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  • カプコン
  • 発売日:2009/02/12
  • 価格:8390円(税込)
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読者の評価
64
投稿数:4
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ストリートファイターIV

ストリートファイターIV
公式サイト http://www.capcom.co.jp/sf4/IV/
発売元 カプコン
開発元
発売日 2009/02/12
価格 8390円(税込)
ジャンル
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このゲームの読者の評価
64
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • ストリートファイター 30
    • 投稿者:色恋(男性/20代)
    • 投稿日:2011/07/15
    良い点
    EXILEっぽいBGMの歌がかっこいい
    次世代機には数少ない感じのやや昔ながらの絵!
    そこが嫌いじゃない(笑)
    悪い点
    アーケードの難易度は選んだ難易度+4段階以上くらいきついものになっています(俺が弱すぎるからかも)
    特に初心者にはきつすぎる
    総評
    初心者にひどすぎるゲームだと思った
    ゲームバランスが崩れてる気がするのは俺だけ?
    せめて近距離が得意なキャラは遠距離が強くないとか考えた方がいいと思う
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 4 1 2 5
  • 原点回帰という名の 90
    良い点
    足しげくゲームセンターへ通っていたとき、そこには芸術とも思えるシューティングゲームと格闘ゲームがあった時代。
    華々しく、というよりはむしろ地味にユーザーを伸ばし、格闘王国ともいえるムーブメントの火付け役ともなったのがストリートファイターだと思う。

    今作は原点回帰を唄った作品だけに、当時だれもが興奮した駆け引きの妙や戦術概念といった競技という側面を強く強く押し出した作品となっている。
    荒削りだったバランスだが妙なもので、不思議とそれはそれで遊べてしまうバランスだったのは思い出によるものではなく、確かにそこには荒削りながらも競技性が存在していたように思う。
    高速でボタンをアートのように押していくことが主流になっている現代の格闘ゲームに対し、この旧作はまさしく正面から戦いを挑むようなゲームテンポである。
    遅くもなく早くもなく、そして限りなく鋭さをプレイヤーに要求してくる、まさに良作であり、これが競技であるべき姿だ。
    悪い点
    欠点といえばとくになく、問題はプレイヤーの好みだろう。
    良い点でも触れたとおり、ゲームテンポは速いことははやいのだがコンボを主軸としたゲームと違い、むしろ駆け引きを楽しむべきであり、どちらかといえば3D格闘ゲームに近い程度の速度である。
    それが現代のユーザーの肥えた目を満足させているかどうかは疑問だが、競技としてみた場合は一応の成功であると私は思う。

    しかし気になる人は本当に気になるだろう。
    総評
    すべてが競技のためといっても過言ではなく、ストーリーは極力薄く、チャンレジモードなどのVS以外の部分ではコンボの練習を問題集つきで遊べる。なかなかいい案である。

    本作の力量はネットワークモードにあり、アンテナ4本でストレスフリーの対戦が出来たときは感動した。
    正直同社のネットワークモードはやっつけ仕事やら同期ストレスやらで散々だったのだが、今作で評価はかなり上昇したといえる。

