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英雄伝説 閃の軌跡II公式サイトへ
  • 日本ファルコム
  • 発売日:2014/09/25
  • 価格:通常版:7344円(税込)
    限定ドラマCD同梱版:8424円(税込)
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読者の評価
66
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英雄伝説 閃の軌跡II

英雄伝説 閃の軌跡II
公式サイト http://www.falcom.co.jp/sen2/
発売元 日本ファルコム
開発元
発売日 2014/09/25
価格 通常版:7344円(税込)
限定ドラマCD同梱版:8424円(税込)
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このゲームの読者の評価
66
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読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • リィンよ、おまえは軍学校で何を学んだのだ 60
    良い点
    戦闘システムの完成度
    分かりやすくなった上で更に上昇したアーツのカスタマイズ性
    マルチエンド
    悪い点
    ストーリー(引き延ばし、描写不足、根幹が空洞)
    全体的に話や世界観が薄っぺらい(マルチエンドの弊害、描写不足)
    総評
    戦闘やキャラ育成に関しては長い間改良を続けてきてるだけあって安定しているので最後まで遊べる・・・のだが
    ストーリーや世界観に関わる部分が余りにお粗末すぎるのが目立った

    主人公が余りに無謀すぎる、相手に自分たち以上の手練れがいるのに何の対策もせず突っ込む→絶体絶命のピンチ!→都合よく助っ人登場が余りにも多すぎる、「士官学園で何を学んだんだ君は」と言いたくなるレベル
    戦争に関しても殆ど死人すら出ず主人公の正論が殆ど通ってしまうので戦争の悲惨さがほぼ見られない、まるで戦争ごっこをしているかのような印象を受けた。

    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 3 3 2 3
  • 折り返し地点だそうで 75
    • 投稿者:panda(男性/20代)
    • 投稿日:2015/03/10
    良い点
    ・BGM

    ・戦闘各所

    ・(一本でみたときの)大筋のストーリー
    悪い点
    ・演出各部と、それに関連する“まだまだ”のグラフィック

    ・(シリーズで見たときの)大筋のストーリー

    ・ぬるくなり過ぎたダンジョン クエスト攻略

    ・ロード 処理落ちなどのシステム部分

    ・今後のシリーズプレイヤーと謎追いしたい人は周回必須さ! ヒントは無いけどね!
    総評
    結論から言おう。良ゲーだ。良ゲー止まりだった……。


    閃1と比べて、各種モーションは大幅に良くなった。作り直したというだけある。
    しかし、昨今の大手RPGの動きと比べると、やはりまだまだといったところ。多様性でも流れでも。
    そのおかげでボスキャラの登場やジャンプなどが、非常に陳腐でダサく見える所がある。
    SDだったら隠せたんだけどねぇ……。
    効果音もたまにダサい。


    ロードは大幅に改善されたが、まだだ。まだいける!という感が拭えない。あと、一部マップでのよくわからない処理落ちはなんなんですかね。広いだけのハズなんですが。


    ストーリーは良い。
    どうせならスニーキングとか導入して、もっと緊迫感を出せばいいのに
    「見つかるかもしれない。慎重に行こう」
    のセリフだけなのは少しさびしい。
    幕間では完全に緊迫感とか緊張というものを消失。お互いのライバルや知り合いと和気あいあいと牽制会話を繰り広げるシーンが。

    ちょっとちょっとファルコムさん、キャラ的にこうなっちゃうのはわかるけど、もうちょっとなんとかなかったの?

    戦争モノとしての完成度は低いと言わざるを得ないが、軌跡シリーズのなかでは良。

    失意の底から始まり、仲間を迎え、歴史とリンクしながら内戦終了に向かう……。
    うん、燃える。

    しかぁーし! 本筋終了後!なんでああなったし!
    1で落として2でも落とすか!
    軌跡シリーズ初のバッド?エンドだよ!
    もぉー今後のストーリーが気になるけど怖い!

