インタビュー
「初音ミク -Project DIVA-」追加楽曲集第2弾「もっとおかわり、リン・レン ルカ」で,ミニゲーム「トエト」を監修したトラボルタさんにインタビューしてきた
また,現在PlayStation Storeでは,「DIVA 1st」用の追加楽曲集第1弾「ミクうた、おかわり」,第2弾「もっとおかわり、リン・レン ルカ」,そしてこれらの楽曲をPlayStation 3で遊べる拡張ソフト「初音ミク -Project DIVA- ドリーミーシアター」がダウンロード販売中だ。
そして,2010年7月29日には,待望の続編「初音ミク -Project DIVA- 2nd」(以下,「DIVA 2nd」)が発売日を迎えるなど,その勢いは現在も右肩上がりで上昇中といえるだろう。
トラボルタさんは,「DIVA 1st」に「荒野と森と魔法の歌」と「いのちの歌」(いずれもミク/リン/レンverの3曲ずつ)を,「もっとおかわり、リン・レン ルカ」に「トエト」を,「DIVA 2nd」に「ココロ」(および再収録楽曲として「荒野と森と魔法の歌」「いのちの歌」)を提供している。
これら「DIVA」関連楽曲に関する話に留まらず,曲作りに関するこだわりなど,さまざまな話を聞いてきたので,興味のある人はぜひ最後まで目をとおしてほしい。
「初音ミク -Project DIVA-」公式サイト内
「もっとおかわり、リン・レン ルカ」紹介ページ
トラボルタさん公式サイト「トラボル亭」: http://mmmusic.yu-nagi.com/ トラボルタさんのニコニコ動画投稿曲一覧: http://www.nicovideo.jp/mylist/4282543 オリジナルCDアルバム「トラボティック・ワールド」 価格:1470円(税込) http://mmmusic.yu-nagi.com/cd-tw/torabotic.htm |
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音楽をやりたいと思ったきっかけはゲーム音楽
4Gamer:
本日は,よろしくお願いします。
まずは,トラボルタさんがボーカロイドで楽曲を作り始めたきっかけを教えてください。
やはり「初音ミク」の存在を知ったのがきっかけです。
当時は,ニコニコ動画をちょっと見る程度だったんですけど,そこで投稿されているオリジナル曲を聞いて「クオリティ高いな」「コメント投稿が面白いな」と思って,自分でも投稿してみたいという気持ちになりました。
ちょうどその時期に「鏡音リン・レン」が発売になるという話だったので,リン・レンで作ってみようと。
4Gamer:
ミクではなく,最初からリン・レンだったんですか?
トラボルタさん:
そうですね。声質が好みだったというのもあります。
4Gamer:
初投稿作品「ピンクスパイダー」は,「鏡音リン・レン」の発売日(2007年12月27日)の3日後に投稿されていますが,3日で完成させたんですか?
トラボルタさん:
曲自体は先に作っていて,“歌い手”待ちだったんですよ(笑)。
リン・レンが来たら完成させてすぐに投稿しようと思っていたんですけど,発売日にはソフトが届かなかったんです。なので,届いたその日に歌を入れて投稿しました。
4Gamer:
初めて投稿したときのことを覚えていますか?
トラボルタさん:
もちろん覚えています。すっごいドキドキでしたね。「ピンクスパイダー」のときは,PCの前に張り付きで見ていました。コメントも割と好意的で,すごく嬉しかったことを覚えています。
投稿して,しばらく待ってから更新してみると再生数が増えていて,「誰かに見られてる!」って。コメントが一個増えるたびに「やった!」と小さくガッツポーズみたいな(笑)。
4Gamer:
ボーカロイドという,人ではないボーカル音源を使ってみて,どんな感想を持ちましたか?
トラボルタさん:
やっぱり,すごく画期的なことですよね。今までは,DTMの打ち込みの世界って基本的にインストゥルメンタルですし,歌を歌ってもらおうと思ったら誰かにお願いする必要があってと,敷居が高かったんです。それが,普通に自宅で作れてしまうというのは,すごいことだなと。
4Gamer:
ボーカロイドを使っている人に,リン・レンは声の調整が難しいという声を聞くことがあるのですが,そういった意識はありますか?
トラボルタさん:
実はないんですよ。最初に使ったのがリン・レンだったのもあって,「こういうもんか」と思って使っていたので。
たまに作曲家同士の交流会などで,「こういったやり方がある」みたいな,知識交換をすることがあるんですが,「そういうやり方もあるのか!」とハッとさせられたりする時もあります。
4Gamer:
そのあと,「よつばのクローバー」に続いて「おてんば姫の歌♪」が投稿されました。この楽曲は某ゲームの某お姫様を題材にした歌とのことですが,トラボルタさんはもともとゲームは好きだったんですか?
