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Killing Floor

Killing Floor
公式サイト http://www.killingfloorthegame.com/
発売元
開発元 Tripwire Interactive
発売日 2009/05/14
価格
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
83
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 防衛型COOPゾンビFPS 75
    • 投稿者:三角(男性/20代)
    • 投稿日:2012/10/13
    良い点
    ・リーズナブルでsteamでは頻繁にセールが行われる
    ・豊富な種類のマップや武器、職種
    ・敵の種類が豊富で、それぞれに有効な武器が異なる
    ・そのためはっきりした役割分担と高度な連携が可能
    ・簡易チャットで大抵の状況に対応できる
    ・ほとんどのMODの導入は自動的に行われる
    ・プレイ人口が多い
    ・レベルを上げると能力が向上するためやり込みがいがある
    ・ハードコアSFなBGMはゲームにマッチしている
    悪い点
    ・ADS(武器の照準器の使用)しない場合はレティクルが表示されないため慣れが必要

    ・判定のズレによってうまくヘッドショットできない場合があり爽快感が損なれる。明らかに不具合であるが、長らく改善されていない上に、多くのユーザーが仕様として受け入れている

    ・マップはそれなりに広くよく作りこまれており、カスタムマップも多数存在するが、防衛ゲーであるため守りやすい一定の位置に篭りがちで、マップの広さが活かされていない。この点はCODゾンビモードやL4Dと比べて見劣りする

    ・職種のバランスは良いとはいえず、強さや特にレベルの上げやすさに差がある

    ・武器やレベルごとのダウン可否の複雑さや敵の発狂の存在によって、一部の強力な敵を相手にする場合、それらを把握してない初心者が足手まといになりやすく、事前にwiki等でよく情報収集する事が強く求められている

    ・ラウンド制であるが、ボスを倒し最後のラウンドをクリアしても、実績以外の報酬が無い
    総評
     個人的にはヘッドショットのズレが非常に残念ではあるが、それはプレイスタイル次第かもしれない。
     難易度の選択が可能とはいえどれもやや難しめで、初心者に厳しい仕様が満載されているが、それゆえに協力してボスを倒した時や最高難易度をクリアしたときの達成感は大きい。きちんとクリアする分には、頭を空っぽにして遊べるゲームではないので、どっしりと腰を据えて経験や攻略情報を収集できるコアゲーマーにお勧めできる。

     また、MODを導入したカスタムサーバーに参加することで、レベルは始めからだが新たな武器やマップで遊ぶ事ができ、飽きにくい。カスタムサーバーへの参加は非常に簡単で敷居が低くこの点は高く評価できる。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 3 5
  • 爽快感のあるCoop 90
    • 投稿者:koguma(男性/20代)
    • 投稿日:2011/02/05
    良い点
    ・ヘッドショットの快感
    ・低スペックでも大体遊べる
    ・$14.99という安さ
    ・いろんなゾンビがいて面白い
    悪い点
    ・アップデートがキャラの追加ばっかり(有料)
    ・相変わらず使いにくいゲーム内のサーバーブラウザ
    総評
    発売日に買って半年ほどやって放置していたのですが、クリスマスイベントがあったので久々にやってみました。
    いつ見てもグロいですねぇ^^; 道の真ん中に腸が転がってるのは最初焦りました…
    ショップが開いてる際に人と人がぶつからない事や、FPをナイフ一撃で倒せなくなるなどいろんな改変があるのはいい事ですが、もっとゾンビや武器の種類が欲しいなぁと思いました。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 5 4
  • これは面白い! 85
    良い点
    ・安い!
    ・軽い!
    ・ヘッドショットの爽快感
    ・リアルな銃撃音
    ・10人を超える人数での協力も可能
    悪い点
    ・レベル制があるので、腕が左右するFPSにはどうかと思う。
    総評
    値段から考えれば、かなりの良ゲーです。少し前のゲームなので、グラフィックはちょっとあれですが、低スペでも出来るのでお勧めです。夜なんかは、日本人も多くとても楽しい。武器も豊富でなかなか飽きません。迷ってる人はとりあえずやってみるべき。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 4 4
  • 3D 化されたインベーダーゲーム 70
    • 投稿者:まりあ(女性/30代)
    • 投稿日:2010/07/05
    良い点
    ・安い!
    ・軽い
    ・プレイヤーのレベルに合わせて難易度が選べる
    ・ヘッドショットを決めた時の爽快感
    ・イギリス英語
    ・豊富なカスタムマップや Mutator
    悪い点
    ・Whitelist による Mutator 使用時の Perk の無効化 (2010年7月1日現在)
    ・Whitelist 入りの基準の不明瞭さ
    ・武器 / Perk による若干のバランスの悪さ
    ・スペシメンの種類の少なさ
    総評
    6人での COOP をメインとしたゾンビを倒す FPS ゲーム。
    どこかで「3D化されたインベーダーゲーム」という比喩を見たがまさにそれが当てはまるゲームシステム。