    取り乱しました。


    システム関連では、やっぱりぬるくなり過ぎたダンジョン攻略でしょう。
    クエスト目標はマップ上に表されて作業感が強く、いわゆるお使いが増えたような気がします。
    隠しクエストも見つけやすくなり、町の人全員に話しかけたり街道をちょっと散歩すれば見つかるあたり、シリーズ屈指の易化でしょう。
    レシピや書物もしかり。書物に至ってはそのほとんどが後日譚で購入可能という有様。
    ノーヒントで全く関係のないところまで走らされる超やりこみ要素だと思ってたんだけどなー。


    あと、悪い点の周回必須についてですが、うん。
    本作および前作の謎のいくつかが明かされる、大事なイベントが二週目以降、特殊なアイテムを集めることで発生します。
    詳しくはネタバレだから言わないけれどね。
    上記の書物集めの労力とバランスとっているんじゃないかってくらいの隠しっぷり。
    もうちょっと簡単にしてもいいんだよ?(隠しクエストでしか行けないところの最奥にかくしたりとか)



    ストーリーはおおむね良かった。BGMも安定。グラフィックも多少は改善が見られる。
    ボリュームもあって満足のゲームだった。
    でも欠点も多い。
    ちょっとバランス感覚薄れてきてる。俺みたいな信者がどれだけいるか知らないけど、ちょっとヤバいぜ?

    ……ま、どうせ終わるまで買うんだろうけどね。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 5 4 5 5
  • 普通に期待外れ 50
    • 投稿者:まちかど(男性/20代)
    • 投稿日:2015/01/31
    良い点
    戦闘やUIなどは大分プレイしやすくなりましたが、
    賞賛できるほどでもないので、特にありません

    特に不満はないというレベルです
    悪い点
    シナリオ

    とにかく何がしたいのかが見えてこないゲームでした。

    ・主人公餐
    基本的に周りに流されるだけで、まるで行動に芯がないです。
    都合よく事態が好転し、さして苦労もせずに仲間が集まり、自称第三の風を名乗りながら片方勢力に深く肩入れし、大人達は積極的に戦争に介入するように駆り立て、止めるような者はだれ一人いない。
    帝国正規軍と皇女の威光を背景に、好き放題に戦線を荒らし貴族勢力のみを駆逐する学生たちはまさに自称中立(笑)でした。

    絆システムという、みんな平等桃太郎役システムのおかげで、とにかくキャラクターの掘り下げがありません。
    実は昔一度会ったことがあるだの、団員に溺愛されていただのと、実に当たり障りも無い表面を軽くなぞる程度の描写しかありません。
    腹を割って、思いのたけをぶちまけるとかそういうものは一切ありません。
    みんな本心は口に出さない奴らばかりなので、主人公は何か良くわからないうちに迷いを断ち切り、自己解決し殻を破って覚醒します。
    仲間達は総じて主人公を絶賛し、何の迷いもなく主人公を持ち上げます。
    エステルやロイドのような、生活を共にしていく中で仲間たちが次第に主人公の性格や人間性に惹かれていくと言う描写もほとんどないので、
    終盤になるといつの間にか相思相愛になっていて、うっすいラヴシーンや友情シーンが待っているのです。

    ・貴族連合
    茶番にも程があります。
    革新派の政策に到底賛同できず、帝国の古き良き規律を残すという大義名分で内戦を引き起こしたと記憶しているのですが、
    ゲーム中ではそのような大義や貴族の誇りといった描写は一切なく、一方的な「悪」としてしか描かれていません。
    先祖の遺恨を晴らすだけの貴族、親子喧嘩に負けてさっさと戦争を投げ出す貴族、勝手に暴走して領地を焼き払い自滅する貴族、
    鳴り物入りで登場したかと思えば、伝聞ばかりでほぼ描写の無い西部の将軍達。
    連合と言う割に連携など微塵もなく、自分勝手にあっさりと降伏をするその様子は、同じ志を信じて戦った貴族や死んでいった兵士、戦中の重税に耐えていた領民にどう顔向けするつもりなのでしょう。
    ファルコムのあまりにも稚拙すぎる戦争描写に開いた口が塞がりません。今作のような譲れない思想と思想のぶつかった戦争を、勧善懲悪に持っていくとは思いもよりませんでした。
    あと、結局エリゼを人質にとった意味は何だったのか未だによくわかりません。貴族を悪に仕立て上げるためだけにやったことなんでしょうか。

    ・帝国軍
    戦力になるからという理由で、学生を積極的に前線に突っ込ませ勝ち馬に乗るようなことを平気でやりますが、
    本作では、正義のヒーロー扱いです。勝てば官軍なのでしょう。ある意味わかりやすいですね。

    ・結社見喰らう蛇
    結局、何がしたかったのでしょう?
    2作もかけて何もわからないと言うのはプレイヤーを舐めているとしか思えません。
    予想外の事態にうろたえた挙句、計画失敗なんてお笑い種。というよりあれぐらい予想しておけよ、と。

