オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
4Gamer.net
パッケージ
信長の野望・天道公式サイトへ
読者の評価
41
投稿数:12
レビューを投稿する
準備中
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

信長の野望・天道

信長の野望・天道
公式サイト http://www.gamecity.ne.jp/tendou/win/index.html
http://www.gamecity.ne.jp/tendou/
発売元 コーエーテクモゲームス
開発元 コーエー(現コーエーテクモゲームス)
発売日 2009/09/18
価格 1万1340円(税込)
プレミアムBOX:1万3440円(税込)
Steam版:5400円(税別)
ジャンル
レーティング
備考
その他
  • RSS
  • レビューを投稿する
  • このページのURL:
このゲームの読者の評価
41
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
  • 革新の方が圧倒的に良かった! 40
    • 投稿者:tomo117(男性/30代)
    • 投稿日:2010/09/20
    良い点
    いろいろな施設を作れたところ。

    グラフィックはいいですね。
    悪い点
    1.バランスが悪い。
    2.兵は人間です。維持にもコストがかかるんですよ?
    3.外交なぞ無用。
    4.道といっても、本当に道を作るだけ。
      道の発展と商業の発展など、
      ちょっと考えれば道のシステムを発展させられるのでは?
    5.他のゲーム作成が忙しいのか、使いまわしが多い。
    6.AIがちょっとおかしいので、任せられない。
    総評
    いろいろな意味で残念なゲーム。

    過去のシリーズのいいところを、革新にくっつけるだけで
    十分面白く、良いゲームになると思うのだが
    頑張って頑張って(?)、つまらないゲームとなっている。


    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 2 2
  • koeiにはガッカリ 20
    • 投稿者:sdkfz(男性/30代)
    • 投稿日:2010/09/15
    良い点
    城だけの取り合いではなく内政拠点も取り合うので今までよりは多少単調ではない。

    配信で新武将とかをアップデートしてくれるのは楽しかった。
    悪い点
    革新となんら変わらない
    むしろできる事が減っているような...

    戦法も個人一つだけになって武将を育てる喜びすらなくなってしまっている。
    武将がカードでカードゲームのようになっている。
    低スペックの機種への移植を容易にしているのだろうけどPC版をやっているのでグレードダウンしていると感じてしまう。
    総評
    革新PKの方が断然面白い。
    長い事待たされた待望の続編だったので革新をグレードダウンさせたようなゲームをやらされて2時間で飽きてしまった。
    こんな新鮮味のない信長の野望は初めてです。
    システムも革新のシステムをそのまま使いまわしている上に退化している部分もあって非常に残念。


    天道PKを出す為にわざとグレードダウンしたものを通常版にしている感が強く本当にガッカリ。
    諸勢力を屈服させるにはかなりの金か労力が必要だったのに道を引くだけで言う事聞くのだからあっさりしすぎている。
    同じように国内諸勢力は使いまわして
    外国勢力が削除されていて後からPKで付け足しますよ的な感じがしてならないです。

    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 1 3
  • 期待はずれだが、駄作ではない。 50
    • 投稿者:urah(男性/30代)
    • 投稿日:2010/06/18
    良い点
    ●難易度が低く、初心者が容易に楽しめる完成度の高い作品。
     これまでの信長シリーズの集大成ともいえる作品かと思う。グラ、音楽、システムのどれをとっても完成度は高く、これまでの作品と比較するともっともストレスが少なく遊ぶ事ができる環境となっている。

    ●武将間の能力差の緩和により、利用価値のある武将が増えた。
     特定武将に対する過度の優遇が無くなり、より多くの武将が戦略に絡めるようになっている。弱小武将であっても十分使える。

    ●仮想武将作成システムと顔グラの増加。
     顔グラが増えたことで、より多くの武将を登録できるようになった。前作では会員のみに配信されていた顔グラを加えている所などは好感が持てる。
    悪い点
    ●焼きまわしの部分が多く、新しい要素が乏しい。
     バランスやゲーム環境は申し分ないが、それ以上のものが無い。過去作品からプレイし続けているユーザーが楽しめる要素はほとんど無い。

