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SOUL SACRIFICE(ソウル・サクリファイス)

SOUL SACRIFICE(ソウル・サクリファイス)
公式サイト http://www.jp.playstation.com/scej/title/soulsacrifice/ja/
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
開発元
発売日 2013/03/07
価格 PS Vitaカード版:5980円(税込),ダウンロード版4900円(税込)
ジャンル
レーティング
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その他
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このゲームの読者の評価
81
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読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 今更ながら購入したが楽しめる 90
    • 投稿者:FiGi(男性/20代)
    • 投稿日:2013/12/31
    良い点
    結構ソロ向けでオンラインが過疎化した現在でもある程度楽しめる
    重厚な世界観をライトに楽しめるのでダークソウル等が好きだけど辛い方にはお勧め
    地味にゲーム内にあるモンスターやステージに関する設定集が非常に面白い
    設定を読んだ後に本編を遊ぶとまた違った側面でプレイできる

    部位破壊での血が飛び出る演出が爽快感がある
    犠牲を払うタイミングや払う量などにより戦況が一変するのはかなり快感
    単純に武器を消費しきるか回復しつつタイミングを見計らうかでも全然違う
    本作の特徴である救済か生贄か(仲間を回復するか生贄にして強力な魔法を発動するか)
    これも地味に駆け引きがあり、常に行動に対しての一種の責任を問われる
    かなりの強敵に対してもこちらの装備次第であっさり倒せたりできる

    こうした犠牲や責任など、他のゲームにおいてそれほど明白化されていないがオン上にどうしても存在する不文律をゲーム性の根幹につっこんできたという点はかなり異端で面白い

    地味にサウンド面も非常によく、邪魔しすぎないBGMの絶妙さには驚きました
    悪い点
    一部異常なまでに有効な戦法が存在する
    装備にも異常なまでに有効なものが存在する
    ただただ攻撃力が高いモンスターを逃げ場が少ない場所に配置したようなクエ多々ある
    見た目のカスタマイズ性が乏しく、本当に秀逸なデザインなのに使いにくい
    救済派の火力が異常に乏しく救済処置も無いのでオンだと煙たがられる
    戦闘内容の評価により報酬も変わるので色々一辺倒になる

    禁術に対するリスクはクエストが終わったらすぐ治せるので意味が無い
    そうした事情から終盤のフィニッシュに使用するだけとなっている点も良くない
    悲惨な状況を一変する強大な魔法というわけでなく終わりを早める高火力なお手軽魔法になっている

    たいした問題ではありませんがAIがかなりアホです
    モンスターに意味も無く突っ込んで1分で焦点 何度復活させても同じ事を繰り返す
    そういう奴もいます
    総評
    世界観の構築は非常に良くできており、最近のゲームではダークソウルに並ぶ程緻密さを感じましたが、それを堪能するゲーム性を美味く構築できていない気がしました
    リスクに対して均一な見返りがあるわけでなく、逆にリスクが低い行動がより良い見返りをもらえるシステムなのが一番の原因かと

    そうした見返りを求めずロマンを追求するとこのゲームの真の面白さが見えてきます
    かっこよく泥臭く血なまぐさい戦いを追求すると世界観と相まって非常に面白い
    アクションに見えて実はロールプレイングゲームに感じます
    まず間違いなく狩りゲーのテンションでやると面白くないです
    是非泥臭く戦ってください 楽しいです

    オンラインは現在(2013年12月)の時点で常時10人ほど
    部屋を建てたら1人か二人くるかもっていった程度
    デルタに向けて盛り返しているかもと期待してましたが別にそうでもありませんでした
    野良に期待せずフレンドを誘いやるほうが得策でしょう

    最新作のデルタは不満点を斜めの方向から修正しに来ている感じなので期待してます
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 5 4
  • SOUL SACRIFICE(ソウル・サクリファイス) 85
    良い点
    最大4人までの同時プレイで魔物との超魔法バトルがハマったらやめられない
    「供物集め」「魂・気集め」「刻印集め」「コスチュームのカラーを増やす」が
    主な目的になるが、変な供物で凄い魔物を倒す「見せプレー」に走ったり
    変なコスチュームと髪型で「変態プレー」に走ったり、高得点を狙ったり
    トロフィーコンプなどストーリー以外でも遊ぶ要素がある。

    VitaとWiFi環境があればインターネットでのオンラインプレーが何処でも楽しめるのと
    豊富な無料DLCで魔物やコスチュームが増える楽しさがある。

    生贄か救済かの選択により
    生贄なら「○○の魂」「○○の魂+」「○○の魂++」の何れかが手に入り
    救済なら「○○の気」「○○の気+」「○○の気++」の何れかが手に入る
    これらの魂や気の組み合わせで入手でいる刻印でキャラのスキルを強化できる