    ・オリビエたち
    描写ほぼゼロの為、西部で具体的に何をやってたのかさっぱりわかりません。
    総評
    軌跡シリーズで一番つまらなかったです。1周で飽きました。

    シリーズ一壮大な原案を、技術力不足の中無理にフルポリゴン3Dで表現した結果、
    全ての面において足りないものが出来上がった、そういった感じでしょうか。

    今作、ガッカリしかなかったので次回作で巻き返しを期待したいわけですが、さてどうなるのでしょうね。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 4 3 1 3
  • 今作で判明したこと。(今の)日本ファルコム社に戦争物は無理 65
    • 投稿者:ルルン(男性/20代)
    • 投稿日:2015/01/20
    良い点
    ○プレイアブルキャラクターの多さ
     教官含めた餐肇瓮鵐弌11人に加えることの12人、総勢23人が集合(一部キャラは終盤限定)

    ○(ストーリーの)大筋の流れ
     舞台が“激動の時代”を迎えたということもあって、「変化」や「創造(破壊)」を観賞できる

    ○戦闘モーションが前作と比較して微妙に良質化
     「始動」と「フォロースルー(弓道で言う残身)」が棒立ちではなくなった。ただし、まだまだ改善の余地はある
    悪い点
    色々あるが、以下に尽きる

    ○ストーリーの細部の手抜き、表現不足
     「ストーリーRPG」というジャンルを公式で設定しているにも関わらず、ところどころで目に付く粗さがある
     1. 残念な3Dモデリングとモーションによる、壊滅的なまでの表現不足。これのせいで、戦争(笑)になってしまっている。おそらく、日本ファルコムに愛着があるわけではない者がプレイしたら、同人作品かと思われる程にひどい。(今の)日本ファルコムが戦争物を扱うべきではない理由その1
     2. 初めての“殺人”をしたにも関わらず、1日2日で立ち直る主人公。尺の都合といえばそれまでだが「ストーリーRPG」である以上、その言い訳は許されない。(今の)日本ファルコムが戦争物を扱うべきではない理由その2
     3. 圧倒的なまでの「無言(……)」の少なさ。ベテランの、たとえば洋画に出てくるような傭兵達ならまだしも、初めて“本物の戦争(登場人物談)”を経験する学生達が今作のような状況で逐一冗談やツッコミを言うほど喋れるのか甚だ疑問。(今の)日本ファルコムが戦争物を扱うべきではない理由その3
     4. 戦争をしているはずなのに、プレイヤーに直接観察できる範囲での人死にが2人だけ(1人は前述の人物)という、もはや戦争に赴く人間を冒涜しているかのような描写。(今の)日本ファルコムが戦争物を扱うべきではない理由その4

     5. 中盤によく見られる、日付が変わっているにもかかわらず台詞が変化しないNPCたち。日本ファルコムにしては珍しい、手抜きが目立つ部分
     6. 学校での最後といったら、誰の頭にも浮かぶものは間違いなく卒業式。……が描写されない。主人公のみ学院に残るし、また他のメンバーは中途退学のような感じなので、しょうがないといえばしょうがないかもしれないが、それでも仮の卒業式くらいは見せてほしかった。ひょっとしたら、ラストダンジョンがそういう扱いなのかもしれないが、だったら「これが俺たち餐箸梁感伴阿澄廚らいの台詞はほしい

     7. 終盤での、なんとか倒す→敵が全力出す→ピンチになる→助っ人参上「ここは俺たちに任せて先にいけ」→以下2回ほどループ。これはわざとやっているのか? 前作・碧の主人公達との対比をしているのか?
    総評
    個人的には楽しめた部類に入るが、色々と粗い箇所が思い至ってくる
    特に戦争描写が酷い。できないことをやろうとした感じが強い。以前までのドット絵による表現ならそれなりのものが出来たのかもしれないが……今後に期待

    また、「ストーリーRPG」というジャンルを掲げる以上、ストーリーとはなんであるかをもっと考えてほしい。物語を真にプレイヤーにみせるのは、シナリオライターでもプロデューサーでもなく、キャラクター達であるはず。そのキャラクター達の言動がおかしければ、物語全体がおかしくなるのは当然。

