オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
4Gamer.net
パッケージ
MONSTER HUNTER: WORLD公式サイトへ
  • カプコン
  • カプコン
  • 発売日:2018/01/26
  • 価格:パッケージ版 8980円+税
    ダウンロード版 8315円+税
  • Amazonで買う
  • Yahoo!で買う
読者の評価
82
投稿数:11
レビューを投稿する
準備中
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
QRコードでLINEの4Gamer
アカウントを友達登録すると
月〜金の週5回,21時に厳選
ニュースをお届けします!
※購読にはLINEアプリが必要です
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

MONSTER HUNTER: WORLD

MONSTER HUNTER: WORLD
公式サイト http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/
発売元 カプコン
開発元 カプコン
発売日 2018/01/26
価格 パッケージ版 8980円+税
ダウンロード版 8315円+税
ジャンル
レーティング
備考
その他
  • RSS
  • レビューを投稿する
  • このページのURL:
このゲームの読者の評価
82
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
  • やはりモンハンは据え置きじゃないと 95
    良い点
    なんといっても据え置きになった事
    大画面・高グラフィックによる没入感・高揚感の増加。
    モンスターと遭遇して、発見された瞬間に目がギラッと光るように思える威圧感と存在感が素晴らしい。
    携帯機の時に感じられた奥行きや壁際での情報の不確定さがかなり解消された。
    これによりぎりぎりの回避やぎりぎりの立ち位置を意識しながらプレイできるようになっている。
    携帯機の時は間合いなど気にせずに火力あげて突っ込んでも皆でたこ殴りにすれば勝てるという大味である意味雑なゲームデザインだったように思っている。
    これに大して今作は直接的な間合いや見切りの他、スリングや環境をつかった2次的な攻めの要素もしっかり作りこまれていて奥深い攻略が可能となっている。
    こういった高度な要素をきちんとつかえばソロで十分に倒せるバランスとなっている。

    環境生物の作り込みに感動。
    ゲームでは環境生物という聞きなれない言葉が使われているが、要はモンスター以外の生物のことである。モンハンワールドには凶悪なモンスター以外にもウサギや昆虫といった無害で愛嬌のある生物が多数存在する。
    これを捕まえて飼うことができるのだ。
    捕まえて自宅内で放し飼いにするのだがこれが凝っているのだ。
    ただ眺めているならさほど感動しなかっただろうが、ベッドに腰かけていると
    餌を与える演出がはじまり、そこから捕まえた環境生物が「個別」に異なったアクションを見せてくれるのだ。あるものは池からジャンプしたり、あるものはなでられてうっとりしたり。
    この作り込みはかなり容量食っていると思うので携帯機では実現されることはなかっただろう。
    よくぞここまで頑張った凄いぞカプコン。


    悪い点
    斬烈弾という銃の弾丸の一種類が下方修正されてしまった。
    これは忌々しき事態だ。
    製品版というのは今までに蓄積された経験と技術をつぎ込み、それまでの集大成としてリリースされるべきものである。
    その結果一部予期せぬ抜け(いわゆるバグ)があったとしてもそれは作品の「味」であり「個性」なのだ。双剣が強すぎるから下方修正、ハメ技は意図しないから修正なんてことが過去に行われていたらここまでモンハンが盛り上がる事はなかったと思う。
    製品に今回のような問題があったとしても、それは次回作への反省材料として留めるのが正しい開発運営方針であり。
    ちょっとマズイことがあってもネットで修正いれればいいやなんて意識ではゲームは進歩しない。

    総評
    素晴らしい作品、これをずっと待っていた。
    ドスからWiiのトライになってそこからずっと携帯機の時代が続きいったい何年たったのだろうか。
    ドスのオープニングは当時としては破格の出来だったし、当時1500時間やりこんだがそれに値する品質だった。

    今作は個人的には文句はほぼないけれど、次回作に向けて課題を出しておきたい。
    それはマルチプレイに関する点だ。
    今作はソロプレイするには快適だし十二分に狩りを味わえる。しかしマルチプレイになると途端に破たんする。それはプレイヤーの熟練度に大きな差があり格差が生まれているからである。良い点で書いたが狩りには高度な戦術を盛り込むことができるようになった反面モンスターはかなり強い物もいる。もうすこし言えば高度な戦術を盛り込まないと勝てない敵もいる。熟練プレイヤーはそれに向けてコツコツと装備を揃え、スキルを向上させていく。
    しかし新人プレイヤーはその「ゲームの中で成長する過程」をすっ飛ばしてくるのだ。
    これはモンハンが「ゲームの中で成長する」というゲームなんだということを知らないからに過ぎないのではあるが、この部分は暗黙の了解の部分が多くついてこれないのも仕方がない。
    この結果マルチになると序盤で3死ゲームオーバーというのもままある。