    スキルは供物との相性などもあり、魔物の弱点に合わせた刻印と供物を揃える楽しさは
    モンハンに通じる楽しさがあるかもしれない。
    悪い点
    複雑な操作が無い。

    アクションゲームなのだが、シューティングゲームに近い操作感。

    魔物とのバトルに持ち込んだ供物が □・△・○ボタンに割り当てられるが
    基本的には、このボタンの連打とアナログスティックによる移動とカメラ移動
    それに×ボタンでの回避行動となる。
     ※供物によっては対応するボタンの長押しで魔法が変化する溜め攻撃がある。

    ボタンの組み合わせ操作や、移動スティックと攻撃ボタンの組み合わせで技が
    変化することは無い為、ハードなアクションゲームが好きな人には直ぐ飽きられてしまう
    傾向が強い。

     ※無料DLCの追体験によってわ激ムズなゲームではある。
    総評
    初代モンハンに似たテイストの物足りなさが感じられるが
    シリーズを重ねることで、大化けしそうなタイトルだと思う。


    続編?となるソウルサクリファイスデルタにデータが引き継げる事が判明している点と
    PlayStationVitaTV対応が発表されてるので、美麗なグラフィックが大画面で楽しめると
    言う点で、本体ごと購入に迷ってる人には奨めたいゲーム。
    ※デルタでは魔法連携やらで魔法バトルが進化するそうで期待度MAXな感じ

    ソルサクの購入を検討されてる方には
    体験版をやらずに飛び込んできて欲しいと思う。

    ※本編をある程度進めないとオンラインに参加できないため、興味があるなら
     手っ取り早く本編からはじめるのが良いと思う。

    CMで狩り狩り騒がれてたが、個人的には全然狩りゲーじゃないと思う
    魔物相手の魔法バトルだし、剥ぎ取りやら焼肉やら大自然など無いし
    そもそも追体験って設定だし、だから狩りゲーがしたくてソルサクと思ってるなら
    止めておいた方が良いと思う。

    狩りゲー好きでモンハンじゃない何かを求めてるなら、迷わず買っても損は無いと思う。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 3
  • ラスト付近の盛り上がりが凄い 90
    • 投稿者:メイヘム(男性/30代)
    • 投稿日:2013/07/13
    良い点
    ・魔法と言う物を独自解釈した上での世界観。
     この独特の世界観は流石といわざるを得ない。

    ・快適な操作
     少しプレイすれば、割とサクサクプレイ出来る。

    ・魔物のグラフィック
     独自の解釈で描かれた魔物は色々とインパクトが強い。

    ・魔物の成り立ちを読める物語部分
     それぞれの理由で成り立ちを読む事で世界観にドップリとはまれる。

    ・盛り上がるメインストーリー
     最後の辺り、特にグッと来てしまった。
    悪い点
    ・多彩な魔法…とは言う物の大半は属性違い
     まあ、グラフィックとか違うので結構頑張ってはいますが。
     あと近接系はもっと攻撃力高くて良かったかもしれない。

    ・魂や気の高グレードを集めようとすると必然的に単純作業に…
     特に++は本当に出ない。
     70体倒して漸く一つとかその程度。

    ・一部の仲間を救済した後、殺害してしまうと再び救済する必要がある。
     この辺も記述書き換えで何とかならない物か…。

    ・救済・生贄でクエストの分岐で片方を選ぶと片方が潰れてしまう所
     正直、これは億劫だった。

    ・『不完全な記述』はいらなかったかも。
     正直逃げ回るだけなので…。

    ・オンラインプレイでボスの生贄・救済等で、遅れたプレイヤーは取り逃す事。
     特に勝手な人が先にやってしまうと、他のプレイヤーは何も得られない事に。

    ・一部敵の攻撃が理不尽。
     エリア内全部は正直どうかと…。
     グリフォンは兎も角、○○○○のエリア内石化は遠くにいるとモーションが見えない。
    総評
    独特の世界観や魔法、魔物。
    新しいファンタジーを垣間見た感じがします。

    何かを犠牲にする、と言う事をテーマに繰り広げられるゲームシステムは非常に斬新。
    ストーリーも中々凝っており、ラスト付近の盛上がりでは
    つい、拳を握り締めてしまいました。

    正直な話、発売前は期待してないソフトでしたが
    独自解釈の魔法や魔物の話を体験版で確認した所、これは買いだ!と思いました。
    色んな服装があるのも良いですね。
    カラー開放には中々手間取りますが…。

    悪い面もありますが、実際は瑣末な物。
    PSVITA持ってて、狩りゲーが好きなら買っておくべき作品だと思います。

    共闘すると中々熱いので、友人と一緒にプレイするのも良いかなと。
    無料のバージョンアップで続々と魔物が追加されているので
    長々と遊べるのもポイントですね。

