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マグナカルタ2

マグナカルタ2
公式サイト http://www.magnacarta.jp/
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
開発元
発売日 2009/08/06
価格 8379円(税込)
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
80
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 新しいスタイル 75
    良い点
    ・でっかいフィールドを動け、シームレスに戦闘が出来る(一番近いのはFF12で、戦闘はオートアタックではなくアクションより)
    ・戦闘はボタン押し連打なので簡単では?と思ったがスタミナ設定があり一定数を超えるとオーバーヒート状態になり行動不能状態になる。ただ回避方法のチェーンブレイク手のガある。一定攻撃するとオーバーブレイクって状態になりそこで技(魔法)使い使用キャラがオーバーヒート状態になったら使用キャラを代え、代えたキャラで前のキャラと同じく、オーバーブレイク状態で技を使うと、瞬時にスタミナ回復するシステムは中々良い
    ・従来あるMPなどで魔法や技を使うのではなく、カンというのを通常攻撃なのでフィールドで貯めそれを消費して、魔法や技を使う。その場所を移動すると当然フィールドにあるカンはそのまんまなのでそこまで敵引っ張ってくるか、また最初から貯めるなど。
    ・音楽は結構いい感じ。沼などの音楽はちょっと暗い感じだったり。高原の音楽は軽い感じだったり、そのエリアごとに合ってる
    悪い点
    ・せっかくシームレスな移動とか採用してるのに、イベント時にキャラの会話画面になるのがどうもテンポが狂う。
    ・上の同じくシームレスな戦闘なのに、奥義や二人連携はながーいカットインになる
    ・敵が2体並んでる状態で通常攻撃しても一体にしか攻撃が当たらない(技のときは当たるときがある)
    ・ダッシュが無いためめんどい(戦闘中はあるにはあるんだがそれも使いにくい)
    ・難易度は結構低い。最初の技オンリーだけで最終ダンジョンぐらいまで普通に行ける
    ・ストーリーは、なんと言うか毎度おなじみ主人公が記憶喪失、ヒロインがお姫様などありきたり。もうちょっと何とかならなかったのか
    総評
     ぶっちゃけ、大して期待はしていませんでしたが、中々良いゲームでした。戦闘や移動などおきなフィールド移動して、敵などその場で抜刀して戦うなど結構良い感じなんですが、上級技など使うとカットインが長い。せっかくロードとか無いのにテンポが狂うなっと自分は思いました。
     もし次回作があるならそういうとこ直して欲しいです。
     あと前作のマグナカルタは未プレイです。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 3 2 3
  • 前作を全く知らない人間の感想です。 80
    • 投稿者:にぅ(女性/40代)
    • 投稿日:2009/08/21
    良い点
    ・ストーリーが分かりやすい。
    途中でダレない程度の長さで、王道、非常に分かりやすいです。
    前作を全く知らない人間にとっては、作中の説明のみで世界観も充分伝わってきます。
    説明不足という意見もあるようですが、前作での知識もなくその世界との係わりを期待しない為でしょうか、特に説明不足を感じることはありませんでした。

    ・進行が親切。
    受けたクエストはリストに表示、どこに行けばよいかや必要なアイテムの取得状況も記載されているので、「どこまでやったっけ・・・」というようなことはまずなかったです。
    ストーリー関係も、同様にリスト化されている上に、マップ上にマーカーがあるなど、とにかく親切な印象を受けました。

    ・戦闘操作が簡単。
    トリガーを引きながらスティックを傾けて・・・というような、同時に押さなければ思った技が出せない(タイミングがちょっとずれると違う行動をする)操作は一切ありません。
    Xボタンでスキル発動ですが、戦闘中にスキルを選ぶことができ、選んでいる間は一時停止状態になるので、反射神経を求められるような戦闘が苦手な人でも楽しめます。
    悪い点
    ・戦闘体勢中に走れない。
    ダッシュはできますが、ターゲット(敵)に向かっての直線ダッシュのみで、ターゲットできないほど離れている時や、その直線上に障害物(別の敵や味方NPC含む)があるとそこで止まってしまいます。
    抜刀中の走る行為は直線ダッシュのみなので、高速で離れてしまった敵に駆け寄ったり、走って後ろに回り込んだりができません。
    納刀すれば走れますが、味方NPCも戦闘解除してしまうので、一方的に攻撃を食らうだけになります。

    ・AIがいまいち。
    AIは、各キャラ・武器毎に3種のみです。
    回復の錬換術(魔法のようなもの)を使えるキャラクターが2人いますが、レベルが上がって通常攻撃回数が増えると、思うように動いてくれなくなります。
    「回復最優先」の設定にしていても、通常攻撃モーションが全て終わるまで回復してくれずに他のキャラクターが死んでしまうこともあり、まかせっきりにはできません。

    状態回復錬換術は自分にまず使用するようになっているらしく、地面効果の状態異常を敵が使ってきた場合、AIまかせにしていると、その状態異常になる場所に立ってひたすら自分の状態回復をします。
    基本的に自分の状態異常が回復するまで他の味方の状態回復はしてくれないので、非常に困ります。