    この問題は実は初代の頃からあった。
    初代やドスの頃はクエストの難易度の増加とプレイヤーの技量の成長度合いが絶妙にセッティングされていて後半にはそれなりに腕の立つものしかいなかった。
    それは知名度の低さに加え、ネットインフラが当時は一部の者にしかいきわたっていなかったため簡単にマルチに入れなかったのも大きな理由だ。
    当時はソロプレイヤーも多かった。
    次に携帯機の時代になるとマルチがメインのゲームに変貌した。
    これは全体的な難易度を下げ、罠などの補助戦術を弱体化してそれに依存する必要をなくし「皆でいっせいにボコれば倒せる」というスタイルにしたことでプレイヤーの個々のスキルの格差を埋めた。
    これはこれでアリだと思う。
    自分も職場でみんなでワイワイやりながら夜遅くまでプレイしていた。

    しかしてまた高度戦術を駆使したソロでも狩れるというか、ソロでやる方が断然効率が良いゲームに戻った訳だが自分のようなベテランプレイヤーならともかく、今作からモンハンを始めた人は苦戦している声が聞こえてくる。
    「キリン戦に耐雷装備してこない奴は何考えてるんだ」というつぶやきは、うなずきもするが、一方それを新人に求めるのは酷かなとも思う。
    FF14で「ネットで予習が必須」というのが問題になっているが。これこそが今後のゲーム作りのツボなのだと思っている。

    つまり昔はゲームの中でチュートリアルや練習クエストをプレイしながら成長していくというゲームデザインだったが、これからはそんなのプレイ動画みながら練習すればいいだけじゃんというのが前提になってきている。
    このプレイ動画の部分が今はプレイヤー主導なのだが、この部分を開発者が手掛けることで新たな道が開けると個人的には確信している。

    まだまだ書きたい事はあるが、モンハンは据え置き機でこそ真価を発揮すると今回改めて思ったので次回作も据え置き機であって欲しいし、次回作ではより進歩したマルチプレイにも期待したい。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 5
  • いままでの作品の中では非常に出来がいい、どうしたカプコンと言いたくなるまでに 100
    良い点
    ・ピッケル、砥石などの消耗品の使用回数無制限
    ・スキル込みで体力上限が150→200に強化、これにより高難易度でも安定した立ち回りができる
    ・ボリューム自体は少ないが探索と調査クエストのおかげでやることは非常に多い
    ・グラフィックの強化により没入感が歴代の中でも最高レベル
    ・装備さえ整えればソロでも快適に進められる
    ・オトモが強い
    ・調査クエストのおかげでレア素材を含めた素材集めが楽
    悪い点
    ・体力上限が解放されたのか敵の攻撃力が全体的に高め
    ・4〜XXほどではないが理不尽な攻撃パターンがある(スキルで一応対策可能なものもある)
    ・一部の古龍の能力がやばい、対策なしだと準備不足の場合問答無用でやられる
    ・気絶蓄積が他シリーズよりも高い
    ・武器の種類が少ない
    ・ボリューム不足、DLCモンスが多すぎる
    ・PS4PROでもフレームレート60fpsが安定しないというか出る場所が限られている
    総評
    ラスボスを撃破したのでこの時点での評価をします。明らかにGもしくは何らかの追加がある布石だらけだったので最終的な評価はその時になるかと思います。

    まず良い点なんですが体力の上限、過去シリーズはどんどん敵の攻撃力がインフレして150からでも即死が割と頻繁に見るようになり、明らかに初心者から中堅のソロプレイヤーから批判が集めるような調整になっていたのでそれに対する回答だと思いますがこれはいいと思いました。スキル枠を使うことになりますが下手なスキルをつけるよりは安定性が増す。
    探索関係と消耗品の無制限化、これは個人的に一番うれしい要素でした。探索は時間無制限でいろいろできますが砥石の関係でいれる時間も割と限られているのでその辺をどうにかしてほしいと思ってただけにこれはよくやったとしか言いようがない調整でした。
    あとオトモ、過去シリーズ特にX系では言い方悪いですが捨て駒程度の価値しかありませんでしたが今回のお供は攻撃頻度も高く、よほど攻撃の激しい敵でもなければ自分で回復して戦線離脱する頻度を下げたりなどもう捨て駒とは言えない活躍を見せてくれました、おかげでソロでも非常に快適。

