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MONSTER HUNTER: WORLD公式サイトへ
  • カプコン
  • カプコン
  • 発売日:2018/01/26
  • 価格:パッケージ版 2990円+税
    ダウンロード版 2769円+税
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読者の評価
82
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MONSTER HUNTER: WORLD

MONSTER HUNTER: WORLD
公式サイト http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/
発売元 カプコン
開発元 カプコン
発売日 2018/01/26
価格 パッケージ版 2990円+税
ダウンロード版 2769円+税
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このゲームの読者の評価
82
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 名作、エンドコンテンツだけが本当に惜しい 95
    • 投稿者:hayato(男性/20代)
    • 投稿日:2019/10/05
    良い点
    まず僕はワールドがMHシリーズ初めてです。
    なのでアイスボーンで追加された過去作の人気モンスターは以前のものと比較出来ない上でレビュー致します。

    ・とにかくグラフィックが美しい。
    PS4のアクションゲームの中では5本の指に入るくらいリアルじゃないかな。
    いまだに迷いやすい大森林、熱気が伝わってくる砂漠、美しい珊瑚など全てにおいてマップの完成度、それに合わせた環境音が本当に高いクオリティで表現されています。
    また、モンスター達のグラフィックの細部と非戦闘時の生態が非常に良く作られており、「このモンスターはどんな生態なんだろう?」と後ろをついて行くだけでもワクワクしました。
    環境生物と呼ばれる自分の部屋に連れて来る事が出来るペットのような存在があり、美しいマップ達を観察しながらそれらを探すのも楽しかった。

    ・アクションはとても完成度が高い。
    自分が持っている武器をしっかり振っている感がある。効果音もイイ仕事してます。
    人間離れしてるようなスピード感ではなく、こちらもグラフィックと同等にリアル志向でハンターもモンスターもリアル感重視で動きます。
    プレイヤー側に謎のスキがあったり、アクションの出来が悪いせいでのストレス死なんて言うのは本作において自分は無かったと思いました。

    ・装備を作る楽しみ、素材集めが楽しい。
    装備の種類が多く、作成出来る防具全てにスキルが付いています。
    武器にも一部固有でついているものがあります。
    本作は「この武器が弱すぎて使い物にならない!」というような他アクションゲームでは良くありがちな理不尽は無いので自分の好きな武器と防具の組み合わせを存分に楽しむ事が出来ます。モンスターに合わせた耐性防具を作る、火力をひたすら突き詰める、マルチでの補助を主体としたヒーラープレイを楽しむ等スキル&装備の組み合わせは色々です。
    素材もただモンスターを倒すだけではなく、骨素材を集める、鉱石を集める、闘技場に挑戦すると言った要素もあります。手間をかけて作った装備は愛着が沸きますよ。

    ・BGMが素晴らしい。
    各地フィールド用の戦闘曲、モンスター1体ずつ用意されている固有戦闘曲。
    闘技場の戦闘曲、拠点での曲、イベントクエストの曲など種類も多いです。
    戦闘中は中々ゆっくり聴けないのですが、それでも耳に残って「いい曲だな、後からじっくり聴きなおしてみよう」と思うほどには良曲達ばかりでした。 ワールド、アイスボーン共に本当にいい曲ばかりなのでまだBGMを聴いた事が無い方はBGMを視聴して頂けるとそれだけで本作に興味が持てるかも。

    ・釣り、環境生物、食材集め等のサブイベント系が豊富。
    先に言っておくと「やらなくてもいいです。」プレイヤーの自由。
    やってもやらなくても進行になんの不自由もありません、強制ではないので自分のペースでやりたい時に楽しめます。アイスボーンからは環境生物や各地のフィールドに生息する原住民(メラルーやガジャブー)の撮影をする要素が追加されており、これはめちゃくちゃ面白くて自分は好きです。狩り以外に楽しめる要素を追加してくれた事を公式にはとても感謝してます。

    ・必ず自分の好きなモンスターと出会える。
    自分の好きなモンスターはたくさんいるのですが、今プレイされているハンターさん達にも好きなモンスターがいると思うんですよね。
    鳴き声も臨場感あるし特徴があり、個性的でまるで本当に生きているかのようにモンスター達は動きますので。BGMも好きになればますますハマると思う。

    上記までの良い点はほぼワールド、アイスボーンどちらにも言える評価です。

    ・ワールドでの良い点
    MHシリーズ新規でも始めやすい。
    下位、上位といった難易度に別れているのですが装備作成の大事さ、各モンスターの種類(飛竜種、牙竜種、獣竜種など)の基本的な動き、対策の仕方を勉強出来ます。
    罠、スリンガーも効きますのでどんどん下位、上位から慣れていくといいです。
    古龍種や歴戦と呼ばれる難易度に手を出し始めると属性、状態異常対策が必要になってきます。ここら辺から一人前のハンターになっていくのでアイスボーンに向けて、自分が得意とする武器種を決めるといいかもですね。

    ・アイスボーンでの良い点
    前作のワールドから確実に進化している。追加モンスターが非常に面白いです。
    新要素のクラッチなのですが万能という訳ではなくモンスターが怒っている時には成立せず、3回傷を入れてしまうとモンスターが怒ってダウン取るのに失敗します。逆に言えば、傷さえいれずに上手くクラッチできれば2回連続でダウン取れたりします。プレイヤーの腕前次第なので自分はいいシステムだと思う。ワールドからバランス調整が入ったのですが自分は正直助かりました。一部のマナーが悪いプレイヤーのせいで拡散弾の吹き飛ばしにあったりしてましたので、そういった部分の調整は非常に有り難いです。拡散弾自体が悪いのではなく、プレイヤーのモラルの話で申し訳ないのですが。
    悪い点
    ・エンドコンテンツの「導きの地」
    なぜレベルダウンする仕様にしたのでしょうか?
    各4種類のフィールドに対応するモンスターを倒すと、対応したフィールドのレベルが上がっていくのですが4つ合計で18までしか上がらず、かつレベル7まであがってしまうと他を上げたら7まで上がった場所からレベルダウンしてしまいます。森林フィールドのレベルダウン7→6といった感じで。これは痕跡を拾うだけでも下がってしまうので救難にマルチで人を呼んだり、フレンドを誘ったりも出来ません。厳しい。

    この仕様だけ何とかして頂けないでしょうか?もったいない。
    総評
    改めて僕はMHシリーズは本作が始めてですが、大変楽しめております。
    ワールドからアイスボーンのラストまでメインクエストはほとんどソロで進めてきました。
    全然上手くないのでワールド時代からクリアに20~30分かかったりもしました。
    それでも楽しいです。
    アクションの完成度、ステージの雰囲気、アイルーや環境生物の可愛らしさ。
    フレンドと調査やイベントクエストにいく楽しみ。
    マスターランクの難易度にも「上位の上やぞ?難しくて当たり前じゃん」と言う気合で頑張ってます。だってマスターランクだもの。

    ワールドからでも是非、PS4ユーザーの方にはプレイして頂きたいです。一狩り行こうぜ

    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 先行き不透明 35
    • 投稿者:はね箒(男性/20代)
    • 投稿日:2019/10/02
    良い点
    ※MHWからの良い点・悪い点が多数含まれます。ご容赦下さい☆
    ※筆者は初代MHから、好きなタイトルはP3とXX、嫌いなタイトルは2と4です☆

    【美麗なグラフィック】
    刃の金属光沢、アイルーや一部大型モンスター(ナルガなど)の『体毛』の表現に感動する方は多いはず。設定上、ぬめぬめしていると言いつつあまりそう感じることが少なかったイビルジョーも、すっごくぬめぬめしてます(笑)

    【フィールド散策の利便性が向上】
    アイテム採取ポイントがマップに記録されること、一定時間で復活する仕様(マップをぐるりと一周して、最初の採取ポイントへ行くと復活している=無限ループ!)に加え、特にクエストなどを受けずにフィールドへ出向くことも出来るように。ピッケルや虫網などが不要になったことも合わせ、採集はホント楽になりましたね。

    【シームレスマップ】
    エリアで分けられるのは従来までと同様ですが、エリアごとにロードを挟む必要はなくなりました。まあでもこれは、エリア外への逃走などが出来なくなったことを意味するので、メリットばかりってわけではないかも。

    【クエスト中の倉庫利用】
    キャンプに倉庫をそのまま持ち込みます(笑) これにより、有効な属性の異なる2頭同時狩猟や、部位破壊するまでは破壊王装備で…のような戦術を取ることが可能に。弾丸やビンも補充し放題になりました。

    【アタリハンテイ力学の撤廃】
    かの有名なガノスのディメンションタックル(今回ガノスはいませんが…)のような、明らかに理不尽な当たり判定がなくなり、体に触れていなければ…具体的には、突進してきたレイアの脚と脚の間にいれば正面からでも当たらなかったりします。とは言え、これに関してはブレブレで、モンスターによっては従来通りだったりもします。特にティガ・ナルガは真上にいても回転攻撃食らいますし、モーションが全く同じテオ&ナナの猫パンチも、ナナだけは脇に居ても派手に吹っ飛びます。

    悪い点で詳しく述べますが、コレはおそらく『想定外の挙動』ではなく『難易度を上げるため、体に当たっていなければセーフと言う大前提のルールを意図的に破った』ものだと思います。控えめに言って意味分かりませんね☆

    【村クエスト、集会所クエストの撤廃】
    区別されなくなり、その代わり参加人数に応じてリアルタイムで難易度が変化する仕様になりました。良いアイデアですが、まだちょっとバランス調整必要かなぁと言ったところ。特に部位耐久値が上がりすぎかな、4人いるからと言って常に4倍の効率が出るわけじゃないですからね。
    悪い点
    【プレイヤーを負かしたいクリエイター】
    昨今の国産タイトルには大概付きまとっているしがらみですね。システムやグラフィックがどれだけ進化しても、作り手の価値観はなかなか進化できない。一言で言えば『難しいステージをクリアした時の達成感』と言う、古い価値観が時々垣間見えます。

    結果、現代のプレイヤーらの要望から生まれた『利便性の向上』などと噛み合わないちぐはぐな印象を受けるゲームとなる。方針に一貫性がない、と言う感想を持つ人は一定数いるんじゃないかな? と想像するのですが、大方クリエイターのエゴが原因だと思っています。

    たまに聞く『簡単にクリアされたら悔しいじゃないですか』なんてネタがありますが、悪意ではなく、作り手としては『プレイヤーへの挑戦状』のような気分でいるのかと思います。あるいは、モンハンプレイヤー=YouTuberかTA勢とでも思ってるんですかね?