    ただ、悪い点その2やその3、その7などは、その後の展開によっても評価が分かれるところであると思うので、シリーズ物のお決まりである「次回作に期待」といったところ。外伝での邂逅と意味深なやり取りもそのためにやったと受け取っている
    ……まさか「ストーリーRPG」を掲げているにもかかわらず、ファンサービスのためだけにやったなどとは言わないはず
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 3 2 2 4
  • 「英雄伝説/軌跡」をつけなければ遊べたゲーム 40
    良い点
    ・音楽はさすがのファルコムでした。…が今回は閃無印からの使い回しが多かった気もします。
    ・序盤の緊迫感と幕間までの流れはとても燃えられる流れでした。
    ・序盤のロードの速さはとても良かったです。
    ・帝国東部にいるNPCたちとの会話がとても楽しい。ストーリー進行と共に変化し成長してゆくNPCのおかげで、何度も街を巡りました。
    悪い点
    ・世界観破綻が加速しています。
    騎神、機甲兵(追加すると閃無印の導力USBメモリー)など、「零/碧」の頃からの懸念でもあったゲーム世界内の技術の異常速度進化?がおかしいです。現実では40年ぐらいかかるであろう物が2年で
    一般に浸透している。便利そう、というだけで「導力」と名をつけて入れ、世界観との整合を取る努力もなされていません。
    ・シナリオがお粗末です。
    敵との馴れ合いが多い、主人公に主体性がない、が主人公を目立たせたい(モテさせたい)ための演出などで
    熱く盛り上げられるはずの見せ場ですらテンポが崩れて非常にもったいない事をしています。(特に幕間)

    閃無印から繰り返され他の方も既に指摘なさっている、ボス倒すも「これから本気出す」と主人公達ピンチに→助っ人登場は余りにも多すぎです。芸が無さすぎます。
    また助っ人などサブキャラクターを目立たせたい為にか、わざと7組がスポットを浴びないようにしているのを感じました。これは酷すぎます。むしろ7組で描写すべき所にサブキャラクターを入れてしまい、絆システムや主人公が目立にされた話運びのせいで、7組メンバーが空気になっています。(空ではメインからNPCまでキャラを大切にしていたと感じていたので非常にがっかりです。)
    閃無印での成長した部分や伏線ですら閃2では表現されないのも、続編なのに?と疑問です。パトリックの「僕にも考えがある」とはなんだったのか…。主人公の力の正体などむしろ今作品で描くべきでした。

    ・騎神戦は面白くないです。
    世界観を壊す一番の存在ですが、戦闘がものすごく面白くありません。武器を持とうが、強化クオーツでカスタム(と言っても大したことはできません)しようが、準契約者がいようがです。なぜ自律型の様に喋る仕様なのに搭乗させたのか…?(これも主人公を目立たせたいが為に見えてきました…)

    ・絆システムはむしろマイナスに働いています。
    これがあるせいで力の制御の話が何故かサブキャラクターに振られる、7組内の関係が酷く薄くしか描写できない、周りにイエスマンしか居ないので主人公が成長しない(だが覚醒はする(笑))というなんとも薄ら寒い事になっています。
    これは物語を楽しむ軌跡シリーズには不向きのシステムです。没入型主人公(「はい」「いいえ」のみの主人公=プレイヤー つまりイースのアドルです)にしければ生かせないシステムです。地続きの軌跡にはいりません。
    (どうしてもシリーズでやりたいのなら、せめて、恋愛色はメインヒロインと後2人ぐらいにして、閃無印で言っていた重心(バランサー)として、仲間間のやり取りの介入をする、ぐらいでしょうか。結果いかんでMQ入手や仲間間の技が強化と行ったメリットセットで。)

    ・バトルシステムのバランスの悪さ
    これも他の方も指摘済みですが、基本やられる前にやれ、になっています。またアイテム所持の少ない序盤こそある程度考えて戦闘していましたが、特定のクオーツ入手後はそれを付けて攻撃で大体済んでしまいます。ボス戦などお互いに高火力でぶっ放しあっているだけの時も有ります。
    敵のSクラフトの威力を抑える、特定のクオーツの威力を下げる、コマンド式を生かした場所取りと移動、アーツ、クラフトの範囲の調整や変化などがメーカーに求めたい所です。

    ・カメラワークに難点有り。
    フィールドを移動している時のカメラがキャラにより過ぎ、視点がキャラの腰ぐらいになるようになっているからか視野が狭くせっかくの綺麗なフィールドが見づらいです。走っている時に障害物に当たると立ち止まる仕様もあるため、非常に動きづらい時が有ります。ミニマップ頼りでも障害物に蹴躓いてバックアタックをかまされることも…(そしてバトルシステム的に後攻は非常に不利になります。)

