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壊して作れるボクセル戦場で戦いを繰り広げる。オンラインマルチFPS「Brickstrike」,Steamストアページとトレイラーを公開
| 配信元 | Extensional Software | 配信日 | 2026/01/06 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
『Brickstrike』は、完全に壊して作れるボクセル戦場を舞台にした、オンラインマルチプレイFPSゲームです。プレイヤーは最大16人のチームを組み、さまざまな対戦ゲームモードで白熱した戦いを繰り広げます。本作の特徴は、多彩な公式マップに加え、プレイヤー制作コンテンツにも対応しているところです。現在はアルファ版を開発中で、2026年後半にSteamストアでの配信が予定されています!
『Brickstrike』は、以前『Ace of Spades』のサーバーソフトウェア開発に携わっていたデベロッパーによって開発が行われています。本作は、『Ace of Spades Classic』(Jagex以前)の精神を受け継ぐ後継作として、当時の魅力を継承しつつ、さらなる進化を目指しています。
説明
『Brickstrike』は、あらゆるブロックを壊したり、再度作ったりできるオンラインマルチプレイFPSゲームです。戦場を作り、対戦相手を出し抜き、アクション満載のさまざまな対戦ゲームモードで勝利を目指しましょう。戦場を自分の思い通りに作ろう。
一戦ごとに全く新しい戦いが生まれます。高所を制するために、そびえ立つ防衛拠点を築く。難所を要塞化して、敵の進軍を食い止める。あるいは、頼りになるシャベルを手に取り、敵陣の地下に迷路のようなトンネルを掘って優位に立つこともできます。配置したり破壊したりするボクセルの一つ一つが、戦局を左右するのです。
ロック&ロード。
勝利には柔軟な対応が必要です。あらゆるミッションに合わせて設計された武器や戦術装備の豊富な武器庫で、装備をカスタマイズしましょう。最前線への突撃でも、敵の陣地の奥深くに潜入する場合でも。
共に戦い、共に築き上げる。
高機能な編集ツールを使って自分だけの戦場をデザインしたり、他のソフトで作成した既存のボクセルマップをインポートしたりすることもできます。公式リポジトリにアップロードしてコミュニティと共有し、世界中のプレイヤーに遊んでもらいましょう。自分で全てコントロールしたい場合は、サーバーをホストして、公式クライアントに直接掲載させることも可能です。
履歴
Extensional Softwareの創設者であるCaleb Helblingは、高校時代にソフトウェア開発のキャリアをスタートさせ、ゲーム『Ace of Spades』向けのオープンソースサーバーソフトウェア「pyspades」の開発に貢献しました。『Minecraft』が大きな注目を集めはじめた直後の2011年にリリースされた『Ace of Spades』は、その後に登場する数あるブロック状FPSの事実上の原点とも言える存在です。当初は、比較的簡素なクライアントを備えた無料ゲームとして公開されていましたが、その後『Ace of Spades』、そして「pyspades」の権利は、人気ゲーム『RuneScape』で知られるイギリスのパブリッシャー、Jagex Game Studiosに買収されました。プロジェクト運営上の問題や主要デベロッパーの離脱により、JagexによってSteamでリリースされた後継版は、批評家から絶賛されていた無料版とは大きく異なる内容となり、総じて低評価を受ける結果となりました。
『Ace of Spades』の初期リリースから10年以上が経った今、Helblingは新作『Brickstrike』とともに再びこの舞台へと戻ってきます。『Brickstrike』プロジェクトの目標は、『Ace of Spades』の無料版にあった本来のビジョンを受け継ぎ、その土台に現代のゲームに求められる要素を加えて作品を築き上げることです。
特徴
・完全に壊して作れるボクセル戦場。防衛拠点を築いて陣地を固めるもよし、敵拠点の下にトンネルを掘るもよし!・ユーザーが自作マップをアップロードして他のプレイヤーが遊べるマップリポジトリ。
・あらゆる状況に対応可能な理想のロードアウトを組める、豊富な武器とオフハンド装備。
・コミュニティサーバーをホストしたいプレイヤー向けにLinuxサーバーを用意。コミュニティサーバーは、公式クライアントに掲載されます。
・サーバーは最大32人(1チーム16人)での対戦に対応。今後は、より大規模な対戦や少人数マッチもサポート予定です。
- 関連タイトル:
Brickstrike
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