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Fallout: New Vegas公式サイトへ
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Fallout: New Vegas

Fallout: New Vegas
公式サイト http://www.bethsoft.com/jpn/fonv/agegate.html
発売元 ゼニマックス・アジア
開発元 Obsidian Entertainment
発売日 2010/11/04
価格 8190円(税込)
ジャンル
レーティング
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その他
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このゲームの読者の評価
77
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 面白いのに不満点だらけ 70
    • 投稿者:shyron(男性/20代)
    • 投稿日:2011/11/17
    良い点
    ・新しいロケーション、新しい冒険
    ・ハードコアモードにおける自己管理の増加
    ・コンパニオンへの指示を始めとした、前作FO3での気になった点の改善
    ・弾薬や食料などのアイテムクリエイト
    悪い点
    ・クエスト数増加と聞くが「面白くもない面倒くさいクエスト」が増えただけな感が…
    ・敵の配置の関係で、行動の自由度が(特に最序盤)非常に乏しい。
    ・各ロケーションの作りこみが甘く感じる。
    ・非常に「文明化」している地域を舞台にしてるので、前作で自分が心惹かれた「崩壊した世界」の雰囲気に乏しい。
    総評
    面白いかどうか、と言ったら迷わず面白かったと答える。
    …のだかその後で「でも不満点がねえ」と言いたくなるような作品である。
    良作だと思うが名作には成りえない作りこみの甘さというか、センスの欠如、とでも言うのだろうか。
    単に自分の嗜好に合わなかっただけな点も当然有るのだが。

    まずこの手のゲームの評価は「目的もなく彷徨った時にどれだけ楽しいのか」がポイントだと思っている。
    そしてこれが…正直、そこまで面白くはないと感じた。
    FO3の様に民家が点在ぽつんぽつんと点在していることは殆どなく、野生動物の住み着く洞窟か現在進行形で「文明人」の拠点になっているか、そんな印象なのだ。
    「ここはどんな所なのだろう。一体何があったのだろう」と思わせる要素が少なく、かつ単純にアクションゲームの一種として攻略する楽しみがあるかというと、それほどでもない。

    戦闘がRPGからFPSよりになったのは個人的にはうれしいポイント。
    だがFPS(プレイヤーの技術重視)なスタイルになりつつもRPG(プレイヤーキャラの性能重視)な点も残ってるわけで、中途半端にも感じる。
    さらにFPS要素のおかげで「キャラのステータスが高ければ余裕で勝てる」わけでもないのだ。
    つまり、あまりにも強すぎる敵がいる。しかも箱庭タイプのゲームの常で、レベル1から遭遇することも可能なのだ。
    遭遇しないための方法は、シナリオ通りのルートを進むこと。正直中盤までは行動の自由度は異常に少ないとすら感じた。
    敵が強く、こちらは弱い。その傾向を何とかできるのがそのぐらいなのだ。

    クエストも「あっちで話聞いてきて」「これ貰ってきて」と、冒険に繋がらないお使いばかり、という印象である。
    もちろんクエストに従うために誰に話を持っていくのか悩んだり、また敵の根城に突撃するような楽しいものもあるが、「ただのミニクエストじゃないの?」と言いたくなるクエストもまた多いと感じるのだ。
    ついでに言えば、街中を人を探して歩くことも多いのだが、それが距離的にもロード回数的にも正直面倒極まりなかった。この点はなんら弁護しない、しようがないと思っている。

    ノーマルモードの他にハードコアモードがあり、こちらでは空腹や喉の渇きなどもステータスに存在する。それらを食事などで改善するわけだが、細かい管理は好きなので私にとっては大満足である。
    嫌いな人はノーマルモードでやれば意識もしなくて済むのもポイント。