    好きなYouTuberや配信者がやってたから、始めてみた! なーんてパターンは現代では珍しくない(ライトな海外製TPSが大流行したのもコレが大きい)のですが、日本製のゲームはどうしても『ヘビーユーザーをギャフンと言わせたいクリエイターのエゴ』が邪魔をする。マジこれどうにかした方がいいですよ? クリアして終わり! ではなく、周回前提で『モンスターを倒し、それの素材で新しい武具を作り、さらなる強敵に挑む』ゲームなんですからコレ。だからこそ流行ったんじゃないですか。

    過去、コレを否定した『発掘武器』そして作り手のエゴ大爆発『極限状態(過度な隙潰し)』の叩かれようと言ったら半端なかったじゃないですか。なのになぜこの2点を輸入するんですか? ビビりました。

    【ハンターの挙動がストレスフリー? 総合的には裏目に出てます】
    例えば回復アイテム。過去作では、立ち止まってから一口でゴクンで全回復、その後に謎ガッツポーズでした。今作は、移動しながら回復アイテムが使えるようにはなりました、なりましたが他の要素と組み合わさった結果『過去の仕様の方がマシじゃないか?』と思えることも。

    回復アイテムをグビグビ飲んでいる間のみ、徐々に体力が回復していく、と言う仕様です。これによって何が起きるかと言うと、まず今作のモンスターはノーモーションでよく咆える。回復アイテムに口をつける → 回復アイテムが消費される → 咆哮で回復ストップ、殆ど回復してないがアイテムは減る、と言う状況に。咆哮だけに限った話じゃなく、モンスターの挙動が強化・高速化されている(特にアイスボーンからはクラッチにより怒り状態で戦う時間が殆どな)ため、回復中に死ぬ機会は過去作より増えましたね。

    それから、リアルさに言及されるなら、音がしていないのにいつまでも耳を塞ぐハンター、揺れていないのにいつまでもガクガク遊んでいるハンター、気絶復帰の星を消してから、頭を振って頬をパンパンする動作で更に隙を作るハンター。ハンターの挙動によるストレス増えてますが?

    【ハンターの隙が増えた一方でモンスターは理不尽化】
    アイスボーン追加組に多いかなぁ。やたら高速化したベリオロス、野性味溢れるガムシャラさが感じられなくなり、歯をガチガチと鳴らす特徴的なモーションを殆どしなくなった上、車庫入れ、突進キャンセル、サイドステップを多用するなど『賢くなってしまった』ティガレックス。

    ひたすら眺めるしかないホーミング突進を多用するウラガンキン、元々クソモンスの代名詞だったクシャルダオラやリオレウスなどの『滞空組』は『設置型竜巻(風圧あり、せめてエリアごとに個数の上限設けてくれ)』など嫌らしい特技の習得や、閃光玉が効かなくなるアップデートにより(クシャルは特に)伝説のクソモンスへ。レウスは毒ホーミングキック、反動で後退しながらの高速3連ブレス、クシャルは言わずもがな風バリアによる『ガンナー殺し』を標準搭載しております☆ また、ほぼ全ての大型モンスターが『置き攻め』してきますね。起き上がりタイミングをコントロールできるようになったとは言え、これも理不尽な状況になりやすいです。

    それから、アップデートがとにかく『場当たり的』なんですよね。『○○が流行った!』→『修正しました!』じゃダメなんですよ、何せ1番が修正されて順位を落としたら、2番が1番になるだけなんですから。例えば閃光ハメに対する作り手側の対策を例にお話します。

    まず前提として、閃光ハメが流行った理由を作り手側には考えてほしかった。そして、センセーショナルな『歴戦王○○瞬殺! ○分で討伐!』みたいな動画を撮るプレイヤーが、果たして全プレイヤーの何%にあたるのか、言い換えるなら『その仕様は誰の為のものなのか』を考えて欲しかった。一つの戦術、特定の武器だけが〜、って状況は多くの場合『それにすがりたいほどの苦痛』が前提にあります。ここ大事!!!

    それから、おそらく回復の円筒によるゾンビプレイ、または達人の円筒を活用した高速狩猟の動画でも観たのですかね? 円筒をメタるように、マスターランクの大型モンスターは、条件は不明ですが、大して交戦してもいないのにエリア移動を多用するようになりました、オイオイ! 縄張り争いも、実装されていない組み合わせの方が多いので、結局大乱戦になりますし、こやし弾は発動するかランダム、こやし弾による移動が成功したかと思えば、もう1頭がそっちのエリアに付いて行ったりとまあひどい。

    【何をさせたいのか、一貫性が感じられない】
    さて、先ほどボロクソにこき下ろしたモンスター達ですが、大抵穴はあります。クシャルとナナは擁護できませんがね(笑) 特にナナは『ヘビーユーザーをギャフンと(ry』の権化。世界観無視して『テオの完全上位互換』です、ホント驚きましたコレ。ナナはMHW後期の追加組なんですが、ここでも『ヘビーユーザーを(ry』な姿勢が垣間見えますね。

    脱線しましたが、特定の戦術・特定の武器・特定のスキルなど対策を取ることで、かなり難易度を下げることができるのは事実です。例えば、前述のティガはガード武器による『待ち戦法(ランスなど)』が有効ですし、中盤の難敵イヴェルカーナは、ブレスを多用するAIと、クラッチしても振り落とされる攻撃が少ない点を突いて『ぶっ飛ばし』などを多用することでグンと攻略が楽になります。爆破耐性をつけると難易度が大きく下がるブラキディオス、瘴気耐性をつけると難易度が死ぬほど下がるヴァルハザクなんかも代表的ですね。

    では何が問題か。このように『多数の武器、スキルを活用して欲しい』と言う姿勢は正しいと感じます、感じるのですが、ならばなぜ装飾品をランダム入手にしたのか。そして、攻撃の派生ルートの複雑化による『操作習熟に時間がかかるようになった』ため、気軽に別武器を試すことが難しくなっています。クリアの試行錯誤の段階でつまずく人が多いと思うんですよね〜…。

    つまり『色々な戦術が流行ってほしいと願うのなら、最適化なしでも突破できるよう調整する』か『気軽に試行錯誤できるよう、装備品・装飾品の入手難易度を下げる』しかないんですが、この噛み合いが悪いがために不快感が残るのだと思います。

    【やりこみの押し付け】
    これも昨今の国産タイトルではよくある問題ですね。シリーズお馴染みのやりこみ要素である称号・勲章に加え、レア環境生物の収集、アイスボーン追加の『観察』などなどメインストリーム以外のやりこみ要素がたくさんあります。

    問題は、それらを楽しむ余裕がプレイヤーにないことですね。より正確に言うなら『ゲーム自体にそんな余裕がない』んですが。やりこみ要素って、プレイヤーが考えるものもあると思うんですよね。装備収集や『全武器で○○狩ってみよう!』みたいな。

    昨今のゲームって『俺が作ったこの新コンテンツを遊べ! さあ!』みたいな姿勢がホント多いんだよなぁ…行きたいと思わせるんじゃなく、行かざるを得ないと言うか。ストレスばかり与えて、ごほうびが少ない。
    総評
    先行き不透明ですね…エンドコンテンツ『導きの地』に不満爆発しているプレイヤーがそれなりに多いはずですが、国産タイトルの作り手は『ユーザーの要望を受け入れることは敗北(何だよ敗北って、と思うかもしれませんが感覚は近いと思う)』と考えているっぽいので、おそらく場当たり的な対応か、知らん振りじゃないかな。

    短期的な同時接続者数を稼ぎ、ゆるやかにファンそのものを減らしていかなければいけない『しがらみ』そして『舵取りをする作り手のエゴ』こそが昨今の国産タイトルに蔓延る諸悪の根源なんじゃないかな〜、と最近考えるようになりました。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 2 3 3
  • すぐ飽きる 50
    • 投稿者:パパン(男性/20代)
    • 投稿日:2019/09/04
    良い点
    グラフィック、BGM、などなど前作の4gとは比較にならない程、進歩している。
    武器の種類が豊富で自分の好みに合わせてモンスターを攻略できる。
    悪い点
    初見の時はワクワクしながらモンスターを攻略するんだけど、強い武器を作ろう!と思ったら何度も何度も繰り返し同じモンスターを倒さなくちゃいけない。ロード長い上まじでめんどくさい
    そんで、ながーい時間を費やして最強の武器集め終えたら、それで今まで倒してきた雑魚をいじめるぐらいしか思い浮かばない。せめてエンドコンテンツみたいなの作れよって思う。
    総評
    初見の攻略は新鮮な感じで面白い
    2回目以降まじだるい
    縛りプレイしたら面白いかも!
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 1 5 3
  • 必ずプレイすべき 90
    • 投稿者:six(男性/30代)
    • 投稿日:2019/08/31
    良い点
    後述の悪い点以外は全て良い進化を遂げている。

     極々一部を除いて理不尽な火力や当たり判定は無くなっていて過去作に比べ全体的な難易度としては優しくなっている、とは言え油断すればやられるし、耳栓や耐震等の対策をしないと苦戦する難易度を保っているので、簡単になったのではなく完成度が高くなっていると言える。
     各武器に必殺技的なモーションや機動力を上げるようなモーションもあり、殴って逃げるの繰り返しじゃなくなっているもの楽しいところ。携帯機でのモンハンは狩り中に寝落ちしてしまうほどに退屈だった。
     救難信号が超便利、クエストを進めてるうちに気付けば4人集まってる。人気のクエストだと1分足らずで集まって、10分程度で解散でスピード周回できる。
     スリンガーでの移動やアイテムや調合のショートカット等気の利く部分はちゃんと気が利いていてストレスの軽減になっているのも良い。
    悪い点
     集会場が意味をなしてないというより、部屋が意味をなしてない。クエストを受注しても誰も見向きもしないし、救難信号のほうが圧倒的に早く便利。せめてどんなクエストを受注したか、何人集まってるか位は画面端にでも表示してもらいたい。
     何の為にあるのか分からない武器が多数ある。最適化するつもりがなくても皆同じ武器に辿り着くほどに偏りがあるのは如何なものか。
     ゴールの見えないマラソンをさせるのは止めてもらいたい。護石マラソンのようなものが今作にもあり、これが途方もない。いろんな装備で狩りたいのに、一つのコンセプトを完成させるのに何時間〜何十時間もかかるのでは、狩りが楽しくなってもゲームに嫌気がさしてしまう。
    総評
    間違いなく最高に面白いゲーム、絶対にプレイするべき。
    それほど良いゲームなだけに不満点が悔やまれる。
    武器の性能の見直しや理不尽なマラソンが無くなれば100点なゲームだと思う。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • 爽快感のある戦闘と、それを相殺してしまうストレス要素 60
    • 投稿者:(男性/20代)
    • 投稿日:2019/08/29
    良い点
     今までのシリーズ作品と比べて、グラフィックだけでなくキャラクターのモーションや世界観の表現もリアルになっている。
     傾斜でのスライディングや段差の自動乗り越えなどによって移動時の利便性が増したのでエリア移動の面倒臭さが改善され、武器の攻撃モーションも迫力があって格好良く、強烈な一撃が決まった時の爽快感は特にすさまじい。
     また、個人的にはウィッチャーコラボの原作再現度が高かったのも評価したい。
    悪い点
     プレイヤーにストレスを与える要素が多すぎる。気絶や咆哮や振動など、プレイヤーの行動を疎外する要素が多く、また攻撃後の硬直モーションも長い。回復薬を飲んだり武器を研いだりするのにも無駄に時間を要するし、マルチでは他プレイヤーの攻撃が当たる度にいちいち動きが止まる。
     ゲーム内のリアリティを追求した結果なのかもしれないが、その一方であり得ない高さから飛び降りてフィールド間を移動したり、魔法を使うコラボモンスターが3体も実装されたりと、リアリティなど知った事ではないと言わんばかりの仕様が存在し、一貫性を感じられない。
     エンドコンテンツにおける理不尽な高難易度さは、上記のストレス要素にさらなる拍車をかける。マルチプレイ推奨でソロ専プレイヤーに苦行を強いるうえに、MMOのような役割分担の要素を取り入れたためにマルチプレイの敷居が高くなってしまった。
     