    ・ロード/ラグががっかりするレベルです。
    ロードは序章は速いのですが終章は暗転した画面で自分の顔を軽くチェック出来ます。そのせいで余計にテンポが悪くなる、もとい入り込めなくなっています。(測ったところ3、4秒でした)
    ラグはエフェクトがかかったフィールドや街などでかなり酷かったです。ロードよりもこちらの方が気になった程。重すぎてもったり移動です。…晴れればサクサクですが。

    ・キャラクター造形に問題か…?
    3Dポリゴンにてのキャラクターという挑戦は本来ならば称賛したいのですが、いかんせんイマイチです。3Dにしても粗めのポリゴンなのでキャラの表情が掴みにくく、また、バトルシーン、イベントシーン、Sクラフト含むアクションシーンにおいてもモーションがしっかり入れられていないため棒人形のように感じてしまいます。肩幅の作りが狭いので腕を動かすシーンなどで違和感を感じたり、2D絵と比べてやたらと華奢、または幼く見えるキャラもいました。
    セリフの隣に出る画像は以前のようにイラストにして、モーションも改良(キャプチャ入れるなど)
    が必要と思います。

    ・音楽の使い回しが多かった…
    まさかファルコムの音楽面で悪かった点を書く事になるとは… しかしいかんせん閃2は閃無印からの使い回しが多かった。また閃/閃2で空の「銀の意思」「Overdosing Heavenly Bliss」零の「Get Over The Barrier! 」のように作品を代表するような強烈な曲もなかったような気がします。(閃無印の「緋の帝都ヘイムダル」「蒼穹の大地」など好きだった曲は閃2には片方アレンジが有るのみで、がっかりしたのも少し有ります。)
    総評
    タイトルにもかきましたが、英雄伝説/軌跡の看板を外せば、薄味の多くなった昨今のJRPGのなかで遊べると思います。
    しかしいかんせん
    ・ストーリーがお粗末(主人公側も敵側も何の為に何をしたかったか不明/脳内補完と言う名の妄
    想が必要)
    ・シリーズどころか前作での伏線すら投げっぱなしで、今作で更に増やす。
    ・物語を描くストーリーRPG(主人公の人格も重要な要素となる)で、半没入型主人公のように振
    舞わせる(絆システム/しかし分岐も重要な役割も担わない)
    ・テンポの悪いストーリー運び(これにも絆システムがあるせいで悪くなっているところが。
    ぶつ切れのイベントボイス(重要なシーンとバトルだけで良いのでは)、ひたすら主人公へ好意
    の矢印が向く様にされたストーリー、イベント、セリフもテンポを悪くしている。
    ・「覚醒」するけど成長はしない主人公。(主人公を目立たせるためか7組の成長も見えづらいで
    す。絆イベントをしていても全体で脳内補完が必要です。)
    ・ゲームに必要なカタルシスがない。
    ・2周目に本編へ入れるべき内容を入れる(閃無印の時のドラマCDもそうでしたが)
    ・地続きの話なので以前のシリーズをプレイしていないと意味不明になる。
    ・しかし新規獲得の為に旧来ファンの求める路線とは違う方向に。

    以上を踏まえて、前作で主人公の事が好きになった人や、ストーリーは別に要らないという方にはおすすめします。
    しかし、ガガープや空の軌跡などからプレイして来た人達にはおすすめ出来ません。する時は覚悟した方がいいレベルです。NPC達との会話はがいつもの軌跡で楽しいのですが。メインのシナリオライターとNPCのシナリオライターの方を交換して見たらどうなのだろう、と今思ってしまいました。

    追記:とあるクエストの機甲兵戦への戦闘突入時にフリーズ&本体の電源落ちを経験しました。他にもある様なので、こまめにセーブをおすすめします。




    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 3 3 2 5
  • ストーリー以外は良作 60
    • 投稿者:gstron(男性/40代)
    • 投稿日:2014/11/01
    良い点
    ・前作とくらべてロードはかなり改善された

    ・中盤の行動範囲はとても広い。帝国東部はほとんど回れる。ストーリーの進みとともに変わっていくNPCの様子を見るのが楽しいシリーズなので嬉しい。

    ・2D絵は可愛らしくてかなり好き。3Dモデルもメインキャラクター以外は割りとよくできてると思う。2Dグラフィックに関しては軌跡シリーズで一番いいとさえ思います。このCGで零/碧にあったバストアップ会話が復活してほしい。

