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  • 発売日:2006/12/14
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不思議のダンジョン 風来のシレンDS

不思議のダンジョン 風来のシレンDS
公式サイト http://chun.sega.jp/shiren/shiren_ds.html
発売元・開発元
発売日 2006/12/14
価格 5040円(税込)
ジャンル
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このゲームの読者の評価
64
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • ならずものは、つられて笑う 85
    • 投稿者:災厄狼(男性/40代)
    • 投稿日:2022/01/08
    良い点
    少し前置きを。プレイ時間は130時間ほど。全ダンジョン攻略済み。
    「ローグライク」(ジャンル的にいうと正しくはローグライクゲーム。ダンジョンRPG)である風来のシレンシリーズの1作目のリメイク作品。
    この風来のシレンは前作トルネコの大冒険 不思議のダンジョンにつづく不思議のダンジョン2作目(ややこしい)でドラゴンクエストを開発した「チュンソフト」さんにより制作されています。
    リメイクにより風来のシレンのナンバリングがふり直され?、月影村の怪物と風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!が抜ける形になっていますので、最新作である風来のシレン5は実質的に7。
    外伝1作を含めると全部で約8作品と、かなり長いシリーズとなっています。
    その1作品目ですねー。

    良い点ですが「日本のローグライクゲームの代表的作品」で、1作品目という事もあり他のシリーズ作品に比べて「シンプル」でわかりやすい。
    ローグライクゲームの入門として最適かと思われます。

    この日本のローグライクゲームですが、どういったゲームなのか?というのを一言で言えば、「実力の証明のゲーム」(日本語としてはおかしいですが)です。
    リアルでは評価されにくい・バカにされる、その力(むずかしい言い方をすると論理的思考能力)が実際に存在するということ(面白さ)と、プレイヤーにどこまでの力があるか?(スコアアタック)を楽しめます。
    ローグライクゲームを買ってプレイするということは、「試練に挑むのと同じ意味」です。
    最近は「死にゲーが流行っている」・・ことになっていますが、「実際には試練・審判を受ける形の古臭いゲーム」が評価されているのが現状です。(死にゲーって大昔に廃れました)
    風来のシレンも死にゲーと言えば死にゲーかもしれないので、気になりましたらプレイしてみてください。

    主人公は風来人でシレンという名前になっていますが変更可能。縞の合羽と三度笠。イタチのコッパと共に旅をしています。ごめんなすってい!
    で・・この風来人ですが、おそらくは「ならずもの」(ローグ)の設定なのかなと。
    仲間もろくでもないヤツばかりです。
    ですが、「この者が、本当にならずものなのか?」はプレイヤーの判断にゆだねられています。
    ストーリー上ではどうか?も自分の目で確かめるほかないかと。
    ゲーム中では泥棒をすることもできます。やるか?やらないか?もプレイヤーの判断です。
    店の店主はメチャクチャな強さで、戦うとまず死にます。
    このゲームは「死んだら全てを失う」ことになっていますので、短絡的な判断で泥棒をすると全てを失うということを学べると思います。吊るされて終わり!笑えないですね!!スカンピン。