    なんだか不満点が非常に出てしまったが、プレイ中はとても楽しんでいた。
    新しいロケーションを探し、強力な敵の対処を考え、荷物重量と戦利品の選別に悩み、食料を得るため狩りをする。
    楽しかったのだが…振り返ってみれば、不満点がいくらでもあったのだ。
    ある意味、自分に「このゲームは面白かったのだ」と言い聞かせようとして、失敗したような総評である。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 2 4 5
  • 序盤は名作、中盤以降は凡作 65
    • 投稿者:greendancer01(男性/30代)
    • 投稿日:2011/07/19
    良い点
    ・武器、弾薬の種類が豊富
    ・システムの完成度が前作より上がってる。
    ・前作ではModしかなかったものが、いくつか標準装備されている
    ・コンパニオンも標準装備
    ・ハードコアモード(食料や水、睡眠などの生活要素)の実装
    悪い点
    ・全体的にクエストの底が浅い
    ・中盤以降お使いクエストが多すぎる
     全く戦闘がなく、ただ行って帰って報告するだけのクエストがかなりある。
    ・自由度がウリのゲームシステムだが、シナリオは自由度を束縛する方向に。
     勢力システムとの相性が悪い。
     (勢力との関係が悪くなると消えるクエスト多数=自由度の制限)
    ・演出が弱い為、エンターテイメント性が希薄に。
    総評
    ゲームシステムとシナリオの相性が悪すぎます。
    少なくとも自由度を売りにするゲームならば、
    勢力との関係が悪化した場合、クエストラインがそこで消えるのではなく、
    別の新しいクエストが発生する形にしなければ意味がありません。

    また、演出が弱く、エンターテイメント性が前作より大きく落ちます。
    ヒネリはありませんが、oblivionの大きな竜、
    fallout3のスーパーミュータントベヒモス、巨大ロボットなどは、
    話を盛り上げるためには必要な小道具でしょう。
    それらがない為、一口に言ってしまえば驚きがない、ということに尽きます。
    中盤以降の多数のお使いクエストなどと含めて、
    マンネリ化してだらけてしまう原因の一つだと思います。

    結論
    発売時の宣伝文句は「一本道なJRPG」とは違う、という内容でしたが、
    Fallout3と比べて、JRPGに近い出来となってしまった点について皮肉に感じます。
    また、中盤以降の底の浅さも、発売当初多かった高評価の意見から、
    やや辛口な評が増え、ソフトの価格も値崩れを起こしているのに繋がっていると思います。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 2 3 3
  • なんだかんだ言って楽しいよねぇー。 65
    • 投稿者:SHIGE(男性/40代)
    • 投稿日:2011/01/17
    良い点
    Fallout3のシステムで新しい遊び場を用意してみました。
    いかがでしょうか?今回はラスベガスです。すごいでしょ。
    ってな感じなんですかねぇー。

    Fallout3が好きだったのですっきりと入れた。
    よくも悪くもFallout3.1ぐらいの印象。

    コンパニオンがノーマルだと死なないっていうのも良いと思います。
    前作では結構ストレスになっていたので。あとブーンはいいね。
    まるで某C○Uの誰かさんと一緒に旅している雰囲気で、
    あえて狙っているのかわからないが。
    悪い点
    まずラジオ。つまらなさ過ぎる。
    スリードッグぐらい気合の入ったのを期待していたのだが。
    選曲もいまいちだし。オリジナルの曲ぐらい転用して欲しかったですね。

    後フリーズ。
    前作では気にならなかったが、VATSでフリーズはさすがに厳しい。
    無駄にオブジェクトを置き過ぎなのではないか?

    バグも多いですねぇー。
    パッチで多少良くなりましたが、ベセスダ伝統のプレイヤーに有利なバグを残す。
    って言うことではなく普通に有利なバグも潰してきましたねぇー。
    ちょっとつまらないです。
    総評
    Fallout3と比べたら二段落ちる印象。
    単体なら面白いんですけど、さすがにバグとフリーズが多すぎる。
    いやこの手のゲーム多いのは覚悟の上だったのだが、それでも多すぎる。

