものであり、大所帯でもないこのゲームは収益性の観点からも今後の継続性に危うささえ感じさせる面がくすぶっているのは確かである。
    課金をしている自分としても、もっと気持ちよくお金を払いたかった(これからも払っていきたかった)のだが、現時点では失望しか見えないのが非常に残念至極である。
    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 2 1 2 2
  • 艦これを丁寧にブラッシュアップした秀作、しかし不安要素も見え隠れ 90
    • 投稿者:ろりんげ(男性/30代)
    • 投稿日:2015/04/06
    良い点
    *以下原則としてブラウザゲーム「艦隊これくしょん」の後続としての
     比較中心の評価となります、ご了承下さい。

    ☆全体的な快適性が大幅に向上

     自動任務、一括解体等は俺タワーや刀剣乱舞等でも見られましたが
     それらよりも更に洗練されています。
     戦闘にはスキップ(体感4倍速ほど)が実装され
     他艦これフォロワーと比較しても戦闘のテンポは突出して良好です。
     疲労ペナルティの見直しや補給タイミングの追加など
     全体的に余計なもたつきの源は徹底して潰されており、
     ほぼストレスフリーの仕上がりになっています。
     極め付けに探索(艦これにおける建造)や研究(同開発)は
     そのレシピでの各キャラクター、装備品の出現率が
     具体的な数字で表示され、艦これの大型建造に代表される
     「成功率が不透明な一回の試行に数日分のリソースの投入が必要」
     と言うような不安不満は一切ありません。
     休養(≒入渠)中のキャラクターの装備の取り外しが可能など
     見落としてしまい易いな細かい所までメスを入れてあり
     総じて徹底的な改善が施されていると言えるでしょう。


    ◎戦略性が向上、戦闘内容も全体的にストレス要素を軽減

     具体的なシステム詳細はWIKI等をご照覧頂くとして例を書きますと
     
     /愀疏択によるターゲットコントロール

     ▲ャラクターの種別(≒艦種)毎によるダメージ格差の軽減

     A備構成によるスキル発動≒カットイン及び特殊効果の可視化

     ぢ人僂米端豼備の追加と、そのリソースとなる”資金”の概念

     イ修梁哨ャラクター種別毎の特性、運用メリットの見直し

     等々かなり大規模に変更がされており、
     そのどれもがある程度上手く機能しています。
     ”連れていくこと自体がハンディキャップになりうる艦種だが
     羅針盤調整や連合艦隊維持のために入れざるを得ない”と言う様な
     消極的な編成を強制される事はあまりありませんし
     適切な戦力があれば戦闘内容の運ゲー依存度は低いです。
     反面装備の重要性は艦これと比較しても高く、
     装備の組み合わせも多岐に渡る為、
     人によっては煩雑と感じられるかもしれませんが、
     艦これで過度に不透明だった部分は多くが可視化されている為、
     必要な攻略情報を確り覚えれば比較的分かりやすいと思います。


    ○戦闘が3D化、スキップ併用で視覚的に爽快感有り

     戦闘は戦車や航空機等による3D戦闘となっており、
     (良い意味で)ヘッドロックらしいローポリながら味がある
     個人的には中々好みの戦闘風景となっています。
     戦車は進軍先に応じて迷彩の柄が変わる等
     細かい所まで手が込んでおり、愛着を感じさせてくれます。
     一応司令部(≒執務室)も3D化されていますし
     こちらも丁寧な仕上がりにはなっていますが、
     艦これほど遊びが効かない為、
     艦これ経験者には少し物足りないかもしれません。
     強いて言えば三突やパンターを
     ドンと置けるのは良い事だと思います。


    ○人物とその搭乗兵器の分離

     先のレビューでも触れられている通り、面白い試みだと思います。
     単純に昇格(≒改造)が自然に演出される他、
     キャラクター=人物にまつわる逸話に自然と触れることが出来ます。
     戦闘風景が明瞭化されてしまうのは良し悪しで
     艦これのように二次創作において個人が思い思いの戦闘方法で
     お話を作るというのは難しいと思います。
     反面某アニメのような無用の混乱も避けられると言えますし、
     その点では艦これとミリ姫の優劣は付けられないと考えています。
    悪い点
    ×運営、開発体制に不安アリ