    ・零/碧くらいまであった、いじわるなタイミングでの隠しクエストはない。ふつうのタイミングでしらみつぶしに会話していれば本も料理も全部揃う。
    悪い点
    ・時系列が碧の軌跡とかぶっているせいもあり、内戦がどう決着するのかすでに知っているのでサプライズに乏しい。

    ・話が進まない。謎は増える。前作で出た謎や疑問で今作で明らかになったことってほとんどない。話の締りもエピローグ的な部分が長すぎて飽きてくる。

    ・序盤は主人公の出身地であるユミルが拠点となるが、そこでは前作ドラマCDの内容を前提にした会話がけっこう多い。懐かしいだの世話になっただのといった会話があるがなにいってんだこいつ状態になる。ドラマCD付きを買ったという前提の会話はいかがなものか。

    ・場所によってはロードが10秒くらいかかる。カレイジャス内でステータスを見ようとするときもキャラチェンジでひっかかる。

    ・場面によってはフレームレートがガタ落ちし移動が不快。

    ・クライマックス的なシーンもリアルタイム3Dなせいか迫力に乏しい。空の軌跡のリベルアーク出現、突入、崩壊時などのプリレンダムービーに到底及ばない。ゲーム機の性能的にどだい無理なのだから素直にムービーにしてほしいところ。

    ・敵の攻撃力がかなり高い奴が多いので、速攻、遅延による完封スタイルになり戦闘の過程をあまり楽しめない(楽勝か大苦戦になってしまう)。キャラによっては多彩な技を持っていたりするようだが、出す間もなく殺してしまったりする。攻撃するところを見たことがないザコもいる。

    ・機神戦は工夫の幅が狭くとてもつまらない。

    ・オーバーライズ習得が宝箱で戦うだけ。

    ・恒例の絆イベント、個人的には悪い点。あれがあるせいで周回を強いられるので。やるならこれである程度仲良くなったらオーバーライズできるとかにするべきでは?
    総評
    というわけで、エンディングの英語でもあるように割と早く次作が出るようですね。

    続ける気満々なせいか、今作に解決編的なものを期待するとガッカリするでしょう。主人公よろしく機神さんも都合よく記憶喪失になっております。

    主役たちの目的も、未熟だから内戦とかよくわからないし関わる気はないがとりあえず仲間たちをとりもどす、という割とささやかなモチベーションで、それもあまり積極的、情熱的ではないのでのんべんだらり感がつよい。

    帝国は内戦でしっちゃかめっちゃか、主人公たちはお尋ね者、という状況から想像するようなハードで緊迫した展開はあまりありません。仲間もすぐに見つかりますしね。一人敵対しそうな立場で「道は分かたれた」とか言ってる同級生がいましたが、出会って30分で仲間になって唖然とした。

    逆に言うと、街の人のゆるーい日常の移り変わりをじっくり楽しめます。終章後に平和になったトリスタもばっちりと歩き回れます。英雄伝説シリーズはNPCとの会話がキモ、と思っている人にはオススメです。


    ひょっとしたらいじわるな隠しイベント的なものがあるかも、と思ってかなり無駄に街道を走り回ったのでクリアに115時間(戦闘時間を除いた数字)かかりました。

    隠しイベントやNPC会話を網羅しようなどと思わなければ50時間くらいでいけそう。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 4 2 5
  • 不満な点もあるが総合的には楽しめた 80
    • 投稿者:吟千代(女性/20代)
    • 投稿日:2014/10/03
    良い点
    □操作できるキャラクターが多い
    ※たくさん操作できるが元いた餐醗奮阿砲

    □敵のキャラが個性あって良い
    ※初登場のキャラが個性豊で見てて面白い(かわいい?かっこいい?)