    また他の方も言っているが全体的に薄い。
    総じて薄い。武器も防具もキャラもシナリオも。
    これは開発会社の問題なんですかねぇー。

    ただローカライズは非常によく出来ていると思います。
    スリードッグの声優さんがいなかったのはガッカリでしたが。
    DLCが出るみたいですがどうなんでしょうかねぇー。
    GOTYまで待つって言うのもありなのかも。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 2 1 4 4
  • 前作と比べ良くなった点も悪くなった点も多い 90
    • 投稿者:めかごじ(男性/20代)
    • 投稿日:2011/01/01
    良い点
    ・武器が前作の倍以上の数になり武器のアイアンサイトも導入され、前作を遊んだ人でも新鮮な感じを味わえます。
    ・前作と変わらぬ自由度。
    悪い点
    ・前作と比べてバグやフリーズや見えない壁がかなり増えた。
    ・個人的な不満ですが舞台が核によった破壊された世界というのが売りの一つのFalloutですが、今作の舞台はなんだかただの荒野って感じがしました。
    総評
    前作と比べ良くなった点も悪くなった点も色々ですが、個人的には前作越えならず。それでも十分楽しめる神ゲーでした。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 4 5 5
  • Fallout1、2経験者になじみ深い西海岸 60
    良い点
    ・ハードコアモードの実装
    時間経過により、水、食料の摂取、睡眠をとらないとペナルティが生じる。
    銃器の弾にも重さがあり、非現実的な弾数(10万発など)の所持ができない。
    一見面倒そうではあるが、水の制限以外は思っているよりもかなり緩く、
    リアリティを持たせつつ、ゲーム的なデフォルメがされている縛り。
    自分のプレイに合わなければいつでも解除可能。

    ・スキルの成功判定変更
    乱数ではなく、スキルの絶対値による成功判定に変更。
    前作はスキルが低くても、セーブロードを繰り返していればそのうち成功するため、
    スキルを低く設定して、他のスキルに優先して振ることができるメリットがあったが、
    判定スキルはいわゆる「死にスキル」として有用性の低いスキルとして認識されていた。
    スキル判定自体は絶対成功が必要というわけではない。
    (解決方法はスキル判定だけではない)
    スキルが低くても、薬、本、服で補正もでき、自分のプレイに合わせて
    スキルをあげ(もしくはあげず)、スキル育成を計画できるようになったと考える。
    (不満の人も多いようなので、システム的には乱数判定との選択式でもよかったのかな)

    ・派閥間抗争
    前作は、どこにいってもスーパーミュータント、タロン社、レイダー、グールばかりで、
    広いフィールドを冒険している割には、どこにいっても特色がないと感じていた。
    Vegasでは、人間通しの派閥間抗争があり、各派閥はテリトリー、バックストーリーを持ち、
    派閥内での不満の解決をユーザに委ねてくる。
    カルマ以外に各派閥での評価が導入されたことで、善悪のみではなく、
    派閥内での評価で、友好、敵対が判定されるようになった。
    悪い点
    ・ラジオがつまらない
    前作のスリードック、エデン大統領のラジオと違い、ミスターニューベガスに魅力を感じない。
    ストーリーの展開に連れて変化していくラジオだと思っていたが、
    終盤に近くなっても、序盤のグッドスプリングスの話題をやっていて興ざめ。
    BGMの選曲も前作に比べると印象が薄い、ラジオは切ってプレイするようになった。

    ・動機付けが弱い中盤からのストーリー展開
    オープニングで登場したNPCを当面の目標として、自分の敵を晴らすところまでは、
    動機漬けに納得ができるが、ただの配達員が、各派閥、重要人物から声をかけられ、
    特に報酬もなく「あれ殺してこい」「これ壊滅させてこい」を命をかけてやり始める。
    選択自身は主人公を介してユーザが選択しているとはいえ、いきなり関係のない派閥を
    「壊滅させてこい(報酬なし)」と言われてもやる気になれない。
    (動機付けが「ユーザがメインストーリー進めるため」になっている)

    ・いけそうでいけない見えない壁
    この坂を登ればショートカットできそうだ、この段差は登れるんじゃないかなと
    思っていると、見えない壁があり、移動が制限される。
    背景モデリング、ゾーン分割のセンスがあまりよくないと感じた。

    ・バグ、フリーズ、セーブデータ破損、日本語版パッチの遅さ
    バグは皆さんがおっしゃる通り、近年稀に見る山盛り状態で閉口します。
    製品の品質が悪いままリリースしたのだから、修正パッチ、日本語版の対応は、
    ユーザのことを考えて、できるだけ早くリリースしてもらいたいものです。
    総評
    今作のVaultはそれぞれ特色があって、楽しめた。
    (Fallout1主人公出身のVault13にいけたりもする)

    あの銃やこの銃など、登場する銃に少し遊び心がある。
    (武器はバグでバランスが崩壊しているので、修正パッチ1、2に期待・・・)

