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KILLZONE SHADOW FALL

KILLZONE SHADOW FALL
公式サイト http://www.jp.playstation.com/scej/title/killzone/shadowfall/
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
開発元 Guerrilla Games
発売日 2014/02/22
価格 パッケージ版:7245円(税込),ダウンロード版:6195円(税込)
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このゲームの読者の評価
71
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読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 荒波を越えるなら 50
    • 投稿者:災厄狼(男性/30代)
    • 投稿日:2019/05/02
    良い点
    少し前置きを。プレイ範囲はチャプター5の途中まで。マルチプレイなどはヤっていません。
    ゲームの酔い(気持ち悪い感じ)は、3Dなどの空間が上手く作れていない場合・主観の操作(印象の操作)を無理に行う表現をしていた場合・3Dのゲームに慣れていない場合・疲れている場合などでおきますが、ゲーム側が原因のものだけ減点するようにしています。

    良い点ですが、決定ボタンが〇になっている。ジャンプ・登るは×です。
    外国のゲームなどでは日本と逆(〇×が逆)の設定をしているものがあり、この点は「プレイできるか?」に直結します。もっとアピールしたほうが良いです。
     
    キャンペーンモード(ストリーモード)では種族対立が主になっている。主人公の子供時代から描かれ、感情移入しやすいように設計されている。

    セリフの音声は日本語。

    一番簡単な新兵モードでも手ごたえはあるので、ゲームとして楽しめるつくり。

    武器がいろいろあり、敵を撃ち殺せばすぐ手に入るのでガンガン撃っていける。
    集弾性能の低い武器も、狙いがつけにくい場合に有効だったりと「場面に応じた選択」も楽しめる。
    悪い点
    音声が小さくて聞こえない時がある。音量調節のバランスとりができていない。

    チュートリアルが十分でない。十字ボタン左のアドレナリン?はなにをするものなのか、わからなかった。
    タクティカルエコー(ソナーみたいなもん。敵がいるところが色でわかる)の有効ではない時がわからなかった。
    小さな空飛ぶ機械をあやつり戦闘サポートさせる機能があります。これは面白い!と感じたんですが、操作性(タッチパッドを指ですべらせる動き)がイマイチ。
    スタンの機能のチュートリアルもなかった。

    カメラ回転速度が異様におちる箇所あり。戦闘中なら最悪です。

    一番悪い点は、酔うところです。初めの方から「歩行演出・戦闘演出に揺れの表現を使っている」。
    どんな感じか?は、歩く(時には走る)とき左右、左右と細かく揺れ常に気持ち悪い。はげしく戦闘する場面では揺れも大きく・早くなりさらに酔いがキツくなります。
    似ているのは、船酔いかなと。

    取得できるアイテム・装備している武器・マップの暗がり・文字など見にくい&把握しづらい。

    目的の場所を示すマーカーは操作してもすぐにつかず、しばらく待つ必要あり。常に出しておける設定が欲しい。
    総評
    アクション要素の少ないFPS。面白い!!と思いましたが、酔いでギブアップ。かなり頑張ったんですが、プレイ翌日にまで酔いが残るようになってしまって無理でした。ゲームとして粗い部分もありますが、「テレビを見て、感情を操作されて喜ぶタイプの人にオススメ」です。

    あと、このゲームをプレイしてFPSは酔う!とかゲームは気持ち悪い!・面白くない!とかいうのは、もったいない気がします。
    きちんと作れているFPSはありますし、この作品だってやりようによっては酔わないようにつくれたはず。
    銃撃のゲームならTPSというのもありますし、そもそも作品によって合う合わないがあります。

    個人的には、(酔いの生じる)演出をカットされたキルゾーンならプレイしてみたいと思っています。
    プレイする前に動画でチェックしてみるというのも、良い手かなーと。まぁプレイしてみないとなんとも言えないですけどねー。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 4 1 4 3
  • ただのFPSじゃない 85
    • 投稿者:tidus(男性/20代)
    • 投稿日:2014/05/18
    良い点
    ・グラフィック
    今更言うまでもないですが、本当に綺麗です。ぜひとも良いモニタ、RGBフル設定なんかでやってみてください。

    ・マップ
    FPSには珍しい、オープンフィールドタイプのマップデザインです。BFなんかだと割と一本道で、先へ進む時にはみんな同じルートを通って行くことが多いはず。
    KZSFでは、目的地までのルートがいくつもあり、隠し通路からコソコソ、OWLを使って正面突破など、色々な進み方を見つけられます。

