ニュース
ジョージ・オーウェルの著作に登場する真理省の職員となり,情報統制や歴史改ざんを遂行。「MINISTRY OF TRUTH:1984」,2月16日にパブリックプレイテストを開始
あわせて,新たなトレイラーも公開されており,ゲームプレイの内容やビジュアル表現などの特徴を確認できる内容となっている。
![]() |
舞台となるのは,小説「1984」で描かれた全体主義社会そのものだ。主人公は,党の思想と支配を正当化する役割を担う「真理省」の職員となる。全編を通して漂う重苦しい空気感や,不安を煽る配色構成に加え,「二分間憎悪」など原作由来の要素が随所に盛り込まれている点も見どころだ。
![]() |
![]() |
![]() |
プレイヤーに課される任務は,党が定める「真実」に基づき,歴史の改ざんや情報統制を遂行することだ。写真の切り抜きや文章の語順変更といった手段を用い,報道の印象を操作することで,あらゆる状況下において党の判断が正しかったかのように報道していく。
ゲーム内での選択によって,「忠誠」「野心」「同情」「自己認識」という4つのメーターが変動し,主人公の行動や思考にも変化が生じる。体制に従順な職員として忠誠を尽くすのか,あるいは密かに圧政へ抗う道を試みるのか。その決断はすべてプレイヤーに委ねられている。
![]() |
服従と抵抗のレベルに応じて物語は分岐し,複数のエンディングが用意されているという。
![]() |
「MINISTRY OF TRUTH:1984」は,2026年第2四半期の発売を予定しており,日本語表示にも対応予定だ。
- 関連タイトル:
MINISTRY OF TRUTH:1984 - この記事のURL:

