    NCR、グレートカーンなど、Fallout1、2をやってる人にとっては、馴染みのある組織が登場する。
    ミュータントの有名人マーカスさんに会えたりもする。

    今作は悪人としてのロールプレイが弱いように思う。
    (町の爆弾を爆発させる、子供を奴隷商人に売る、タワービルをグールに襲わせるなど)
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 2 1 4 3
  • FO3との比較は酷 70
    • 投稿者:Keith(男性/40代)
    • 投稿日:2010/12/11
    良い点
    ・膨大なサブストーリー
    ・大量の武器
    ・FO3を踏襲した操作性
    ・以外に楽しめたミニゲーム

    その他は総評に掲載
    悪い点
    ・バグ、フリーズが多い
    ・大量のお使いサブストーリー

    その他は総評に掲載
    総評
    FO3と比べられるのがこのゲームの可愛そうなところ。
    どうしてもFO3との相対比較しか出来ないので、その点はご容赦を。


    感じるのは、全体的な薄さ。

    洞窟や朽ち果てたキャンプを探索すると、その場所で何が起きていたのかを想起させるかのようなホロテープやメモ、骸骨などを発見したりできたFO3。ゲーム画面から伝わってくる情報だけではなく、プレーヤーが見つけ、想像する物語がFO3にはあった。
    そんなメーンストーリー、サブストーリーを補完するようなアイテムもなし。
    ただ彷徨ってロケーションを発見したとしても、何もなし。これではただフィールドを彷徨う楽しみもない。なぜこんな風になってしまったのだろう。残念。

    洞窟も浅く、特色もない。

    他の方も触れているが、スピーチチャレンジなどが確率から変更されたのは無茶苦茶。
    FO3の〔成功〕と出た時の喜びがないだけではなく、手品のタネを見せられているのと同じ。「今の値ではチャレンジしても無駄」と分かってしまうのは、興醒めに尽きる。


    FO3がFOシリーズで異色だったんだなと改めて実感。パッチ出るまでの間とFO3を再びプレー開始しているが、Voultを抜けメガトンを経由し、GNRに突っ込んでいくあたりまでプレーして「これだよこれ!!」と叫びそうになった。もう何周目もしているのに飽きる気配のないFO3と比較するのは、FO:NVには酷なのかもしれない。

    期待が大きかっただけに、残念。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 2 3 4
  • 前作と比較すると微妙だよこれ 40
    良い点
    各勢力の顔色をみながらストーリーを進められるようになった。

    サブクエストの数が前作と比較して増えた。

    声優さんによる吹き替え。
    前作同様吹き替えはいい感じに仕上がってます。
    違和感もないです。
    悪い点
    各派閥ごとの勢力争いがうまくできてない。この新システムは実験的に導入した感じなのでしょうか。あと各勢力の数がたくさんありすぎてわけがわからなくなる。
    昔日本でも流行ったPCゲー「GTA2」のようなシステムだが、GTA2は派閥が3つしかなかったので、敵対勢力の顔色を伺いつつ依頼をこなしていく&特定の組織に敵対されたら、その組織と敵対している組織のメンバーを適当に始末することにより、敵対関係を調節できたりしたのですが、New vegasではそのようなゲーム的なシステムは一切ナシ。リアル重視なのかもしれませんが、この新システムは本来売りのはずの自由度を下げてしまっています。

    それと各スキルの強要。バータースキル30必要だとかサイエンススキル50以上だとか、スキル強要による縛りは自由度を低くします。
    スピーチチャレンジは前作では「%」による運で、[成功]した瞬間なんかは脳汁ドバドバでしたが、今回はスピーチスキル強要。各会話チャレンジごとに一定以上のスピーチスキルがないと必ず失敗します。これが残念でならない。

    3人称視点のときのプレイヤーとカメラの距離。どんなにカメラを遠ざけても、プレイヤーの太ももあたりにカメラが強制的に戻ってしまいます。こういうのを改悪というのではないでしょうか?余計なことはしないでほしい。

    それとクエストの内容。
    「〜に行ったら、〜をして戻って報告しろ」
    「〜に行って、〜を確認したら戻って報告しろ」
    「〜に赴いて、〜を回収して戻ってこい」
    「〜に行き、〜を探してこれを届けろ。その後戻ってきて報告しろ」
    ・・・などなど、お使いクエストが大量に増えたこと。
    これは勘弁してほしい。ただでさえロード長いのに。
    もうぜんぜん面白くないから。疲れるだけ。