    次のバージョンアップではどんな魔物が出てきて、どんなストーリーが追加されるのか。
    それが非常に楽しみだったりしますw
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 4
  • 無料DLCに良アップデート、こんな運営してくれるゲームがあったとは!! 90
    • 投稿者:semipop(男性/30代)
    • 投稿日:2013/06/03
    良い点
    ・シナリオが素晴らしい。捨てシナリオが無く、どこを読んでも面白い。意外な展開もあり、コンパクトながらここまで出来の良いシナリオは日本のゲームでは久しぶり。

    ・キャラクターが活きている。どいつもこいつもツンデレばかりで良い。

    ・魅力的な世界観がゲームシステムと上手く噛み合っている

    ・Vitaの中では良いグラフィック

    ・名曲揃い

    ・wiiソフト「ラストストーリー」のオンラインプレイ討伐のような戦闘システムが楽しい

    ・一般的な狩りゲーより初心者向け。慣れれば簡単な操作

    ・適度な難易度(ストーリークリアまではレベルを上げれば誰でもクリアできる。クリア後のステージは難しい)

    ・ラグの少ないオンラインプレイ

    ・プレイヤーからの不満をアップデートで早く解決してくれる(レアドロップ率の上昇など、不満点は解決されています)

    ・無料DLCで敵の種類が増えていく
    悪い点
    ・近接攻撃が使いづらく、遠距離攻撃強すぎる

    ・オンラインエラーがちょくちょくある
    総評
    遊んでみると私の大好きなwiiソフト「ラストストーリー」のオンラインプレイを強く思い出した。似ている。あれを進化させたようなシステムなのだ。
    開発のマーベラスAQLは「ラストストーリー」開発元であるAQインタラクティブを吸収しているので、スタッフが被っているのかもしれない(関係ないかもしれない)

    とにかくこのゲームの特徴は遊びやすさ。とっつきやすさだと思う。
    いい意味で大味だし、下手でもレベル上げたり、魔法を強化すればストーリーをクリアできる。オンラインも高難易度部屋と初心者部屋など分かれているので気楽に挑戦できる。
    世間で流行っているモンハンは肌に合わなかった私だが本作は大変楽しめた。

    またユーザーの声に応えて、不満点を次々解決する姿勢は本当に感服する。細かい操作の調整だけでなく、敵の種類が少ないという問題があったが、無料DLCにて次々と新しい敵を追加して解決してくれたのは驚きだ。
    とても売り上げに見合うとは思えないので、このシリーズを本気で育てようとしているのだろう。SCEJもマーベラスも稲船さんも本気だ。

    ほんとにいいゲーム。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
  • 同梱版本体セット購入 70
    • 投稿者:KagayaT(男性/30代)
    • 投稿日:2013/05/03
    良い点
    ・サクッと遊べる短いステージ
    ・下手でも助けられるシステム
    ・同様のゲームよりも軽快で、遊びやすく感じました。
    悪い点
    ・あまりVitaのグラフィック性能は使いきれていないかも
    ・狩をするというかんじではない。
    ・キャラクターカスタマイズのバリエーションが微妙

    総評
    ハード購入ソフトでしたが暗いステージが多く、
    あまりグラフィックをきれいだと思いませんでした。

    協力プレイは文句なしに楽しく、
    ド下手な自分でも仲間を助けつつ遊べるので(助けられるほうが多いが・・・)
    盛り上がります。
    正直マルチプレイする環境があればMHシリーズより好み。
    スタミナゲージがないので操作もサクサクしている気がします。

    ハードを買うには微妙なタイトルですが、
    同梱版は限定デザイン本体+メモカ、イヤホン、ケース、ストラップ、クリーニングクロス、ソフトと
    至れり尽くせりで、
    限定デザイン本体が非常にかっこいいので買って満足です。

    定期的なアップデートで内容に賛否ありますが、
    個人的には飽きさせない仕組みを無料で提供しているので良いかと。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 4 4 3
  • 狩りゲーの第三勢力! 90
    • 投稿者:tidus(男性/20代)
    • 投稿日:2013/04/19
    良い点
    ・グラフィック
    地面のテクスチャが思いのほか残念でしたが、それ以外のグラは素晴らしい。ケルベロスなど大型魔獣にもなると、デカイ上細部まで表現されたモデリングに思わずビビリます。

    ・音楽
    ゲームの音楽なんて、最近の技術の進歩でオケからボーカルまで入れられるため、どれも似たり寄ったりというか、心に響くクセのあるものが減っているように感じていました。
    本作の場合、ニーアのような独創的なメロディーラインというわけではないですが、ケルベロス戦のBGMを聞けば分かる通り、本当に「凄い」音楽となっています。
    緊張感を与え、かつプレイヤーを鼓舞するBGMに大満足です。