    様々なお題のダンジョンがあり、このリメイク作での追加ダンジョンもあります。
    ルールを理解し、それらを利用して生き残りましょう。

    ダンジョンRPGというのはダンジョン攻略に特化したロールプレイングゲーム(このRPGというのもいわゆる海外と日本とで大きく違います。誰の役割を演じるか?の部分が違い、海外仕様の日本製RPGなどもあるため・・ややこしい!)で、この作品は不思議のダンジョンと銘うたれたダンジョンを攻略していきます。
    本作のダンジョンは「プロシージャル」生成(これはローグライクゲームを紹介する時に日本のゲームメディアでしつこいくらいに誌面で伝えられた技術の名称で、1000回遊べる!という誇大広告と共に有名だったりしたのだが・・現在はそれ自体を知らないメディアの方も多いと思われる)というものでつくられ、入るたびに構造がちがうものになっています。
    そのダンジョンでは敵がプレイヤーを全力で殺しにかかってくるため、どうにかして倒します。
    難易度は高く、クリアするにはものすごい数の技術を習得する必要があります。
    例えば、「ななめに歩く」・「重要そうなアイテムの2歩前で剣をふる」・「店の中でアイテムを整理する時は店主の方を向かない」など、もしかすると100を超えるかもしれません。
    プレイしていくと例え失敗したとしても段々と実力がついてきますので、ゲームの中でそれらの「クリアできる理由」をそろえることができると生き残れるようになります。
    「何回もくりかえし、間違いをおかす」人にはクリアは無理です。
    くりかえさない者に実力というのは、ついているものなんですよねー。面白いとは思いませんか??
    ちなみに繰り返す者というのはエンターテインメントでは良いようには描かれません。何故なんでしょうかね?

    世界観は和風ですが、もしかしたら・・日本じゃないかも?こばみ谷というところで太陽の大地を目指します。うわさによると幻の黄金郷があるとか黄金のコンドルがいるとかいないとか・・?

    音楽も和風。なつかしい感じです。非常に良い。
    モンスターハウスという、すんごい場所では迫力のサウンドに変わります。

    ローグライクゲームはドラゴンクエストと同じくターン制で長考ができるようになっています。「考え抜く力が試されるので、勢いだとかタイミング、連打なんて必要はありません。・・・うおー!と言ってもムダですよ?工夫をしてくれよなっ。」

    リメイクで粗削りだった部分などが仕様変更されています。
    ボスが復活しない・店にワナがない(仕様変更であるかは不明。記憶違いかも?)・階段で戻れるようになった・敵やアイテム、イベントの追加と削除・武器と盾の上限値追加など。
    ストーリークリア自体は、かんたんになっていますが難しくなった部分もあります。
    ですけど・・私はストーリークリアまで1回も死んでないですし、フェイの最終問題という最高難度のダンジョンでは3.4回の挑戦で攻略できています。
    「努力の甲斐か、当時とは実力が比較にならないほどついてるはず」ので、SFC版をプレイしたことのある方はゲームの難易度が高いと言っても余裕かもです。

    やられても他の人に助けてもらえるようになった。
    DS版の場合、現在はインターネットを使うプレイができなくなっていますのでパスワードでの救助のみになっています。

    グラフィックは見やすかったです。(と言ってもテレビサイズだと多分粗い)
    別画面でマップをチェックできたのも良かった。
    新規グラフィックも良かった。
    悪い点
    音楽は良いが音質が悪い。にじんだような音と言ったらいいんでしょうか?
    対策としては2DS、3DS本体などと3.5mmステレオミニプラグ(オス-オス。3メートルくらいのものが取り回しに良い)というケーブルでスピーカーとつなぐか、ブルートゥース送信機を使うか。
    オススメは前者です。私の場合はボリュームを普段の倍くらいに設定。
    最低限の音環境は確保できるかと。

    フリーズは1回も無かったですが、セーブは消せるが初期化できない仕様でカートリッジによっては故障しているものもあるかもしれません。

    敵がいきなり消えた事がありました。まぁ、私の火迅風魔刀で肉片に変えられるよりは良かったのかもしれませんね。(バグ?減点しています)

    保存のつぼに剣・草など名前がつけたかった。

    操作性が良くない。コントローラーではないことを考慮したボタン設定を考える必要があります。
    総評
    現在スマホで発売中の風来のシレンは、このDS版が基本になっていて「今更DS版は・・」という方でもプレイが可能になっています。かつてゲームという趣味は散々バカにされてきましたが、それでも!とゲーム好きの方・各メディアの方も続けてこられたと思います。嘘と誤魔化し・金と権力こそが力をもつ世界で、実力をもって進み続ける者は反逆者に当たります。その世界が本当に世界なのかは、バッドエンドに辿り着けばわかるかと。成らず者らしいですよねー。
    このローグライクというヤツはゲーマーの人生のようだと「ゲームの中のゲーム」と評されることもあります。浪漫(ロマン)があるとは思われませんか?ローグライクゲームって。
    この風来のシレンシリーズは出れば最新作にあたる6が、なかなか発表されず「逆行」する形でこのDS版風来のシレン1に挑戦したんですが、新要素もあり意外と楽しめました。
    最近ニンテンドースイッチでも風来のシレン5が発売され、初めての方でもこちらで楽しめるんですが最初にプレイするなら断然こっちかなと。
    ドラゴンクエスト1と比べて難しいですから中学生の方くらいからが丁度いいかも?