    初代Fallout&Fallout2の残念だったところ、改善すべきところを
    ベセスダが開発したFallout3で補った感じでしたが、
    このNew vegasではまんまとまた元に戻ってしまってます。

    何よりObsidianの開発のセンスの無さが目立ちます。
    それをFallout本来の面白さがカバーしてる感じでした。
    総評
    70時間プレイ。ハードコアモード・難易度ハード。
    フリーズ4回。VATS起動時に2回・グッドスプリングス周辺・ストリップ地区で各1回。
    フリーズあまり気にならなかったが、ロードの長さが気になった。
    かなり騒がれているバグに関しては、たいしたバグには遭遇しませんでした。
    お使いクエストてんこ盛りで正直疲れました。

    途中で気分転換に前作フォールアウト3をプレイしたのですが、
    3のあまりの面白さに驚きました。やはり前作のほうが完成度は高いです。

    前作が100点なら、ニューベガスは40点といった所でしょうか。
    次回作はベセスダに開発してほしいです。オブシディアンはセンス無さ過ぎです。

    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 2 1 2 2
  • 前作よりは飽きるのが早かった 75
    • 投稿者:Mesopotamia(男性/30代)
    • 投稿日:2010/11/26
    良い点
    自由:サイドクエストばっかやってMQをノータッチ、ダンジョンを見つけては攻略、などと非常に自由なプレイスタイルが可能です。

    FPS+TPS:このゲームはFPSとTPSの切り替えができます。戦闘ではFPSで遊び、探検しているときはTPSでキャラクターを眺めながら冒険ができます。もちろん常にFPSやTPSでも遊べます。

    愉快なキャラ:このゲームのキャラは善と悪があります。そして自分たちの意見も持っています。もしあなたが悪に走ろうとならば、とある人物が共に旅をするのをやめたり、会った瞬間攻撃されることなどがあります。善人プレイならばNPCからアイテムをもらえたり、信頼を深めるのが楽になる、などというボーナスがきます。
    悪い点
    移植だろこれ:ゲームのグラフィック、テクスチャー、基本システム、武器は前作と同じ。日本のゲーム会社が発売したら祭りさわぎになるよ、これ。



    総評
    前作がすごく新しく、面白かったので自然にNew Vegasにも期待を寄せてしまったが、ちょっと高価なDLCと見れば完全移植な件は許せる。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 5
  • 前作でハマった人も、初めての人も楽しめる 80
    • 投稿者:yuuki_kurumi(男性/30代)
    • 投稿日:2010/11/18
    良い点
    ・多くのシステムが前作と同じで、自由度が非常に高く攻略法がいくつも存在する
    ・前作ほど死にSkillや死にPerksが無くなり、キャラを育てるのが面白くなった
    ・売りであったVATSは総合的に弱体化されたが、使わなくても戦いやすくなっている
    ・武器改造により、序盤〜中盤に手に入る武器でも長く使っていく事ができる
    ・クエストの数がメイン、サブ共に非常に多い
    ・善悪だけではなく、各勢力との関係などが密接に関連していて非常に面白い
    ・ミニゲームが単調ではあるが地味に面白い
    悪い点
    ・フリーズ、バグが相変わらず多い。今後のパッチでの改善に期待
    ・オートセーブデータの破損が稀にある。こまめなセーブが必須…
    ・ワールドマップも含め、行ける範囲が前作に比べると少ないような…。DLCに期待
    ・自由を謳っている割には最初の街の近くにも厄介な敵が配置されており、プレイ次第では序盤のルートを考えなければならない
    ・クエストが増えたのはいいが、1つのクエストを進めるために他のクエストをいくつもこなさなければならなかったりなど、縛られる事がある
    ・ラジオを回してもスリードッグがいないのが非常に寂しい
    総評
    素晴らしいグラフィックやサウンド、自由度の高さ、個性溢れるキャラ、相変わらず面白い戦闘時のカメラワーク…このあたりのクオリティの高さはFallout3から損なわれる事なく、むしろさらに洗練されたのではないかと思います。
    また今回はNew Vegasが舞台という事もあり、放射能で汚染されている部分もあまりなく、前作よりも明るい雰囲気の世界です。人間と友好的なグールやスーパーミュータントもたくさんいますし、逆に凶悪な敵も追加されており、全体的な難易度は前作より少し上がっているような印象を受けました。とは言っても標準の難易度でプレイする分には詰まったりするような事はまずないと思いますが。
    それよりも問題なのが相変わらずのフリーズ、バグの多さ。クエスト進行不能、セーブデータ破損などクリティカルなものもあるので、むしろ悩まされるのはこちらの方かも。
    とはいえこまめにセーブしていれば防げる部分ではありますので、少しでも興味を持った方はプレイしてみる事をオススメします。必ずこの世界にハマる事でしょう。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 2 4 4
  • 拡張パックかと間違いそうだが面白い 80
    • 投稿者:non1986(男性/20代)
    • 投稿日:2010/11/15
    良い点
    11月15日現在1週目クリアでのレビューとなります