    ・アクション
    6つの魔法をやりくりする、シンプルながら頭を悩ませるシステムはさることながら、回避の性能の高さに驚きました。
    コンボ中でもなんでもレスポンスがよく、押せばすぐさま回避します。モンハンのような重量感に重きをおいた回避判定よりも、こっちのスピーディーさの方が気に入りました。

    ・ストーリー
    狩りゲー第二勢力である『ゴッドイーター』は、狩りだけでなくストーリーの出来により高く評価されました。
    ソウルサクリファイスでもストーリーが楽しめるわけですが、その内容は衝撃の一言。
    重厚かつ悲壮な展開にどんどんのめり込んでいくはず。

    ・システム
    『救済か、生贄か』という最大の特徴である『選択』システム。
    選んだ結果によりストーリーに若干の変化が見られたり、救済すればNPCとして追加されたりと、この作品ならではのシステムとして成功していると言えるでしょう。
    悪い点
    ・供物の偏り
    近距離派の自分としても、大勢の方の意見である「中距離魔法が強すぎる」に納得してしまいます。
    『悪魔のフォーク』『巨人王の腕』などは雑魚敵であれば使い勝手がいいですが、大型魔獣相手だと苦戦しっぱなしです。
    スライムならば部位破壊にうってつけなんですが、ハーピーやケルベロスなど空中に行ってしまう敵、動きが激しい敵だと使い物にならないです。

    ・ステータスの偏り
    メインストーリーである『マーリン編』。その中盤あたりに現れるケルベロスが異常に強かったように感じました。
    また、フリーミッションである『アヴァロンの要請録』に出る「ジャック・オ・ランタン二体討伐」でも、他の狩りゲーにはある「複数体の場合のステータス調整」がないように感じました。

    戦闘そのものが楽しいので、レベル上げも苦行ではないですが、ストーリーを早く知りたい身としては辛いものです。
    総評
    狩りゲーの新たな勢力としては、かなり良いゲームなんじゃないでしょうか。
    個人的にラグオデにはガッカリしていたので、この一癖も二癖もある本作、大好きになりました。

    粗はあるものの、新規IPとは思えない完成された世界観に驚きました。

    何人かに購入を薦めた結果、全員が「面白い」といってくれたので、決して「人を選びまくるゲーム」というわけでもないでしょう。

    グロいところもありますが、ただの狩りゲーではないのだ、という証明とも言えるでしょう。

    やりこみ要素の少なさ、というのがよく挙げられますが、あんましやりこまないタイプのユーザーなので気にしていません。

    すでに無料DLCが二つ登場しているし、これからの展開にも期待大です。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 5 4
  • 一作目にしては中々・・・・ 60
    • 投稿者:アスラ(男性/30代)
    • 投稿日:2013/03/31
    良い点
    難易度は低めでサクサク進めます。
    あまりアクションが得意でない人でも難なくプレイ出来るかと
    悪い点
    途中まではいいのですが、中盤以降はもはや作業ゲーです。
    敵の種類も少ないので飽きるのも早いです。
    一応、4月4日からDLCが配信されるようなので、今のところそれが唯一の期待ですね(笑)
    総評
    狩ゲーの中では良く出来ていて値段分は楽しめるかと
    まぁ、買って損はしない良作だと思います。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 3 4 2
  • 「惜しい」作品 55
    • 投稿者:grapha(男性/20代)
    • 投稿日:2013/03/28
    良い点
    ・ダークファンタジー的世界観
    物語がどう進んでいくのかとてもワクワクした。

    ・グラフィック
    非常に美しい。
    ただ、他の部分が綺麗なだけに地面のテクスチャが荒く感じてしまうことはあった。

    ・音楽
    壮大な世界観を演出する大きな助けになった。素晴らしい。

    ・生贄救済システム
    正にこのゲームの肝となる部分であり、マルチプレイでは特に効いてくる。
    相手が救済を望んでいても場合によっては生贄にする場面も出てくるし逆もまた然り、
    といった判断を咄嗟に下すあの感覚は、他のゲームでは味わえない。
    悪い点
    ・ゲームバランス全般
    卵爆弾・ゴーレム召喚・布以外の供物の多くが死に供物と化している、
    2体同時クエストで出てくる魔物に体力補正がかかっておらず、報酬も1体分しかもらえない、
    雑魚敵や状態異常をかけてくる花が鬱陶しい、
    クエストの評価システムのせいで無傷・地獄ハメばかり狙うことになる、
    気と魂の+、++集めが面倒くさい、等・・・