    悪い点
    敵の攻撃力が全体的に高い、装備が整わない序盤や強敵がひしめく後半は特に顕著、人によっては序盤のトビガガチ辺りでつまずくと思います、その時点の最高防御ですら耐性によっては100以上のダメージを受けることもザラ、また気絶値も高いため被弾は特に最小限にとどめないとすぐに乙ります、この辺はオトモがどうにかしてくれることもあるので序盤はこれで乗り切れるとは思います、個人的にですが敵の強さは前作より強いように感じました。
    そしてボリューム、これだけ調整が入ったのですからある程度は仕方ないと思いますが、すでにご存じの方も多数いるかと思いますがDLCモンスがかなり多いです、何が言いたいかというと【最初から入れとけ】、前作までと違いアンロックじゃないので素材で止められることがないのが救いですが・・・・・。あと明らかにストーリーを追加するような終わり方、一部不自然なMAPの空き、そしてラスボスの設定・・・・G級もしくは何かしらのコンテンツ追加する気満々に感じました、まあボリュームが増えるのはいいことなのであんまり文句は言いたくないですが・・・・・【最初から入れとけ】
    あと気になったのはフレームレート、シリーズ初の60対応作品ですがPS4PROのフレームレート優先のみ対応です、ノーマルは知りませんがPS4PROはほかのモードでも30固定化できているようです。しかしフレームレート優先モードですが60出る場所はほとんどありません40〜50を大抵行き来するだけです。
    まあ今のところドロップする部分はないですし、ぬるぬるも許容範囲内なので文句はそこまでありません。
    あと古龍、その中にPV6で出てきたドラゴンゾンビの様なやつがいることをご存知かと思いますが、こいつは対策なしと対策有では難易度が劇的に変わります、個人的に対策有だと古龍最弱、逆に対策なしだと今作強化されたキリンと同格かそれ以上で古龍種最強かとおもいます。
    内容に関してはここでは述べませんが対策に必要な素材がこいつの素材かランダムで手にはいる装飾品のみと・・・・・・やられはしませんでいたが回復薬やらをキャンプで補充しながらでないととてもじゃありませんが戦えません。
    あと武器が少ない、武器種によってはよほど属性の通りがいい部分が狙いやすいとかでもない限り看板モンスの武器が最強です、青ゲージどまりなことを考慮してもほとんどの武器を上回ります、ディアブロス武器やら古龍武器とか歴代シリーズの武器が軒並み存在しない、これもDLCないしG級追加で追加するんですかね?

    総合としてよい部分は非常に多いですが改善点も多い、ただ過去作と違って快適な部分は非常に多くとても満足しています、ただ個人的にフレームレートは60安定してほしかった、PC版日本でも出してほしいですね・・・・。
    まあ今現時点では【一応】満点ですが、このシリーズはGないし最上級クエスト追加辺りで調子こいてやらかすので本当の評価はその時ですね・・・・パッケで出すのか某二番煎じ狩りゲみたくアペント版をだすのか、FF15みたくDLCで追加ストーリーのみを販売するのか、いずれにせよどのような出し方にするかわかりませんが満点から落ちないような出来になることは一応期待します。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 5 1
  • やや物足りない 50
    • 投稿者:エリィ(男性/30代)
    • 投稿日:2018/02/17
    良い点
    ・綺麗なグラフィック

    ・村、集会所の統合によるシナリオの一本化

    ・アイテム使用後のガッツポーズの廃止(賛否両論あるが

    ・ソロプレイでのアシストNPCの充実(相変わらず人間NPCと狩りには行けないが
    悪い点
    ・施設は充実しているが、設計上使い勝手の悪い拠点

    ・モンスター数の少なさを始めとした全体的なボリューム不足

    ・防具合成の廃止(2月中旬現在重ね着装備は専用の物だけ
    総評
    極端な事を言ってしまえば、いつものG級対応版が出てからで良いと思う。

    新しいアクションやモンスターも色々有って、エンディングを見るまでは十分楽しめた。
    ただ、一通り終わった後に「さて装備作るか」と言ういつものモンハンの流れになり辛い。

    スキル関係や護石、装飾品を一新したため解りやすくはなったのだが、
    反面武器も含めて必要な物と不必要な物がはっきりと出てしまった気はする。
    (クロスの頃もこんな感じで、G級対応のダブルクロスで割と自由度が出た。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 2 4 2
  • 良い部分も多いが高難度と理不尽をはき違えてる部分も多い 80
    良い点
    個体事にそれぞれ動きや特色のあるモンスターばかりで同じような動きのモンスターが少なく戦っていて面白い。
    また、手ごわい相手でも原生生物や罠を駆使すると一方的に完封出来る場合もあったりして試行錯誤が捗る。

    この手のゲームは装備の見た目的な意味で女尊男卑の事が多いけれど装備の見た目による
    男女格差が比較的少ない。男物はかっこいい物から渋いものまであり、女物も可愛い系から下品じゃないエロ装備まで多数なので着せ替えが捗る。