     ユーザーに対する配慮は相当にされてはいると思うのですが
     (悪い意味で)実にいつものヘッドロックらしい
     軽率さを伺わせる部分もあります。
     3/12〜16に該当する他の方のレビューから読み取っていただける通り
     去る3/11に大きな”やらかし”がありました。
     その後の対応自体は良対応だったとは思うのですが、
     やらかしの内容は古くはFF11の7.2パッチ、ROのコモドパッチ、
     最近ですとマビノギのダイナシ、PSO2の必滅アプデのような
     ゲームの内容、快適性の根幹に抵触し、それを損なう内容でした。
     事実当方も「早速ヘッドロックの悪癖が出たなあ」と考え
     ミリ姫開始直後だったのですがプレイを中断してしまいました。
     去る3月下旬に4gamerで読者レビューを確認し、
     そこからプレイを再開しており、以降は非常に楽しめていますが
     こういった不安定さは同社の他タイトルでも散見されており
     大きな不安点になりえます。


    △僅かに残るUIの不備

     スキップ可能なのは良いのですがレベリングや"掘り"において
     どうせ最初からスキップする事が確定しているのであれば
     一度クリアしたステージ限定でスキップ常時ONのコンフィグが
     実装されるべきだと考えていますが残念ながらありません。 
     また艦これと比べて(スキップも含めて)
     戦闘中、戦闘後のボタン類が全体的にかなり小さく
     進軍、撤退と言った選択肢を選ぶのもやや細かい動きが必要です。
     これら微細で、ともすれば当方の主観でしかないかもしれませんが
     摘み切れていない不満点は存在します。
     これらが改善されるなら(少なくとも当方にとっては)
     より素晴らしいゲームになるでしょう。
    総評
    総じて艦隊これくしょんの欠陥部分を丁寧に洗い直した上で
    同タイトルと比べて遜色ない魅力的なキャラクターを充実させた
    かなりの秀作と言えます。
    同時にヘッドロック開発特有の不安も垣間見え
    100点と評するにはいささか早計ではあります。
    しかし裏を返せば今は非常に快適であり、
    また遊ぶなら今であるとも言えるでしょう。
    特に当方がいい点において書いたような内容に共感できる方は
    是非プレイをお勧めしたく思います。
    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 4 4 3
  • 快適なゲーム性の裏に見え隠れする運営の不安要素の多さ 80
    • 投稿者:reset-64(男性/20代)
    • 投稿日:2015/03/16
    良い点
    ■後発者として洗練されたUI
    編成・変更・補給といった一連の操作を一つの画面で高速かつシームレスに行うことが出来る。
    兵科はカテゴリごとに細かく分類され、その兵科一覧からそのままドラッグ&ドロップでキャラクターを選択し部隊に加えることができ、一々画面を開いてボタンを押す手間が解消されている。
    特に「補給」を行う際に必要な動作の簡略化による快適さの向上には目を見張るものがあり、編成と同じ画面でかつワンボタンで完了できる仕様に加え、「出撃」の際に減少した資源をその場で補給出来ることで、プレイヤーが感じていた余計な手間の解消に繋がっている。

    ■ストレス要素を徹底的に脱したゲームデザイン
    特に「戦闘」の面で先駆者と比べて多くの改善点が見受けられる。
    バトル画面はスキップ機能を使うことでゲームスピードを数倍に加速することができるため、レベリングや資源回収といった所謂「作業プレイ」の際に感じる疲労感やストレスをグッと抑えることが出来ている。
    戦闘マップ内のマス配置の仕様にも一見の価値がある。

    ■明確かつ簡略化された生産システム
    生産は担当となるキャラクターを一人指名し、生産を行わせる形となる。
    キャラクター達はカテゴリ別でそれぞれ「得意分野」というものを持っており、生産の際に出現するアイテムやユニットの出現確率と、生産の際に必要に資源が増減する。これによってプレイヤーが狙いたい特定のユニットや装備品を狙いやすくなるという仕様になっている。
    生産の際に消費する資源は細かく設定する必要は無く、一つの目盛りで割合として消費量が選べる様になっている。
    また、その際に出現するキャラクターや装備品は出現確率が明確に可視化されているのも大きな特徴である。