    特に+、++集めが致命的で、簡単にいえば「モンハンより出にくいレア素材」。
    供物は合成して強くすることができるが、気と魂はそうは行かず
    必要数集めてしまえば後はゴミと化してしまう。
    やりこみ要素がこの刻印集めくらいしかないというのが寂しい。
    総評
    素晴らしいゲームデザインにもかかわらず、
    ハンティングマルチアクションの核となる部分が練られておらず「惜しい」と感じた。
    なまじモンハンを意識した作品なだけに、どうしてもモンハンより悪い部分が目立ち、
    このジャンルを不動のものにしたモンハンが何故圧倒的な支持を集めていたのか、
    ということを改めて痛感させるという皮肉な結果に終わってしまった
    (発売前からの今作への期待が大きすぎたせいもあるかもしれないが)。

    ちょっと内部の数値を弄るだけでこのゲームへの評価が大きく変わっていたのでは?
    ということを思うと本当に残念。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 2 4 2
  • 間違いなく良ゲー!!! ただし中盤まで! 90
    • 投稿者:甘味(男性/20代)
    • 投稿日:2013/03/24
    良い点
    ストーリー
    設定
    操作性
    カメラワーク
    システム
    敵の魅力
    主人公への感情移入

    どれをとっても自分的には最良
    特にラスボス討伐後の選択には葛藤がありました
    今後のアップデートでボスキャラやマップ等が増えるのも魅力の一つです
    悪い点
    中盤以降は確実に辛いです
    非常に辛いです
    1体でも苦戦するボスのステータス強化版を同時に2体討伐しろ といってクエストが増えます
    後半は+時間制限がついたりもします

    プレイヤーを強化するのに必要なアイテムを集めるのがとてもつらいです
    完全に運です 100 200倒してもでません
    いい見方をすれば長く遊べる 悪く見れば延命措置ですね
    総評
    買わない人の一部にはモンハンのパクリ なんていう人も多いですが実際に購入してプレイしてる自分からしたら全く違うゲームです 似てるのはアクション という事だけですね

    vitaを持ってる人なら是非買うべき!だと胸を張って言えるゲームです
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 4 5 5 4
  • アクション下手お断りの作業ゲー 35
    良い点
    ・グラフィック
    PSVITA専用だけあって携帯ゲームとしては屈指の美麗グラフィック

    ・救済or生贄システム
    救済して防御特化のキャラを作るか生贄にして攻撃特化のキャラを作るか、或いはバランスのとれたキャラを作るか選んでいくのは敵の倒し方にも幅を持たせられてアクションゲームとしてはなかなか良いシステムだと思った
    悪い点
    ・謎の作業強制
    このゲームはステージクリア時の評価によって貰える報酬が決まるが、評価される行動が決まっているため毎回同じ作業を要求される。ノーダメージクリアや高速クリアなどのポイントが高いのでそれをとることが出来るならいいが、それを取らずに高評化を得ようとすると、先制攻撃をあて、ステータス異常にし、追撃攻撃を当て、部位破壊し、ザコを何匹もカウンターで倒し、ザコを大量に生贄にし、後は禁呪を発動、と毎回しなければならない。評価を得るためにザコが攻撃してくるのをジリジリ待ってるのは何か違うと思う。

    ・防御特化キャラの不遇
    ノーダメージクリアや高速クリアの評価が取りにくいのはともかく、終盤のステージはなぜか5分以内クリアやノーダメージクリアの条件付きミッションしか無い。こうなってくると高防御=低攻撃キャラがじっくり戦う事は許されず、取り敢えずソロは諦めマルチプレイで支援専門キャラとしてしか生き残る術は無い。せめて高防御キャラが輝けるステージも用意されていればよかったのだが、今のところそんなものは存在していない。

    ・アイテム出現率の低さ
    人型魔物を倒すと報酬とは別に魂か気を得ることが出来るのだが、これのレアの出現率が低い低い。40回くらい高難易度の同じ敵倒しても出なかったところで諦めた。
    総評
    ノーダメージ短時間クリアがそんなに偉いか
    じっくり戦う事の何が悪いのか
    そもそもそんなコンセプトなら低攻撃力で最高レベルまでいけてしまうのはおかしいのではないか。
    楽しみにしていたゲームだっただけに非常に残念。
    ゲームシステムとしては優秀なのでアップデートや続編があるのなら無駄な評価やクリア条件なんかを見直してもっといろんなプレイスタイルで遊べるゲームにしてほしい。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 1 2
  • 良作ながらユーザビリティが欠けている 65
    • 投稿者:aban(男性/30代)
    • 投稿日:2013/03/19
    良い点
    ◆バトルシステム全般
    所謂「狩りゲー」として他作品と比べられがちだがプレイフィールは全く異なる。「超魔法バトルアクション」の名に恥じない、新しい感覚でプレイできた。魔物とのバトルにも駆け引きがあって面白い。