    ●難易度が簡単すぎる。やる事が少ない。
     どの大名であってもやることは同じであり、慣れてくると作業をしている感が生まれてくる。
    総評
     この作品自体は完成度が非常に高く、非常に面白いゲームである。初めて信長シリーズをやる方にとっては良いゲームであろう。しかし残念ながら、ストーリーやボリュームは乏しく、やりこみの要素が少ない。
     このすばらしい環境の中に、ファンが楽しめる「内容」を持たせる事が出来れば、さらに楽しむ事が出来ただろう。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 1 1
  • 大雑把な仕事してますねぇ〜 60
    良い点
    ・シリーズ経験者なら説明書が不要なほど分かりやすい

    …他に思いつかない…
    悪い点
    ・兵がサクサク増え過ぎて1国でも大軍が作れるバランスの悪さ
    ・兵の維持費が無い
    ・兵糧や資金の国別概念が無い
    ・施設、諸勢力、技、その他各種、使えるものと使い辛いもの、その差が酷過ぎる
    ・AIがおバカで学習能力が皆無なため「自動」を選択すると凄い事を始める
    総評
    叩かれる事も多い本作ですが、個人的にはそこそこ好み。
    ただちょっとバランスに欠ける部分があるため、完成度としては…痛いか。

    とにかく簡単に兵が増やせるので、すぐに大軍を動かせるようになるのは興醒め。
    かと言って兵数減らして隣国の同時侵攻受けるのも、リアルタイム制では興醒め。
    何ヶ所も同時に戦闘管理してると脳が煙吹きますので。

    支配地域が幾ら増えようが資金や兵糧の管理が一括なのも珍仕様。
    国別管理では無いため街道を切られ孤立した国も属国が他に有れば発展し続けます。
    本作のウリである「街道」を台無しにするシステム、さすが光栄、お茶目。

    実質「街道」の意味するところは、敵の誘導ですね。
    なるべく道の上を通ろうとするCPUを、挟撃しやすい方向へ誘う敷設にする等。
    ただ、大軍を動かすようになるとこちらから攻めるばかりになるので意味薄。

    敵部隊を壊滅させ負傷兵をさらうシステムが好きですが、負傷兵多すぎて兵増えすぎ。
    中盤以降は「募兵止めても軍が更に膨れ上がるシステム」
    こうなると味気無さ全開。

    AIのお粗末加減は相当なもの。
    安全国をCPU任せにすると、完成した街を破壊して作り直したり、城郭を改築しまくって前線国よりも立派にしたりと、無駄金使いの名人。
    思わず「アミロイド蛋白が増えすぎたんか」と突っ込みたくなる暴走っぷり。
    任意で隣国攻略を許可したら、A国を攻め取る隙に自国を奪われたり、中々の暴れん坊。

    全体としては革新より好きですが、革新の手入れ直し版といった感が強いので、革新でPKまで買った人は要らんかも。
    改良された部分も有りますが消えたモノも有ります。
    それは後日PKにして買わせる腹積もりでしょうかね。
    商売上手いな光栄、でもいつまでも黙って買ってくれるユーザーばかりと思うなよ。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 3 4 3
  • ヨーロッパのRTSの模倣をした方が良いのでは 30
    • 投稿者:南山愚翁(男性/20代)
    • 投稿日:2010/03/08
    良い点

     美麗なグラフィック。特に北条氏康の顔グラは良いですね、私のイメージ通りでした。

     道と言う要素を取り入れたのは悪くないと思います。

     BGMはなかなか。

     
    悪い点

     「良い点」で述べました様に、道と言う要素を取り入れたのは悪くないんですが、あんまり重要じゃないですね、中盤以降は。

     外交が更に無用の長物に成り下がりました。もっと外交システムを整備してほしいです。外交に腐心した当時の大名達の苦労が全然分かりません。蒼天録の外交システムうを復活させて欲しいです。内政も相変わらず面白味が無いです。人口の設定は必要だと思いますし、国ごとの特徴が不明瞭ですね。内政と外交両面ではいっそのことEUの真似をした方が良いのでは?