    総評
    良い意味でも悪い意味でも過去作から一新された新作だったが、発売後に追加されたエンドコンテンツがモンハンの本来の面白さに傷をつけた感が否めない。
    次回作では改善すべきところをきちんと直して、より優れた作品として世に出ることを願う。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 1 3 2
  • やっと生まれ変わったモンハン 95
    • 投稿者:MUKU(男性/30代)
    • 投稿日:2018/08/31
    良い点
    携帯機でずっと停滞していたので、据え置きでやっと満足のいくモンハンになった
    ・グラフィックが格段にパワーアップ 全てのモーションがなめらかで自然
    ・虫あみピッケルなど無駄な要素削除
    ・MAPがシームレスになったことでロードがなくストレスにならない
    ・ソロでも気楽に楽しめる(一部マルチ強要)
    ・レアな装飾品を求めて何度も同じモンスターを狩ることになりますが
     14種の豊富な武器があるので飽きずに狩れます
    ・痕跡システムははじめは微妙でしたが、人によってもっているクエストが
     違うので、クエストをみんなで持ち寄るという新たなランダム性&協力要素
    ・モンスター同士が戦うという生態系のリアルさ追加
    ・無料アップデートで長く遊べる&不具合バランス調整も定期的
    悪い点
    ・集会所に行かないとお互いの姿が見えず、行くのに一々ロードを挟む
    ・他のゲームと比べるとボリュームは十分ですが、モンハンとしては少なめ
     しかし1から作り直しているのである程度しかたない許容範囲
    ・バゼルギウスが乱入しすぎ・・・
    ・一部MAPが複雑すぎる
    総評
    基本のボリューム以外は、これからのMHの基盤として十分満足のいく
    出来栄えです
    個人的には有料のガチャは困りますが、ゲーム内だけですむガチャは
    十分ありだと思います
    無料アップデートもFF14とのコラボなどがんばっていて運営にも好感がもてます
    最初の頃はすぐ飽きたな〜と思っていましたが、なんだかんだ気ずいたら
    500時間プレイしてました
    それだけの時間を費やす価値のある完成度の高いモンハンだとお思います!!
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 4
  • おもしろい。おもしろいけど、やっぱりいつものモンハン 80
    良い点
    ・綺麗なグラフィック。
    ・生態や挙動も含めてリアルになったモンスター。なんでもかんでもプレイヤーにすぐ襲いかかることがない。いやらしい動きばっかりしない。
    ・従来の不便さや理不尽さ(採集とか、薬のときのポーズとかw)がかなり改善。ストレスフリー。
    ・追加のモーション、コンボ追加でアクションが楽しい。
    ・キャラやストーリーが充実。
    悪い点
    ・慣れるとやっぱりいつものモンハン。旧作やりこんでれば飽きるのものはやい。
    ・ダメージの数字表示いらないよね?なんか、萎える。
    ・いい加減、運搬クエストやめてくれないかな。
    ・大型モンスター、弱すぎない?
    ・マップが複雑すぎてイライラする。しかも別に広くない。

    総評

    P2Gから全作続けているファンです。

    プレイ最初はほんとに感動というか、うれしいというか、
    「新しいモンハンきた!」
    と思いました。ワクワクです。

    クロスみたいなちょっぴり追加要素、じゃなくて、ちゃんと新しく作り直した感、これは最高です。
    新機軸は大いに評価したい。

    ボリューム不足が言われますが、据え置きならこのくらいでもちょうどいい。少なくとも不満はないです。

    うーん、でも、なんか結構すぐ飽きちゃいました。最後の方は惰性でやってた感じです。

    面白いんですけどね、とても。

    こういうの求めてた!って、フツーに思うんですけど、やっぱり昔の熱中度には遠く及ばないかなぁ。


    まあ、このシリーズ自体、やりすぎて飽きたってことなんでしょうけど。


    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 5 3 3
  • ようやくスタートライン 35
    • 投稿者:ジャス(男性/30代)
    • 投稿日:2018/05/21
    良い点
    ・初めてモンスターハンターをしている
    今までは正面からガチバトルするしか戦法が無く、肉食獣と草食獣と飛竜と虫とと、あらゆる生物が仲良く共存し、手を取り合ってハンター1人にだけ猛攻してくる奇天烈な生態系だったが、ようやく周りの環境を利用したり、肉食獣が草食獣を襲ったり、飛竜同士で縄張り争いしたりする、まともな世界観となった。

    ・攻撃の当たり判定が見た目通りに近付いた
    攻撃の当たり判定もかなりまともになり、敵に背中を向けて後ろ向きにガードしないと防げない殴りや、敵から5m以上は離れてるのに喰らう亜空間タックルなどは無くなった。

    ・オトモ猫が優秀
    装備によって回復や補助などを適切に行ってくれる。タイミングも本当に絶妙で、敵の攻撃を喰らってしまい、吹き飛んでる時に回復薬を届けてくれたりする。
    今までは邪魔でしかなく連れて行かないのが最善の選択肢だったが、今作は間違いなく連れて行った方が役に立つ。

    ・フレンドと遊ぶのは面白い
    仲間と共闘して強敵を倒すゲームなので、気の合う友人らと遊ぶツールとしては面白い。
    悪い点
    ・ロードが長い
    ゲーム起動だけで2分、クエスト出るのに1分、村に戻るのに1分といった感じ。大型アップデートで短くなったと言っておいて2割増しに長くなった。
    村も無駄に広く、必要な設備が散らばっているので移動時間だけがかかり、集会エリアはロードが入り、クエ後に戻って来る事もできないし、必要な設備もそろってないので常に無人。

    ・導虫が邪魔
    今作から敵の位置を知るための道具だったペイントボールが無くなり、足跡など痕跡を調べる事でその敵まで虫が誘導してくれるシステムになったが、控えめに言って邪魔でしかない。
    戦闘中だろうと狭い丸太橋を渡ってる時だろうと、仲間が痕跡を見つけると強制的にカメラが敵の方向に固定され、まともに操作が出来なくなる。目の前に敵が居ても次の足跡を目指して誘導する。そもそも逆向きに誘導したり、同じ場所をグルグル回ったり、とんでもない遠回りの誘導をしたりと無茶苦茶。画面一杯に光る虫が飛び交って前も見えなくなる事もあるし、設定をオフにする事も出来ない。

    ・マップが無駄に複雑
    よくオープンワールドだと誤解している人が居るが、シームレスなだけでオープンワールドではない。なので目の前のエリアでも大回りをしないと辿り着けず、敵の移動も早くて追い付けず、上記の導虫の邪魔もあってストレスが溜まる。
    またシームレスになってもエリア間の概念は残っているようで、特定の場所まで行くと突然敵がUターンして戻ったり、意地でもエリア移動しようとして、地形やら罠やらにハメられる滑稽な絵面になる。

    ・ウケツケジョーがうざい
    モンハン界には「ゆうた」という地雷プレイヤーの呼称があるが、まさにその嫌われてるゆうたその物な言動をする。
    無策で身勝手に危険地帯に突っ込みピンチになっては助けを要求し、助けてもらってもお礼すら言わず、周りに迷惑をかけた謝罪もせず、反省もぜずまた無策で突っ込みピンチになるの繰り返し。にもかかわらずプレイヤーの手柄は自分の手柄のように主張し、ムービーでは常にセンターに陣取って不細工な顔のアップで出しゃばってくる。
    オープニングからエンディングまでひたすらこれ。開発者のゴリ押し演出も気持ち悪い。

    ・属性のバランスが悪すぎる
    大体の敵が火属性か無属性の攻撃しかしてこない。なのでそれ以外の属性耐性は無価値。
    そんな敵のバランスなので、その素材でこちらが作る武器も、水や氷の属性武器は序盤の敵から作る物が最強。そもそも属性ダメージが少なすぎて上限も低いので、弱点属性の武器で殴るより無属性で殴った方がダメージを与えられる。

    ・キャラの見た目が悪い
    ごちゃ混ぜチグハグの、俗に言うキメラ装備しか選択肢が無い。見た目が変えれる装備は高い限定版を買った人か、DLCで1500円払って買った人だけ。アップデートで作れるのが1つ追加されたらしいが期間限定。
    見た目を優先して同シリーズで揃えると、野良では即キックされて、地雷プレイヤーとして名前やIDをネットに晒される。

    ・武器の見た目が手抜き
    例えばベースとなる鉄の剣があり、とある飛竜の武器に強化しても、その鱗を刀身に貼り付けて完成。さらに次の飛竜武器に強化しても牙を柄に付けて完成。さらに強化したら鱗の色が変わって完成。そんなのばっかり。特に笛は酷い。

    ・マルチがやり辛過ぎる
    上記のロードや村に戻される仕様のため誰も集会エリアに行かない、エラーが出ると強制的にオフライン、チャット画面が小さすぎて見難い、マルチだと敵の耐性が上がり部位破壊や状態異常を狙えない。
    また1人や仲間内とだけでやりたくて、プライベート設定をオンにしていても「おまかせ」でログインした人は普通に入って来るので、設定の意味が無い。
    総評
    14年かけて、ようやく「モンスターハンター」という名称のゲームの、スタートラインに立ったかな。という印象です。

    友人らとやったので楽しかったですし、一緒に遊ぶツールとしては面白いと思いますが、ゲームという一作品として見るとかなり粗雑。良い点も過去作と比べてであり、正直個人的には最初からやっていて当然レベルの物。
    しかし基盤としては、しっかり支えられそうな物になっていると思うので、今後に期待したい。でも14年かけてようやくだからという不安も有り。そんな感じです。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 3 1 1 1
  • モンハンシリーズ初心者から見ても駄作 0
    • 投稿者:霧兎(男性/30代)
    • 投稿日:2018/04/20
    良い点
    グラフィック
          以上
    悪い点
    まずキャラクターメイキングの幅の狭さ組み合わせだけなので話にならない
    声も微妙、体格変更できず、顔は組み合わせで用意されているのも少ない

    いわゆるコスチューム、重ね着?も限定のモノとマム・タロスのものしかなく
    何故か武者しばり、可愛いものとか格好良いものは無い
    変わりに装備でとなとなると性能と見た目が釣り合わないので
    見た目だけではクエストには行かない方が良くなる

    装備は防具を、それぞれ組み合わせたキメラ装備が最強みたいなので
    見た目がチグハグになる

    テキストチャットの文字制限がある、想像以上に短い
    短すぎてオンラインでコミュニケーションをとる上で致命傷

    集会エリア「に」最大16人だと思っていたら
    同一エリア人数が最大16人、MMOをやっていた側からすると
    16人だけしかコミュニケーションがとれない上に
    集会エリアしかコミュニケーションとる場が無い
    開始直後のボッチ拠点とか違和感しかないし、すごく斬新でした
    サークル募集、フレンド募集、PT募集などを出来る場・やってる場もゲーム内に無い