    ◆ストーリー・バックグラウンドストーリー
    ダークな世界観にそぐわない重厚なストーリーが良かった。短いテキストと簡素なイラストで進行するため読み進めやすい。また、魔物やフィールド個々にあるバックグラウンドストーリーにも深みがあり、読み物として楽しめた。

    ◆グラフィック・サウンド
    グラフィックがかなり綺麗。BGMも良曲揃いでプレイシーンを盛り上げてくれる。
    悪い点
    ◆ステータスのバランス
    攻撃力に重点をおいたステータスが有利になりすぎている。また追体験(クエスト)に攻撃力重視でなければ達成できないようなものが数多くあり、プレイスタイルの幅が狭められてしまう。ステータスの振りなおしも容易ではないため様々なビルドでプレイする楽しみ方が難しい。

    ◆アイテムドロップのバランス
    アイテムドロップの確率と要求される数が明らかに釣り合っていない。ボスを倒す毎に一回だけ発生する抽選でドロップするレアアイテムを10個要求されるのには驚いた。

    ◆マルチプレイのバランス
    四人でのマルチプレイでは魔物の体力が3倍近くになってしまう。

    ◆魔法
    数はやたらと多いが種類は少ない。ボスがドロップする固有の魔法であっても何かしらの派生品で、収集する楽しみが薄れている。また魔法ごとの硬直時間と効果を鑑みると、一部カテゴリーのものが明らかに突出している。装備画面も見辛い。

    ◆コスチュームのカラー解放に必要な、無駄に厳しい条件
    簡単に書くと「衣装1でボスを100回倒すと衣装1のカラーHが解放される」というような条件。たかがカラーバリエーションにここまで厳しい条件をつける意味が判らない。最初から全色解放でも良いように思える。

    ◆追体験の分岐
    挑戦できる追体験に分岐があり、一方を解放している間はもう一方に挑戦できないものがある。分岐元に困難な追体験が置かれているものもあるため非常に面倒。またクリア済みであっても分岐が異なる場合は追体験の内容を確認することもできないため不便。
    総評
    根幹となるシステム部分は非常に良いが、とにかくバランスに難がある。
    今後のアップデートでの改良次第ではより面白い作品になると思う。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 1 5 2
  • これはダークファンタジーの皮をかぶったヒーロー物である 90
    • 投稿者:MMGames(男性/30代)
    • 投稿日:2013/03/16
    良い点
    ・素晴らしいグラフィック
    ・惹き込まれる世界観。ダークファンタジーというよりもむしろヒーロー物である。
    ・世界観や魔物の背景設定が充実しており、かつそれらを語るテキストのレベルが非常に高くテキストを読むだけでも楽しい。それにもかかわらずテキストをあまり読まずに進められるようになっておりプレイヤーへの配慮がある。
    ・完成された操作性。これでもかと様々な要素を追加しているにもかかわらず操作性は(ハンティングアクションとしては)複雑になりすぎておらずとても軽快。
    ・1プレイが短くテンポが良い。長くても15分程度で終わるためプレイしやすい。
    ・十分なボリューム
    ・マルチプレイは安定しておりちゃんと遊べる。
    ・生贄と救済。おそらく生贄しかなかったらただの悪趣味に成り下がっていただろう。救済も選べるにもかかわらずプレイヤーの意志で生贄を選ぶからこそ生贄の意味が際立つ。
    ・禁術と代償のメリットデメリットがしっかりしている。従来のゲームでも似たようなシステムがあったがメリットが大きすぎて使用前提になってしまうか、デメリットがありすぎて死にシステムになるかだったが、今作の禁術は見事にバランスがとれている。
    悪い点
    ・魔力レベルを上げての遠距離魔法攻撃がどの魔物にも有効かつ安直で強すぎる。近距離系魔法の威力はもっと必要だと思う。
    ・敵のパラメータ上の強さとアクションの強さがマッチしていない。例えば、ハーピーは割と序盤の敵だが、回避の困難な攻撃を多く持っておりノーミスクリアは難しい。逆にストーリー後半で出てくる魔法使い達は遠距離魔法攻撃が安定すぎる。
    ・NPCが簡単に死ぬ。要請録なら生贄にしてもいいのだが、生贄にしたらまた復活させなきゃならないし、ストーリーでは生贄にできないこともある。攻撃力などは弱くていいのでなかなか死なないようにしてほしい。
    ・魔物の背景設定やサブストーリーのテキストもクオリティが高いのだが、寓話的な話が多く、人によっては説教臭いと感じるかもしれない。
    ・ゲームシステムとしてノーミス最速クリアを推奨しすぎている。体験版でさんざん批判されて製品版ではランクが取りやすくなったのでまだ助かったが、ノーミス最速クリアさせようとするシステム自体は変わっておらず。
    ・マルチプレイできないステージ多数。個人的には構わないのだがマルチだけやるつもりで買った人には辛いかもしれない。
    総評
    粗さを感じる場所はありますが、それでもプレイしていて圧倒的に楽しいゲームです。