     主城の数がやはり少ないです。勢力の設定が大味すぎです。北条と毛利とか経済力のあった勢力の特徴が全然表現できてません。

     軍事システムやっぱり問題有り過ぎです。まあ、史実どおりの軍事システムにしたら又色々新しい問題が出てくるんでしょうけど。

     
    総評

     前作からの不満は相変わらず有ります。はっきり言って4年もかけて製作する必要無いのでは。キャラゲー的な感じが何とも無気力にさせます。難易度は飽きさせない感じの難しいではなく、作業的で初志貫徹に根気が非常に要る意味で難しいとしか形容出来ません。些か失望しました。とは言っても、他に作る会社が無いので仕方有りませんが。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 2 1 1
  • 悪くはない。難易度は下がった。 70
    • 投稿者:esload(男性/30代)
    • 投稿日:2009/12/08
    良い点
    自分が評価するのは、武将の能力に「依存しなくなった」事。
    弱小勢力(姉小路@三木など)でも勝てるようにはなった。何しろ、中堅どころすらいない姉小路でも上杉謙信を相手に何とか勝てたし(城防衛で)。

    城を攻めるのではなく、街並みを制圧する、というのは悪くないけど、個人的には町並み=支城という概念にして欲しかった。行っただけで制圧っていうのも簡単すぎるし。
    悪い点
    微妙なバグが多いのが最大の欠点。

    あと、RTS戦国モノの欠点だけど、兵力の集中運用に上限を持たせて欲しかった。1人で制御できる武将数(ユニット数)には限界があるし、残り兵力が読みづらいし。

    できれば、石高数でやってほしいな、とは前々から思ってはいる。
    総評
    前作の方が難易度は高く、勝つ方法(兵力の集中運用)が全く同じ、というのが味気ない。それが(他プレイヤーの)低評価につながっているんじゃないだろうか。
    その分、敷居は低くなってるけど。

    個人的な感想でいえば、道と町並み制圧、武将の能力に依存しなくなった、という2点で評価は高い。
    だけど、前作と変わり映えの無さから、微妙な所。10〜20国取ってからは作業ゲーム、というのは以前から変わらぬ点だしね。


    ところで、姉小路(上級)でやった時、姉小路包囲網を仕掛けられたのですが、城の数と兵力に勝る上杉ではなかったのは何故? 城こそ取られなかったけど、美濃・富山方面の町並みを捨てざるを得なかったのですが。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 3 4 4
  • 残念な出来 20
    • 投稿者:kou(男性/20代)
    • 投稿日:2009/10/22
    良い点
    音楽とグラフィックス
    悪い点
    特定地域の城の数が少ない。
    プレイ可能な大名が少ない。
    内政はほとんどやることがない。
    外交もできることが少なすぎる。
    戦がつまらない。
    編集機能がついていない。
    総評
    久しぶりの信長の野望でしたがとても残念な出来です。
    過去作品の良かったところがほぼなくなっており
    外交や計略などを駆使して天下を狙うなどの事はできません。
    道を引き武将が持つ変な名前の必殺技を駆使し城を奪い合うだけです。
    武将の能力なども一部酷い偏りがあり最初から編集機能をつけて欲しいものです。
    どうせ出るであろう天道PKに期待します。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 2 1 1
  • 「革新」の改良版。でも、システムに慣れればそれなりに遊べます 75
    良い点
    .泪奪廚二回りほど広くなり、ぐっときれいになった。
     「革新」よりかなりきれい。広いので拠点や部隊選択などでスクロールが面倒な時もあるが、しばらくすると慣れた。
     一国が広く、よく見ると意外なところに抜け道が作れることがあるので、隣国への侵攻ルートが複数あることも珍しくない。でも、コンピューターが攻めてくる道筋は決まっている。