    受付嬢がイラつくといった意見もかなり見られますが、ホントイラつくキャラしてます

    クエスト検索が異常。何万人もやってるはずなのに
    ワールドワイド設定で検索結果に出てくるのは数件
    異常な時は0です。世界で数件とか0とかありえないでしょう。

    モンスターはエリア移動の圧倒的長さ
    長い移動かつ立体的に逃げる上にマップ自体が複雑なため
    追いかけるのがマップ上では近くに見えても
    実際は大回りして追いかけるのがかなりストレス

    ロードがいちいち長い。
    集会エリア、マイハウス、クエストに行き帰りだけでかなり待たされる
    タイムアタックしてる人なら討伐よりも行き帰りの方が時間掛かってると思う

    導蟲システムは普通にモンスターの居る場所の反対に誘導するので邪魔

    ストーリー上の痕跡集めが、ストーリー内で最大の苦行
    効率的にやるのが、おそらく探索→痕跡集める→リセットして最初に戻るの繰り返し
    穴を掘って埋め戻す作業をさせられている感じがするし
    実際の体感時間は何時間も同じ作業させられてるように思える

    ラスボス、ひたすらタフなので面倒くさいだけ

    「マム・タロト」が実装されましたが、レイドボスに見せかけたゴミシステムで
    16人が一つのフィールドでマム・タロトとレイド戦を行うのではなく
    4人×4PTが協力することなく、それぞれバラけて討伐に乗り出すモノで
    協力してプレイしているという楽しみが無い
    エリア最大人数が居ないとしんどいのでフレンドだけでやろうとすると
    16人のフレンドや、サークルメンバーと
    同じ時間に同じエリアに最大人数で集まらないといけない
    サークル所属で16人以上集まってしまうと誰かがエリアに入ることも出来ない
    さらに致命傷が期間限定です。期間限定にする意味がわかりません。
    総評
    発売から数百時間プレイした人の一人として言いましょう
    今から買うのは止めましょう
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 1 1 1
  • 初めてのモンハン最初はだるかったけど徐々に快適 75
    良い点
    なかなかな絶景
    モンスターの迫力もあり楽しめる。
    武器豊富で選びがいがあり
    工夫次第大事で頭を結構使います。

    縄張りあらそいなど、モンスター同士の戦い現場は見もの

    悪い点
    ストーリーはオマケ程度。
    同じ工程を繰り返してパワーアップしていきますが
    ずっと同じ作業なわけでモンスターも少ないですから忍耐ゲームに陥る。
    クリアするとなにか現れるのかなと思ったら
    同じ敵でちょっと強くなったやつを倒すだけとはクリアしがい無し。
    配信を待って居るのも時間が空くので続けるのは苦しい状況。
    拠点移動はロードが長いせいで不便であり
    アップデートするたび伸びてませんか、ボタンの反応も悪くなっています、
    足跡回収は走りながらささっととれていたのに現在はスムーズに取れません。
    錬成もあまり用意されていないからめったに使わない。
    虫の追跡が中途半端。レベルMaxにしたとしても完ぺきではない。
    カメラも結構酷い。ロックオンしても外れやすいのはなんで。
    拠点で歩ているキャラの髪型が、
    セットできる奴の中身の一部をつかいまわして結構雑なんだなとオリジナル感なし。
    総評
    発売当初に予約して買って限られた時間でのんびりしてて5月にクリア。
    そのあいだ一月飽きてやらなかったせいで遅くなりましたが、
    作業ゲームなのでコツをみつけるまで楽しさを感じられませんでした
    再開の切欠は、動画を上げている方たちの助言とプレイシーン。
    コツを教えてもらってやっとわかったりと、
    それにストーリーはオマケ程度になるなら
    モンスターの種類やイベントを盛沢山にしてクリア後の
    隠し要素もいっぱいにしてらわないと、持続は苦しいですね。

    配信イベントより元から入っている内容でもっとボリュームが欲しかった。


    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 3 2 1
  • 面白い。だから不満 80
    • 投稿者:外道(男性/20代)
    • 投稿日:2018/04/05
    良い点
    グラフィック:久しぶりの据え置き機での発売ということもあり、グラフィックは圧倒的。
    水の流れといった自然の表現やモンスターの体表までとても滑らかに描かれていて花丸。

    アクション:賛否両論あると思うが、新規アクション及び傾斜といった環境利用闘法は、今までのアクションにスピード感が加わり爽快感が増している。

    悪い点
    ステージデザイン:ステージの構成がだるいなぁと感じるのが目立った(特に古代樹の森)。限られたステージを周回するゲームなので、ステージのデザインは周回してもダルさを感じない作りにしてほしかった。

    オンライン要素:今までと違いチャットで応答し合い、クエストを張るという流れがなくなり、気軽にオンラインを楽しめるシステムになっているのは良かったが、オンラインシステムに関する説明などが不足し、そのシステムを楽しむ導入部分が不親切だなと感じた。

    拠点:従来より広く作られており、据え置き機としてのスケールの広さなどを表現しているのか詳細は分からないが、とりあえず拠点間の移動がストレス。拠点内ショートカットも微妙なところに設置してあり、クエストから帰ってくる度にストレスを抱えた移動を強いられる。

    ボリューム:ボリュームの点はシンプルに、もっとやりてーよという不足感
    総評
    久しぶりの据え置き機での発売でグラフィックの圧倒的進化、双剣のリヴァイ兵長を代表するスタイリッシュなアクションの登場などにより、今までのモンスターハンターの中でもトップレベルに満足した作品。
    しかし面白いからこそ、ゲームを快適に進めるためのシステム周りに不満を感じた。
    難易度の点については今作はそこまで難しくなく、ラストのモンスターを狩るくらいならある程度装備を整えれば初心者でも狩れる難易度に設定されていると思う。
    また色々言われているストーリーについては、あってもなくてもどっちでもよかったかなというレベルなので期待しすぎず、流れに身を任せてプレイするくらいで、深く考えないように(ストーリーによるクエスト進行の制限はめんどくさいが)。
    ほかにも導虫や痕跡の仕様などで不満感を感じるかもしれないが、このゲームの根幹であるアクション性やモンスターを狩る爽快感という部分では満足できる作りになっているので、買って損はないと思う。
    んんん?と思う各種システム面については今後アップデートに期待しましょう。

    ラギアクルス完全リストラで涙を流したのは私だけではないはず。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 2 4 3
  • 現行ハード向けに頑張ってはいるけど・・ 65
    良い点
    ・相当久しぶりな据置機でのモンスターハンター
    ・それに合わせた綺麗なグラフィック
    ・今までのストレス要素をかなり改善
    ・動かしていて楽しい武器
    ・地形や生物を利用した狩猟
    ・非常に優秀なオトモアイルー

    P2、P2G以来のシリーズ復帰しましたが、回復中はガツツポーズ・砥石やピッケルなどは有限、アイテム選択カコカコカコカコ....などが改善されており、とても新鮮な気持ちで遊ぶことが出来ました。
    悪い点
    ・武器グラフィックの手抜き疑惑
    ・防具の少なさ
    ・モンスターの総数の少なさ=ボリューム不足
    ・上記に加え、弱点属性の偏り
    ・属性がほぼいらない存在に
    ・ソシャゲのようなイベントクエスト期間
    ・先の見えないアプデ予定
    ・ちょっと難のあるストーリーとひどいヒロイン役

    様々な見た目の装備を集めていくことが、このシリーズの大きなモチベーションのひとつだと思うのですが、今作は使い回しや代わり映えしない見た目の武器が多く、非常に残念です。
    また、モンスターの少なさに加え、弱点属性が異様に偏っており、火属性が弱点のモンスターは本当に少ないです。
    更に、属性ダメージに上限を設けたらしく、スキルなどの都合上突き詰めると「無属性でよくね?」と武器の選択を大幅に狭めている原因になっています。
    これらの難点によるボリューム不足により、3月の大型アップデートに期待が高まっていましたが、新規モンスター1体のみ・あとはコラボイベントとオフイベばっかり・・・と若干荒れ気味です。
    また、ストーリー上の相棒として受付嬢が居ますが、非常にストレスがたまる性格をしています。武器を持たずに先走る・手柄は自分の物・特に役に立たない、と足を引っ張る事に全振りしたかのような存在です。
    カプコンとしては推したい存在らしく、ぐいぐい推してくるため、反吐が出るほど不快です。
    (プレイヤーの重ね着は今現在1着しかない中、受付嬢の衣装変更は4着ほどあります)
    総評
    ついにPS4にて急激な進化を遂げる事に成功した今作。改善された要素も多く、遊びやすくはなっていますが、どうも詰めが甘いというか、納期か人手不足で断念したのか・・?と邪推したくなるような物足りなさが徐々に目立ってきます。
    新規で遊ぶ人、久々にシリーズに復帰する人は新鮮な気持ちで遊べると思いますが、現在の状態ですとボリューム不足に悩むかもしれません。
    もしかしたら今後、新規要素追加などで化ける か も しれないので、それまで様子を見るのも1つの手かもしれません。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 2 1
  • シリーズ最高傑作 90
    • 投稿者:Takashiel(男性/20代)
    • 投稿日:2018/03/31
    良い点
    ・グラフィック
    フィールドはとても美しく、環境生物やギミックなど細部に渡るまで丁寧に作りこまれていて、それをシームレスなマップで描写している表現力と技術力に感動しました。歩いているだけでも色々な発見があり楽しいです。オトモの猫もとても可愛いです。

    ・モンスター
    モンスターの挙動やグラフィックも素晴らしいです。縄張り争いや徘徊なども、まるで生きているかの様なAIで没入感が深まりました。新モンスターも良デザインの物が大量に追加されてとても嬉しかったです。

    ・操作性、UI
    より分かりやすく、ストレスフリーになりました。直観的に操作ができて、動かしていて爽快です。消耗品の使用回数無制限化や、狩り中にキャンプで装備変更やアイテム補充ができたり、より親切で快適な設計になりました。

    ・難易度
    少し行き詰っても、練習をしたり武器を変えたりする事でクリアできる様になっており、サクサク進めれます。従来の村クエに当たるものが、マルチで友達とプレイできる様になったのも素晴らしい改善点だと思いました。
    悪い点
    ・ストーリー
    圧巻のグラフィックから繰り出される稚拙で小寒いストーリーには驚きを隠せません。
    あんな中学生でも考えない様なストーリーなら無い方がましです。受付嬢に関しては皆さん同じ様に感じていると思いますので割愛します。

    ・運営
    いつ運営が極端な弱体化修正をするか分からないので、ストーリーよりそっちにドキドキしました。対人要素が無いゲームで弱体化をするのは如何なものかと。他の武器種の強化という形でバランスを取れない運営は無能ですね。そもそも発売前に直して頂きたい。

