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印刷2017/03/31 16:00

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【PR】ゲーマーが「PayPal」を利用すべきポイントは「買い手保護制度」にあり。ダウンロードゲームも保証対象となる独自のサポートとは


 読者のみなさんは「PayPal」というオンライン決済サービスをご存知だろうか。「Steam」をはじめとする海外のゲーム配信サービスを利用している人ならば,ゲーム購入時の決済画面で一度くらいは目にしたことがあるはずだ。では,実際に利用したことがあるかと聞かれると,意外とどういうサービスなのかを知らないという人もいるだろう。

 そこで今回は,「PayPal」がウリとしている「かんたん」「安心」というワードを軸に,本サービスの魅力を紹介してみたい。


オンラインでのクレジットカード決済はPayPalで一元管理


 記事の文頭でPayPalは“オンライン決済サービス”であると述べたが,もう少し具体的に書くのであれば“インターネットを利用したクレジットカード決済サービス”と表記するのが正しい。


 仕組みとしては,ユーザーID(メールアドレス)とクレジットカード情報を紐付けて,決済時の手間を最小限にするというもので,PayPalを利用した買い物では,ユーザーIDとパスワードだけで決済ができ,代行手数料なども一切かからない。さらに,ユーザーIDとパスワードを入力する手間さえも省ける「ワンタッチ」というサービスも用意されており,PayPalの「かんたん」に対するこだわりが感じられる。


 そして決済時のポイントとなるのが,「クレジットカード情報が事業者に伝わらない」という部分だ。オンラインショッピングにおける最大の不安は,そのサイトに登録したクレジットカード情報の流出および不正利用かと思われるが,そういった問題もPayPalを間に挟んでいる限り,まず起こらない。
 いろいろなサイトにクレジットカードを登録するのではなく,オンラインショッピングでの決済をPayPalで一元管理すれば,セキュリティリスクは最小限に抑えられるはずだ。


ゲームコードやCDキーも対象になる「買い手保護制度」


 この記事を読んでいる人で,オンラインショッピングを利用したときに,「購入したものが届かない」「説明とは全然違う商品が届いた」といったトラブルを経験した人はいないだろうか? もし国内のサイトであれば,日本語でやり取りが出来るし,最悪訴えて解決することだって出来るだろう。
 しかし,海外のショッピングサイトを利用してこのようなトラブルが起きた場合,解決に至るまでが難しく,泣き寝入りになるようなケースも多かったりする。


 しかし,PayPalの「買い手保護制度」を利用すれば,こういった問題もしっかりと解決できるのだ。この「買い手保護制度」とは,PayPalを利用して代金を支払った商品が届かなかった場合や,説明と著しく異なる場合において,資格要件を満たしていれば購入代金の全額が返金されるというもの。後者に該当するのは以下の例になる(公式サイトより抜粋)。

・まったく異なる商品を受け取った場合。例: 書籍を購入したのに,DVDまたは空のボックスを受け取った。

・商品の状態が,説明と異なる場合。例: 商品購入時の説明では「新品」と表記されていたのに中古商品を受け取った。

・商品は本物であると広告にはあったが,受け取った商品は本物ではない場合。

・商品には,主要パーツまたは機能が欠落しており,そのことについての説明が購入時にはなかった。

・売り手から商品を3つ購入したのに,2つしか受け取らなかった。

・配送中に商品にかなりの損傷があった。

 そもそも購入したサイト側で対応してもらうべきものがほとんどだろうが,場合によっては対応してもらえなかったり,レスポンスが悪くてなかなか解決しなかったり,先のように言語がハードルとなってどうすればいいか分からなかったりすることもある。PayPalの「買い手保護制度」では,そういったイレギュラーな事態に対して,しっかりと解決までサポートしてくれるので,とても「安心」して使えるのだ。

 そして,ゲーマーがもっとも注目すべきは,この制度がゲームコードも保証対象にしているという点だ。とくにPCゲームでは,Valveの「Steam」や,EAの「Origin」,Ubisoftの「Uplay」など,大手メーカーが運営するゲーム配信プラットフォームが,ゲームを起動するときの認証も担っているので,これらのプラットフォーム以外でゲームを購入する場合は,コードないしCDキーという形で買うことになる。
 そこで考えられるトラブルは,購入したコードが届かない,または購入したコードが利用できないというものだ。

 PayPalの日本法人によると,こういったケースにおいても資格要件を満たしていれば,「買い手保護制度」が適用される。実際にPayPalから,過去にあった返金対応の事例を教えてもらったので,ここに載せておこう。

■デジタルコンテンツ関連の返金対応事例

(1)あるカスタマがペイパルを利用して,セキュリティ関連のソフトウェアサービスを購入。

(2)サービスがサイトの説明通りに機能しなかったので,事業者に直接メールしたが返信がなかった。

(3)カスタマはPayPalに連絡し,カスタマサポートのアドバイスに従い,ペイパルの問題解決センターで異議を提出した。

(4)1週間たっても,売り手からの回答がなかったため,PayPalクレームへのエスカレートを行った。

(5)PayPalが買い手と売り手の双方に連絡を取り調査を開始,買い手側の主張を認め,カスタマは無事返金を受けることが出来た。

※PayPalへのコンタクトから解決までは2週間程度,PayPalとカスタマとのやり取りは3回程度だったようです

 この事例は,ゲームコードではなくセキュリティソフトの話なのだが,無形のものに対するサポートという点では,ゲームコードでも同じようなやり取りになるだろう。とくにゲームコード関連のトラブルは泣き寝入りになることも多いため,海外のサイトでPCゲームをよく購入するという人であれば,この保護制度にはPayPalを使う価値を見いだせるはず。

 IDとパスワードを入力するだけでクレジットカード情報を開示せずに決済ができたり,トラブルが起きたときはしっかりと対応してくれたりと,「かんたん」と「安全」という謳い文句に偽りのないPayPal。国内でも,「PlayStation Store」「WARGAMING.NET」「DMM GAMES」「Microsoft」「ヤマダ電機」など,利用できるところが増えてきているので,まだ使ったことがないという人は,この機会に活用してみよう。

「PayPal」公式サイト

  • 関連タイトル:

    PayPal

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