    いきなり結論的な事を書いてしまうが、コストパフォーマンスは非常に高いので Steam でセールしているなら絶対買うべき。
    もちろんセールしていなくても損はないレベル。
    ゲームエンジンが若干古い (Unreal Engine 2.5 系) のでグラフィックは最新のゲームに比べるとさすがに劣るが、ゲームとしては十分な画質でその分軽いため低スペックでも遊べる。
    ヘッドショットを決めた時の頭がはじけ飛ぶ爽快感は他のゲームではなかなか味わえない。
    ゲームの舞台がイギリスということもあり、使用されている音声がイギリス英語で(興味的な意味で)おもしろい。
    カスタムマップや Mutator というゲームの内容を少し改変するスクリプトなどもユーザーが日々制作しているので変化をつけて遊べるのも素晴らしい。

    しかし Whitelist という不正にレベル上げを防ぐためにカスタムマップや Mutator を制限するリストがあり、特に Mutator はこれに載っていないと Perk が完全無効になってしまう。
    カスタムマップに関しては経験値(正確にはダメージ量やキル数)が入らなくなるという処置だけで Perk のレベル等は使える。
    Whitelist への登録時の基準が一部不明瞭で、プレイヤーのいわゆる有志がチェックするためバイアスがかかっているのでは、と思う点が時々ある。
    全体的な役職や武器のバランスは非常に良いのだが、一部の武器やそれを使う Perk によって強すぎる組み合わせがあり COOP としては面白くないシーンも見受けられる。
    慣れてきたらプレイヤーがそのあたりを縛ってプレイすれば良いことではあるが…。
    また、スペシメン(敵のゾンビ)の種類が若干少なく感じる。
    ゲームとして最低限の種類はいるので十分楽しめるのだが、もう少しいてもいいと思う。
    特に現時点でボスが1種類しかいないため、ある程度の攻略法が確立してしまっているのでプレイヤーによっては最高難易度でもボス戦がオマケに成り下がってしまっている。

    COOPであり、基本的にフレンドリーファイアがオフなので、初めてのプレイがいきなりオンラインでも(難易度を間違わなければ)ほとんど問題なくプレイできると思われる。
    というよりは初プレイでもオンラインでプレイするべき。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 4 4
  • 補足的な物 90
    良い点
    のらくろさんのレビューでほぼ語り尽くされていますが補足として

    わずか15ドルという低価格でありながらアップデートも頻繁におこなっており非常に好感がもてます。
    カスタムMAPもかなりの数(数百!?)あり日々新しいMAPが公開されているので飽きが来ない。
    正式には公認されていないが40人という大人数でプレイできるのでワイワイガヤガヤ感を楽しみたい人にも最高のゲームでしょう。
    今回大型アップデートでMAPや武器、ゲームモード(MOD)も追加されますがたかが15ドルのゲームでここまでサポートするゲームは無いのではないでしょうか?
    よくkillingFloorと比較される某ゲームは、新作として新たに発売するので大違いですw
    まぁゾンビゲーというジャンルだけが同じでゲームシステムは違いますけどね。
    グラフィックは味があり、すごい綺麗!とまで言いませんがこの軽さでこれだけリアルに描画されれば文句は無いと思います。
    動作環境が低いので一昔どころか二昔前のグラフィックカード搭載のPCでも動きます。
    とにかく安いのでぜひ一度プレイしてみることをオススメします。
    悪い点
    特に不満はありません・・・
    じゃ申し訳ないので一応あげるとすれば日本語には対応してない点かな。
    だけど有志が日本語化パッチを配部してくれているので問題無いんですけどねw
    でも日本語化しなくてもゲーム自体に支障は無いです
    総評
    対人のFPSでは無いのでFPSが初めてという人もとっつきやすいゲームだと思います。
    とにかく安くてボリュームがあるゲームなので買って損はないと思います。
    武器の作り込みや射撃音を聞くだけでも価値があるんじゃないかな?w
    ヘッドショットの爽快感は病み付きになります
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
  • 低価格だが、価格に比例してない高品質なゲーム 85
    • 投稿者:のらくろ(男性/20代)
    • 投稿日:2009/05/27
    良い点
    このゲームの良い点としてまず挙げるなら
    武器のモーションギミックでしょう。
    リロードや銃撃をするたびに見れる細かいアクションは
    細部に拘る職人的な感動を与えてくれます。