    ・ボリューム
    エンドコンテンツは完全に脳死作業ゲームです。パッケージ売り切り型にも関わらず、アップデートでモンスターを追加するという姑息な延命手段は金輪際やめて頂きたい。追加される頃には皆さん他のゲームをやっているでしょう。
    総評
    個人的には間違いなくシリーズ最高傑作でした。万人にオススメできるゲームだと思います。
    素晴らしい出来だからこそ不満点もありますが、ソロでもマルチでもとても楽しくプレイさせて頂きました。ありがとうございました。



    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 3 5
  • 良い出来だけどハマれない 80
    • 投稿者:Revia(男性/30代)
    • 投稿日:2018/03/22
    良い点
    ・グラフィックが美麗。
    ・フィールドの作り込みがスゴイ。
    ・モンスターがカッコイイ。
    ・武器種が豊富。
    悪い点
    ・ロードがやや長め。
    ・ストーリーが味気ない。
    ・NPCキャラに魅力を感じない。
    ・慣れると作業感を感じざるを得ない。
    総評
    久々の据え置き機のモンハンということで結構期待して購入。MHP2ndGと3rdはプレイ済。
    とりあえずクリアしました。PS4proでプレイ。

    グラフィックは眼を見張るものがありますね。SSを撮りたくなります。
    モンスターがかなりカッコよくなっていて(特に古龍)緊張感も半端ない。
    ただ、ストーリーが皆無とは言わないまでも味気なく、NPCキャラも微妙。
    まぁそこは求められてはいないとは思うんですが私としては残念でした。

    アクションゲームとしてはかなり良い出来だと思います。
    アプデも順次行われるようですし、今から始めるのも有りかと。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 4 2 3
  • 面白い部分も多いが… 60
    • 投稿者:メイヘム(男性/30代)
    • 投稿日:2018/03/11
    良い点
    ・美麗グラフィックで見られる大迫力のモンスター!
    これだよ、これを待ってたんだよ!!
    と言わんばかりの物。
    携帯機では味わえない迫力!

    ・様々な部分で使い易い物が増えた。
    例えば『導蟲』(一部難はあるが、有難いと思った機能)。
    採集でピッケル等が必要なく、サクッと取れる。
    地道にカンカン掘るだけの作業からの解放でもある。

    ・モンスター同士のバトルが熱い。
    プレイヤーでは簡単に出せないダメージをバンバン出すし
    その間に、こちらは体勢を整えたりとメリットがある。
    巻き込まれない様に注意はしたいが。

    ・オトモが超優秀。
    今作のMVP。
    AIが相当優秀で、プレイヤーのサポートをしてくれる。
    ステータス異常や罠、回復サポートもそうだが
    モンスターを仲間にしてくれたりと、まさに『相棒』

    ・武器の攻撃の幅が増えた。
    既存の武器にも新しいアクションが増えたりしてて
    大半の物は使い勝手が向上している。

    ・『探索』が面白い。
    何度死んでも大丈夫で、何時間でもいられるので
    どんなモンスター相手でも無茶を出来る。
    練習するにも最適だと思う。
    悪い点
    ・ストーリーで大減点
    正直無い方が良いレベル。
    台詞回しやキャラの行動もイライラする物が多い。
    特に大団長、受付嬢が筆頭で
    他のキャラも大概微妙。

    ・ストーリーがあるせいで進めるテンポが悪い。
    長いムービーや、大した事が無い強制イベント等で
    友人と一緒にプレイする際非情にめんどくさい事になっている。
    面白いストーリーなら良いが、イマイチなのでイライラ要素に。

    ・ムービーが飛ばせない。
    ストーリーもイマイチで、テンポが悪い事に拍車をかけている。
    しかもキャラを作り直したりした際、またムービーを強制で見ないといけない。

    ・受付嬢は過去最悪
    勝手に相棒呼びするが、何もしてない奴に言われても。
    ストーリー上の演出や台詞回しも合間って非情に『ウザイ』キャラになっている。

    ・モンスターが少ない。
    狩れるモンスターは、ほぼ早めに出尽くしてしまい
    後に残るのは歴戦モンスターを狩って珠集めやHR上げになる。
    そこにモチベーションが見出せないと辛い。

    ・キャラのモデリングは相変わらず微妙。
    キャラクリエイトは細かく出来るが、実機で動かす場面になると
    途端に顔が横に膨らむ。
    ローポリゴンに落とす際ある程度の劣化は仕方が無いが
    (PSO2でもエステ詐欺と呼ばれるケースがある)
    その度合いが酷いので、調整必須だと思う。
    体型も女性の場合ガッシリしてる、と言うよりはややデブになってるのは不満点。
    正直な話思い切って、設定資料集にあるような日本の漫画・アニメチックな体型や顔も作れる様にして欲しい所ではある。

    ・古龍の攻撃でやりすぎな物がしばしば。
    ヴァルハザクとクシャルダオラはちょっと…。
    と言う攻撃があり、苦言を呈したい。
    慣れれば何とかなる物の、大半の人は対策無しだと無残に死ぬだけ。

    ・バゼルギウスの乱入が酷い。
    近作の近接殺し。
    攻撃力も高く、不意に乱入されたらあっと言う間に殺される。
    たまに乱入程度ならいざ知らず、高難度だと、どこにでも居て
    どこにでも出てくる感じになるので厄介極まりない。

    ・キメラ装備が強く、装備一式を揃えるメリットが少ない。
    俗に言うちぐはぐな部位の組み合わせ。
    一式を揃えれば良いスキルが発動する物もあるが、そのメリットが薄い。
    結果、強さを求めると防具のコーディネートまで拘れない。
    FF14のミラージュプリズムみたいなシステムが無いのが残念。

    ・痕跡集めが面倒。
    痕跡を集めて新しいモンスターのクエストが出てくる!
    は良いのだが、結局として探索受ける→痕跡集める→適度に集めたらまた探索受ける…
    の繰り返しをしないとならない。
    モンスターの誘導等では上手い使い方だと思ったが、
    ストーリー上でも強制される為に微妙な感じに。

    ・初期UIが不親切。
    説明不足でもあるのだが、アイテムポーチのショートカットが暴発し易かったり
    自動納刀になってたりと色々と不親切。
    アイテムポーチの並び替えも出来るけど書いてなかったりやり辛かったり…。
    総評
    MHP3から久々のモンハンでプレイしましたが、やはりモンハン。
    楽しい!と言う感じでプレイしてます。

    マルチプレイもやり易くなってる上に
    何度死んでも良いし、何時間でも出来る『探索』や
    無限使用可能になった砥石やピッケルに感動。

    高低差もかなりあるので、それを利用して攻撃したりと
    中々に飽きない楽しさが詰め込んである。


    反面、残念な点も散見される。

    特に残念なのはキャラクタークリエイト出来るにも関わらず
    ローポリゴンでの質が非常に低いこと。
    この辺りは他の質の良いゲームを見習って欲しい。
    体型もデブ過ぎる感じなのがイマイチ。
    身長は変わらなくても、体型位は弄らせて欲しい所なのだが…。

    ストーリーも、盛り上がりは少なく。
    台詞回しも合間って『つまらない』
    PSO2よりは酷くは無いが、それでも褒める事は出来ない。
    (熱中度は5ですが、ストーリーは1です。)

    この辺りは何とかして欲しい所。
    特にキャラクリ部分に関しては修正を入れた上で作成のし直しをさせて欲しいですね。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 4 3
  • 期待に応える反面、惜しいと感じる点も。 85
    • 投稿者:コスデ(男性/30代)
    • 投稿日:2018/03/08
    良い点
    ・高画質で滑らかな描写により、過去作をプレイしていて次世代機でプレイしたいと思っていた気持ちが叶った。

    ・各武器のアクションも併せて追加・変更などされ従来とは違う操作方法を要求される場面もあるが新鮮味がある。

    ・過去作のプレイヤーの挙動などに関して概ねストレスフリーに近い状態で表現されており、アイテム使用時の硬直や消耗品だった一部のアイテムが恒久的に所持している状態になったりしてる。

    ・フィールドへ移動する際にはロードを挟むがクエスト中はシームレスでのプレイができ、それによる負荷もあまり感じさせない点も大きい。
    悪い点
    外見を変更できる要素として「重ね着」というシステムを設けた割には購入特典の見た目1点のみ、追加DLCが来るかと思えばNPCの衣装と、、、悪くは無いがプレイヤーの欲求には素直に答えてくれない運営の思想が見えます。
    更にDLCとしてスタンプ、ジェスチャーなどリリースに間に合ってたと思われる要素で追加料金を求めてくる姿勢が好感を落としている。

    ストレスフリーになった点が多いものの無駄も多く、他のレビューにも多く書かれているので細かくは書きません。

    エンドコンテンツは作業と運ゲー。
    何度も低確率を引き当てて装備を充実させていく、やる事自体は嫌いではないが全ユーザーにウケるかと言われれば違う。
    ライト層は頑張っても本編クリアまででそこからは続かないでしょう。
    総評

    概ねゲームプレイに関しては大変満足していますが、好きだからこそやり続ける度に「そこまで進化していながらココが〜アレが〜」と細かい部分で不満があります。

    求めていた料理を食べることが出来たが素材は良い、調理もなかなか、しかし味付けと飾り付けが物足りない。
    そんな印象を持ちます。

    発売して2か月も経っていないけど、今後の展開について情報をあまり出していないように見える点がもったいないと感じる。
    発売前に追加モンスター1体の情報を開示、あとはイベントクエストという報酬がネタで使うけどそれっきりとなりそうな装備など盛り上がりに欠ける。

    面白いだけに今後もプレイし続けたいと思わせる営業も欠かさないでほしかった。
    これでは「どうせGまで改善されないんだろう?」で見限る人も出そうですね。
    熱気がある内に更に盛り上げる作品になる事を期待していまs・・した。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 4 4
  • 外見は良いが、中身は・・・ 60
    • 投稿者:ElementCXV(男性/20代)
    • 投稿日:2018/03/01
    良い点
    1. ほぼすべての武器に新モーションの追加
     存在する武器にほぼすべて新モーション、ないし新要素が存在しているため、歴代プレイヤーも新しい気持ちでプレイができる。一部武器によってはいろいろ変わりすぎて別武器になっていることも

    2. グラフィック
     流石PS4というべきグラフィック。昔夢に見た高画質のモンハンという夢がかなった

     
    悪い点
    1. 使い勝手の悪い集会所エリア
     モンハンの要素の一つであるマルチプレイをきれいに否定する造りに仕上がっている。
    従来作までは集会所にプレイヤーが集まり、クエストを受け、クエストを終え集会所に帰ってくるというのが基本だったが、今作はなぜか集会所には帰らず拠点(従来シリーズで例えるなら村)に帰ってくる。それでも集会所の入り口が近ければ、と思うがそんなことはなく無駄に集会所に行くまでが遠い。そのため集会所には集まらず、見えないプレイヤーが貼ったクエストを拠点で受け、クエストに出発してようやく他のプレイヤーとご対面となる。今作は複数人非推奨のゲームなのか?