    内政がよりシンプルに。
     町並みが固定になったが、町並みの占領=領土の拡大になったのはよかった。

    5蚕儚発がより整理された。
     所有する匠ノ町の数しか技術を研究できないので、匠ノ町の獲得が1つの目標になった。匠ノ町を奪われると技術がなくなるので、重要な技術のある町の防衛も大切。また、敵国への侵攻する時に、技術のある町を占領することで、敵を弱らせることもできる。

    ぞ襪硫築が、耐久度だけなら資金さえあれば可能に。
     自城の強化がしやすくなった反面、敵国の城も数年後には改築されているので城攻めが難しくなり、それだけ準備が必要になった。なので序盤、隣国が強いとかなり苦労する。

    ド霈の戦法が1人1つに。兵科適性が闘志上昇に関係するようになった。1人の武将の持てる兵力が減少。
     これによって、「能力は平凡だが持っている戦法が有効な(他に持っている人が家中にいないなど)武将」とか、「能力は平凡だが持てる兵力が多く、兵科適性もまあまあの一族武将」とかを軍勢に加えるようになった。
     たとえば、織田家でやった時、奥村永福・織田信包などを活用した。これは「革新」ではなかったこと。

    Γ魁腺吃隊で軍勢になって陣形が組め、様々なメリットが得られるようになった。

    Д灰鵐團紂璽紳臾召ら同盟を求めてくるのは面白いと思った。
    悪い点
    ヽい歪未譴詆分が決められたため、行ける港が固定された。大きな問題はないが、ちょっと寂しい。

    △匹海砲匹猟並みを築くかなど工夫する余地が少なくなり、内政の作業感が増した。

    「革新」PK(パワーアップキット)にあった南蛮技術がなくなったので、南蛮交易もなくなった。またPKで出るのか?

    し垣1つでは落としにくい堅固な城が増えた一方、敵の兵力自体はあまり増えない上(プレイヤー勢力の4分の1以下の兵力増加速度)、野戦で簡単に勝ててしまうので、複数の軍勢を派遣するとあっさり落ちる。だから、国力がつくと戦闘が単純になるのは「革新」などと同じ。野戦にもっとやり応えがあると中盤以降の国攻めも面白くなると思った。

    ド霈が成長しなくなったので育成の楽しみがなくなった。

    陣形の効果を実感できるのは錐行(すいこう)の移動速度くらい。後はよく分からなかった。また、単独部隊は戦法が使えなくなったので弱くなった。
     どの陣形にも「長所はあるが短所がない」ので、運用に気をつける必要がない。「攻撃力が上がると防御力が下がる」とか「攻城には向くが野戦では不利」とかだと陣替えもするのだろうが、攻城向きの陣形のまま野戦をしても特に問題を感じなかった。

    Х徇や外交でできることが少な過ぎる。もっと智謀や政治の高い武将の活躍の場を用意して欲しかった。
     特に、「革新」も同じだが、「どこかと同盟している大名とは同盟できない」というシステムはやめて欲しかった。技術の教え合いができなくなった分、同盟の価値が下がっているので、これは変えて欲しかった。もっと面白い外交を作って欲しい。
     それと、諸勢力の存在価値が微妙。大して強くないが完全に無視できるほど無力でもないという感じ。簡単に占領できるのが残念。「革新」PKのような扱いの方が良かったと思う。

    値段が高い。
     いつものことだけど、高い。グラフィック・音楽はまあまあだが、内容が「革新」+αであることを考えるとちょっと高過ぎる気がする。
    総評
    以上、良い点も悪い点も「革新」との比較で書かせてもらった。その理由は、このゲームが「革新」の改良版と言って良い内容だから。