    ■戦略性が向上した戦闘バランス
    戦闘開始直前の「陣形選択」の要素について、本ゲームはその存在意義をより一層際立たることが出来ている。
    従来の場合、自他の陣形の違いは明確なステータスの変動に関する数値化がなされておらず、そのせいで「あれ、『有利』って出てるのにこっちの被害が増えてない?」という様な事態が多々あった。
    本ゲームは陣形によるステータス変動が全て可視化されており、敵の布陣や自軍の状況によって的確な判断が行うことが出来るようになっているのが大きな違いである。
    また、本ゲームの戦闘は「まずお互いが正面にいる敵に対して攻撃を加える」というシテスムとなっており、これが「陣形によってユニットの並び順の変動させることが出来る」という仕様と合わさり、プレイヤーの意図がゲームに反映されやすい仕様となっている。

    ■史実の人物・国家に沿ったユーモア溢れるキャラクター達
    本ゲームは某艦隊ゲーや某刀剣ゲーなどの「兵器や武器を擬人化したゲーム」とは違い、キャラクターたちは「実在した人物の擬人化」であるという事が特徴の一つである。
    つまり本ゲームのキャラクター達は「史実の人間」と「その人物が搭乗していた兵器」という二つの創作的な表現法を備えている、これはゲーム内におけるキャラクター性の魅力に一躍買っている。
    悪い点
    ■不安の多い運営体制
    他レビューでも言われている通り、本ゲームは初のゲーム内イベントを翌日に控えた11日のバランス修正によって、その快適なゲーム性が大きく損なわれていた。
    具体的な改悪内容は該当するレビューを直接見た方が分かりやすいためここでの明記は割愛するが、そのバランスもイベント当日である12日に突如行われた緊急メンテナンスによりまたも大幅な修正が加えられ、現状ではむしろサービス開始直前よりもやや緩い難易度の戦闘バランスにまで緩和されるという混乱振りを見せている。

    結果として現状のゲームバランスは依然として遊びやすい環境となってはいるものの、上記の様な運営側の不可解なバランス調整は目に余るものであり、今後のサービスについてはやや不安と不満を待たざるを得ない。

    本ゲームのTwitter公式アカウントの発言もやや気掛かりな点が見られる。
    定期的に呟かれるゲームのチュートリアルにはごく一部に誤った情報が含まれており、プレイヤーを混乱されているのが現状である。
    イベント告知やゲームバランス修正の概要を、漫画などの形でユーモアを含んだ解説を行っていることもあったが、その内容はゲームの根本的なゲームバランスの不自然さをさも他人事のように(それがプレイヤーに対するフラストレーションとなっているにも関わらず)御茶らけた雰囲気で綴る内容であったため、該当プレイヤーとしての印象はお世辞にも良いものであるとは言えなかった。

    ■不親切な解説要素
    ヘルプやチュートリアルの解説不足が多い。
    システム面での高速化や簡略化が多く見られるゲームとはいえ、それでもブラウザゲーの経験がないプレイヤーが大筋のシステムを理解のにやや時間がかかってしまう様な印象は拭えない。

    ■要求スペックの高さ
    本ゲーム最大の欠点として挙げるべきはやはり要求スペックの高さである。
    従来のブラウザゲーと比較してかなり高負荷な動作環境であり、また一部のブラウザでは正常に動作しない場合もあるため、プレイに至るまでの敷居はやや高いと言わざるを得ない
    総評
    この類のゲームはある種の「特定の分野知識に対する入門」とも言える側面を持っているため、今後のゲーム性の拡張には大いに期待したい。
    現状はブラウザゲームとしてかなり完成度の高い作品であるが、その快適なゲーム性の裏に先行き不安な運営体制が対となった、今後の展開にやや危機感を持たざるを得ない印象を抱えたゲームである。
    プレイ時間
    1週間〜1ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 3 3 3
  • ヘッドロック 35
    • 投稿者:fig(男性/30代)
    • 投稿日:2015/03/12
    良い点
    11日のメンテで全て無くなりました。
    悪い点
    ■大破時に必要な資源
    このゲームでは体力を回復するのに資源を使う。資源は自然回復で10000程度なのだがその体力回復をするために必要な資源が1回で3000や4000必要な為直ぐに資源が枯渇する。
    また戦闘にでると一撃で大破することが11日のメンテで多くなりさらに資源地獄に。