    第二に挙げるとすればゲームらしいゲームな設計でしょう。
    映画的なストーリーを追っていく方とはまた別の、
    ストーリーによるリアルティを感じさせる作りでは無く、
    面をクリアして、安全な時間に商人から武器を買って、また戦う。
    大ヒット作であるL4Dとはよく同じようなものと見られがちかもしれませんが、
    プレイすると「おすぎとピーコ」・「冷麺と冷やし中華」の違いのように
    ハッキリと方向性の違いと、その方向性の違いによる
    味の違いが理解できるでしょう。

    このゲームはチームの結束が必要になる場面が多数存在するが、
    それはあくまで面をクリアするための手段に過ぎないので
    ランボープレイをするのも良し、団結して敵に対抗するも良し、
    プレイヤー同士でチームを分けて、オフェンスとディフェンスを分担するも良し、
    扉を溶接して敵をコントロールする裏方的な活躍をするも良し、
    俺に良し、お前に良しの非常に自由度の高い設計になっています。
    ですが難易度が上がるにつれて、武器の特性やクラスの特性を活かした
    役割分担が重要になってくるので、「個人が好き勝手」にやっても
    クリアできるという甘い設計には出来ておらず、
    一人で移動するにしても「チーム全体」の成果を考えなければ
    無駄足に終わってしまうという絶妙なバランスは賞賛に値すると思います。

    敵の設定や役割も大雑把なようでかなり明確になっており、
    難易度が上がるにつれて歯応えが増してくるのは素晴らしい。
    なおこのゲームは落ちているアイテムを拾うのが非常に重要で、
    あと1人、といった所で足の遅い敵を放置して、
    探索に入るというテクニックがありましたが、
    敵はラストの少人数になった状態で、視界から一定時間外れたり
    放置されると自動的で死ぬ、いわゆる「さび死」をするので
    無駄にゲーム時間が長くなってしまうのを阻止する設計が嬉しいですね。
    悪い点
    このゲームはリプレイ性を高めるためにクラス(職業)にレベルが設定されいて、
    それによる成長の楽しさとコレクションをする楽しさを見出す事は出来るのですが、
    LV3(最大LV5)からのレベルアップのハードルが高過ぎる気がします。
    LV3までは比較的楽にレベルが上がりますし、ハードまではLV2で十分過ぎるのですが
    最高難易度に挑戦するとなると出来る限り高いレベルが必要なので、
    この作業感を感じさせる設定は少し残念でした。

    他にも修正されるかもしれませんが、
    不遇職が徹底して不遇な点でしょうか。
    サポート的な能力はチームの潤滑油として機能する事もあるのですが、
    武器による攻撃力の設定のせいで後半になるにつれていらない子になってしまう
    「Commando」はかなり可哀想です。
    残ってるのは死体だけです、と断言されてしまいそうなクラス名なのに
    実際はただのカカシなのは頂けないですね。
    ボス相手にこのクラスだけで戦うとまばたきをしてる間に皆殺しにされてしまいます。
    ですが、アップデートの頻度も高く、開発も調整に熱心なようなので
    このレビューをご覧になる頃には「残念だったな、トリックだよ」となってるかも知れません。

    それとグロ表現がかなり豊富なので
    そういった物が苦手な人にはキツい所があるかもしれません。
    なお、このゲームは全滅してもスタッフが後でおいしく頂いてくれるエコ仕様と
    なっているので、無駄が嫌いな人も楽しめるかと思われます。
    総評
    一番気に入ったのは値段だ。 

    まさに余裕の音を奏でるが如く、
    15ドルというこの価格でこのゲームの面白さ、まさに馬力が違いますね。
    この値段で本格的で良質なCOOPゲームを楽しめるの素晴らしいとしか言えません。
    集団で困難に立ち向かう協力の楽しさをふんだんに楽しむ事ができ、
    困難を打開した時の爽快感は対戦では味わえないでしょう。
    ですがCOOPゲームの性質上、旬がかなり短いので
    購入に踏み切るならば急いだ方がいいでしょう。

    「値段と品質が見合ってない」普段は罵倒に使う言葉ですが、
    このゲームに至っては別の意味で通じるでしょう。
    是非とも一度プレイしてみる事をオススメします。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 5 3
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