    戦闘中に任意で操作キャラを変えられるので、それを駆使すれば解決する問題ではありますが・・・。

    ・メニュー関係の反応が鈍い。
    マップを開くのにBACKボタンを使いますが、反応が遅い時があり、ちゃんと押せてないのかと思い、連打して開く閉じるを繰り返すことがありました。
    また、アイテムなどを選ぶ時の上下のカーソル移動が方向ボタンでは「非常に遅い」、左スティックで「遅い」という印象で、ストレスを感じました。
    PTメンバーをチェンジする時も、入れ替えるメンバーを選んだ後ワンテンポ間が空いたりと、メニュー関係はテンポが悪い印象でした。

    ・パッケージの表絵のアクが強すぎる。
    そこで人を選んでしまっているように感じます。
    特にあの女性キャラの胸の表現は頂けません。
    あの表絵で、手にとってみる女性は少ないと思います。
    実際のゲームのグラフィックやストーリーは女性でも充分楽しめるもの(むしろ女性向き?)なのに、ダークだったりエロい部分があったりする男性向けゲームなのかなと思わせてしまいます。
    総評
    最近のRPGに見られる「クリアしてもよく分からんかった」という類の変にややこしいところがなく、非常に分かりやすいストーリーでした。
    個人的にはディスク2に入ってからも結構長かったのが意外でした。
    やり込み要素といえる物はないですが、物足りないというような感じではなく、やり込み要素があってもやり込む前に飽きてしまう自分には、丁度よく感じました。

    ただ、ラスボスは意外にも弱かったです。
    ラスボスと言えば「理不尽に強い」とか「倒すのに非常に時間がかかる」とかいう印象なんですが、そういうことは全くありませんでした。
    キャラクターのレベル等によっては苦戦もあるかも知れませんが、もっと強くてもよかったのではと思いました。

    仲間の過去などがクエストを通して語られますが、興味を持ったところでそれより深くは語られず、ラスボスの弱さを見ても、息切れしたのかな?という印象を受けました。

    が、全体的にはストレスも少なく良くできたゲームだと思うので、ストーリーを楽しみながらサクッとやりたい人にはお勧めだと思います。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 4 5 4
  • 発売されただけでもありがたいです。 90
    • 投稿者:Horatiocaine(男性/30代)
    • 投稿日:2009/08/19
    良い点
    1)ストーリー…良し悪しではなく「マグナカルタの続編」として、ファンの期待は裏切らないレベル。あくまでキャラクター中心で話が進むので、世界観や設定はやや説明不足だが気にしてはいけない。

    2)デザイン…キム・ヒョンテ氏のデザインはやはり秀逸。主人公の剣1本とってみても、既存の作品には無いセンスがある(斬れねーだろ、とか思ってはいけない)。また独特の"ひらひら"感溢れる衣装なども素晴らしい。

    3)戦闘システム…本格的なシームレスバトルに変更され、抜群に遊びやすくなった。
     FF12がシステマチックなシームレスバトルの究極系とするならば、本作はよりアクション要素に特化したシステムと言える。とはいえ、アクションなのはあくまで「コマンド入力」のタイミングであり、ゴッドオブウォーでもモンハンでも無い事は了承していただきたい。
     抜刀する事で戦闘モードに切り替わる。敵には厳密に行動エリアが設定されているらしく、戦いたくなければ走って逃げれば追ってはこない。抜刀自体も瞬時に切り替えることができ、頻繁に切り替えながら戦うシーンもある。切り替えが遅く、シンボルエンカウントなので見つかると結局逃げられない、といった前作の問題は解決している。
     戦闘に参加するキャラクターは3人で、任意に切り替えて操作する。キャラごとに個性的な特徴があり操作感が異なる。武器破壊、防具破壊、瞬殺などそれぞれが固有技をもち、発動可能が画面に表示された瞬間に、タイミング良くボタンを押す必要がある。
     攻撃はおおまかにスタミナを消費する通常攻撃(カンが溜まる)と、レベルアップで任意に習得するスキル技(カンとスタミナを消費する)がある。この組み合わせで「チェーン」を発生させ戦っていくわけだが、文章では説明が難しい。ただ序盤から丁寧なチュートリアルで説明してくれるので覚えるのに苦労は無いだろう。
     なお敵がこちらのレベルに合わせてレベルアップするシステムなので、特にレベル上げは必要無い。しかしスキルポイントはレベルアップ時にしか獲得できないし、また金策や武器の強化素材収集にもなるため戦闘自体は無駄ではない。
     
    4)カスタマイズ要素…武器ごとに用意されたスキルの習得、武器自体の強化、アクセサリー等で自分のプレイに合わせたチューニングが可能。キャラの特性を伸ばすも良し、欠点を補うも良し。6人分やるのは手間だが、お気に入りキャラのカスタマイズだけでも楽しいし、進行に支障は無い。

