ライトフライヤースタジオ×Keyが提供するドラマチックRPG
「ヘブンバーンズレッド」(
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「海さ!魚さ!アクアリウムさ〜」が,2026年1月23日から2月23日まで開催されている。
水族館とのコラボということで,今回は海洋生物学の博士号を持つ研究者であり,第31D部隊所属の瑞原あいなが登場。茅森月歌とともにキービジュアルを飾っている。納得の人選とも言える本コラボの内容を,本稿で紹介していこう。
オリジナルグッズやミニゲームに加えて
茅森月歌,瑞原あいなと一緒に水族館を巡る楽しみも!
本イベントのメイン会場となる「サンシャイン水族館特設会場」は,サンシャイン水族館の入口付近に位置している。
入場は無料で,開催時間は10:00〜18:00。水族館に入館しなくても立ち寄れるため,気軽に訪れられるのが嬉しいポイントだ。
会場内にはオリジナルグッズがずらりと並ぶほか,2台のモニターも設置されている。丸型モニターには,本コラボイベント用の衣装を身にまとったミニキャラクターたちが映し出され,もう1台のモニターではゲームに関する映像が上映されていた。
なお,本イベントにミニキャラとして登場するのは,第31A部隊の全員に加え,第31B部隊からビャッコを除く5名,第31C部隊から神崎アーデルハイドと佐月マリの2名,第30G部隊から白河ユイナ,月城最中,桐生美也,蔵 里見の4名,そして第31D部隊の瑞原あいなだ。
専用衣装を身にまとい,水族館の生き物と触れ合うミニキャラたちを描いたオリジナル新グッズが登場
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海をテーマにしたスタイルイラストを使用したクリアファイルやアクリルジオラマ,アクリルキーホルダー,アクリルコースターなどもラインナップ
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泡のような丸いモニターには,ヘブバンのミニキャラたちが次々と映し出される。投影方法が少し特殊なため,撮影時は横に設置された「撮影時のオススメ設定」パネルを参考にすると撮りやすい
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茅森月歌と瑞原あいなと一緒に写真が撮れるフォトスポットも設置。来館の記念にぜひ撮影しておきたい
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グッズ販売に加え,特設会場では
ミニゲームも楽しめる。会場内に配置された4色のメンダコを探し,ラリーシートにそれぞれの数を記入して正解するとトレカがもらえる「メンダコくん探すさー」,30秒以内に3匹を釣り上げると参加賞に加えてステッカーが1枚もらえる「釣りゲーム」,2回投げて成功した回数と参加賞に応じて最大3枚のしおりがもらえる「輪投げゲーム」など,バリエーション豊かな内容だ。
「メンダコくん探すさー」は,各色のメンダコが何匹いるのかを探すゲーム。日によって数や配置場所が変わるため,何度訪れても楽しめる
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ヘブバンのコラボイベントではおなじみになりつつある「輪投げゲーム」と,水族館コラボならではの「釣りゲーム」が用意されていた
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本コラボイベントは特設会場内だけでなく,
水族館全体とも連動した内容になっている。水族館本館への入場チケットには特典付きチケット(各日数量限定)が用意されているほか,屋外エリアには本コラボイベントのキービジュアルやミニキャラたちが登場し,フォトスポットとしても楽しめる。
さらに屋外エリア「マリンガーデン」では30分に1度,
茅森月歌と瑞原あいなによる館内アナウンスが交互に放送されるほか,ふたりによる
特別な音声ガイドも用意されている。スポットごとに瑞原あいなの解説や,茅森月歌と瑞原あいなの掛け合いを聞きながら巡れるため,まるで一緒に水族館を楽しんでいるような気分になれるのが魅力だ。
音声ガイドは別料金(1人700円)だが,満足度の高い内容なので,ぜひ体験してほしい。
音声ガイドは,スマートフォンで二次元コードを読み取って再生する仕組み(写真では指で隠しています)。水族館内に設置されたパネルの番号・タイトルと同じリンクをタップすると,対応する音声が再生される
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本コラボイベントのキービジュアルで,茅森月歌と瑞原あいなが立っている場所。アーチ状の水槽にはクラゲが漂い,神秘的な雰囲気に包まれている
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屋外エリアでは,アシカやペンギン,カワウソなどの生き物たちを観察できる。どの生物も,愛らしい姿を間近で楽しめるのが魅力だ
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泳ぐ姿だけでなく,こんな距離でアシカの表情を見られるのも水族館ならではの体験
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ペンギンエリアには「天空のペンギン」と呼ばれる水槽が設置されており,頭上を泳ぐペンギンを下から眺める体験が楽しめる。泳ぐ姿はまるで空を飛んでいるかのようだ
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同エリアにはぬい撮りスポットも用意されている。持参したアクリルスタンドやぬいぐるみを置けば,泳ぐペンギンと一緒に記念撮影が可能だ
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水族館本館への
特典付き入場チケットはWebでの販売になっているため,詳細は本コラボイベントの
特設ページで確認してほしい。「サンシャイン水族館」に来館したことがある人もない人も,コラボイベントをきっかけにぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。
大小さまざまな水生生物を観察できる水族館は,時間を忘れて楽しめる空間だ。思わず多くの生物を撮影してしまうのも無理はない
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