    ゲームプレイではテンポの良さと豊富な魔法ですごく軽快な戦闘が楽しめます。プレイは快適そのもので(マルチでたまにフレーム落ちしますが)、ワンプレイ時間が短めで、魔法には爽快感があります。遠距離魔法攻撃が強くはあるのですが、動き回らないとターゲットできない仕様なのでただ撃ってるだけみたいな単調なプレイになることはなく、また魔法のエネルギー切れのたびに回復ポイントに走らなければならず、基本的に常に忙しいプレイですが、その御蔭なのか低難度ステージであっても緊張感と達成感があります。

    ストーリーはダークファンタジーだとよく言われますが、実際に読んでみた感想としては完全にヒーロー物です。ヒーローが正義と悪の間で悩む様や仲間の裏切りや誤解などヒーロー物の要素が詰まっており、そもそも魔法使い達の戦い方からしてポーズがいちいちカッコいいです。にもかかわらず「魔物は元人間」という設定を加えただけでここまで暗く重苦しいストーリーになるのかと驚かされます。テキストが不必要に長かったり複雑だったりせずに綺麗にシンプルに読みやすくまとまっているのは素晴らしいことです。

    残念なのは一部で感じるバランスの悪さですが、これはある程度しかたないことなので良いとしても、マルチプレイできないステージがたくさんあるのはマルチプレイだけのつもりで購入した人にとっては辛いかもしれないです。特にメインは完全にシングルで進める前提なので他のハンティングゲームで他人に依存するプレイばかりしていた人は苦しいかも・・・。

    クオリティは全体的にすこぶる高く、多少の欠点もあれどゲームプレイにあたっての致命的な欠点はなく、全てのゲーマーにおすすめできるゲームです。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 4
  • 間違いなく面白いといえるゲーム しかし高難度に進むにつれて粗が目立つ 75
    • 投稿者:siam(男性/20代)
    • 投稿日:2013/03/15
    良い点
    ・デザイン
    ダークな世界観とそれにマッチする魔物のデザインやBGMは良く作り込まれている。
    またゲーム内の文献で魔物やその世界の土地、歴史等の情報を読むとあたかも本物の文献を読んでいるような気になる。

    ・生贄・救済のシステム
    このゲームでは倒した敵を生贄にするか救済するか選べる。 
    生贄・救済することによりそれぞれに対応したレベル(生贄なら魔力レベル、救済なら生命レベル)に経験値が入り一定量経験値が入るとレベルが上がり、(合計で100)2つのレベルの差によって基礎ステータスや刻印(オプションパーツ)の補正値、(キャラクタークリエイトとはまた別に)キャラクターの容姿等が変わり、攻撃型やバランス型、防御型と様々なプレイスタイルをとることができる。

    ・携帯機用タイトルとしては高水準のグラフィック
    特に魔物のモデリングは良く作り込まれている。またエフェクトも豪華なため迫力がある。

    ・マルチでの一部を除いて簡単過ぎず難しすぎない適度な難易度で、オフソロでもある程度上手い人ならば全ての要請(クエスト)をクリア可能。一部の難易度については後述する。

    ・操作性
    カメラワーク周りは良くできており、体験版で不評だった供物のホールド中に動くとカメラが回るバグも修正されている。

    ・ロード
    全体的にロードは(vita用タイトルとしては)短めで、フィールドは全てシームレスに移動できる。
    悪い点
    ・一部のグラフィック
    床や地面のテクスチャだけがやけに粗い。他が綺麗なだけに目立つ。

    ・フレームレート
    全体的に低め。戦闘中や広いステージ、雑魚大量沸き時等でよく低下する。

    ・ハメ
    一部の供物(魔法)のバランスが破綻しており、簡単に敵をハメることが出来るものが存在する(体験版で問題となっていたものは修正されていて、製品版で新たに追加されたもの中に存在)。そのため一定時間相手の動きを止める代わりに自分に高リスクを伴うような供物の存在価値がない。


    ・強すぎる魔力特化
    上述したように様々なプレイスタイルがとれるのだが現状攻撃特化(魔特化)が強すぎるためバランス型(均等)や防御特化(聖特化)にするメリットがほとんどない。原因は刻印の性能、マルチの難易度等で、特にマルチでの難易度が大きく関係するが、それは後述する。