    ・収集物
    やりこみ要素の一つとして、マップ上に音声ログや新聞、漫画のページなどが落ちています。音声ログはまだしも、新聞や漫画なんかは本編と全然関係なかったりもするんですが、図鑑を埋めるのと違って、世界観を深く知ることができるので案外楽しいですよ。
    悪い点
    ・UI
    タクティカルエコーは、ただ便利なだけではない、リスクもある機能であるものの、そもそも敵がオレンジ色で表示されるようになるので、場面によっては全く見えない。
    目的地の表示は単純に見難い。慣れればわかるようになってくるけれど、元々プレイしてもらいにくいキャンペーンでこれだと、すぐマルチに流れてしまいそうでもったいない。
    そして、文字が小さい。字幕やオプションはいいんですが、漫画や新聞など、収集物の文字が米粒レベル。

    ・ストーリー
    個人的には楽しめたんですが、如何せん説明不足ですね。そして海外ゲー特有のあっさり展開。しつこすぎる龍が如くやMGSに比べればテンポが良くていいんですが、全編それでもねぇ……。
    総評
    なんだか巷では今ひとつな評価みたいですが、個人的にはFPS(のキャンペーン)でこんなにハマったのは久々でした。
    ところどころ鬼畜難易度な場面もありましたが、OWLを始めとしたサポートが多々あるので、根気よくやれば終わらせられます。

    マルチはあまりしないのでよく分からないんですが、とにかく仲間とドンパチできること、兵種により役割がガラッと変わること、それにより誰でもTDMなどで貢献できることが好印象でした。

    最終章の、町中を歩いて抜ける場面。あんな感じで、これまでのFPSにはあまりなかったマップを歩けるようになると、なおいいですね。
    戦場ばっかでなく、SF全開の都会を舞台にドンパチ……そそりますねぇ!

    初回購入特典のサントラも、なかなかいいですね。苦労して手に入れた甲斐があった。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 4
  • PS4と一緒に買いました 70
    • 投稿者:kyotoyama(男性/20代)
    • 投稿日:2014/04/04
    良い点
    ・グラフィックはきれいです。PS3のゲームのムービーシーンをそのまま動かせる、といった感じです。
    ・基本的にはチャプターごとに広いマップの中をあっちこっち行きながら敵を倒していくわけですが、ダクトを通って敵の背後に回り込んだり後から行く必要のある場所の警報装置を先にハッキングしておいたりと、攻略にはある程度の自由度があります。ちなみに、最後のミッションはステルスクリアした場合と正面から撃ち合ってクリアした場合でそれぞれ別のトロフィーが解除されます。
    ・キャンペーンモードで使えるドローン「OWL」は非常に面白いシステムだと思います。操作方法としてもタッチパッドをうまく活用していると思いますし、ゲーム的にも通路の先の偵察にやったり囮として敵の注意を引かせたり、はたまたシールドを張らせて敵と正面から撃ち合ったりと、敵地に単独で潜入する場面の多い本作では本当に頼れる相棒になります。
    悪い点
    ・マップが広く自由度が高い一方で、次にすべきことの指示が分かりづらいです。画面には次の目的地の方向と距離が表示されるのですが、そこにたどり着くために必要な行動はあまり丁寧には説明してくれません。
    ・カットシーンとプレイパートがシームレスにつながっているのはよいのですが、飛ばせないのでリトライしたときに鬱陶しく感じることも。
    ・ミッション中に一般市民が出てくることがありますが、彼らの動きが不自然なことがあります。グラフィックが綺麗なだけに余計に悪目立ちしています。
    総評
    他のPS4ロンチタイトルの多くがPS3とのマルチプラットフォームである中、PS4専用のゲームとして発売されているだけあって、グラフィックの綺麗さや、DUALSHOCK4の機能をうまく活用している、という点で満足できます。PS4本体と一緒に買って後悔しないと思います。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 2 3
  • シングルプレイがトーンダウンしてしまった 80
    • 投稿者:MMGames(男性/30代)
    • 投稿日:2014/03/04
    良い点
    ・素晴らしいグラフィック。いかにもPS4という感じで、PS3のプリレンダムービー品質のグラフィックで普通にゲームがプレイ出来る。