    モンスターのグラフィックが作りこまれていて敵によっては威圧感がすごい

    地味にフィールドの作り込み、デザインも良い
    悪い点
    【個人的に何とかならないの?という部分】
    着せ替えが捗るにもかかわらず、現装備をそのままに見た目だけを変更できる重ね着システム。
    重ね着専用装備じゃないと見た目を変更できない残念仕様、しかも現在一つしか存在しない。
    (2018年2月15日の時点なのでのちに改善される見込みはある)

    敵の乱入が酷い、特に生態系無視で乱入してくる爆撃魔…お前の事だよ。毎回毎回乱入しやがって…と言いたくなるぐらいの高確率で乱入して暴れてくる。時々なら良いものの頻度が高すぎてただただウザい。

    【そびえたつような糞要素と思った部分】
    気絶頻度が高い。
    とにかく気絶頻度が高くこれにイライラさせられます。ゲーム後半になると2発、3発攻撃を立て続けに受けて気絶、攻撃を受けて起き上がり直後に攻撃を受けて気絶、気絶確定攻撃で気絶、からの止めと言った流れを頻繁に味わう事になります。
    しかも、かなり早い段階から悩まされ始める癖に本格的に対策が取れるのは中盤から後半以降なのでそれまで何の対策も取れません

    咆哮頻度の高さ、咆哮風圧による拘束時間の長さ。
    とにかく敵が吠えます、事あるごとに吠えます。しかも吠えると攻撃、移動、アイテム使用が阻害されるので武器種によっては常時イライラに悩まされ、敵によっては咆哮や羽ばたくときの風圧による拘束時間が長い事からデスコンボによる死によってフラストレーションがたまりっぱなしになる事もしばしば。

    特定の敵のデスコンボが理不尽。
    一部の敵が事前対策無しだと自力ではどうにもならないデスコンボを使ってくる。
    具体的には…「咆哮or風圧→突進→追撃のジャブ→気絶→とどめの一撃」といった具合
    咆哮、風圧の拘束時間の長さ、気絶頻度の高さから事前対策しておかないと絶対に防げない。
    総評
    私自身はモンハン自体は初めてです。
    ゲーム自体は面白いか面白くないかと言われると断然面白いと答えます。
    ソシャゲが氾濫する中でこの手のしっかりしたゲームは数が少なくなってきているので久々にやりごたえのあるゲームに出会えてすごくはまっています。

    ただ、その一方で気絶頻度が高すぎて、尚且つ気絶からの死が死因のほとんどなのと、それに起因するのが咆哮と風圧の拘束時間が長い事によるものなので高難易度と理不尽をはき違えてるんじゃないの?と思う事が多々あります。
    特に気絶に関しては序盤から慢性的に悩まされるにも関わらずまともに対策が出来るのが中盤以降(完全に防ぐには後半にならないとだめ)なのでそれまでもフラストレーションがすごく溜まります。
    また、気絶の起因となる咆哮や風圧は装備で対策することはできるのですがそうすると重ね着が機能していないのもあって見た目があまりよくなかったりしてもやもやした気分になります。
    (衣装の見た目も自分好みにしたい人間なのでモチベが下がります…)

    現状、ゲームとして良い部分は多いもののかゆいところに手が届かないのと、高難度と理不尽をはき違えてるとしか思えないようなバランス調整が良い部分をつぶしてしまっている感がぬぐえないので今後の改善に期待したい所。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 2 5 3
  • 良くも悪くも、いつものモンハン 65
    良い点
    ・プレイヤーの誰もが待ち望んでいた、グラフィックの大幅な進化。
     広大かつシームレスなフィールドに、普段は気にも留めないような
     環境生物やモンスターの生態、縄張り争い、地形などが作り込まれ
     どこもかしこも、モンスターハンターの世界観の演出に余念がない

    ・これまでのシリーズで不満、不便だった箇所の多くが解消され、
     遊びやすさが格段に向上している。武器の派生表や防具の一覧、
     ウィッシュリストなどの便利な機能もあり、快適にプレイできる

    ・出発済みのクエストでも、後から参加できるようになったこと。
     ただ、これのせいで後述するマルチプレイの戦闘バランス調整に
     影を落としている部分もあると思うので、次からは廃止で良い。
    悪い点
    ・ロード時間が長すぎる。誰もいない別の集会所に移動するだけでも長い

    ・キャラクリの髪型が少ない。拠点を歩き回ってるNPCの使い回しでしかない

    ・チャットシステムの出来が悪い。ボイスチャットや外部での連絡手段を
     使えばいいと思ってるらしく、やる気が全く感じられない簡素な作り

    ・全体的にBGMやSEの印象が薄く、ストーリーも盛り上がりに欠ける。
     『狩りを続けているうちに、世界を滅亡させるラスボスが出てきたが
      何とか倒しちゃった☆』という恒例の顛末だが、MH3やMHP3のときは
     「こんな自然の脅威を相手に人間が勝てるのか?」と思わせるほどの
     スケールや神秘さが演出されていた。本作ではそれが全く感じられない