    大きな変更点は上記の通りだが、その中で最大のものである「街道」に関する部分をここで書きたい。

    「天道」の特徴は、「街道のつながっている町並み=領土になった」ということ。

    これを利用して、隣国の領土を削り取ることができる。これは初期などの「兵力はそこそこ増えたけど、敵城を落とせるほどではない状況」の時にはかなり有効。以下はその手順。

    仝遽劼侶垣をつけた工作隊を派遣して、敵国の街まで街道を引く。もし敵が出てきたら軍勢で撃退して負傷兵を頂く。
    ¬槁犬猟並みを占領したら、「その町並みと敵城との間の街道を(数マスでいいので)撤去する」。←ここ重要
    3稿擦寮菽蕊分に町並みを守る砦とできれば櫓をたくさん設置。これでその町並みは自勢力のもの。なお、砦の代わりに枝城を築いて兵をおけばより確実に守れるし、敵城攻略の前線基地にもなる。

    ここで街道を撤去しないと敵はすぐに奪い返しにくるし、実際簡単に奪い返される。だが、撤去して防御施設を築けばかなり守れる。もし敵が奪いに来ても、櫓は攻撃力は期待できないが時間稼ぎにはなるので、なぜか律儀に防衛施設を攻撃したがるコンピュータが施設を1つずつ壊している間に軍勢を送って撃退することが可能。

    これを活用すれば、町並みを占領して自勢力の国力を増大させ、敵国を弱められる。特に武家町は募集兵数を増やし、敵の募兵を邪魔することができるし、匠ノ町を占領すれば技術開発ができる。

    なお、街道をどう引くのかは自由なので、自領同士を結ぶ最短ルートを敷設しておくと、輸送や援軍の派遣などで便利。内政好きとしては、単に全ての渡河地点に橋をかけていくだけでも楽しかった。橋が簡単にかかるのはちょっと違和感があるが。

    また、防衛を考えて、敵の想定進路上にある町並みの接続先を変えることで、敵に占領されないようにすることができる。

    実際、敵の侵攻ルートの街道撤去と防御施設設置は時間稼ぎとしてはかなり有効で、「革新」では難しかった「城を空にして隣国に攻め込み、落としてから急いで兵を戻す」といったことも可能。

    そういう意味で、兵力がたまるまで待つしかなかった「革新」よりも工夫次第でできることが多く、「敵国を侵略する楽しみ」は増えたと思う。 

    一方で、戦闘はますます面白くなくなった。1つの軍勢の兵数が2〜3万にもなるので、動員できる軍勢の個数は少ないから(兵数5万いる国でも出してくるのは2つくらい)、包囲・迂回といった戦術の工夫の余地がほぼなくなり、単に部隊同士のぶつかり合いと戦法の連発だけになった。

    それに、募兵数が増えたため、兵力の増加が早く、どんどんコンピュータ大名と兵力差がついていく。これがちょっと悲しい。約15年で九州・四国(計17国)を制圧した大友の兵力が25万に達しないとか弱過ぎる(上級でやった時)。その間にこちらの兵力は130万を超えていた。

    なお、上級だからかも知れないがコンピュータはかなり戦争好きで、よく攻め合っているので大勢力ができるのも比較的早い。それは面白いところだと言える。

    総じて言うと、このゲームは、現有兵力をいかに活用するか、どこへ侵攻して弱らせ、どう自国を守るかを考え、そのためにどこへ道を引き、撤去し、防御施設や枝城を築くのかを楽しむゲームだと思う。内政でつけた経済力は建設資金になるわけだ。その遊びが増えた一方で、戦闘自体は単調になった気がする。

    もちろん、兵力を十分ためてからいきなり城を攻撃することもできる(というか中盤以降はその形になりやすい)ので、そういうプレイをする人が「「革新」の劣化版。つまらなくなった。道を引くのは面倒なだけ」と思うのはうなずける。