    随所に挿入されるエフェクトもプロモそのままのような駆け引きの演出を手伝い、対戦していて非常に気持ちいい内容である。
    対戦ツールとしての出来はおそらくコンシューマー最高峰といっても過言ではない。
    ここまで設計を考え、ねることができればユーザーは納得し、ゲームするという見本のような作品である。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 3 5
  • 進化はさすがだが・・ 65
    良い点
    ストリートファイターは、スーファミ時代に相当はまってやりこんだ記憶があります。それから比べるといろいろな面で進歩しています。特に当時のスト2が他の格闘ゲームに対し圧倒的に勝っていた部分−相手との駆け引き感。攻撃の展開を計算していかないと、上級者との対戦になるにつれ勝つのは難しくなる。コンボ(連続技)により1つのミスが致命的になる。だからこそコンボを決められるように練習する。そしてコンボを決めたときの爽快感が生まれる−は見事に踏襲されています。
    この安定感はさすがにスト2(4)だなと感じます。
    悪い点
    当時(スーファミ時代)は、ゲーセンのコントローラーではなく、スーファミ付属のパッドを使っても、そこそこ遊ぶことができました。使うボタンは弱中強パンチ、キックと同じでしたが、攻撃の幅は今ほど多くなかったことや、システムも単純だったこともあり、仲間うちで遊ぶ限りはゲームパッドで事足りていました(ゲームパッドの4つのボタンに使う頻度が高いボタンを振り分けていました)
    スト4は、ゲームパッドでも遊べますが、ゲーセンのコントローラーがないとストレスがたまると思われます。正直なところ弱中強全てのボタンを使わないと、効率的な攻めが難しく、結果負けることによりストレスがたまります。
    スト2時代の龍ケンの基本コンボ、飛び込み強パンチ、強パンチ、昇竜拳なども健在ですが、当時はそこそこメインストリームであったと思われるコンボも、進化したスト4では他のコンボ(EX技など)に押され気味です。それら今のスト4でメインストリームのコンボを使うには、繰り返しになりますが、弱中強パンチキックを全て使いこなせないといけません。
    悪い点ではなく、進化したと言えばそれまでですが、複雑すぎて、しかもゲーセンのコントローラーまで買ってやろうと思わない、私のようなおじさんにはちょっと敷居が高く感じました。
    総評
    格闘ゲームとしての完成度は、やはり非常に高いです。個人的には悪い点で述べたような理由から、昔ほどはまるのは難しかったのですが、おそらく今の10代20代の人達は、このくらい複雑な方がいいのかもしれません。
    ちなみにロードが長いのでイライラしますが、HDにインストールするととても快適になります。
    格闘ゲームが好きな人は買いでしょう。但しゲーセンのコントローラは対戦で勝ちたいなら必須です。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 2 4 3 3
  • 古風ながらも対戦ツールとしては文句なし。しかしながら1人用としては物足りず。 70
    • 投稿者:tetsu.m(男性/30代)
    • 投稿日:2009/02/20
    良い点
    グラフィックが3Dになったことにより今までのシリーズと比較して全体的な表現と迫力は段違いになっている。キャラクターもアーケードよりも増えている。
    対戦においても、スト靴任笋笋海靴ったブロッキングを廃止し、単純で使いやすいセービングアタックになっている。これが単純ながらも奥深い、と感じる部分があった。また、初心者向けにしてあるからだろうか、コマンドの判定が甘いせいか、技が出やすくなっている。スティックを持っていない私にはこれによりプレイしていての快適さは向上しているように感じた。また、不慣れなキャラクターもチャレンジのトライアルにおいて多少なりの課題をこなしてトレーニングできる、という点もよかったように感じた。
    ネットワーク対戦においても「アーケード待ち受け」により、ネットワーク対戦モードに入らずとも対戦を楽しめる点は非常に大きい。特に、アーケードのようにアーケードモードをやりながら対戦したい、という人にはもってこいのモードに感じられた。割り込みが煩わしいならOFFにしてしまえば終わる話なので全く問題はない。そういう部分においてはさすが対戦格闘ゲームの元祖だ、と感じた。
    悪い点
    せっかく3Dになってのはいいが、過去に出た「ストリートファイターEX」のような視点変更はあまりなく、3Dになった意味をあまり感じられない気がした。一部技やウルコンに限らず、投げ技でも視点変更があってもよかったのではないか?とも思える。
    あと、家庭用ならではのモードにおいても物足りない。ストリートファイターZERO3のワールドモードのようなモードも欲しいところではあった。コスチュームについても物足りない、既出のものしかないのは何ともさみしい限りだし、他メーカーになってしまうが、「ソウルキャリバー4」のようなクリエイトモードがあってもよかった気がする。カラーにおいても10パターン用意するのではなく、カラーエディットを搭載した方がよかったのではないか?と思える。あと、3Dなのだから、視点変更が可能なリプレイモードなるものも欲しかったところだ。
    以上は追加しようがないだろうから仕方がない部分かもしれないが、以下は修正が可能だろうから何とかしてほしい部分ではある。
    まずはCPUの難度が非常に高い気がした。難度がNORMALのラスボスとVERY EASYのラスボスの強さがあまり変わらない気がする。さすがにEASIESTにするとかなりの弱体化だったものの、上記の変化の少なさには閉口した。某テレビ番組の如く何度もコンティニューをしても倒せず、心が折れるか、と思ったほどだ。しかも、ハメのようなパターンを持っているからさらに性質が悪くも感じた。
    もう一つ感じた部分はネットワーク対戦において、セービングOFF、ウルコンOFF…などのルールが定められない点。この部分もあまりいただけない部分ではある。ちょっといじることで対戦がさらに楽しめるのではないか?と思うと残念な次第だ。
    総評
    全体を通して、シリーズの出来がよいためか、ネットワークを含む対戦ツールとしては申し分ない。悪い点において指摘したネットワーク対戦の事項も微々たるもので、個人的な希望ではあることから、文句ない出来だろう。こういった対戦ツールとしてはさらに磨きがかかったのではないか、とも思えるほどだ。
    しかし、それはアーケードゲームとしては、という話。昨今の様々な付加要素がある家庭用ゲームとしては物足りない部分が多い。マルチで出るソフトは物足りないゲームが多い、という固定観念的なものを払しょくさせてくれるには至らなかった感もある。期待していただけに非常に残念な部分が多いことも確かで、アップデートやDLCで何とかできるなら何とかしてほしいところもある。
    それでも、全体的にみるとよく出来ているとは思う。足りない部分は次回作(きっと出るであろう…?)に期待したいところだ。
    余談ではあるが、このゲームの開発は海外なのだろうか…?ローズのグラフィックがどう見ても洋ゲーの匂いをぷんぷんとにおわせられるのは私だけなのだろうか…。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 4 3
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