    ・最大のウリである、マルチプレイの戦闘バランスに難がある。
     敵の体力が『プレイヤーの人数に関係なく、ソロ時の2.6倍』なため、
     中途半端に2〜3人で組むより、ソロのほうが早く楽に倒せる事が多い。

     また敵の体力の増加に伴い、敵を怯ませるのに必要なダメージ量も
     増加するのは良いのだが、気絶させるのに必要な値まで上がっており、
     ソロでは楽しいハンマーが、マルチプレイでは全然楽しくない
    総評
    最初のうちは綺麗なグラフィックや作り込まれた世界観に感動するが、
    慣れてしまえば割と『いつものモンハンじゃん』と思うようになる。

    確かに進歩した部分は多いが、それに伴って退化してしまった部分も
    また多いように感じられるので、巷で神ゲーなどと持て囃されようと
    全世界で600万本売れようと決して驕らず、次回作のために反省してほしい。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 1 4 1 3
  • モンハンの『世界』へようこそ 85
    • 投稿者:D-D-DOM(男性/20代)
    • 投稿日:2018/02/10
    良い点
    ・探索が楽しい。
    いろいろな採取に目移りして、フィールド上を2周も3週もして、気付いたら30分1時間経っていたなんてザラ。
    新しい採取ポイントやルート、キャンプ設営地などを見つけたときの興奮もある。

    ・「空気感」が素晴らしい。
    水を飲んだり草を食むアプトノスやケルビといった草食モンスターと、徘徊しながらそれを狙う肉食モンスター。
    壁を這うトカゲ、洞窟を舞うコウモリ、草原で休む鳥など小型の環境生物。
    小川が滔々と流れる草原、草木の茂る巨大樹、サボテン程度の植物しかない砂漠、暗い地下洞窟。
    それらの複合要素が相まって、フィールドに入り、歩き回って風景を目にしたときの説得力が凄まじい。
    実際に生物たちがそこで生活していて、そのただ中にハンターも(ある意味異物として)入り込んでいる、というその環境の「空気感」を感じる。

    ・プレイの快適化・高速化。
    「アイテム使用後のガッツポーズ」などが廃止され、大多数のアイテムは移動しながら使用が可能となっている。また、回避によって中断も可能となった。
    ピッケル、釣り竿、肉焼きセットなどは標準装備となっており、アイテム欄を圧迫したり「持ってくるのを忘れた」というアクシデントも起きなくなっている。
    過去作と比べ、アイテム使用のため・ケアレスミスによる中断というものが起きにくくなっており、流れるようにプレイを継続できる。快適性が高い。

    ・オンライン(マルチプレイ)関係は充実。
    ソロプレイであっても基本的にはPSNに接続しオンラインでプレイするため、オンラインマルチとの垣根は低い。
    友人とサークル結成してマルチ、救難信号に飛び入り参加して手伝いプレイなど、気軽に他者と協力プレイができる。チャットやスタンプ、ボイスチャットもあり、意思疎通も容易。
    幸いにして今のところ、所謂「地雷プレイヤー」とは遭遇していない。
    ブラックリストやキック機能もあるので、いざ遭遇したとしても安心。
    悪い点
    ・ボリュームは少なめか。
    大型モンスター数は30体程度。無料アップデートで追加されるとのことだが、やはり少し物足りない。
    武器も一種につき最終強化が20本程度。
    次世代据え置き機のシリーズ初作品とはいえ、もう少し欲しかったというのが正直なところ。

    ・一部モンスターの隙潰し。
    ネタバレを防ぐため名前は出さないが、上位から登場するあるモンスターが、ハンター・モンスター両者ともの攻撃で起爆する地雷を設置するタイプで、剣士に攻撃のチャンスが少なく非常に戦いづらい。ほとんど遠距離攻撃を持たず回避自体は非常に容易なので、ガンナー前提のような存在。
    また他にも、ハンターの踏み込めない地帯を発生させる攻撃を何回もしてくる・ひるまされた後の攻撃をほぼ確定で貰うモンスターや、(自機狙いではないが)過去作のシャガルマガラのような地雷を発生させるモンスターなど。
    ほんの2,3体だが、強い強くないではなく、狩っていて「楽しくない」モンスターもいる。

    ・操作は複雑で、難易度は高め。
    すべての武器に新モーションが追加されており、過去作プレイ済であっても覚えるのに少し時間を食う。いわんや今作が初モンハンのプレイヤーをや。
    トレーニングルームにて武器の触り心地は試せるが、いかんせん武器種が14種もあり、ひととおり触ってみるだけでも一苦労。
    また前作XXの3DSと比してR2,R3,L2,L3ボタンが追加されたこともあり、使うボタンが必然的に多い。
    多彩なアクションを使えるようになった、とも言えるが、正直「ストーリーがチュートリアル」感がある。使いこなすには練習が必要。
    武器種は2〜3種に留め、その習熟度を高めたほうがいい、と個人的に思う。
    総評
    現在約150時間ほどプレイ。ストーリークリアは約70時間(色々寄り道しながらクリアしたので、普通にやれば50〜60時間ほどか)。

