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本作は,博物館を題材とした経営シミュレーションゲームだ。プレイヤーは博物館の運営を任された駆け出しの学芸員となって,展示品の収集や館内ツアーの企画などを行い,オリジナリティ溢れる博物館の運営を楽しめる。
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本作の舞台となる「ツーポイント州」には,博物館に設置できるさまざまなテーマの展示品が眠っている。今回は,シティ「メメント・マイル」の開放で探索できる遠征先エリア「ボーン・ベルト」を中心に発掘ができる,「先史時代」と「植物」をテーマとした展示品が紹介されている。
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先史時代のテーマでは,恐竜の骨「ヨセアツメサウルスの骨」や古代の発明品「プロトコンピューター」,凍った過去「凍結した原始人」が登場する。一方,植物のテーマでは,食用植物「常緑ウインナーの木」,熱帯の植物「ピエロフラワー」,食肉植物「クサソウ」が見つかる。展示品によっては,温度や湿度の管理をしないと不測の事態をまねくようだ。
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株式会社セガは、Two Point Studiosが手掛けるPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けゲーム『ツーポイントミュージアム』について、「先史時代」と「植物」をテーマとした展示品の情報を公開いたしました。
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『ツーポイントミュージアム』の舞台となる「ツーポイント州」には、博物館に設置できる様々なテーマの展示品が眠っています。今回は、シティ「メメント・マイル」の開放で探索できる遠征先エリア「ボーン・ベルト」を中心に発掘することができる、「先史時代」と「植物」をテーマとした展示品を紹介します。
テーマ「先史時代」
恐竜の骨:「ヨセアツメサウルスの骨」![]() |
あれこれといろいろなパーツで組み立てられたヨセアツメサウルスの骨格標本は、様々な“調和しない”要素が合わさっているのが特徴です。
古代の発明品:「プロトコンピューター」
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古代の発明品のひとつ、プロトコンピューターは、先史時代には「一家に一台」と言われるほど普及していたと言われています。
凍った過去:「凍結した原始人」
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凍りついた瞬間から時が止まったまま、ほぼ完璧に保存されてしまった原始人の冷凍標本です。氷漬けとなった本人は、おそらく未だに何が起きたのか、状況を理解していないと思われます。
凍った過去:「解凍された原始人」
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適切に管理せず氷が完全に溶けると、氷漬けになっていた原始人が現代に解放されます。突然の出来事に混乱した原始人は、博物館のなかを自由に動き回り人々を脅かす存在となるため、すぐに警備員に捕まえてもらいましょう。
凍ったものはいずれ溶けて消えてしまいますが氷漬けの展示品の近くに「冷却機」を設置し、低温の環境を維持することで、不測の事態を防ぐことができます。
テーマ「植物」
食用植物:「常緑ウインナーの木」![]() |
誰しもが、一度はウインナーソーセージの栽培方法が気になったことがあるかと思います。ボーン・ベルトをくまなく探索すると、ウインナーソーセージが実っている木に出会えるかもしれません。
熱帯の植物:「ピエロフラワー」
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ピエロフラワーの特徴の一つとなる思わず笑ってしまうような模様は、サーカスで使用されるテントのデザインの起源とされています。笑っているのも束の間、ピエロフラワーに食べられると本当にピエロになってしまうので気をつけましょう。
食肉植物:「クサソウ」
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涙が出るほど臭いとされている植物です。他にもいろいろな性質を持ち合わせていると言われていますが、あまりにも強い臭いの特徴を前に忘れ去られています。
食肉植物:「枯れたクサソウ」
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展示品の必要条件を満たさずに放っておくと、植物の劣化が加速し、のちに大きなトラブルを引き起こします。枯れてしまったクサソウは、周りにとんでもない悪臭を放つようになり、来館者の健康に大きな被害を与えます。
ヒーターと噴霧器を購入し、高温多湿な環境を保つことで、クサソウが枯れてしまわないよう快適に育てましょう。





