    2. ひたすら不親切な任務クエスト、寒いストーリー
     今作は任務クエストという従来で言う"村クエ"が存在する。従来では"村クエ","集会所クエ"というのは分けられており、"村クエ"はソロで、"集会所クエ"はマルチでといった形になっていたが、今作は任務クエストをこなさないと"集会所クエ"に該当するフリークエストは出現しない。また任務クエストはマルチプレイが可能だが受注者がムービーを見終わらないと他のプレイヤーが参加できない仕様となっており、だれかと一緒にクエストを進めるというのが非常にやりにくい。
    また、任務クエストはストーリー仕立てとなっているのだが、そのストーリーもひたすらサムく感じる。特に言われているのは受付嬢の奇行だが、ここは割愛しておく。
    人にもよるが、私は「モンスターハンター」をやりたいのであって、薄ら寒いストーリーを見たくてこのゲームを買ったわけではない。

    3. マルチでの露骨なスタン値上昇
     ゲームシステムにガッツりとかかる話だが、マルチプレイになるとモンスターのスタン耐性が異常に上昇する。
    従来でもマルチだとスタンしにくいというのはあったが、今作はマルチで狩りに行くと一回スタンできれば上出来というくらいにスタンが起きない。それほどまでにスタンをさせたくないのならばスタンシステムを取っ払ったほうがよほど良いのではないか?

    4. 痕跡集めが非常に不毛
     進行度が進むとモンスターの痕跡を集めさせられる。またこの痕跡を集めないとゲーム進行度が一切進まなくなる。痕跡の必要数もクエスト1,2回で終了する物ではなく、ゲーム内時間によっては非常にみつけにくいため、非常にストレスが溜まる。
    また、ゲームクリア後もやりこみ要素のために痕跡を集めることになるため、痕跡ゲーと言っても過言ではないのではないだろうか。

    5. 全体的にボリュームが薄い
     全体的にボリュームが薄い。露骨にG商法を行うのが目に見える程度には薄い。次世代機のグラフィックを発揮するために全体のリソースを持っていかれたのなら、グラフィックを少し落としてボリュームを上げてくれたほうがユーザーからしたら嬉しいのだが・・・

    6. 新要素の導蟲が非常にうっとおしい
     今作の新要素として追加された導蟲。モンスターの痕跡、採取場所をスポットしてくれるほか、モンスターへ誘導してくれると、文字で見るのなら非常に有意義な要素なのだが、いろいろ足りないところが多すぎる。
    まず痕跡などをスポットする導蟲が非常に見にくく、ゲーム内時間によってはどこにいるかわからないレベルである。また、大型のモンスターが目の前にあるにも関わらず突然「誘導を開始します」というアナウンスとともにカメラを180度ひねってくる。そこまでしてプレイヤーを殺したいのだろうか。加えて言うならカメラの強制操作をオフにすることは”出来ない”殺意が高すぎではないか・・・?
    また、誘導も微妙で、指示に従って移動したと思ったら来た道を戻るような誘導をしたりも(この間モンスターは動いていない)誘導する気はあるのだろうか
    総評
     歴代の不満点を一部解消しており、プレイ最初は歴代の不満点がないぞ!すごい!と思ったものの、プレイするごとに不親切、不満点がゴールドラッシュの如く沸いてくる。そして全体のボリュームは薄く、プレイの幅が急速に狭まり、不満点しか見えなくなってくる。外見は良いが中は・・・とさながら金メッキ。
    武器の最終段階の名前に●●IIなどついてる事からG商法で完全版を出してくるのが見え見えだが、その完全版で不満点が少しでも良くなっていることを願う
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 2 1
  • 食べ足りない・・・ 60
    • 投稿者:orz...(男性/40代)
    • 投稿日:2018/02/27
    良い点
    細かい不満点の解消
    外人さんに受け入れられない部分を極力是正していった所
    非常に遊びやすくなったと思う。
    特にヘルプを呼びやすくなったところは絶賛したい。
    採取などの高速化、回復剤摂取時の仕様変更などは概ね賛同できる。
    モーションの追加なども絶賛したい。
    悪い点
    エンドコンテンツの不足
    完全版商法が予想できるコンテンツ不足
    クリアまで数日・・・人によっては十数時間
    あとはひたすら珠と龍脈石ほり
    痒いところに手が届かない仕様
    具体的にはギルドカードからその人の部屋に飛ばさせろ
    せめて部屋番号確認させてくれ、なんのためのカードなんだ?
    良い部分もあるが悪い部分も致命的、ダメージ表記
    これのせいで、属性武器が軒並みゴミ化(ゴミであったことが可視化)
    毒なんかも殴り数発分か・・・


    総評
    総評 
    良くも悪くもモンハン
    食べたりなさ無限大
    頑張ったことはわかりますがもう少しがんばりましょう
    あと受付ウザイ、せめて呼び方数種類から選ばせてほしい。
    あと動くな、喋るな、BOX漁るな。
    ついでにその他大勢ダメージなくていいから大砲撃ってろ
    さらについでに、大団長最後にけが人連れて離脱って普通それ新人の役目
    なんでこっちがボス殴ってるんだよ、せめてテオかなんかに連れて行かれてそこで戦ってたとかにしてください。と思いました。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 2 1
  • MONSTER HUNTER: WORLD楽しさハンパない 100
    • 投稿者:jijipop(男性/30代)
    • 投稿日:2018/02/27
    良い点
    きれいとにかくきれい、こんなきれいなモンスターと戦えるなんで、涙〜〜
    エリア移動がシームレスで戦闘がもっと楽しく成った。
    初心者向けオンライン救済が多い、アクション苦手でも大丈夫、最初逃げることだけ練習してもいい。
    武器がそれぞれ更に使えやすくなった、遊べばわかる!
    素材集め楽しい、楽になった。
    データ容量かなり少ない、今時嬉しい。
    悪い点
    今このゲーム夢中で悪いとこ見つかりません。あえてこじつけるなら=
    万人向きではない、九千人向きのゲーム、アクション嫌い人向け探検できる所が少ないかも。ほかの遊び少ない。
    PSPみたいに携帯出来ない、リモートプレイでは限界がある。
    もともと週周り必要なゲームで、今作で上手い進化見れなかった。私個人はちょっと嫌い。
    総評
    外人で変な日本語は許してください!

    モンハンワールド絶対絶対遊んでください。
    今までのモンハンと全く違う。
    時代は進化、メモリーもネット回線も、でもモンハンは初めて進化を解けました。この進化は綺麗さだけじゃない、誰ももうモザイクモンハンには戻らない。
    ゲームとしてここまで生態環境を書けたのも、最初かも。モンスターが生き生きしてる、
    仕掛けいっぱい、探検する度、戦闘する度新しい発見がある。それが楽しい。
    環境ギミック発見、有効利用一番超たのしい。
    初心者、アクション苦手の人も、オンラインのモンハンワールドは絶対オススメ。
    奥深いシステムがある。私アクション上手くないので、安全な防具の組み合わせ研究が楽しい。
    友愛玉5つ付け、回復屋やってます。
    他にも攻撃、囮防御はっきりした遊びが他のゲームよりできる。

    近年ゲームホライゾン ゼロなど見ると、モンハンワールドまだ進化の余裕があると思います。でも2018年上半期はモンハンワールドで決まりです。この楽しさハンパない。やめられない。カプコンGood Job!!
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 良い仕切り直しで今後に期待 85
    • 投稿者:momon(男性/30代)
    • 投稿日:2018/02/27
    良い点
    ・ゲーム性
    従来のモンハンでありながら痒い所に手が届く変更が成されている
    ストーリー性を増していて個性的なNPCとの対話は新鮮
    表現力を増したモンスターとフィールドは別次元に進化している

    ・フィールド
    シームレスに表現されたフィールドは走り回るだけでも楽しい
    時間の流れや天候も変化し同じクエストでも毎回違った世界を楽しめる
    環境生物は収集し鑑賞できるので狩り以外の楽しみ方もできる

    ・アクション
    従来のモーションから多くの派生が可能になり臨機応変な狩りが楽しめる
    綿密なエフェクトでモンスターの部位破壊や状態異常をリアルに体感できる
    ヒットストップなど従来の重厚感も健在なので大ダメージを与えた爽快感は損なわれていない

    ・サウンド
    毎度ながらアクションゲームとオーケストラのマッチが素晴らしい
    大型モンスター専用の曲からは緊張感が伝わり環境音には癒される
    効果音は全体的にリアルで耳触りが良く説得力を増している

    ・インターフェイス
    攻略本や攻略サイトが不要に思えるほど細かく丁寧に表記されている
    与えたダメージが数値で可視化されたが違和感は無く装備を強化する度に数値の変化を楽しめる
    システム面が大幅に改善されているが整った表記で遊ぶ程に使いやすく感じる

    ・マルチプレイ
    途中参加できるので助けを求めるのも行くのも簡単で良い
    集会所に拘束されない作りで準備や募集も参加もスムーズに行える
    クエストに参加するマッチングはとても簡易的で気兼ねなく楽しめる

    ・コンテンツ
    週替わりの救済クエストとバウンティが非常に助かる
    今後のコラボなど待ち遠しいクエストが沢山ある
    無料での追加モンスターは例に無く太っ腹だと感じる
    悪い点
    ・ゲーム性
    毎度の事だがGではないので全体的に底が浅い
    根本的なハクスラは変わらないので作業的になる場面は健在
    ストーリーは終盤駆け足で尻すぼみ気味なので呆気なさも有る

    ・フィールド
    現状の6種で作り込みの差が激しくテンションが上がるのは中盤まで
    終盤のフィールドに細かな生態系などは無くスタッフの息切れを感じる
    わざわざ誘き寄せないと全く使わない場所が存在するので勿体ない

    ・アクション
    戦闘面は快適だが移動は導蟲のAIが不調になる事がしばしば有る
    コマンドが細分化されただけ複雑で慣れるまで誤作動に苦しんだりする
    デフォルトだと誤入力が多くオートロックも酔うので設定変更するのが面倒

    ・サウンド
    アレンジ曲が多く手抜きに感じたりオリジナルの方が好きな場面も有る
    今回のテーマ曲が素晴らしいのに出番が皆無で非常に勿体ない
    ボイスチャットとのバランスが取りにくく結局音量を下げてしまう

    ・インターフェイス
    文章で丁寧に説明し過ぎてて量が多く、とにかく小さくて見づらい
    開発はPC用のモニターでもユーザーはテレビが多いので距離感の違いを見誤っている
    アイコンなどの変更点も多く小ささも相まって慣れるまで一苦労する

    ・マルチプレイ
    途中参加しクリアで即解散は呆気なく中々交流が取れない
    部屋を立てても集会所の必要性が皆無なのでプレイヤーと交わる機会も無い
    拠点にも他のプレイヤーを反映させた方が良かった

    ・コンテンツ
    重ね着装備が皆無で追加されるアナウンスも無く残念にも程がある
    エンドコンテンツが無作為に抽選される装飾品集めなのは手抜きを感じる
    底の浅さとエンドコンテンツの弱さから追加要素は早めた方が良い
    総評
    仕切り直し第一弾なだけに新鮮味と荒削りな面が混在している
    そもそもの難易度としてはMH3より少し上でシリーズとしては入門向け
    約10年振りに据え置き機での発売なだけに期待度も売れ行きも抜群に良い