    □戦闘システム
    ※前作を遊んでるならさほど困ることは無く理解できる。

    □フィールドアタックで有利に
    ※一部のボス級以外奇襲ができ戦闘が有利に出きる。上手く誘導してバックアタックを決めれたりする。

    □絆イベント
    ※特定の進行状況で任意のキャラと仲良く出来る。これによって戦術リンクのアビリティが増えていく。(通常戦闘でリンク張ってるか行動キャラにいれておいても上がる。)
    また、特定のイベントで一定値のポイントがあれば任意にラブラブするシーンがある。そのほか、いろいろそのキャラのイベントが堪能できる。

    □クラフトやSクラフト又はアーツの演出が良い
    ※好き嫌いはあれど、見てて爽快。クオーツを試行錯誤すれば常に自分のターンで戦闘を有利にも可
    クオーツは各々のプレイスタイルで自由にカスタマイズできるので楽しい。
    私の場合、常に自分のターンできるように組み込んだ物理型でクリアしました。

    □ストーリ&シナリオ
    ※良い部分の悪い部分両方該当するであろう内容。主人公大好きなら満足できるでしょう。

    □各キャラクター(敵味方)がかわいい
    ※むしろ敵のキャラを操作したいくらいな子も

    □豊富な武器やアクセサリ
    ※とにかく数が多い。進むたびに武器など買ってたらすぐ金欠になりますので注意

    □サブコンテンツ
    ※釣り、料理、スノーボード、カードゲームなどミニゲームっぽい遊びも出来る

    □建物のグラフィックは綺麗
    ※大理石みたいな床は天井が反射していたり綺麗

    悪い点
    ■シナリオ
    ※もはや主人公が目立ちすぎというか全てにおいて居ないと成り立たないので他のキャラがすごく不憫。設定も主人公好き好き!みたいな感じだし悩んでもけっきょく主人公が解決しちゃう。離れ離れになった以前のほかのキャラが何をしてたかいい加減だし、騎神のおかげで結局主人公便りになって他は見てるだけ。
    敵役になったキャラも理解不能なくらいつっこみたくなる要素も多く、例えば個人の理由があるにせよ普通自分の両親や身内が撃たれたりさらわれたら絶対許せないと思うのだが、この主人公を含め他のメンバーも・・・・。
    なので感情移入は主人公大好きな人だけ満足できるくらい偏っています。

    軌跡シリーズの特徴でもあるのだがここまでワンパターンっだと少々嫌
    各地で発生した事件等を解決するために出かける。

    ボス登場

    倒す

    これからが本番だ!と劣勢に

    追い詰められたら助っ人登場で次の事件へ
    このパターンが最後まで繰り返します。

    一度も攻撃食らってなくても最後はギリギリ感満載の描写もいい加減飽きる

    ■読み込み速度は最初だけ
    ※進めば進むほど(シナリオ進行状況)長くなります
    結局前作とあんまかわらない読み込み速度になり(多少改善してある)
    戦闘開始時も長く広いMAP読み込みは長くなる傾向。
    体感的に戦闘開始時がおよそ5秒前後。人によってはストレスLVかもしれません

    ■たくさんある武器防具はあるがグラは変わらない
    ※これは非常に残念な所、戦闘の見た目を変える楽しみが無いのでただステータスの数値だけの存在。服装はアバターシステムなので許せるが基本1,2種で後はクリア後もしくは課金です。もうちょっと服装くらいサービスしてほしい。武器も見た目変えようよ。と祈願したい。

    ■キャラ操作は豊富になったが
    ※結局終盤まで使えるのはサラ教官だけというお粗末。一番最後の所は全員使えるがボス戦では最大2人まで連れて行ける。

    ■lvが上がってもあまり強くなった感じがしない
    ※lv140(私の場合)で最初の雑魚キャラに一撃で倒せるがダメ値が物足りない。
    普通その程度の相手には9999みたいな攻撃値MAXくらいほしい。そこが爽快感があまり感じない部分。これは終始4000、5000の値でチマチマ大ボスと戦闘します。

    ■敵の攻撃は食らってはいけない
    ※まったく食らわないのは無理だがほとんど食らわずにしないと敵の雑魚ですらピンチもしくは死亡する場合が多々ある。
    バックアタックは絶対避けないと劣勢にすぐなる。範囲攻撃を連発してくるため。

    ■終盤のボス戦連戦やワンパターンのボス復活はうんざり
    ※強いのは良いが、倒しても倒してもまたか!って状況はうんざりする。
    敵キャラは負けても立ち上がりここから本番だ!みたいなパターンばかり

    ■顔のテクスチャが前回と変わらない
    ※なので一見とてもかわいく出来てるがけっこう無精ひげっぽくどうも目立つシーンが多々ある。
    総評
    前作もプレイし引き継ぎでプレイ。