    3と同じく高い自由度と各クエストにて複数のクリア方法がある点
    New Vegas、つまりラスベガスが舞台なのでギャンブル関係のミニゲームがある
    D溝腓淵瓮ぅ鵐エスト+膨大なサブクエスト
    ど雋錣増え改造パーツと特殊弾薬も追加されユニーク系武器の外観もオリジナルと変化がある場合がある
    ゥャップが稼ぎやすくなった
    Ε灰鵐僖縫ン死亡というケースがなくなったのでちょっと安心できる
    Ы討鮗膣兒訶世嚢修┐襪肇▲ぅ▲鵐汽ぅ(ON OFF機能有り)で狙える
    ┘好ル本のバランス調整(3だとこれのせいでステータスALL100が可能だった)
    スーパーミュータントが一部を除いて大人しく街を持ってたりするので色々聞ける
    一部使い回しだが新規追加のミュータントも居る
    各勢力ごとに評価が降りるためBOSで評判が良くても他所では関係無い
    悪い点
    .丱(11月15日現在)がひどくクエストの進行に支障が出ている
    ▲灰鵐僖縫ンが行方不明(つれて歩いていることにはなっている)になるバグがある
    アイアンサイトのデザインが悪く一部武器(ライトマシンガン等)狙いにくい
    ぅ汽Ε鵐匹肇哀薀侫ックの大半が3からの流用で建物等に入るとコピペしたのかと思われる所も
    ゲ造での狙撃銃化を含めると狙撃銃の数が多い上中にはデスクローをスニーク狙撃で即死させる物もある
    Εャップが稼ぎやすくなった代わりに物価が高騰している(1万キャップ近く持ち歩くようになる)
    Д汽丱ぅ丱襯好ル等の非戦闘系スキルを取る余裕が無い(レベルアップで得られるポイントが減ったため)
    変装(各勢力のアーマー装備)は役に立つ事もあるのだが当然敵対勢力には攻撃されるので普段着に出来ない
    ラジオが少し寂しい(選曲はいいのだがスリードッグほど元気が無い)
    パッケージのカッコイイアーマーの入手が困難
    ミュータントの配置が悪い(最初の町から少し北に行くと巨大ラッドスコルピオンが居たり)特にひどいのはデスクローの群れが一部ベガスへの道を封鎖している点(アンチマテリアルライフルを手に入れるまで突破できませんでした)
    エンディング後のフリープレイ無し(11月15日現在)
    総評
    バグと3からの各種使いまわしで相当低く評価されてしまいそうだがゲーム自体はかなり良い
    上記のクエストに支障が出たため不本意なエンディングを見ることになったがエンディングの方も概ね良くできている
    特に残念だと感じたのは現在ではクリア後の世界を放浪できない点(3ではDLCで可能になる)
    後このゲームに必要なのはバグを改善するためのパッチにフリープレイを可能にする追加コンテンツだと思う

    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 2 5 5
  • 自由奔放 90
    • 投稿者:Spiel(男性/30代)
    • 投稿日:2010/11/12
    良い点
    前作Fallout3のシステムをほぼ完全に継承しつつ、アイテム、装備数、武器のMOD、クエスト数、更なる自由、ハードコアモードの追加と色々楽しめる要素が増していると思います。