    やったことはありませんが、タイムアタックのチャレンジ項目がありました。

    SFC版(全ダンジョン攻略済み)の私の評価は100点。それよりも落ちていますが、良いリメイク作品だと思います。
    「セーブ預かりによるチート」もできないですし、ダレる要因になる余計な要素が入ってないのも好印象。

    もし更なるリメイクで追加するなら、死者の谷底で手に入る武具を持って、持ち込み可のダンジョンをやってみたいです。単なるコレクター要素になっている気がしました。

    このダンジョンがおもしろい!!ってレビューが書きたかったんですが、長くなったのであきらめました・・。(くっ!)
    実際のプレイで、どう面白いのかを確かめてみてください。食料(おにぎり)の維持・魔法の代わりとなる巻物の使い方と応用・敵モンスターの特技・正体のわからないアイテム・深くなるほど難しくなる冷や汗もののダンジョン攻略など、動画じゃ多分わからないです。

    最近はチュンソフトの不思議のダンジョンを表面的な部分だけパクった粗悪品「ローグコピーならぬローグライクコピー?」が存在してるので、お間違いなく。面白さと完成度が全然違いますから。ぜひ、風来のシレンシリーズをプレイしてみてください!!
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 2 2 5 5
  • 熱中度高し 55
    良い点
    ・アイテムがランダム出現なので長く遊べる
    ・合成なので武器などを強化できる
    ・かわいらしいキャラが○
    ・死んだら一番最初から、持っている持ち物も没収などシビアな所もあるが、それほど難易度も高くなかったのが良かった。
    ・死んでもオンラインで助けを求められる
    悪い点
    ・十字キーの操作が若干使いにくい
    ・音楽が音割れしてる
    ・インターフェイスが使いずらい
    総評
    ・トルネコ以来の不思議なダンジョンでしたが、アイテム合成など熱中できたのがとても良かったです。ただ、操作性やインターフェイスなど若干遣いにくいところがあるのが×
    あと、オンラインで助けてもお礼の手紙くれる人が妙に少ないのは自分だけでしょうか
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 2 3 4 3
  • 不思議のダンジョン知らない方へ 65
    • 投稿者:Mana(男性/30代)
    • 投稿日:2008/10/10
    良い点
    1.システム
    このゲームはシレン(主人公)が、何か一つ行動すると、敵も一つ行動するターン制です。例えば、一歩移動するとします。ダンジョン内全体の敵も一歩移動してきます。なので、基本は1対1で戦うようにしないと、死亡しやすいです。多数一気に相手すると、集中攻撃を浴びます。敵全部が1つ行動するので。シレンが何もしない限り、敵も何もしてこないので、じっくり考えて行動ができます。

    分かりますでしょうか?トルネコの大冒険、ゲーセンにあるエターナルナイツ、モンスターゲートをご存知ですか?あれと同じシステムです。

    死んでしまうと初期の村に運ばれ、手持ちアイテムが無くなり、上げたLvも1からです。ダンジョンは毎回ランダム構成になるので、道を覚えるといった行為はできません。

    2.アイテム
    ダンジョン内に落ちているアイテムはランダムであり、効果も様々です。その為、欲しいアイテムが落ちていた場合、かなり嬉しいです。命が助かる事もありますね。持ち帰ったりもできます。持ち帰るには容易ではありませんが。

