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[E3 2010]横スクロールのドンキーコングが帰ってきた。二人がかりでジャングルを駆け抜ける「DONKEY KONG COUNTRY RETURNS」プレイレポート
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印刷2010/06/18 17:02

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[E3 2010]横スクロールのドンキーコングが帰ってきた。二人がかりでジャングルを駆け抜ける「DONKEY KONG COUNTRY RETURNS」プレイレポート

ドンキーコング リターンズ
 1994年のシリーズ第1作以来,スーパーファミコンでのシリーズ全3作やその外伝・移植作としてゲームボーイ版・ゲームボーイアドバンス版などがリリースされてきた「スーパードンキーコング」(「DONKEY KONG COUNTRY」)シリーズ。最後のナンバリングタイトルである“3”から数えて実に14年ぶりの続編となる新作「DONKEY KONG COUNTRY RETURNS」は,「メトロイドプライム」シリーズを手がけたレトロスタジオが開発を担当している。
 主人公は,もちろんドンキーコングとディディーコングのコンビ。基本のゲームシステムは過去のシリーズを踏襲しつつも,今作の大きな新要素として2人同時プレイとWiiリモコンを使ったアクションが加わっている。

ドンキーコング リターンズ

 2人同時プレイではプレイヤーがドンキーとディディーをそれぞれ担当。同時プレイの感覚は「New スーパーマリオブラザーズ Wii」に近く,一方のプレイヤーがミスするとバルーンの姿でステージ内を漂うため,もう片方のプレイヤーに風船を割ってもらうことでゲームに復帰できる。

小屋に閉じ込められたドンキー達が外へ飛び出すため,Wiiリモコンとヌンチャクをめいっぱい振って小屋の扉を破壊する場面からスタート
ドンキーコング リターンズ ドンキーコング リターンズ

 また,ドンキーがディディーを背負った状態で行動することもできる。この時はディディーのジェットパックによってドンキーの滞空時間が延びたり,ローリングするドンキーの上でディディーが玉乗り(?)するなど,アクションの幅が広がるのだ。

 コントローラはヌンチャクスタイルで持つ。基本はスティックによる移動とAボタンでのジャンプで,Wiiリモコンを振ると「Slap Ground」(平手で地面を叩く),横移動しながらヌンチャクを振ると「Roll」(前転),しゃがみながらヌンチャクを振ると「Blow」(息を吹く)といったアクションを行える。
 これらの中でも,今作では「Slap Ground」が重要なアクションだ。近くの敵を怯ませる攻撃手段として役立つだけでなく,足下のブロックの破壊やスイッチ作動など,アイテムや通路を探すための手段として使うことも多い。

今回はディディーも使える「Slap Ground」のアクション(左)。二人がかりなら威力がアップしたりするのだろうか?
ドンキーコング リターンズ ドンキーコング リターンズ

巨大な爬虫類(?)のボス。正面から近づくと食われてしまうので,頭のツノに気をつけつつ,背中を踏みつけよう
ドンキーコング リターンズ
 今回遊べたステージは「JUNGLE HIJINX」「POPPIN’PLANKS」「RICKETY RAILS」「MUGLY'S MOUND」の四つ。
 最初の「JUNGLE HIJINX」は,シリーズ第1作の最初のステージを彷彿とさせる,シンプルなジャングルのステージだ。「POPPIN' PLANKS」は水上の足場を渡るアスレチックで,「RICKETY RAILS」はトロッコに乗って進む難関ステージ。そして「MUGLY'S MOUND」はボスとのバトルだ。

トロッコも健在。空中のバナナに気を取られると,線路の下まで真っ逆さまだ
ドンキーコング リターンズ
 これらのステージを遊んで分かったのは,タル大砲やトロッコなどのステージ内の仕掛けや,BGM/効果音といった過去作品でお馴染みの要素をしっかり押さえつつも,グラフィックスやゲームシステムはWiiの能力を存分に活かしたものになっていることだ。
 たとえば,1人プレイでミスした場合はスタート地点かコンティニュー地点からの復帰となるが,2人プレイでのミスならばもう1人のプレイヤーが風船を割って救出してくれるのでどんどん先へ進める。Wiiリモコンでの操作についても,「ドンキーコングジャングルビート」のように,自分の手の動きとドンキー達のアクションとのシンクロが楽しめる。

ドンキーコング リターンズ

 アメリカでは2010年末(ホリデーシーズン)の発売予定となっている本作。日本での発売を心待ちにしつつ,今のうちに過去のシリーズをバーチャルコンソールなどで遊び,トレーニングを積んでおいてはいかがだろうか?
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    ドンキーコング リターンズ

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