    また多数の勢力が存在することでどう関わっていくか?いかないないか?
    という楽しみもNewVegasならではですね。

    Fallout3との比較になりますが、LV値の底上げ、Peakも増えた事でキャラをどういう方向で育てるかも幅が広がりました。
    悪い点
    皆さん挙げていますが、バグが相変わらず多いです。
    フリーズも頻繁にではありませんが、1日1回は起こるかな?と言う感じですね。
    ただしフリーズに関してはオートセーブで有る程度気にならない範囲かと思います。
    バグに関しても人それぞれ感じる部分はあるかと思いますが、これも含めFalloutなのかなと思いますね。

    ローカライズミスは正直かなり悪い点
    これだけの量を翻訳するのは大変かと思いますが、中には意味の判らない文章も見られるので、この点は日本企業がローカライズを担当している以上、完璧にして頂きたいですね。
    総評
    Fallout3が楽しめた方は、そのままどっぷりハマれます。
    また同じベセスダのエルダースクロール4:オブリビオンが好きな方で
    世界観が受け入れられれば同様に楽しめると思います。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 5 4
  • パッチが出るまでは見送ってもいいレベル 55
    • 投稿者:SP皿洗い(男性/20代)
    • 投稿日:2010/11/11
    良い点
    ・Fallout3と同じ感覚で遊べる
    前作Fallout3のシステム(変更点はある)で遊べるのは大きい。

    ・ハードコアモードの追加
    これにより即時回復効果の消滅と弾薬に重量の概念が追加され、更に定期的な水分補給・食事・睡眠をする必要があり、ゲームプレイがよりリアルになった。
    二周目以降(もちろん一周目からでも可能)のやりこみ要素にもなる。
    悪い点
    ・バグが多すぎる
    定番のフリーズやクエスト進行が不可能になるバグまで、とにかく多い。
    前作Fallout3での経験があるのだから、オープンワールドのゲームだから仕方ない等と言い訳は出来ない。Obsidian Entertainmentはベセスダから何もノウハウを授かっていないのだろうか?

    ・進歩の無いローカライズ
    今作も誤訳がかなり見受けられます。流石に"灰とヒッコリーのバットで武装した" "至高のオーバーロード"程の酷い訳は無いものの...。
    また、字幕の男性・女性の区別が出来てなかったり、翻訳抜けもあります。
    せっかく声優さんの演技が上手くてもこれでは台無しです。

    ・会話時のスキルチャレンジがスキルLvによる確率変動ではなく一定のスキルLv到達制に変更
    これによりスピーチチャレンジすらできなくなり詰まる・強行手段しかとれなくなる。クエストの円滑な進行にはSpeech、Science辺りを強化しなければいけない。

    ・クエストが芋づる式に増えすぎる
    1つのクエスト(特にニューベガス周辺)を進行するとそれに関連したクエストが増えてフラグ管理が非常に面倒になる。上記のチャレンジによる詰み状況も被ると大変なことになります。

    ・コンパニオンのパーティ制限は要らない
    何故"人間型一人と非人間型一体"という縛りを設けたのか。人間同士の組み合わせで旅をしたいのに・・・。

    ・変装システムのお陰で好きなコーディネイトが出来ない
    それぞれ対立する勢力の装備に着替えると問答無用で撃ち殺されるので、自由に見た目のカスタマイズがし辛い。

    ・ラジオが・・・
    主人公の足跡をラジオで放送してくれるMCが前作のスリードッグのような陽気な男ではなく渋いおじいちゃん・・・テンションが上がりません。

    ・TPS視点が自由に弄れなくなった
    TPS視点でのプレイヤーの距離間隔の変更が出来ない。地味な点ですが・・・。
    総評
    ゲーム自体の出来は素晴らしいです。
    多少の改悪・改善の見られない所はありますが、前作以上にやり込めるゲームになっています。

    しかしそれでも相変わらずバグが多く、パッチがリリースされるまで安心してゲームを楽しめない状況が続いています。私自身、既に何度もクエスト進行不能バグに引っかかっていて心が折れそうになっています。
    現時点では日本語版向けパッチのリリース時期も明らかになっていないので、リリースされてから購入した方がいいかもしれません。
    数時間のプレイが無駄になった時の喪失感と言ったらもう・・・。