    ■装備の強制
    このゲームは速度ゲーで相手より先に攻撃して倒すゲームだった。何故なら1ダメージでも食らうとS判定を逃してドロップ率が低くなるからだ。また回復する資源が枯渇することもあって速度ゲーが加速した。ここまでは良かった。だが悲劇の11日のメンテで速度ゲーは終わりを迎えた。
    運営は11日のメンテで速度が低下する武器を装備しないと命中率が大幅に下がるように修正した。
    だが敵の速度や攻撃力、修理資源はそのままなので大破するわ修理費がかかるわでクソゲーに。
    さらにツイッターでユーザーを煽るような漫画を公開する始末。

    ■ランダム陣形
    ■バランス崩壊兵科
    総評
    ヘッドロックだからある程度予想はしていたが実際にこんな調整されると流石にキツイ。
    良ゲーを一瞬で糞ゲーに変えた罪は重い。イベント前だがもう萎えてログインすらしていない。
    本当は0点を付けたいが明確なレビューを書かないと駄目みたいなので35点にしています。

    最後に
    輪廻転生してヘッドロック以外が開発したミリ姫があったらまたプレイしたい。
    プレイ時間
    1週間〜1ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 4 1 3 2
  • やはりこの運営は・・。 10
    • 投稿者:Syo(女性/30代)
    • 投稿日:2015/03/12
    良い点
    特に見当たりません。
    悪い点
    ・ゲームバランスの悪さ。
    11日のメンテ前までは主砲(アイコン赤の焦眉)を外し副砲(同ピンク)を装備して攻撃速度をあげて先生を取ることで1撃大破を避けられました。しかし11日のメンテ後主砲を装備しないとダメージが通らなくされ、攻撃速度のほうは修正されないまま放置となりました。結果、敵に先制され中破・大破して撤退>極高コストの修理>資材枯渇します。
    ・資材回復量が少なすぎ。修理資材コストが高すぎ。
    他のレビューで回復量が多いと書かれている方がいますが回復量2倍キャンペーン中だッタからと思われます。今はキャンペーンもおわっており丸一日放置しても資材は8000程度しか回復しません。なのに修理に使われる資材費用は大破から回復するのに1300以上消費します。コストの高さはユーザーから指摘してもまともな改善もせず、その上課金要素で修理枠・探索枠を1つ増やすごとに消耗資源を5%軽減するという課金要素のあざとさ。はなしになりません。
    総評
    システムは艦これのパクリ。さらに艦これのいいところ(資材回復量・遠征での入手資材量)は全て改悪し、悪いところ(構成でのルート指定・1撃大破の運ゲー)はさらに悪くしたゲーム。メンテでは下方修正ばかり。ガンオンで全く学習していない運営では先がないゲームです。
    プレイ時間
    1週間〜1ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 2 1 2 2
  • 歴史上偉大な軍人達の女体化ゲー 85
    良い点
    ・資源の自然回復量が多い
    ・インターフェースが良く作りこまれており使いやすい。
    ・史実に基づいたキャラ紹介
    ・普通にプレイしてて面白い!
    悪い点
    ・特定の兵種が強い(今後の改良に期待) 軽戦車とか存在価値がないほど
    ・現状最終的に同じような構成になりやすい(今後の改良に期待)
    ・他のブラウザゲーに比べてPCの必要スペックが高い
    ・別に女体化しなくてもよかったのでは・・・もしくは男性キャラも追加してほしい・・・
    総評
    こういうゲームは某船ゲームのパクリといわれがちですが、むしろそれで楽しいならばゲーム界にとって良い発展なのでは。RPGもドラクエ、FFと有名どころがあり、それを模倣して良いゲームが世の中に排出されてきたのではないでしょうか。
    自分はミリタリー知識はほとんど持っていませんでしたが、このゲームのおかげで興味を持ちましたし自ら調べるようになりました。
    素直に面白いゲームだと思います。
    プレイ時間
    1週間〜1ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 4 4
  • ヘッドロック製の某艦隊ゲーム 70
    • 投稿者:水上(男性/20代)
    • 投稿日:2015/03/07
    良い点
    ・課金要素が少ない
    無課金でも快適にプレイが出来ます。