    全体的には十分楽しめたと評価できます。悪い部分は悪いというよりもうちょっとなんとかしてほしい希望的願望です。

    ただ、騎神システムはもう勘弁してほしい、これが主軸にあるため主人公ありきの内容になって他のキャラの個性が生かせないと思う。主人公+餐箸澆燭い粉兇犬覆里納膺邑が前面に出すぎてしまってるのが残念。
    豊富なキャラを生かすにはやはり騎神というロボット戦闘ではなく各メンバーが戦うのが醍醐味ではないでしょうか。その騎神に乗れるのも主人公だけなので。ロボット戦闘みたいなのはイベントのひとつ程度にしてほしいものです。正直まったく面白くないので。

    仲間たちを探すのもあっという間だしそれまで何してたのか回想シーンで少しそのキャラを操作して話を進めるというモードがあったらよかったが無いままにみんな揃います。それまで何してどうしていたかほとんど触れられていないので残念。

    武器や防具を変更して見た目が変わることを期待したけど、それも皆無。服装に関してはアバターシステムなので我慢できるがそのアバターもクリア後もしくはDLC以外無いのもさびしいところ。ブティックというお店があるならせめて見た目を変える服くらいやってほしい。
    武器グラも変わらないので視覚的に物足りない。ここは長い時間遊ぶのに是非検討してほしい。

    読み込み速度も一見速くなった気がするのは序盤だけでシナリオが進めば進むほど重く遅くなり気付けば前回の大差が無いレベル。

    サブキャラ達を操作し戦闘できることはとても良かった。個人的には満足だがサラだけ最後まで付き添うのが残念。
    クリア後もしくはDLCでいいので外伝シナリオで敵のキャラも操作させてほしい。
    ※ゲーム内の外伝シナリオを正気めんどくさかったので要らないです。もしくはもっと単純に。
    lvが高くてもあまり強くなった感じもしないのがはがゆいが総合的には戦闘システム等が好きなので大変満足できるています。良い部分にも書いたが自分なりのスタイルで試行錯誤そ戦略し設定して戦闘できるのは面白い。
    先にも述べていますが私はフィーちゃんが好きなので常に連れて行きました。もちろん主人公とラブラブな関係にしてあげましたが最後はなんで!?って感じでストーリが終わります。
    そうです、一応前回の話の終止符はついたがまだ続くよ!?みたいな伏線が有。
    別に続いてもいいが騎神(ロボット)はもう使えないシナリオになってほしい。

    今後出るであろう軌跡では武器によって見た目の変化。
    洋服(アバター)の豊富さ。
    これくらいやってほしいと切に願いたい。

    この軌跡をプレイするにあたりもし購入検討してる方がいたら前回未プレイなかたは1を先にプレイする事をお勧めします。また1をプレイし気に入ってるなら2は購入すると良いでしょう。
    不満な箇所もあるが全体的に良く出来ています。私は敵に攻撃順番を廻さないようにオーブメントを試行錯誤し組み込みクリアしました。なので物理型になったのでアーツ(魔法)はほとんど使わなくても行けます。各々のプレイスタイルで遊べるかと思います。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 2 4 4
  • さすが軌跡シリーズ! 95
    良い点
    相変わらずの軌跡クオリティで安心しました。
    最初から最後までハラハラドキドキ時には涙!?
    最高の一言です!

    私は1週目からナイトメア派なので、かなりスリリングな戦いですが
    こちらのクラフトもかなり強いので、歴代の作品の中では割とゆるいほうでした

    相変わらず戦闘曲のかっこいいです!
    (曲のおかげでナイトメアの難易度かなり下がってるような・・・)

    もちろんローディングもすばやく快適なプレイを楽しめました!

    前作では地味キャラだった人も、使ってみると「お、こいつ強いじゃん!」
    などと、全キャラの良さがそれぞれあって
    色々なパーティーで楽しめます。


    というわけで軌跡シリーズ最高!
    悪い点
    1週プレイした後に攻略サイトを見て
    1週目なのに、取れるはずのあるマスタークォーツが取れてない!
    とか
    クリアランスで敵が割り込んで来たりするバグ?がかなり致命的ですね
    (おかげでフィーが2軍に落ちました・・・)

    後トワかいt・・・・ry

    総評
    いままでの軌跡シリーズの中でもトップレベルの面白さです(どれも面白いんですけど)

    ストーリーの良さ
    プレイの快適さ
    曲のかっこよさ
    敵の強さ
    戦略性の幅広さ

    どれをとっても最高です
    軌跡シリーズファンじゃない人も
    この作品をきっかけに軌跡ファンが増えるといいなと思います!

    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
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