トラボルタさん:
ゲームは好きですね。特に「ドラクエ」や「FF」みたいなRPGが好きで,最近はDSのリメイク版で遊んでいます。
実は,ゲーム音楽を作りたいというのが,もともと音楽をやりたいと思ったきっかけなんです。DTMで最初に作ったのは,「街の曲」「戦闘の曲」といった,RPGっぽいものでした(笑)。
4Gamer:
なんと! それはかなり筋金入りですね。
ちなみに,今までプレイしたゲームの中で,どの楽曲が一番印象に残っていますか?
トラボルタさん:
曲でいえば「ドラゴンクエストIII」の「おおぞらをとぶ」とか「そして伝説へ」とか……。好きなものがいっぱいありすぎて,どれか一つには絞りきれないですね。
4Gamer:
そういったことが,現在のトラボルタさんの楽曲に影響を与えているんでしょうか?
トラボルタさん:
ええ。僕は自分の曲の中で,オーケストラものの楽器をよく使うんですけど,それは「ドラクエ」だったり「FF」だったり,当時のRPGの影響があるのかなって。
4Gamer:
俗に言う“トラボルタ節”の原点は,ある意味ゲームにあったんですね。ちなみに,トラボルタさんは,どのようにして楽曲を作っているんですか?
トラボルタさん:
最初に作るのは曲ですね。
電車に乗っているときとか寝る前とかに,思いついたフレーズを頭の中で構成して,ある程度まとまったら鍵盤で弾いてみる場合と,鼻歌交じりにギターを弾きながら,いい感じのフレーズが生まれたら,それを軸に発展させる場合,この2パターンが多いですね。
楽器は皆さんにお聞かせできるほどの腕前ではないんですけど(笑)。
4Gamer:
外出中にフレーズを思いついたときは,メモを取ったりするんですか?
トラボルタさん:
基本的にしませんね。忘れてしまったらそれまでのものかなって(笑)。
でも,たまに「絶対忘れたくない!」ってフレーズもあるので,そのときは一部だけでもメモっておいて,あとで思い出せるようにすることもあります。
4Gamer:
作詞はどのように行っているんですか?
トラボルタさん:
まずメロディありきで,そこに考えてポンと浮かんだフレーズを当てはめていきます。それを軸に発展させていく感じですね。
言葉にもリズムがあって,メロディにハマるものとハマらないものがあるんです。なるべくメロディと言葉の両方が生きるものをハメ込みたいと思って作っています。
4Gamer:
なるほど。テーマやメッセージ性よりもメロディが優先なんですね。
トラボルタさん:
そのパターンが多いですね。ただ,言いたいことが先にあった「ココロ」の場合などは,歌詞とメロディを同時進行で作っていった部分もあります。
4Gamer:
なるほど。ちなみに,1曲の制作にどのくらい時間がかかるものなんですか?
トラボルタさん:
曲によりけりですけど,最初の頃は1週間くらいでできていたのが,2週間,1か月と確実に遅くなってきていますね(笑)。
こだわりが増える部分もありつつ,何曲も投稿していると,どうしても「これに似ているなぁ」と感じてしまうことが多くて,「違うものを」って考え出して,余計に時間がかかってしまうんです。
ニコニコ動画だと,自分が納得するまでいくらでもこだわれてしまうので,それがいい面でもあり,悪い面でもありますね(笑)。
ミニゲーム「トエト」にBGMを書き下ろし
憧れの(?)ゲームミュージック・コンポーザーとしてデビュー
次に「DIVA 1st」の話になりますが,トラボルタさんが提供したのは,「荒野と森と魔法の歌」「いのちの歌」という,書き下ろしの2曲となりました。これはどういった経緯で実現したのでしょう?
トラボルタさん:
書き下ろしになったのは,セガさんからの依頼があってのことなんですけど,正直,セガさんからお話をいただいたときには,「僕でいいのかな……」なんて思いました。
4Gamer:
ニコニコ動画で動画の説明文を読んだときも思ったのですが,どれだけ奥ゆかしいんですか(笑)。
トラボルタさん:
いやもう,遠慮しまくりですよ(笑)。だって,基本的に好き勝手に曲を作って,投稿して遊んでいただけなのに,それがこんなにもいろいろしてもらえて……。「まさか!」みたいな感じですね。
4Gamer:
自由に作っていたそれまでと違って,セガさんからのオファーがあっての書き下ろしということで,意識したことはありますか?
トラボルタさん:
そうですね……。「自分っぽい曲でいこう」とは思いました。
ただ,リズムゲームの曲を作ったことはなかったので,「荒野と森と魔法の歌」はアップテンポだから大丈夫だろうけど,「いのちの歌」はゆったりした曲調だけど大丈夫かなとか,作業しているときには思いました。
4Gamer:
実際にリズムゲームとして完成したものを見たときは,どんな気持ちでしたか?