    「信長シリーズの最新作」の期待度に対して「革新」の延長という結果だったので辛い点をつけたくなるが、これはこれで遊べると思うので、「結構面白かった」の75点とした。

    お勧めとしては、上級で隣に強国がある国を担当すると、猫の目を盗んで餌をあさるネズミの気持ちが楽しめるよ。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 3 4
  • 革新 + α 35
    • 投稿者:mugicha(男性/30代)
    • 投稿日:2009/10/12
    良い点
    ■グラフィック
     ・ただし部隊のグラは拡大すると荒い
     ・新武将に芸能人がモデルと思わしきキャラがちらほら
    ■内政が楽
     ・収支のバランスを考えて必要に応じて募兵、生産重視の拠点を作れば大丈夫
     ・自動募兵・生産は良かった
    ■戦闘は・・・。いい点ありません。
    悪い点
    ■武田強すぎ
    ■後半だるい
     ・兵力、優秀な武将を集めてよく考えずごり押しでなんとかなる
    ■戦闘がつまらない
     ・小さい部隊がちまちまと戦っていて臨場感がない
     ・技のエフェクトがうざくて戦闘を見ていられない
     ・城が簡単に落ちすぎ。最大レベルの城が城兵より少ない人数で落ちるってどういうこと??
    ■システムで気に入らないところが少々
     ・城に50万しか兵力が常駐できないのがダメ。後半だと一つの城に優秀な人が100人くらいいて部隊を作るから50万じゃ人足りない。
     ・常駐時の兵に対して兵糧やらお金やらがかからないから兵力増やし放題。後半は後方の城で募兵&輸送してればOKなところ。1000万まで増やしたけど当時の人口って何人でしたっけ?
     ・計略があまり意味がない
    総評
    良くも悪くも革新のマイナーチェンジと言う感じでした。
    とにかく戦闘がだるい・うざい・つまらないの三拍子でした。
    個人的には天下創世の戦闘システムが好きだったので野戦はこのままで良いとしても
    城攻めだけは変えて欲しかった。

    前作から何年でしたっけ?そのわりにはあまり進化していないようです。
    最近の光栄は無双シリーズが好きみたいですから手抜きと感じてしまいますよね(苦笑)

    信長の野望、三国志シリーズを全作やっている自分としては期待はずれでした。
    今までは結構変わってたのに残念。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 2 2 2
  • 前作の改悪版としか・・・ 20
    良い点
    登録武将の顔が増えた
    新武将作って妄想勢力で遊ぶのが好きなので
    それなりに嬉しい部分ではあった
    悪い点
    ぱっと見た目は前作と何も変わらない

    新しいシステムの大半が駄目

    音楽も殆ど使いまわしだと思う
    総評
    あくまで前作をプレイした上での感想ですが・・・

    今作をプレイしてみて初めに感じた事が
    「何が変わったのかな?」という点でした
    全国が1枚のマップになっているのも同じですし
    なんとグラフィックもそのままです
    (多少地形や模様が変わってるかもしれませんが
    そういう点で新鮮さを全く感じないのは確かです)

    その後プレイしていて、駄目だと感じる部分の中でも
    特に悪いのが街道のシステム
    工作部隊が敷設する街道の上では部隊の移動速度が上がったり
    集落を占領する為には街道を接続したりする必要があるのですが
    街道システムのせいで大部隊を移動させると
    たった1マスの街道の上に数十万の部隊が密集するという
    まったく意味不明な状態に
    前作は敵の大砲を騎馬で回り込んで破壊する事が可能でしたが
    今回はほぼ不可能と言えます
    (実際には可能なのですが、移動先をクリックすると
    移動速度の早い街道を優先して通ろうとする為
    実行するには1マスずつクリックして進める必要がある)

