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「John Carpenter’s Toxic Commando」のプレイアブルデモを公開。大量のゾンビたちを仲間と共に蹴散らそう
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「John Carpenter’s Toxic Commando」はそのタイトルどおり,ホラー映画の巨匠であり,ゲームのファンでもある現在78歳のジョン・カーペンター監督が監修を務めるタイトルだ。
開発のSaber Interactiveは,1画面に500体のキャラクターを表示する独自技術「Swarmエンジン」を利用した「World War Z」や「Warhammer 40,000: Space Marine 2」のほか,泥の表現で名高いドライブシム「MudRunner」シリーズなどで知られている。
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そんな,ゲーマーにとって気になるコラボ作品となる本作は,1980年代のB級アクションを思わせる雰囲気が特徴の1つ。プレイヤーは,地球の核(コア)からエネルギーを採取しようとした科学実験の失敗で出現した怪物「スラッジゴッド」とその軍勢に立ち向かう4人組「トキシック・コマンド」として,あるときは大型装甲車「コマンド・ビークル」に乗り込み,またあるときは,乗り物を降りて無数の敵と対峙していくことになる。
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キャラクターはAstrid Xu,Cato Arman,Ruby Pelicano,そしてWalter Ironsの4人。クラスはStrike,Medic,Operator,Defenderの4種類で,キャラクターとクラスは独立しており,自由に組み合わせることが可能だ。
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デモ版は日本語にも対応しており,基本的なアクションやビークルの操作を学ぶソロ向けのチュートリアル/導入クエスト「The Drop」と,広大なマップで大量のゾンビや変異体と戦う「Church of the Damned」というミッションがプレイ可能だ。後者は,好みのクラスを選んでフレンドやランダムなプレイヤーとのCo-opも楽しめる。
クラスのレベルは5までに固定されるが,デモ版に用意された武器はすべてアクセス可能とのことなので,発売前に存分にプレイしてみよう。
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