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日常侵蝕型イベント「人のワンルーム」,東京・虎ノ門ヒルズで4月18日から開催。家具や小物に宿った記憶を読み取り,部屋に隠された真実に迫る
同期間に実施される展覧会「TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜」で,40部屋のうち1部屋を担当する形となる。展覧会のチケット料金は,大人が1900円(税込),小人が950円(税込)。
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本作は,第四境界が展開する日常侵蝕ゲーム「人の」シリーズの最新作だ。99個の家具や小物が設置された6畳の部屋を舞台に,部屋の住人「神津ひな」が忽然と姿を消した真相に迫っていく。
家具や小物にはそれぞれ「記憶」が宿っており,スマートフォンで99個の記憶を読み取ると真実が明らかになる。しかし,部屋には5分間しか滞在できないので,参加者同士で記憶をシェアすることが推奨される。
なお,イベント期間後は99個の記憶がアンロックされ,最終的には物語を最後まで体験できる。また,アフターストーリーを体験できるアイテムを,第四境界のオンラインショップで後日販売するという。
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