    対して大型アップデート前の現状で全体の内容は控え目なので盛り上がった気持ちのまま一気にクリアしてしまうと味気なく感じるかも知れない
    また新要素や新モンスターにも期待していたが過剰なファンサービスによる発売前の公式情報だけで、ほぼ全てネタバレしているのと亜種の復活により水増し感が戻ってしまったのは非常に残念
    しかしながら中毒性は高く、作り込まれたモンスターやフィールドを堪能したり扱いやすくなったスキルシステムで装備を吟味したり一期一会のマッチングで共闘する時間はやはり楽しい

    今作は世界同時販売され新規ユーザーの獲得など新シリーズとしての確立を目指しているようだがコンテンツ自体の浅さやマルチプレイの不便さなど前作までに培った部分を捨て過ぎているようにも思えるので細かなブラッシュアップや大型アップデートも含めて今後の展開に期待したい
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 4 3
  • 何だかんだ楽しんでしまう 90
    • 投稿者:シャトー(男性/30代)
    • 投稿日:2018/02/26
    良い点
    据え置き機(PS4)になった事でグラフィックが向上。探索マップもシームレスになった事で煩わしいロードに悩まされる事がなくなり快適。モンスターを狩るだけではなく、ただ歩き回って探索したりそこに住まう生物達を眺めたりするだけでも楽しい。

    導蟲の存在により、マップ道中で迷っても任意の場所まで案内してくれる。また従来のペイントボールや観察眼のようなものは不要になり、モンスターが捕獲可能になった際はマップアイコンに瀕死マークが表示される他、画面下部の心電図により捕獲可能状態かを判別しやすくなっている。

    自身のみが見られるオンオフ可能なダメージ表示システムにより、攻撃による有効性が一目で判るようになった。

    今までは操作時にモンハン持ちでプレイしていたが、一部ボタンがカスタマイズ可能な他スティック操作によるアイテムショートカットを自由に登録出来る為、独特な持ち方をする必要性がなくなった。

    敵の攻撃判定がほぼ見た目通りの判定になっており、理不尽な被弾が減った。

    砥石やピッケルなど一部のアイテムがポーチを圧迫せず使用回数無限になった。植物や虫などの採取であれば走りながらサクサク採取出来る他、指定した物を採取後自動で調合したり回復アイテムを移動しながら使用(中断可)出来たりと細かい不便さが軽減された。

    発見済みのキャンプ地であれば、非戦闘状態の場合ファストトラベルが出来る。またキャンプ内では食事の他にアイテム整理や装備変更も可能なので臨機応変な攻略が可能。

    工房では武器の強化が派生表で分かりやすくなっている他、防具は作成前に試着する事も出来るので見た目やスキルの調整もやりやすい。

    今までは特許の問題で実現出来なかったオブジェクトの透過が今作ようやく実現。壁を背にしても視界が変に遮られずに視認出来る場面が多くなった。

    オトモ猫がかなり優秀。装備のカスタマイズを行えば様々な戦い方が出来る。
    悪い点
    敵の攻撃により気絶しやすい。短時間で被弾が二度重なったり、最悪特定の攻撃を一度食らっただけで気絶する。被弾を抑えるかスキルで対策しない限り、これによる事故落ちがかなり多く感じる(特にマルチ)。

    ストーリー後半クラスまで進めると敵の攻撃力が非常に高くなる。一部の攻撃はスキル無し最大体力150でも対策無しだと一発で8割〜10割飛ぶこともある。

    装飾品の入手方法がまるでガチャのようで、目的の物を必要個数揃えるのが難しい。また後半行える武器のカスタム強化素材も複数種類ある中から目的のものを獲得出来るかは完全に運である。
    またこれらを獲得する為に、後半は歴戦古龍クエストを何回も周回するゲームになりがち。

    救難信号へのクエスト参加条件設定を記憶出来ず、クエストクリア毎に設定し直す必要がある。また人数過多等で参加を弾かれた場合強制的に条件がリセットされてしまい、また設定する必要があるので手間がかかる。

    上位マップにて一部モンスターの乱入率が非常に高い。

    全ての武器種ではないが、全体的に武器カテゴリ内のバランスが悪い。

    キャラメイキングの髪型が少ない、狩猟対象モンスターがやや少ない、探索マップがやや少ない、関連して装備品の種類が少なく感じるなど全体的にボリューム不足感は否めない。

    マルチプレイの敵体力設定が一律増加のようなので、参加人数に応じて臨機応変に変動して欲しい。
    総評
    MHP3rdからシリーズ経験が止まっていたので、いざ最新作を触るとアクション面が大幅に強化されていたり不便だった点が解消されていたりと、凄く遊びやすいゲームになっていた。
    だがいい所が増えている反面、やはりプレイしていて不便な点や悪い部分が目立ってしまう。

    武器に関してはいくつか種類がある中でも一部の素材で作成出来る武器シリーズが強さと利便性を兼ねている場合が多く、現時点ではコレ一本か或いは無属性の高攻撃力のものとの使い分けで基本OKみたいな状態になっている為、マルチ参加者を見ても殆どの人が同じような装備を使用している。

    装飾品やカスタム素材を使用した満足の行く装備を作りたくなったら、最終的には上記の歴戦古龍の調査クエストを何度も周回する必要がある。
    同様のプレイヤーも多く救難信号への参加がお手軽に出来る為、参加は椅子取りゲーム状態になっている。その際に参加を弾かれた場合、上記の設定リセットがかかってしまうため非常に不便。
    効率的に収集する為には歴戦古龍クエストの比重が大きくなってしまい、それ以外のモンスターを狩猟する機会が減ってしまうのが残念。
    ただ効率や快適性を追い求めなければシリーズ防具に付属しているセット効果であったり、所持している適当な装飾品と必要な護石を装備するだけでも攻略に関しては十分に思う。

    攻略はオトモが優秀である上に、攻撃力やマルチプレイ体力の仕様上複数人で攻略するよりもソロで行った方が早くて楽という場合もあるので、この辺りのバランスを上手く取って貰いたかった。

    シリーズ恒例ではあるが、やはりシリーズの初期はコンテンツ不足が目立つ。今後の追加配信である程度補われる部分もあると思うが、フルプライスで販売している以上有料コンテンツだらけになるのは止めて貰いたい。

    悪い部分が目立ってしまうが、過去シリーズと比較していい部分もかなり多くなっていてかなりオススメ出来るゲームではある。
    全体的に高評価が多いように思えるが、今の時代アップデートで改善できる部分はあるのでそれに甘えず今後よりよい作品にしていって貰いたい。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 3
  • とんでもないゲームが出た 100
    • 投稿者:ピピン (男性/30代)
    • 投稿日:2018/02/25
    良い点
    ・細部まで練られた映像表現
    解像度が高いだけでなく、質感や空気感の表現、魅せるカメラワーク、イベントシーンのコンテ切り、重量感と鋭さを併せ持つモーション、映像表現に関わる全てが洗練されています。

    ・ギミック豊富なフィールド
    フィールドは広大で、自分はゲーム開始から暫く1つのフィールドを別ステージと思っていました。あらゆる場所に何かしらのギミックが設置されており、それらを臨機応変に利用して多様な戦術が楽しめます。モンスターにワイヤーアクションで飛び乗ってダウンを取った時は昂ぶりました。

    ・モンスターのリアリティ
    売りの縄張り争いはもちろん、平常時も意思があるかのようにフィールドを徘徊しています。たまに背後を尾行するとスタッフの遊び心に感動します。

    ・間口の広いゲームバランス
    当方初心者ですが、戦闘中に補給が出来たり、オトモの猫(かわいい)が優秀だったり、初心者でも物量作戦でギリギリ勝てるバランスになっています。と思えば少し慣れてきた中盤に桁違いの攻撃力の敵が出てきたり、絶妙な難易度に長期シリーズのノウハウを感じます。

    ・間口の広いアクション性
    どの武器を使っても比較的簡単な操作で派手な戦い方ができて、動かして楽しいゲームです。手先より覚えることが大事で、アクションの苦手な自分でも楽しめました。

    ・遊びやすさ
    豊富なショートカットやセット登録、施設の配置や演出スキップなど、繰り返し遊ぶ上でのストレスフリーが強く意識されています。

    ・音楽
    「星に駆られて」「英雄の証」など、繰り返し登場する壮大で印象的なメロディがゲームを盛り上げます。ボス討伐時のファンファーレだけで泣ける。
    悪い点
    ・投げっぱなしチュートリアル
    どの操作説明も生き延びる最低限の技術しか教えてくれません。実は画面の隅に小さく書いてあったり、ハンターノートにこっそり書いてあるのですが、気づくまでに時間がかかります。

    ・モンスターの種類が(少し)少ない
    この作り込みでは致し方ないかもしれません。中盤以降のモンスターは概ね火を吐き空を飛びよく爆発するので、印象が似ている影響もあります。

    ・エンドコンテンツが少ない
    エンディング後はやることが少なく、武器強化にもスキル集めにも強化ボスの報酬が必要です。特定の数匹を脇目もふらず狩り続ける日々が続きます。

    ・文字が小さい
    おじさんには読みにくい。
    総評
    とうとうモンハンに手を出してしまった…。鈍重な動きや映像が苦手で競合他社の狩りゲーで遊んできましたが、今作は買わずにはいられませんでした。

    あの人気シリーズがPS4の高解像度で遊べる!で、世間は満足したと思います。そこに胡坐をかかず、その映像を使ってどんな面白い体験ができるか追及しているのが凄い。作り込まれたフィールドやモンスター、フィールドを利用する戦闘、これらがまるで映画のように描写され、未開の地でのサバイバル感が圧倒的な説得力で押し寄せてきます。また、シリーズ初体験でも伝わる初心者向けの配慮が豊富で、新規獲得に向けたカプコンの自信と覚悟が伺えます。バイオハザードなど他作品のノウハウも取り入れられており、まさに総力戦です。

    PVを見た時からこれは大変なことになる、と思っていましたが、何より遊んで面白い。国内からこれほどのゲームが登場したことを喜ばしく思います。些細なことはどうでもよくなる魅力があり、文句なしの満点。この感覚は久々です。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • やはりモンハンは据え置きじゃないと 95
    良い点
    なんといっても据え置きになった事
    大画面・高グラフィックによる没入感・高揚感の増加。
    モンスターと遭遇して、発見された瞬間に目がギラッと光るように思える威圧感と存在感が素晴らしい。
    携帯機の時に感じられた奥行きや壁際での情報の不確定さがかなり解消された。
    これによりぎりぎりの回避やぎりぎりの立ち位置を意識しながらプレイできるようになっている。
    携帯機の時は間合いなど気にせずに火力あげて突っ込んでも皆でたこ殴りにすれば勝てるという大味である意味雑なゲームデザインだったように思っている。
    これに大して今作は直接的な間合いや見切りの他、スリングや環境をつかった2次的な攻めの要素もしっかり作りこまれていて奥深い攻略が可能となっている。
    こういった高度な要素をきちんとつかえばソロで十分に倒せるバランスとなっている。

