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精霊のいたずらで荒らされた3072冊の本を整理するシミュレーション「司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!」公開。魔法を駆使して作業効率を高める
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本作は,本の整理をテーマにしたシミュレーションゲームだ。プレイヤーは魔導図書館に勤める司書として,精霊のいたずらで混乱した館内の復旧を命じられた。館内には計3072冊の書籍が散乱しており,それらを分類し,各セクションへと正しく収めていくことが目的となっている。
蔵書のジャンルは幅広く,破壊魔法の専門書や異世界紀行,恋愛小説などが入り混じっている。書名や装丁のデザインを手がかりに仕分けを行う必要があり,単純作業に見えて観察力や判断力も求められる内容となっているようだ。
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現実の図書館では,1人が3072冊を整理するのは骨の折れる作業だが,本作では進行に応じて各種魔法アビリティが開放され,作業効率を高められるという。
たとえば「アッセンブル」は,同一作品の別巻を手元へ呼び寄せる魔法で,「インサイト」は山積みの本の中から同一シリーズを発光させ,見つけやすくする効果を持つという。采配次第で作業効率が大きく変化する戦略を味わえる点も,本作の見どころのひとつだという。
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すべての整理が完了すると校長によるチェックが行われ,作業速度や正確性に応じて評価が変化する仕組みとなっている。
整理が進むにつれ,書籍に埋もれていた図書館は徐々に本来の整然とした姿を取り戻していく。チルなBGMに浸りながら黙々と作業を進めることで,高い没入感と達成感を味わえそうだ。興味を持った人は,Steamストアページをチェックしておこう。
- 関連タイトル:
司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ! - この記事のURL:

