    また、これも街道システムが出来たせいなのかも知れませんが
    港から遠くの港へ攻めることが不可能になっています
    前作は紀伊半島から九州地方へ攻めることが可能でしたが
    今回は紀伊半島〜四国東部、四国西部から九州地方と
    一歩ずつ進むしかありません
    今の広島あたりから九州へ行くのも不可能です
    隣へ攻めることしか出来ません

    他にも
    >大軍同士の戦いになると、武将の質で圧倒的な差がない限りは
    単純に数の多いほうが勝つ(戦略なんてあったもんじゃない)とか
    >計略で一揆が発生しまくる上に集落システムのせいで
    後始末が面倒とか
    >陣形なんて数が多くなると殆ど意味を成さなかったり
    >プレイヤー側が大軍を組織すると、凄い手間がかかったり

    熱中して統一を目指すほど、快適さが失われると言う意味で
    下の評価で快適さと熱中度は1にしました
    とにかく、プレイを進めれば進めるほど
    ガッカリする要素が一杯です
    面白いと思えるのは城が3・4個になるぐらいまででしょうか
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 2 1 1 2
  • 久しぶりの信長だったが、、、 20
    • 投稿者:みとみと(男性/40代)
    • 投稿日:2009/10/06
    良い点
    あえて言うなら、美しいグラフィック
    精細ではないが、、、、
    悪い点
    ゲームバランス悪いですね、何を楽しめば良いのかよく分からない
    戦闘もつまらない(エフェクトうるさいだけで、緊迫感が無い)
    国づくりもつまらない(なんかありきたりな開発選択方式)
    簡単なモードでも、初心者が楽しめるようなモードになっていない(敵が強すぎ)
    値段が高い!!(意気込んで買って、マニュアル読んで、準備万端遊んでみたが、×)
    チュートリアルは肝心なところの説明がしてない(必勝法などの説明が無い)
    総評
    値段と、ソフトの内容のバランスは データ量から言えば悪くないのでしょう
    ただ、もう少しいろんな人をターゲットにしたゲーム作りをしたほうが評価はよかったでしょう。
    シミュレーション慣れしてる人には逆に、物足りないかもしれません。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 2 1 1 2
  • まずいなあ 20
    • 投稿者:yebis(男性/40代)
    • 投稿日:2009/09/29
    良い点
    特になし。
    悪い点
    前作から結構な開発時間はあったはずなのに、この出来は非常に残念。
    このマイナーチェンジっぽい作品で、1万1340円という価格は高すぎでしょう。
    6800円くらいの出来。
    総評
    3Dの全国マップで半リアルタイムで凄いでしょ。
    ってのがウリ?なのかは知らないけど、それが逆にシステムの限界を感じる。

    兵0の工作隊が敵の街に着いたら占領ってなんだそりゃ?ってシステムで、
    その工作隊が道を作っても、少数でも大軍でも受ける影響は一緒だし、
    何がしたいんだろうという感じ。

    そして、とにかく戦闘がつまらない。
    変にマップ上で陣取り合戦するよりも、戦場マップに切り替わり
    そこでRTSのように軍操作して戦うほうが良いのでは?と思う。
    日本のメーカーのレベルが上がってないように思えて残念でした。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 3 2 2
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
レビューを投稿する

4Gamer読者レビューは,皆さんがプレイしたゲームを評価するという読者参加型のコンテンツです。投稿されたレビューは,4Gamer.netに掲載されるほか,「読者の皆さんの評価」である「GameScore」の算出に利用されます。

レビューを投稿する
AD(最終更新日:2016/05/05)
信長の野望 天道 プレミアムボックス
Software
発売日:2009-09-18
価格:3480円(Amazon) / 11770円(Yahoo)
amazonで買う
Yahoo!で買う
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:11月21日〜11月22日
タイトル評価ランキング
81
KENGOHAZARD2 (PC)
76
鬼ノ哭ク邦 (PC)
74
73
DEATH STRANDING (PS4)
56
Epic Seven (iPhone)
2019年05月〜2019年11月