    本作が3rd以来7年ぶりのモンハンであり、3rd以降多くの変化を経てきたということは知っていたため不安があったが、いざ触ってみれば「ああ、やっぱり慣れ親しんだモンハンだ」という気持ちが去来した。
    いかんせん「シリーズ過去作と比較して良くなった」という視点があり、今作初モンハンの人からすれば「これは出来て当たり前だろ」と思う点もあるかもしれない。
    ただ、本作のプレイの快適性はシリーズ1というのは確か。

    過去作の「生態ムービー」がそのままゲームになったような印象で、まさしく「生態ムービー」をプレイしたいと思っていた身としては願ったり叶ったりである。
    ハンターの装備の質感、泥の匂い、モンスターたちの吐息や体温まで伝わって来そうなほど表現された今作は、モンスターハンターの「世界」を感じるにはぴったり。
    実際、寝る間を惜しんでプレイしている。

    ボリュームに関しては今のところ不足感を感じているものの、モンハンはストーリー終了後のやり込みが本番と思っているため、150時間プレイした段階でも何百・何千時間までプレイするかはまったく見通しが立っていない。

    名作とまで呼べるかはともかく、絶対に良作以上であるというのは確かである。
    「悪い点」で挙げたような点を差し引いても、面白いゲームであることに変わりはない。

    遊ぶゲームがなくて手持ち無沙汰、興味はあるけど買うか迷っている、という人には是非ともお勧めしたい。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 3
  • プレステに帰ってきたモンハン 70
    • 投稿者:キリコ(女性/20代)
    • 投稿日:2018/02/10
    良い点
    〜犧鄒
    強要されていた独特の「モンハン持ち」から解放されて、長時間のプレイも負荷が少なくなりました。

    ⇒便性
    キャンプで料理が食べられたり、倉庫が設置されて忘れ物を補充できたりと過去作で手の届かなかった部分に手が届いています。

    グラフィック
    携帯機と比べるとさすがにかなり向上しています。ただ、DDONあたりと比較してもさして進化していないため、過剰な期待は禁物です。
    悪い点
    .蹇璽妊ング
    クエストを受注して実際に狩りを始めるまでに何分待つんだろう?と思うほどです。

    ∩衒僂錣蕕困梁┿爛丱薀鵐
    基本的に攻撃を受けたら死亡する覚えゲーなのは相変わらずで、不慣れだとサクサク死んでしまいます。多くの場合救難信号は不慣れなほど頼るシステム上、野良パーティーに入ると結構な頻度で賞金が減っていきます。

    戦闘エリアの高低と狭さ
    敵が落ちる、飛ぶ、自分が落ちる等Z軸の把握にフラストレーションが高まります。また、狭い路地などでの戦闘が非常に多く、アクションゲームなのに地形にアクションが阻害されるのはもったいないと思いました。

    ぅ椒ぅ好船礇奪
    集会所内全員に聞こえてしまうのはちょっとどうかと思います。
    総評
    とにかくモンハンがやっとプレステのコントローラでプレイできるというのがイイですね!
    ただ、P2Gや3Gに見えたようなピーキーな興奮は薄まっていて、難易度としてはP3rdに近いのかなという印象です。
    これといって過去作と比べてここが優れている!という点に欠けるのは残念ですが、特別劣るような部分もなく、冒険しない鉄板を狙ってきたなぁと感じます。あまり点数を高く伸ばせないのは手堅すぎて目を見張るような新要素がなかったためです。
    とりあえず、モンハン好きでPS4を持っているなら即買いしてOKでしょう。(いわれるまでもなく買ってそうですが笑)
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 2 3 2 2
  • モンハンの中では最高傑作では 90
    • 投稿者:アラン(男性/20代)
    • 投稿日:2018/02/09
    良い点
    グラフィック
    操作キャラクターのアクション性向上
    生態系の描写
    モンスターの生き物らしさが向上している
    手軽なマルチプレイ
    モンスターの攻撃判定が厳格化された?
    悪い点
    スリンガーは便利なのだが閃光玉など何でもかんでもスリンガーを使わないといけないのは不便。石ころや苔などもストックできないところもマイナス。
    総評
    無印からモンハンをやっているが、最後にプレイしたのはモンハン4だったため久しぶりの狩猟生活。今作は過去に色々と言われていた不便な点を大幅に改善したことによりストレスフリーにプレイができる。ピッケルや砥石が標準装備になっており持ち込む必要がないところなどは、非常に嬉しい。発売前から4gamerの記事でも魅力や特徴が書かれていたがそのまま期待通りゲームを楽しむことができた。私自身年齢の違いや思い出補正もあるため、過去作の方が面白かった熱中できたという気持ちはあるが、記憶をリセットしてプレイし比較したならばおそらくモンスターハンターワールドが1番だろう。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 4 3
  • 映像だけでなく利便性も進化 75
    • 投稿者:IA(男性/20代)
    • 投稿日:2018/02/06
    良い点
    ・グラフィックが綺麗