    致命的なバグが無くなれば+30点ですね。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 1 3 5
  • 満足の出来上がり 95
    • 投稿者:ioga(男性/30代)
    • 投稿日:2010/11/06
    良い点
    ・ゲームスタイルの選択幅がとても広い。
    前作(fallout3)に引き続き、1クエストのクリア方法や順番等がほぼプレイヤー依存。
    カルマ(善悪度)に加え、勢力との友好度も追加。
    それに付け加えて今回はハードコアモードという単純な難易度ではなく、プレイスタイルも変化させざるえないモードも追加され、さらに選択の幅が増えた。

    ・fallout3で問題があった部分が調整されている。
    コンパニオンは3で体力が0になると死亡していたが、NewVegasでは気絶扱いになった。
    長期に亘るクエストのクリア経験値の量が調整されている。
    スキルブックの配置量が減った。代わりに一時的にスキルポイントが増える雑誌が追加。
    Parksが2レベルに1つしか取得できなくなった。
    近接武器のリスクリターンが調整され、使う意味が大きくなった。

    ・すべて吹き替え、翻訳がされている。
    膨大な量のテキストは全て翻訳済で、ボイスは全て吹き替え。
    悪い点
    ・バグが多い。
    頻繁にストップする為、こまめなセーブは必須。

    ・誤訳、微妙な翻訳が多い。
    クエストマーカーがある為、致死的ではないが、クエスト進行の妨げになる部分もある。

    ・核戦争後の雰囲気は多少薄れている。
    多くの回復用食品は放射汚染されていない上、放射能汚染地域も非常に少ない。その為、滅多にRADを回復する必要がない。

    ・多くのオブジェクト、建物外部、内部がfallout3から使いまわされている。
    前作をやりこんだ人間では見覚えのある所が散見する。
    総評
    非常に良い塩梅、というのが第一印象。前作3のシステムや雰囲気を引き継ぎつつ、細かではあるが調整を加えてきた。結果としてゲームバランスは向上したように思う。
    シナリオに関しても、前作の世界観にはまり込んだ人間ならば、問題なくプレイできる。

    それに加えてプレイバリューの広さも好感触。ハードコアモード以外にもWild WastelandというTraitsを取得することによって起きるランダムイベントもかなり面白いので、2周目3周目も楽しめると思います。

    しかし、前作同様非常にストップする確率が高いです。パッチが公開されるまでは安心してプレイが出来ないでしょう。

    総評としてやりがいのある非常に良いゲームであると言えます。
    ゲーム全体の調整を含め、翻訳と吹き替えも満足の出来上がり。
    前作のファンだけでなく、前作未体験の人にもプレイしてもらいたい傑作です。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • 前作と比較すると若干劣化 95
    良い点
    ・システム面が前作とほぼ同じ!これはありがたい!!

    ・画質がややよくなった
    特に近距離がずいぶん綺麗になりました

    ・ロールプレイを堪能できるハードコアモードが搭載
    まるで本当にこの世界でサバイバルしているようなリアリティを感じます

    ・今回の吹き替え翻訳も前作同様かなりすごい!
    翻訳のレベルがここまで高いのはベセスダくらいだと思います
    テキストの翻訳も違和感ないし、吹き替えも声優さんがこれまたうまいです!
    グイグイとニューベガスの世界に引きずり込まれていきますw
    悪い点
    ・3人称視点でフィールド移動時に思いっきりカメラを引いて、遠くから主人公をながめる視点が好きだったのですが、今作では3人称視点でもせいぜい主人公の太ももくらいまでしか視点を引けなくなっている。かなりショックです。

    ・スピーチスキルが確立(%)からスキル強要に変更。

    ・建物の造りや場所の配置がやや不自然
    「メガトンという街が出来た歴史は、爆弾が落ちて巨大なクレーターができ、砂嵐を避けるのに格好の場所であり、さらに近くに飛行場があり、壊れた飛行機のスクラップで街を造るのに最適な立地だったから。」といった感じで、前作はテンペニータワーやリベットシティ、デイブ共和国まで(!)ほぼすべての街にその街が出来た由来や歴史というのが説明されていたが、今回はそんな説明はナシ。余ってるスペースがあったから街を作りましたw(by obsidian)そんな感じ。
    総評
    前作同様完成度は非常に高いです。
    ただ3人称視点の改悪は頂けない。
    しかしシステムは前作とまったく同じなので
    Fallout3で遊んだことがあるのであれば
    すんなり操作できると思います。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 5 5
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