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「The 5th KAC」の開会宣言イベントをレポート。稼働したばかりの「MUSECA」を初め,全15タイトルが対象に
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印刷2015/12/14 15:01

イベント

「The 5th KAC」の開会宣言イベントをレポート。稼働したばかりの「MUSECA」を初め,全15タイトルが対象に

 2015年12月10日,東京レジャーランド パレットタウン店にて「The 5th KAC」の開会宣言が行われた。
 「KAC」とは「KONAMI Arcade Championship」の略で,全国のアミューズメント施設で一斉に開催されるKONAMIの公式大会のことだ。5回目の開催となるThe 5th KACでは,オンライン予選を勝ち抜いたトッププレイヤー達が「闘会議GP」または「ジャパン アミューズメント エキスポ 2016(JAEPO 2016)」のいずれかに集結し,決勝ラウンドで優勝を争うことになる。


 The 5th KACの対象となるタイトルは,本イベントの開催と同日に稼働が始まったばかりの「MÚSECA」を初めとする,全15タイトル。詳細はKACの公式サイトで確認できる。この日は,コナミデジタルエンタテインメントのコンポーザーであるDJ YOSHITAKA氏による開会宣言や,ゲストを招いての実演プレイ,ビーマニシリーズのコンポーザー達による,トークイベントが開催された。
 イベントの様子は,ライブ配信されていたので,気になる人はチェックしてみよう。

MÚSECA
開催宣言を行うDJ YOSHITAKA氏
MÚSECA
この日の司会,進行を務めた宣伝部の田中氏

ディズニー ツムツムで対戦する,せらみかる氏(左)と,DJ TOTTO氏(右)
MÚSECA

稼動がはじまったばかりのMUSECAをプレイする,ほしケチ氏。数々のビーマニタイトルの大会で好成績を収めているプレイヤーだけあって,この日はじめて触るゲームであるにも関わらず,プレイしながら観客にアピールをする余裕を見せていた
MÚSECA

MUSECAのアーケード筐体。5つある「スピナー」と呼ばれるボタンは,「押す」と「回す」の2つの動作が可能となっている
MÚSECA

12月1日に正式サービスが始まったばかりのbeatmania IIDX INFINITASをプレイする,DOLCE.氏。本作は,The 5th KACの「beatmania IIDX」部門の予選枠の1つとして参戦が決定している。アーケードとは違ってキーボードでのプレイが基本となるが,家庭からでもオンライン予選に参加できるのが魅力だ
MÚSECA

麻雀格闘倶楽部Spの紹介をする,日本プロ麻雀連盟所属の二階堂瑠美プロ。iOSおよびAndroid端末でプレイできるアプリで,The 5th KACの麻雀格闘倶楽部部門の予選枠の1つとなっている
MÚSECA

トークイベントには,L.E.D.氏,dj TAKA氏,U1-ASAMi氏,wac氏,PON氏,Cody氏,Des-ROW氏,DJ TOTTO氏,Sota Fujimori氏といったビーマニシリーズのコンポーザー達が勢揃いし,前回のKACでの思い出話や,今回のKACの見どころについて,などの話題に花を咲かせていた
MÚSECA

トークで盛り上がるdj TAKA氏(左)とL.E.D.氏(右)
MÚSECA


 最後に,DJ YOSHITAKA氏への合同インタビューを掲載しよう。

――本日はKACの開催宣言となりますが,今回のKACについて,見どころを教えてください。

DJ YOSHITAKA氏:
 15タイトルもの機種で開催されますが,ハイレベルな争いになるものから,気軽に挑戦できるものまで,さまざまなタイトルがあると思います。ディズニー ツムツムなんかは気軽に触ってもらえるタイトルだと思うので,この機会に是非予選に参加してもらいたいですね。私も,なにかひとつくらいのタイトルでエントリーしてみようかなと思っています(笑)。
 あと,今回の予選では,ランキングで上位に入れなくても,1000位とか1500位とか,そういった段階に応じてプレゼントみたいなものを用意するつもりですので,予選通過を目指すだけのイベントではなく,いろんな人が参加したくなるようなイベントになればいいなと。

――今回の決勝ラウンドでは,闘会議GPとJAEPOという2つの会場を使用するわけですが,開催を2日に分けた理由はなんでしょう。

DJ YOSHITAKA氏:
 JAEPOでは何回か決勝を行ってきましたが,KACの規模がどんどん大きくなってしまって,ご迷惑をかけていた部分があったんですよ。会場を2つに分けることで,1タイトルに割ける時間が増えるので,ランカーの方もより良いパフォーマンスを発揮できるようになるのではないかと思います。観客の皆さんと一緒に,濃厚な決勝戦を作り上げていきたいです。

――今回の開催タイトルの1つに入っているMUSECAについてですが,稼動が始まった直後の大会開催ということになります。それについてはどうお考えでしょうか。

DJ YOSHITAKA氏:
 新しいゲームタイトルではありますが,ビーマニシリーズでわれわれが長年培ってきたノウハウがびっしりとつまった作品になっていますので,楽しんでプレイしていただけると思います。稼動直後の大会ではありますが,皆が同じスタートラインに立って参加できるので,ほかのタイトルでの予選突破が難しいと感じている方にとっては,狙い目になるかもしれません。

――12月1日から正式サービスが開始されたbeatmania IIDX INFINITASですが,キーボードを使ってプレイするということで,今回のKACでは予選と決勝で違うインタフェースでプレイすることになります。それでもbeatmania IIDX部門の予選枠の1つとして取り上げた理由というのは何でしょうか。

DJ YOSHITAKA氏:
 コンシューマ版のIIDXのサービスは,「beatmania IIDX 16 EMPRESS」を最後に長いこと止まっていたんですが,続編を出してほしいという要望がとにかく多かったんです。今回ようやく,beatmania IIDX INFINITASとして,形を変えてですがサービスを再開するところまで漕ぎつけたので,操作の違いはあれど,予選枠の1つとして取り上げさせてもらいました。皆さんの熱い要望によって実現したタイトルなので,そのIIDX愛を予選ラウンドにぶつけてほしいですね。

――今回の予選では,beatmania IIDX INFINITASや麻雀格闘倶楽部Spなど,アーケード以外から参加できるタイトルが増えていますが,今後のKACではそういったタイトルがさらに増えていくのでしょうか。

DJ YOSHITAKA氏:
 そうですね。今後も増やしていきたいと思っています。まだ先の話になりますが,そういった新タイトルについても,ぜひ期待していてください。

――最後に,KACの予選ラウンドに参加する皆さんにメッセージをお願いします。

DJ YOSHITAKA氏:
 これから決勝ラウンドまでまだ時間がありますので,この機会に,ぜひいろいろなタイトルに触ってみてください。ぼくらKONAMI運営側の人間も気持ちを引き締めていきますので,今年のKACを一緒に盛り上げていきましょう。

MÚSECA

「The 5th KAC」公式サイト

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