    ・ガンナー防具が廃止された

    ・オトモが優秀

    ・ピッケルや虫網などの一部消費アイテムがなくなった

    ・ロープアクションで簡単に高所に登れたり、移動出来る

    ・導虫の誘導が優秀

    ・武器の作成チャートが全表示されるようになり、必要な素材がわかるようになった
    悪い点
    ・麻酔玉やこやし玉などの一部アイテムが店で売っていない

    ・モンスターの縄張り争い中に発生する待ち時間

    ・集会所や救難信号で同じ国の言語を設定してるのに台湾や韓国のユーザーが入ってくる

    ・上位になってからの痕跡集めが面倒

    総評
    グラの進化はもちろんだが、武器作成のチャート表示やピッケル等の廃止など利便性も増したと感じた。クエスト中もシームレスになった事で快適になったし、旧作と比べるとかなりユーザビリティが向上している。

    戦闘に関して言うと環境生物の配置は戦略性が増して良かったと思う。
    またオトモに関して言うと、ある程度、敵を引き付けてくれるし、レベルが上がると結構な頻度で回復アイテムを出してくれたり、ユーザーのサポートをしてくれてよかったと思う。

    またマルチプレイは集会所と救難信号の二つがあるが、同じ目的を持ったもの同士なら集会所。集会所を作るのは面倒だけどマルチで楽したい時は救難信号と使い分けができるのは良いと思った。特に救難信号は普段あまりマルチをやらない人にも取っつきやすいシステムでよかった。

    ただ一部アイテムが調合しなきゃいけないのが面倒だった。一応、調合元の素材を増やせる設備があるが数を増やすためにはクエストをこなさなければいけない。

    ストーリーに関しては重要な場面ではボイス化されたがいかんせんそれぞれに固有名詞がないので何か微妙な感じ。個人的にはモンスターがうようよいる場所に武器すら持たない受付嬢はどうなんだと思った。戦わないくせに妙に相棒ヅラしてくるし…

    また上位に入ってからの痕跡集めはなくてもよかったかなと思う。やはりクエストに出たらモンスター討伐でそれどころではないし、痕跡集めのために探索に行くのも作業でしかなかった。

    ここまで色々と書いたが率直に思ったことは良い方向に改善したのではないかと思う。
    自分は一応4まではプレイしたが、さすがにこのゲームもマンネリ化してきたなと思い、今回もどうかと思っていたが良い意味で裏切られた。そして今までのモンハンがいかに不便だったかというのを再認識した。そういう点に気づき、改善してくれた事は大いに感謝したい。
    アクションが極端に苦手という人でなければ楽しめる作品ではないかと思う。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 2 3
  • 新規、ライトユーザー向けか? 55
    • 投稿者:ぽりあん(男性/20代)
    • 投稿日:2018/02/02
    良い点
    1没入感の向上
    マップのシームレス化によって探索などへの没入感が増した。
    また他のps4ゲームと比べれば落ちるが、それでも過去のシリーズと比べればモンスターの質感などもリアルになっていることも本当にその世界に入り込んでいる気持ちにさせてくれる。
    あわせて、他のモンスターと縄張り争いを繰り広げたり眺めていても楽しいのはよかった。

    2利便性向上
    キャンプでご飯を食べれたり装備を変えたりアイテムを補充したり、とにかく利便性が向上した。
    お陰で過去のシリーズにあった
    やべー猫飯食い忘れたわとか
    ホットドリンク忘れたわとかで
    仕方ないリタイアするかみたいなことはなくなった。
    また武器の強化なども派生が見えるため、いちいちパソコンサイトでどの武器から作らなきゃとかを調べなくてもよくなるなどは便利
    また困ったらオンラインですぐに助けを呼べる機能も便利でよいと思う。
    悪い点
    1圧倒的ボリューム不足
    モンスターの種類が圧倒的に少なく(30種類ほど)飽きが来るのが早い。
    この少なさのせいで良さに挙げた縄張り争いもどうなるんだろうみたいなワクワク感は最初だけで
    またお前ら戦ってるのかよのような見飽きた展開になる。
    (縄張り争いは結果が決まっているためさらにこれに拍車をかける)
    またモンスターの種類が少ないため作れる装備数もかなり少ない。
    次はあの武器がほしいなどというのも起こりづらく、周回も面倒になってくる。