    ・マルチモードにおける一部の要請のバランス
    ゲーム中で請けられる要請の一部には「○○分以内にクリア」といったものや「無傷でクリア」といった特殊な条件付きの要請が存在する。しかしながら時間制限を条件としている要請の高難度でのバランスがおかしいのである。
    例えば最高難度のものの中に「5分以内でクリア」しなければならないものがいくつかあるのだがこれをマルチモードで4人でやった場合、その内の3人以上が攻撃特化且つハメなければ間に合わないとうハメ前提の難易度となっている。プレイヤーが増えると敵の体力が増加することを考慮してもこのバランスは異常である。もし開発がこれをハメ以外でクリアできるように作っていたとしたら開発のプレイを見てみたいぐらいである。ソロはともかく現状マルチ高難度は魔特化による高火力&ハメが安定な状態なので、これが上述したことと相まってマルチ高難度部屋では基本的に魔特化以外の需要はほぼない。

    ・雑魚敵の状態異常率の高さ
    無数に沸いてくる雑魚敵の多くが状態異常攻撃を持っており更に蓄積値も高いため一発貰っただけで拘束される状態異常を使用してくる敵も存在する。また高難度になると意図的(?)にそういった敵が配置されている要請も多くなり非常にストレスが溜まる。

    ・NPC
    AIが馬鹿な上連れて行くと敵体力が著しく上昇するためNPCが縛りプレイ要員。オフではソロで行った方が遙かに楽。

    ・供物強化
    このゲームでは魔法の触媒となる供物を強化することができる。供物は最大3段階まで強化することができ、同じ種類且つ同じ強化値の供物2つを組み合わせることでワンランク上の強化が可能となるのだが、強化を行っても供物の使用可能回数が1増えるのみで威力等は上がらない。つまり元々使用可能回数が多い供物にはメリットがほぼなく同じ物をもう1つ持っていった方が良かったりする。因みに1つの供物を最大まで強化するにはその供物が8つ必要となるため集める労力に見合うだけのメリットがないことも多い。



    総評
    発売元であるSCEはこのゲームを所謂「ハンティングアクション」として宣伝している。しかしながらこのゲームはどちらかというと「アクションRPG」に近いという印象である。そのため一般的にイメージされるそれとは大分性格が異なるが、ハンティングアクションが肌に合うならば大方このゲームも肌に合うと思われる。

    世界観を始めとしたグラフィックやBGMを始め、戦闘も迫力があり且つ一回が短時間で終わるのでテンポも良い。
    魔物のデザインは世界観に合っていてとても良いが、この手のデザインは恐らくマニアックな部類に入るため好き嫌いが分かれると思われる。

    ストーリーは可もなく不可もなく、といったところで内容は王道パターンなので先の展開は読めてしまうパターンが多い。

    また体験版から改善された点は多く、開発がこのゲームをより良いものにしようという熱意も強く感じた。

    ただゲームを進め難易度が上がるにつれて徐々に粗が目立ち始めた点が残念で、制限時間条件付きの要請や、敵を容易にハメることができる供物のバランスは今後のアップデートでの改善に期待したい。

    しかしながら一部のバランス以外の全体的な完成度は高いため、今後のアップデートやDLC、もし出るとするならば次回作にも期待したい。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 4 3
  • 間違いなく良ゲー以上。 95
    • 投稿者:そーた(男性/20代)
    • 投稿日:2013/03/14
    良い点
    ・グラフィックが携帯機史上最高レベル。
    ・魔法が各種多様でとても面白い。
    ・世界観、設定がよく練られている。
    ・ストーリーだけでも面白い。重苦しくシリアスな話。
    ・完全新作なのにボリュームが全然少なくない。
    ・従来のハンティングアクションの良さは抑えられていてかつ新感覚の面白さ
    ・無料のオンラインマルチが楽しめる。
    ・仲間NPCはとても多い。
    ・マルチプレイは物凄く盛り上がる。
    ・生贄と救済の選択は新感覚
    ・クオリティが物凄く高い。
    悪い点
    ・各魔法の強いう弱いの差がややある
    ・魔法が6つしかもっていけないため使いづらい魔法がある
    ・NPCの性能が低い
    ・↑に加えてNPCを連れて行くと敵の体力が上がる
    ・グロい。苦手な人にはちょっとアレ
    ・ストーリーがえぐい
    総評
    モンハンやゴットイーターが好きで尚且つグロが平気な人にはとてもオススメできます。

    また、厨二ど真ん中を貫きながらもシリアスで重い話で、ストーリーだけでも面白いです。

    そして↑の方でも書きましたが魔法は多種多様。
    岩石になって転がって突進したり、
    ゴーレムを召喚したり、
    自らを生贄にしたり
    剣を出したり結界を張ったり…色々あります。

    グラフィックもとてもよく、フィールドの背景も素晴らしいです。
    悪いところは↑で述べたとおりで、NPC関連が弱くオフ専門はやや楽しみが減りますね。オンラインできれば物凄く楽しいんですが。


    とにかくオススメできる作品です。体験版だけでもプレイする価値はあります。
    神ゲーかどうかは人それぞれですが、少なくとも良ゲー以上です。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 4
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