    5)クエスト…クエストと言うと昨今は「子供のお使い」「ただの作業」「やらされている感が強い」「報酬がしょぼい」「とにかくダルイ」のが定番。某国民的大作RPGですら酷評されているシステムなわけだが、本作のクエストはいたって簡単。シナリオ進行のついでにこなせる物がほとんどで、それでいてお金、経験値、素材、装備などが一度にもらえるお得仕様。もちろんコンプしようと思ったら手間はかかるが、それなりのミニストーリーもついており報酬も豪華なのでそれほど苦にはならないだろう。

    6)ボイス…イベントシーンも長いのだが、戦闘時も良くしゃべる。チェーン時、チェーン失敗時などはキャラごとに固有の掛け合いなどもあり、わざと失敗して聴いてみるのも面白い。スキル技全てに固有のセリフがあるとすれば(未確認)、声優ファンはやり込み甲斐があるだろう。
    悪い点
    1)グラフィック…他のXBOX360国産RPGと比較して、お世辞にも良いとは言えない。同じアンリアルエンジンを使用した「ラストレムナント」と比較しても、キャラのモデリングはキムヒョンテ氏のデザイン画を全く活かしきれていない。逆にここまで似ていないと別物として見れてしまったりもするが…前作の方が粗いなりにまだ似ていたような気がする。

    2)マップ…似たような景色が多く、広いはずの場所でも後述のカメラワークの問題で狭く感じる。またテクスチャーがワンパターンなのか、似たような景色が多くエリアごとの違いが薄い。宝箱のデザインが地味で見つけ難い。マップに引っ掛かりが多く、通常移動、戦闘時ともにイラっとくる場所がある。街中の、ほんの10cm程度の段差が降りられないなど、なんの嫌がらせかと…。

    3)カメラ…完全固定だった前作に比べれば良化しているが、キャラの目線より下に行かない、壁際では問答無用で天頂方向からの視点になるなど欠陥が目立つ。アクションゲームでは無いのでそれほどプレイに支障は無いのだが…ズーム機能なども欲しかったところだが、これは容量的にポリゴンモデルを複数用意できなかったのだろう。

    4)イベント…他のRPGと比較しても、イベントシーン、テキスト量ともに多め。それは良いのだが、いかんせん紙芝居なのはちょっとしょぼい(音声はフルボイス)。容量的に全てをムービーにする事ができなかったのだろうが、3枚組でも4枚組でも構わないから頑張って欲しかった(ムービー自体の絶対数が少ないわけでは無い)。

    5)戦闘…操作していないキャラに出せる指示があまりに少ない。切り替えて操作するゲームなので不要なのかもしれないが、あって困る人も居ないだろう。またマップに引っ掛かって攻撃が届かない、ひたすら後退するといった謎行動も目立つ。こまめに戦闘解除する事で改善できるが…困るとしかいえない。
     ヒーラーが少ないうえ、回復技には常にカンコスト、タイムラグがあるので、きつい戦闘は回復アイテムがぶ飲みになりがち。戦闘が大味になるのもアレだが、回復アイテムは非常に高価であり金策必須。蘇生アイテムを切らすとヒーラー(もちろん柔らかい)が戦闘不能になった時点で詰む。

    6)音楽…残念な事に全く印象に残っていない。邪魔になるよりマシではあるが…タイアップ曲もオープニング放置画面で流れるだけで、エンディングにもう1曲、と言うような事も無い。前作のボーカルが良かっただけに残念。

    7)バグ…風見島のエレベーターバグはすでに有名。一応、気を付ければ回避可能なので2度嵌る人はいないと思うが。またこれはXBOX360の仕様だが、HDDにインストールして遊ばないと高確率でフリーズする。キャラが消えるという現象は発生しなかったのでわからない。
    総評
     前作は好き嫌いの判れる作品ではありましたが、独特のストーリーにファンが多かったのも確か。私もその一人ですが、そもそも続編の開発自体期待していなかったので発売されると知りすぐさまXBOX360エリートを発売日に購入…

     1 年 放 置

     いつの間にか2008→2009年発売になっており、ああこれは立ち消えるのかと半ば諦めかけた頃、ゲーム雑誌に発売日決定の知らせと大量のゲーム画面…マジ泣きそうでした…が、しかし満を持して配信された体験版の不評…もう半ば悟りの心境で発売日を迎えました。

     そんな心境だったせいでしょうか、予想以上に面白く楽しめましたwいろんなゲームを良く勉強し、上手くまとめてきたなー、という印象。ボリュームもダラダラ遊んで約70時間なら十分。欠点も多く書きましたが、多くは開発予算の問題であろうと思います。予算が無いからXBOX、ってのが最近の流れですし仕方ないでしょう。
     なにより最も重要なポイントは、私が求めていた「マグナカルタらしさ」だけは120%詰まっていたところ。なので欠点もありますが、総合評価は高得点を付けたいと思います。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 1 4 5 4
  • 実際にやってみて短い。 75
    良い点
    全体的にスムーズに遊べました。
    戦闘の演出も綺麗で、物語にものめりこめる要素があったと感じます。
    悪い点
    移動が遅い。
    全体的に話が短いように感じました。
    技を取得していくものも、あまり数がなく残念に感じました。
    総評
    自分的には話がよくて満足できるものであったと思います。
    何度もプレイできるものではないと感じました。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 4 3
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