    2難易度の低さ
    今作は簡単すぎるというのが感想。
    よい点に挙げたキャンプの便利さにも通じるが、アイテムの補充やご飯を複数回食べられたり装備も変えられるため難易度がただでさえ下がっているのに
    モンスター自体もそんなに強くないためソロだと本当にあっという間に終わる。 
    シリーズをプレイしてきた経験値があるとはいえ上位に上がったばかりで割りとすぐ戦うことになる看板モンスターが20分ほどで足を引きずり寝床に帰ってしまう。(こいつは寝床に帰ってからが強いが。)
    モンハンの醍醐味のひとつはまだこいつ足も引きずらないんだけどどんだけ強いんだよ!!
    ってモンスターをやっと倒せたというカタルシスにあるはずなのに、呆気なさすぎて自分が強くなっているという成長などもあまり感じられることがなく作業感が増す。
    加えていうならば、今作はスキルの発動がパーツ一つずつなので簡単になっているが、
    結果としていままでのシリーズのように見た目とスキルポイント、スロットの数を考えて自分のお気に入りの装備を作り出す楽しみも少ない。

    3エンドコンテンツの弱さ
    ストーリークリア後は数値性能が強化されたモンスターを倒すのがエンドコンテンツとしての扱いだが
    1,2で挙げたようにモンスターが少なく装備を作る楽しさもないのであまりやる気も起こらず。
    せめて違う動きをするとかなら許せるが動きも同じだと…
    総評
    総評としてはシリーズをある程度やった経験者には定価で買う価値は現状ないと思います。
    新規やライトユーザーにたいしては難易度もほどよく共闘感も味わえるいいゲームかもしれません。

    改善点や要望として挙げるならば下記でしょうか。
    1シームレスマップではなく完全なオープンワールド
    遠方に出掛けてるときに拠点付近で危険なモンスターが現れて危ないから手の空いているハンターは現地に向かってください!とかリアルタイムにクエストが発生するとかあるとより没入感が増して楽しそうです

    2よりモンスターをリアルに
    生態や縄張り争いが描かれるようになって思うのはこいつらこんな狭いエリアで絶対共存できないだろってこと。
    成体しか出てこないのもなんか違和感なので、モンスターに成長過程とかをつけておくとか。
    レウスの幼体はアンジャナフに負けちゃうとか成長段階に応じて縄張り争いの結果に違いがあったりしたら楽しいと思う。
    卵から生まれたばっかのレウスを守ってあげるプレイとかもできて新たな楽しみも広がりそう。

    昔の延長上のモンハンは携帯機にどうしても軍配が上がると思うので、
    据え置きならではの進化を望みます。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 4 2 1
  • アクション系が苦手な人でも十分遊べる 100
    • 投稿者:むい(男性/30代)
    • 投稿日:2018/02/01
    良い点
    『探索』というシステムによりゾンビプレイが可能になったので標的を倒すまで何度も挑戦できる
    またそれによって得た素材で装備を強化できるので従来のモンハンのシステムを踏襲しつつ難易度が大幅に下がっているのでアクションが苦手な私でもサクサククエストを進められる(クエスト失敗と違い確実に仕留められるのでレア素材が集まりやすい)
    ひたすら逃げ続けてマップを隈なく探索することでも戦闘を最小限に弱点武具や有効武具を製作できるので従来のようにクリア方法を確立したクエストを受け続けて準備する必要がない
    オープンワールド形式なのでマップ移動にロードを挟まずにストレスなくプレイできる
    採集ポイントが時間経過で復活するため基本的に局地戦闘やトラップツールのような持ち込み品を除き物資不足になることがほぼない
    悪い点
    カメラワークが使いづらく死角からの不意を突かれることが多い
    難易度変更(イージー)がない
    総評
    世界観やシステムの大半は従来のモンスターハンターそのものだがいい意味でもはや全く別のゲーム
    今までモンハンで挫折したりシステムになじめなかった人は今作から本格的に始めるのもいいと思う
    今までと違い限られた物資をやりくりする必要がなく常に回復できる環境が整っているためストレスを感じることなく余裕をもってプレイすることができる
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 5 4 4
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
レビューを投稿する

4Gamer読者レビューは,皆さんがプレイしたゲームを評価するという読者参加型のコンテンツです。投稿されたレビューは,4Gamer.netに掲載されるほか,「読者の皆さんの評価」である「GameScore」の算出に利用されます。

レビューを投稿する
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:02月22日〜02月23日
タイトル評価ランキング
87
86
ゼノブレイド2 (Nintendo Switch)
82
70
69
アズールレーン (iPhone)
2017年08月〜2018年02月