    ・スタミナ制ではない
    スタミナ制ではないので好きな時に好きなだけ遊べる

    ・ストレスが少ない
    戦闘にはスキップ機能がありサクサク進みます

    ・運要素が少ない
    ユーザー側で攻撃対象をある程度選べるのでお祈りにならない
    悪い点
    ・開発がヘッドロック
    過去にヘッドロック製のゲームでは色々と問題があったので信用出来ない。

    ・某艦隊ゲーのパクリ

    ・ブラゲなのに推奨スペックが高い
    総評
    某艦隊ゲームを遊びやすくしたゲームです。
    新鮮味が無いのであまり書くことが無いですがゲーム自体は快適で、サービス開始から現在まで楽しく遊んでいます。
    ただしヘッドロック製のゲームなので今後には期待していません。
    プレイ時間
    1週間〜1ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 2 4 3
  • 世界大戦の英雄と兵器が登場するマニアックで軽快なゲームです 85
    • 投稿者:tempura(男性/50代)
    • 投稿日:2015/03/06
    良い点
    ブラウザゲームなのに3Dでサクサク動き、ストレスを感じません。
    有名な英雄がたくさん登場して、兵器などの設定もマニアックです。
    細かいところがよくできていて、痒いところに手が届いてます。
    絵も可愛いですが、声とセリフがとても良いです。
    悪い点
    ノートPCだとバッテリーの減りが早いです。(艦コレとおなじぐらい)
    レアリティーと絵のクオリティーが比例していないような。
    擱座するとものすごく資源を食うので、重戦車だと実質ロストです。
    総評
    全体的に、バランスがよくとても楽しく遊べます。
    動作環境が厳しいようですが、私の場合、自宅のPCは少々古いマシンですが、全くストレスなく動いています。
    ノートPC(MacBook)でも快適に遊べますが、バッテリーが2時間でなくなります。
    おおむね、IE11よりChromeのほうが快適です。
    すでに4面までクリアしたので、今後のアップデートに期待です。
    プレイ時間
    1週間以下
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 3
  • ブラウザゲームと思えない重さ。 50
    • 投稿者:4Z(男性/20代)
    • 投稿日:2015/03/02
    良い点
    一般にはなじみが薄い第二次大戦・ヨーロッパ方面の陸戦で
    活躍した戦車エースなど、有名な軍人を美少女に萌え擬人化。
    悪い点
    動作環境が極めて重く、ブラウザゲームの利点がまるで無い。
    総評
    Win7がそこそこ動く3万円の中古PC(Core2Duoメモリ4GB)でも
    普通のブラウザゲームなら2つ同時に動かしたって大丈夫なのに
    これは他ソフトをすべて終了してやっと動き、1時間もちません。
    PCスペック不要で気軽に遊べてこそのブラゲーだと思います。

    第二次大戦ヨーロッパの陸戦をテーマにした着眼点は面白いけど
    マップや作戦に史実ネタを多用しながらキャラの台詞には少なく
    戦闘も戦車(機動戦)支援車両(待ち伏せ)といった陸戦兵器の
    特徴をゲームとしてバランスを取りつつ表現しているとは言えず。

    ヘルプやチュートリアルなどの手抜きっぷりもマイナス点で
    カードの背景やアイコンなど細かい部分のデザインも安っぽく
    ゲームとしても艦これのアレンジ版といった程度でしかなく
    もう少し作りこんでくれれば楽しめそうなだけに、惜しいです。
    何よりも、ブラウザゲームで門前払いを食らわされるのが残念。
    プレイ時間
    1週間以下
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 1 2 3
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