    ・PS4のタッチパッドを使用したドローンシステムがなかなか良く出来ている。タッチパッドを上下左右にスライドするだけの非常にシンプルな操作で使えるようになっておりとても操作がわかりやすい。アタック、ハッキング、ロープアクション、ガード、といった使い分けも作品の雰囲気とベストマッチしておりこじつけ感がない。強さのバランスも的確だと思う。

    ・マップが非常に立体的でかつ起伏にあふれている。ゲームっぽさが感じられない非常に現実のシチュエーションに近い感じのマップとなっており、さらに没入感を高めてくれる。ただし後述するがマップの素晴らしさにナビゲーションシステムが追いついていない。

    ・洗練されたマルチプレイの兵科。兵科は前作の4つから3つに減らされているが、本作の突撃兵は撹乱役も兼ね、偵察兵は遠距離特化スナイパーと近距離特化アサシンの両方を、支援兵は工兵と衛生兵の両方をそれぞれ兼ね備えており、それぞれに合わせた装備やアビリティを選択して装備できるので、むしろ装備選択の戦術性が高まり奥深くなっています。
    ・キルゾーン伝統のマルチプレイルールであるウォーゾーンがほぼすべてのルールをカスタマイズ可能になり、可能性が大きく広がっています。それでいて公式が用意したデフォルトルールのゲームが一番目立つ場所に配置されているのでプレイヤーがあちこちのゲームに散らばってしまい人数が集まらないってことがありません。

    ・前述した立体的で起伏にとんだマップとマルチプレイの相性が大変に良く、取り得な位置に陣取られたスナイパーに一方的に虐殺されるというありがちなことがおこりません。いえ、もちろん優秀なスナイパーに殺されまくるんですが、一方的に有利な場所というものが殆ど無いため他のFPSにありがちな場所取りゲーム化しておらず非常にアクティブな銃撃戦が展開されます。

    悪い点
    ・シングルプレイのシナリオは完全にトーンダウンしました。「テロ」というありがちなテーマに、全体の流れはともかく頻繁に?マークだらけになる説明不足感のあるシナリオ、魅力のない主人公や他キャラクターなど。前3部作で戦争が終わってしまったため以前のわかりやすくてハリウッド映画的かつガンダム的(ぶっちゃけベクタVSヘルガスト=連符VSジオンだと考えてそんなに間違ってない)なシナリオから路線変更してきた感じですが、イマイチ盛り上がりません。

    ・FPSになるまでが長すぎる。最初の30分くらいはFPSでなくアドベンチャーなので撃ちまくりたくて買った人からするととてもイライラします。

    ・シングルプレイのマップが全体的に暗すぎる。最序盤なんかは暗すぎるがためにせっかくのPS4グラフィックがいまいちわかりにくいほど。またこれとマップナビゲーションの悪さの相乗効果により移動がとても面倒に。

    ・シングルプレイマップが立体的かつ起伏にとんだ現実感の感じられるマップになっているが、目的地ナビゲーションは前作までとまるで変わっておらず、ハッキリ言ってどこに行けばよいのかわからないことが非常に多い。ナビゲートを細かくするとかいっそバイオショックインフィニットのようにルート案内をつけてしまうとか、多少安っぽくなってでも親切なナビゲーションを入れるべきだった。

    ・マルチプレイで互いの本拠地には無敵の強力自動砲台が設置されており、近づいただけで一瞬で殺されてしまう。敵のリスポーン地点近くに陣取ってリスポーン直後に殺しまくる戦略を防ぐという目的はわかるのだが、気が付かずに近づいてしまい一瞬で殺されることが頻発する。もう少し威力を弱くするか、拠点に敵兵士がいる時だけ効果が出るとか、もう少し調整のしようがあるのではないか。

    総評
    シングルプレイのトーンダウンが目立ちます。シナリオが弱くなり、移動が面倒くさくなり、銃撃戦の頻度も下がってしまっています。FPSでないことをやらせすぎだと感じます。

    一方でマルチプレイの完成度はすこぶる高く、特に洗練された兵科と立体的なマップの効果も相まってとてもアクティブな銃撃戦が楽しめます。人口も多く、公式ルールのゲームであれば人がいないということはまずありません。PS4にマイクが標準搭載のおかげなのかぎゃあぎゃあ喚きながらプレイしている日本人を見かけることもありちょっと新鮮な感じもあります。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 3 4
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