    3.やり応え
    かなり遊べます。ダンジョンも多数用意されており、難易度、攻略の仕方も違ってきます。高難易度ダンジョンは、難しいです。結構プレイしているつもりですが、私も難しいなと感じます。深い階層に行くほど、難易度が上がり、シレンの1行動が命取りになります。次にどう行動すればいいのか、頭を使わないとクリアできないです。
    悪い点
    1.理不尽
    友達にこのゲームを勧めてみたところ、こんなゲームやってられないと投げ出していました。理不尽だからです。未体験の方は、死ぬとアイテムが無くなる、Lvも1からだなんて信じられないと思うようです。それがこのゲーム最大の魅力なのです・・・

    2.難易度
    難しい部類に入るゲームです。どうして死んでしまったのかが理解できない方は、プレイヤースキルも向上せず、ずっとクリアできないと思います。手持ちアイテムを駆使できているのか、無駄な行動をしていないか等を見直して下さい。

    3.救出ができる
    パスワード等を使い、他人が死んだところへ救出に行けます。これは別にいらなかったのではないでしょうか。これを利用したレアアイテム入手も、楽にできてしまいますし。初心者救済には良いかと思いますけども。
    総評
    ハマると長い期間遊べます。面白いです。DSソフトお勧めの1本。
    レビューを読み、無理そうだと感じたら買うのはやめておいた方が良いです。

    楽しめたなら、不思議のダンジョンシリーズは他にもありますので、遊んでみてはどうでしょう。

    敷居は高いかもしれませんが、良くできたゲームです。
    参考までに。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 2 5 5
  • あの名作を携帯機で遊べます 50
    • 投稿者:L.(男性/30代)
    • 投稿日:2008/10/06
    良い点
    ・DSで遊べる「シレン」
    いつでもどこでも、布団の中でもシレンが手軽に遊べるというのは嬉しい。

    ・色褪せていない初代シレンの魅力
    基本的にSFC版の移植なので、一部を除いてドット絵やBGMなどが原作のままです。懐かしいながらも、DSのソフトとしては十分に通用する質の高さだと思います。

    ・新たに追加されたイベント
    中でも料理屋「がけっぷち」関連や鍛冶屋の娘関連のイベントは良かったです。
    悪い点
    ・「帯電」という特殊攻撃
    DS版で追加されたペンペン系というモンスターの特殊能力で、こちらの所持品をひとつ「電気を帯びたアイテム」に変えてきます。こうなったアイテムは使う事も捨てる事もできず、次の階へ移動すると「消滅」します。この特殊能力は防げる装備もなく、電気を帯びたアイテムは何かに応用できる訳でもないので純粋なデメリットにしかならないという、"らしくない"要素です。これまでのシリーズで、対処のしようがなく、マイナスにしかならないようなものはこれが初めてでは?

    ・セーブの仕組みと中断処理
    本作はSFC版のような自動セーブではないため、ゲームを中断するには自分で中断を選択して終了する必要がありますが、これをせずに直接電源を切ると、冒険が失敗した事になり持ち物を全て失ってしまいます。これはリセット不可というこのシリーズの緊張感を維持するためだと思いますが、困った事にバッテリー切れによって電源が切れた時も同様の扱いになってしまうので、バッテリーや電源に関しては特に注意する必要があります。

    また、稀にフリーズが起こる事があり、これが原因で電源を切る事になっても当然アイテムを失ってしまいます。
    ゲーム中の自分のミスでアイテムを失うのはともかく、こういった要因で理不尽に失ってしまう機会があるのは残念です。

    以下はSFC版からの変更に関する不満で、詳しく書くとあまりにも長くなるので簡単に。

    ・おにぎりが自動で持ち物に入らない
    ・攻撃時の処理やメッセージ表示が遅い
    ・中途半端な倉庫の管理方法
    ・装備品の強化に限界値が設定されている
    ・ゲイズの異常な催眠攻撃率などの調整
    ・呪い仕様の悪化とお祓いの巻物の弱化
    総評
    初代風来のシレンが携帯機で遊べるという事で期待していましたが、SFC版を遊び込んた身としては残念なところが多いです。
    それでも元が非常に良く出来たゲームなだけに十分に遊べるので、シリーズ入門用としては悪くないソフトだと思います。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 2 3 3
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