    環境生物の作り込みに感動。
    ゲームでは環境生物という聞きなれない言葉が使われているが、要はモンスター以外の生物のことである。モンハンワールドには凶悪なモンスター以外にもウサギや昆虫といった無害で愛嬌のある生物が多数存在する。
    これを捕まえて飼うことができるのだ。
    捕まえて自宅内で放し飼いにするのだがこれが凝っているのだ。
    ただ眺めているならさほど感動しなかっただろうが、ベッドに腰かけていると
    餌を与える演出がはじまり、そこから捕まえた環境生物が「個別」に異なったアクションを見せてくれるのだ。あるものは池からジャンプしたり、あるものはなでられてうっとりしたり。
    この作り込みはかなり容量食っていると思うので携帯機では実現されることはなかっただろう。
    よくぞここまで頑張った凄いぞカプコン。


    悪い点
    斬烈弾という銃の弾丸の一種類が下方修正されてしまった。
    これは忌々しき事態だ。
    製品版というのは今までに蓄積された経験と技術をつぎ込み、それまでの集大成としてリリースされるべきものである。
    その結果一部予期せぬ抜け(いわゆるバグ)があったとしてもそれは作品の「味」であり「個性」なのだ。双剣が強すぎるから下方修正、ハメ技は意図しないから修正なんてことが過去に行われていたらここまでモンハンが盛り上がる事はなかったと思う。
    製品に今回のような問題があったとしても、それは次回作への反省材料として留めるのが正しい開発運営方針であり。
    ちょっとマズイことがあってもネットで修正いれればいいやなんて意識ではゲームは進歩しない。

    総評
    素晴らしい作品、これをずっと待っていた。
    ドスからWiiのトライになってそこからずっと携帯機の時代が続きいったい何年たったのだろうか。
    ドスのオープニングは当時としては破格の出来だったし、当時1500時間やりこんだがそれに値する品質だった。

    今作は個人的には文句はほぼないけれど、次回作に向けて課題を出しておきたい。
    それはマルチプレイに関する点だ。
    今作はソロプレイするには快適だし十二分に狩りを味わえる。しかしマルチプレイになると途端に破たんする。それはプレイヤーの熟練度に大きな差があり格差が生まれているからである。良い点で書いたが狩りには高度な戦術を盛り込むことができるようになった反面モンスターはかなり強い物もいる。もうすこし言えば高度な戦術を盛り込まないと勝てない敵もいる。熟練プレイヤーはそれに向けてコツコツと装備を揃え、スキルを向上させていく。
    しかし新人プレイヤーはその「ゲームの中で成長する過程」をすっ飛ばしてくるのだ。
    これはモンハンが「ゲームの中で成長する」というゲームなんだということを知らないからに過ぎないのではあるが、この部分は暗黙の了解の部分が多くついてこれないのも仕方がない。
    この結果マルチになると序盤で3死ゲームオーバーというのもままある。

    この問題は実は初代の頃からあった。
    初代やドスの頃はクエストの難易度の増加とプレイヤーの技量の成長度合いが絶妙にセッティングされていて後半にはそれなりに腕の立つものしかいなかった。
    それは知名度の低さに加え、ネットインフラが当時は一部の者にしかいきわたっていなかったため簡単にマルチに入れなかったのも大きな理由だ。
    当時はソロプレイヤーも多かった。
    次に携帯機の時代になるとマルチがメインのゲームに変貌した。
    これは全体的な難易度を下げ、罠などの補助戦術を弱体化してそれに依存する必要をなくし「皆でいっせいにボコれば倒せる」というスタイルにしたことでプレイヤーの個々のスキルの格差を埋めた。
    これはこれでアリだと思う。
    自分も職場でみんなでワイワイやりながら夜遅くまでプレイしていた。

    しかしてまた高度戦術を駆使したソロでも狩れるというか、ソロでやる方が断然効率が良いゲームに戻った訳だが自分のようなベテランプレイヤーならともかく、今作からモンハンを始めた人は苦戦している声が聞こえてくる。
    「キリン戦に耐雷装備してこない奴は何考えてるんだ」というつぶやきは、うなずきもするが、一方それを新人に求めるのは酷かなとも思う。
    FF14で「ネットで予習が必須」というのが問題になっているが。これこそが今後のゲーム作りのツボなのだと思っている。

    つまり昔はゲームの中でチュートリアルや練習クエストをプレイしながら成長していくというゲームデザインだったが、これからはそんなのプレイ動画みながら練習すればいいだけじゃんというのが前提になってきている。
    このプレイ動画の部分が今はプレイヤー主導なのだが、この部分を開発者が手掛けることで新たな道が開けると個人的には確信している。

    まだまだ書きたい事はあるが、モンハンは据え置き機でこそ真価を発揮すると今回改めて思ったので次回作も据え置き機であって欲しいし、次回作ではより進歩したマルチプレイにも期待したい。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 5
  • いままでの作品の中では非常に出来がいい、どうしたカプコンと言いたくなるまでに 100
    良い点
    ・ピッケル、砥石などの消耗品の使用回数無制限
    ・スキル込みで体力上限が150→200に強化、これにより高難易度でも安定した立ち回りができる
    ・ボリューム自体は少ないが探索と調査クエストのおかげでやることは非常に多い
    ・グラフィックの強化により没入感が歴代の中でも最高レベル
    ・装備さえ整えればソロでも快適に進められる
    ・オトモが強い
    ・調査クエストのおかげでレア素材を含めた素材集めが楽
    悪い点
    ・体力上限が解放されたのか敵の攻撃力が全体的に高め
    ・4〜XXほどではないが理不尽な攻撃パターンがある(スキルで一応対策可能なものもある)
    ・一部の古龍の能力がやばい、対策なしだと準備不足の場合問答無用でやられる
    ・気絶蓄積が他シリーズよりも高い
    ・武器の種類が少ない
    ・ボリューム不足、DLCモンスが多すぎる
    ・PS4PROでもフレームレート60fpsが安定しないというか出る場所が限られている
    総評
    ラスボスを撃破したのでこの時点での評価をします。明らかにGもしくは何らかの追加がある布石だらけだったので最終的な評価はその時になるかと思います。

    まず良い点なんですが体力の上限、過去シリーズはどんどん敵の攻撃力がインフレして150からでも即死が割と頻繁に見るようになり、明らかに初心者から中堅のソロプレイヤーから批判が集めるような調整になっていたのでそれに対する回答だと思いますがこれはいいと思いました。スキル枠を使うことになりますが下手なスキルをつけるよりは安定性が増す。
    探索関係と消耗品の無制限化、これは個人的に一番うれしい要素でした。探索は時間無制限でいろいろできますが砥石の関係でいれる時間も割と限られているのでその辺をどうにかしてほしいと思ってただけにこれはよくやったとしか言いようがない調整でした。
    あとオトモ、過去シリーズ特にX系では言い方悪いですが捨て駒程度の価値しかありませんでしたが今回のお供は攻撃頻度も高く、よほど攻撃の激しい敵でもなければ自分で回復して戦線離脱する頻度を下げたりなどもう捨て駒とは言えない活躍を見せてくれました、おかげでソロでも非常に快適。

    悪い点
    敵の攻撃力が全体的に高い、装備が整わない序盤や強敵がひしめく後半は特に顕著、人によっては序盤のトビガガチ辺りでつまずくと思います、その時点の最高防御ですら耐性によっては100以上のダメージを受けることもザラ、また気絶値も高いため被弾は特に最小限にとどめないとすぐに乙ります、この辺はオトモがどうにかしてくれることもあるので序盤はこれで乗り切れるとは思います、個人的にですが敵の強さは前作より強いように感じました。
    そしてボリューム、これだけ調整が入ったのですからある程度は仕方ないと思いますが、すでにご存じの方も多数いるかと思いますがDLCモンスがかなり多いです、何が言いたいかというと【最初から入れとけ】、前作までと違いアンロックじゃないので素材で止められることがないのが救いですが・・・・・。あと明らかにストーリーを追加するような終わり方、一部不自然なMAPの空き、そしてラスボスの設定・・・・G級もしくは何かしらのコンテンツ追加する気満々に感じました、まあボリュームが増えるのはいいことなのであんまり文句は言いたくないですが・・・・・【最初から入れとけ】
    あと気になったのはフレームレート、シリーズ初の60対応作品ですがPS4PROのフレームレート優先のみ対応です、ノーマルは知りませんがPS4PROはほかのモードでも30固定化できているようです。しかしフレームレート優先モードですが60出る場所はほとんどありません40〜50を大抵行き来するだけです。
    まあ今のところドロップする部分はないですし、ぬるぬるも許容範囲内なので文句はそこまでありません。
    あと古龍、その中にPV6で出てきたドラゴンゾンビの様なやつがいることをご存知かと思いますが、こいつは対策なしと対策有では難易度が劇的に変わります、個人的に対策有だと古龍最弱、逆に対策なしだと今作強化されたキリンと同格かそれ以上で古龍種最強かとおもいます。
    内容に関してはここでは述べませんが対策に必要な素材がこいつの素材かランダムで手にはいる装飾品のみと・・・・・・やられはしませんでいたが回復薬やらをキャンプで補充しながらでないととてもじゃありませんが戦えません。
    あと武器が少ない、武器種によってはよほど属性の通りがいい部分が狙いやすいとかでもない限り看板モンスの武器が最強です、青ゲージどまりなことを考慮してもほとんどの武器を上回ります、ディアブロス武器やら古龍武器とか歴代シリーズの武器が軒並み存在しない、これもDLCないしG級追加で追加するんですかね?

    総合としてよい部分は非常に多いですが改善点も多い、ただ過去作と違って快適な部分は非常に多くとても満足しています、ただ個人的にフレームレートは60安定してほしかった、PC版日本でも出してほしいですね・・・・。
    まあ今現時点では【一応】満点ですが、このシリーズはGないし最上級クエスト追加辺りで調子こいてやらかすので本当の評価はその時ですね・・・・パッケで出すのか某二番煎じ狩りゲみたくアペント版をだすのか、FF15みたくDLCで追加ストーリーのみを販売するのか、いずれにせよどのような出し方にするかわかりませんが満点から落ちないような出来になることは一応期待します。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 5 1
  • やや物足りない 50
    • 投稿者:エリィ(男性/30代)
    • 投稿日:2018/02/17
    良い点
    ・綺麗なグラフィック

    ・村、集会所の統合によるシナリオの一本化

    ・アイテム使用後のガッツポーズの廃止(賛否両論あるが

    ・ソロプレイでのアシストNPCの充実(相変わらず人間NPCと狩りには行けないが
    悪い点
    ・施設は充実しているが、設計上使い勝手の悪い拠点

    ・モンスター数の少なさを始めとした全体的なボリューム不足

    ・防具合成の廃止(2月中旬現在重ね着装備は専用の物だけ
    総評
    極端な事を言ってしまえば、いつものG級対応版が出てからで良いと思う。

    新しいアクションやモンスターも色々有って、エンディングを見るまでは十分楽しめた。
    ただ、一通り終わった後に「さて装備作るか」と言ういつものモンハンの流れになり辛い。

    スキル関係や護石、装飾品を一新したため解りやすくはなったのだが、
    反面武器も含めて必要な物と不必要な物がはっきりと出てしまった気はする。
    (クロスの頃もこんな感じで、G級対応のダブルクロスで割と自由度が出た。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 2 4 2
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