トラボルタさん:
「ああ,動いてるー!」って(笑)。
これをみんなが遊ぶのかー,としみじみしました。
4Gamer:
「DIVA 1st」では,2曲ともミク・リン・レンの3バージョンが収録されましたが,これはどういった経緯だったのでしょう?
トラボルタさん:
実は,当初は1作目(※「DIVA 1st」)に「ココロ」も入る予定だったんですけど,諸事情がありまして,結果それが入らないことになったんですね。そこで急遽,「荒野と森と魔法の歌」「いのちの歌」のバージョンを三つに増やしたんです。
4Gamer:
なるほど。今だからこそ語れるエピソードという感じですね(笑)。ちなみに,「DIVA 1st」収録曲はどれくらいの期間で制作したんですか?
トラボルタさん:
あの2曲は割と早いほうで,合わせて1か月くらいです。締切りが当然あったので,急がないといけなかったのもありますけど(笑)。
「DIVA 1st」の追加楽曲集第2弾「もっとおかわり、リン・レン ルカ」では,楽曲「トエト」と,トラボルタさん監修の同名ミニゲームが収録されました。具体的にはどういった形で制作に携わったんですか?
トラボルタさん:
一応,監修ってなっていますけど,たいしたことはしていないんですよ。
基本的には,心の中の存在という「トエト」の世界観だったり,設定だったりを開発の方にお伝えして,「ここはこうです」ってイチャモンを付ける役目で(笑)。
4Gamer:
いやいや,しっかり監修しているじゃないですか(笑)。
トラボルタさん:
コミュニケーションゲームなので,短時間だと醍醐味が分からないんじゃないかという不安は少しありますが,ミニゲームの部分に関しては,開発の方がいろいろと企画を考えてくれました。BGMは僕の書き下ろしなんですけど,本当はもう少し作りたかったですね。
4Gamer:
ゲームミュージック・コンポーザーとしてのデビュー作でもあるわけですね。実際に遊んだ感想はどうでしたか?
トラボルタさん:
トエトがちょろちょろと画面の中を動くのを見て,「ああ,可愛いな」って(笑)。開発の方が横向きや背中側とか,いろんなパターンをたくさん作ってくださったので。
4Gamer:
場所を移動するときに,猫からドアが“ニュッ”と出るのには笑いました。ちなみに,あの猫に名前はあるんですか?
トラボルタさん:
あの演出は,僕がお願いしたんです(笑)。PVには入れなかったんですけど,曲を作っているときから考えていたアイデアなんです。あと,あの猫には名前はありません。猫だけに。
4Gamer:
「吾輩は……」ですね(笑)。
ところで,トエトのキャラクターはどのようにして生まれたんですか?
トラボルタさん:
曲を作りながら,歌詞をどうしようかなと考えていて,そのときに適当に落書きをしていたら生まれました(笑)。
次に楽曲についての質問なのですが,「トエト」はトラボルタさんにとっては,初の巡音ルカ曲だったと記憶しています。それなのに,あれだけ流暢に歌っているのを聞いて,公開当時すごくビックリしました。やはり,これまでのノウハウの蓄積が生かされているんですか?
トラボルタさん:
ボーカロイドによってクセがあるので,同じやり方が通用しない場合があったりします。なので,ルカならルカ用のやり方をつかんで作る感じですね。おそらくクリエイターの皆さんは,それぞれ独自のテクニックをお持ちなんじゃないでしょうか。
「すごい曲」を作ってみたかったという「ココロ」
ロックやポップスに合う声の男性ボーカルで曲を作りたい?
4Gamer:
今度は,トラボルタさんの楽曲について質問させてください。
ご自身にとっては初の100万再生曲となり,「DIVA 2nd」に収録されることになった「ココロ」ですが,それまでの曲調と違って4つ打ち系の曲でした。曲調を変えたのはなぜなんでしょう?
トラボルタさん:
とにかく「すごい曲」を作ってみたかったんです。聞いた人が,必ずマイリストに入れたくなるような,すごい曲ができたらいいなと思って作ったところはありましたね。
4Gamer:
作り手として,より多くの人に聞いて欲しいという欲求はありますか?
トラボルタさん:
ありますね。時にはそういう事を考えずに,ただただ作りたいものを作る時もありますが,心の片隅にはやはり多かれ少なかれ,いつもあるものだと思います。
4Gamer:
「ココロ」は,投稿後にものすごい数の派生作品が投稿されましたよね。そういった,ニコニコ動画的な文化の発信源になったときの気持ちを聞かせてもらえますか?
トラボルタさん:
そういったことが初めてだったので,嬉しくもあり驚きもありでしたね。
自分が真ん中にいる,みたいな実感はないんですけど,こういう仕組みの中にいられるのがラッキーというか,嬉しいというか。まさか,舞台化までしてもらえるとは思いませんでした。
4Gamer:
そういえば,2010年5月8日/9日には,舞台「ココロ」が公演されましたね。
トラボルタさん:
主催者の方から「舞台化したいんです」ってメールが来たときには,学園祭くらいのノリだと思って,軽くOKの返事をしたんです。でもフタを開けてみたら,かなり本格的な舞台でビックリしました(笑)。
4Gamer:
ちょっと話題はそれますが,派生といえば,最近ではボーカロイド曲がカラオケでも人気ですよね。トラボルタさんの楽曲も配信されていますが,この流れをどう感じていますか?
トラボルタさん:
すごく新しい時代が来たなって思います。ふと端末の履歴を見て「あ,ボカロ曲を歌ってる人がいる!」みたいなことが普通にありますからね。
ボーカロイド曲であろうとなかろうと,歌いたい歌を歌うっていう気持ちはいいことなんじゃないかなと思います。
4Gamer:
中には,人には出せない音域であったりテンポであったりと,ボーカロイドにしか歌えない歌を作られる方もいますが,トラボルタさんは曲を作るときに,そのあたりはどのように考えていますか?
トラボルタさん:
僕の場合,人が歌えるようにはしたいな,と思って作っていますね。
ただ,メロディを作っていくうえで,「いいメロディ思いついたけど音域が高いな」と思ったとき,人間のボーカリストなら歌い手のキーの範囲を考慮する必要がありますけど,ボーカロイドなら「まぁいいか」と“はみ出す”こともあります。
あとボーカロイドの場合,高音域の声のほうが映えるので,意識的にキーを多少高く設定することもあります。
4Gamer:
トラボルタさんにとってボーカロイドとは,どんな存在なのでしょう?
トラボルタさん:
優秀で便利なボーカルさんが常にいてくれるみたいな感じですね。24時間いつでも呼び出せて,1文字だけの修正にも文句を言わずに対応してくれて,なおかつ毎回同じ声質で歌ってくれるという。
しかも,これまでは歌モノって,どうしても歌い手が目立つ存在になりがちでしたけど,ボーカロイド曲では作り手にスポットライトが当たるというのは,革命的なことだと思います。
4Gamer:
ちなみに,トラボルタさんは,今後どんな声質のボーカロイドに登場してほしいと思っていますか?
トラボルタさん:
僕自身が男なので,男性キーの曲を作りたいんですよ。KAITOやがくっぽいどもありますけど,僕が作りたい曲のイメージと違うなってところがあるので。BUMP OF CHICKENやMr.Childrenみたいな,今風のロックやポップスに合う声の男性ボーカルが欲しいですね。
4Gamer:
最後に,トラボルタさんのファンと「もっとおかわり、リン・レン ルカ」をまだプレイしていない人へ,メッセージをお願いします。
トラボルタさん:
「トエト」がついにゲーム化されました。ゲームでしか聞けないBGMもありますし,トエトとたくさんおしゃべりしてもらって,ほんわかしてもらえたら嬉しいです。
今後の活動は,今までどおりにマイペースで,好きなものを作ってニコニコ動画に投稿していくと思います。
実は,今年中に2枚目のアルバムをなんとか出したいと思っているんですけど,ありがたいことにいろいろと忙しくなってしまって……。ちょっと怪しいぞ,みたいな(笑)。
あと,1曲すでにできている新曲があるんですけど,ボーカロイド曲ではなかったりします。こちらはPVの完成待ちでして,お互いにのんびり作っているのでいつか投稿できる日が来るかと思います。
4Gamer:
ありがとうございました。
記事冒頭でも触れたが,現在PlayStation Storeで配信中の「もっとおかわり、リン・レン ルカ」には,トラボルタさんが監修・BGMを担当したコミュニケーションゲーム「トエト」が収録されているほか,全18曲のリズムゲーム用エディットデータ&高画質PVが収録されている。
ミニゲーム「トエト」は単体で遊べるが,「もっとおかわり、リン・レン ルカ」の収録楽曲をプレイするには別途「初音ミク -Project DIVA-」が必要となるのでご注意を。ニコニコ動画で本作のPVを視聴できるので,興味のある人はまずチェックしてみてほしい。ちなみに,「初音ミク -Project DIVA- 2nd」でも,エディットモードでデータをコンバートすることで,収録楽曲が遊べるそうだ。
また,2010年7月29日に発売されるPSP用リズムアクションゲーム「初音ミク -Project DIVA- 2nd」には,トラボルタさんの楽曲から「ココロ」「荒野と森と魔法の歌」「いのちの歌」の3曲が収録されている。ファンはこちらのチェックもお忘れなく。
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