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ボーダーブレイク エックス ゼロ プラス

ボーダーブレイク エックス ゼロ プラス
公式サイト http://borderbreak.com/
発売元 セガ・インタラクティブ
開発元
発売日 2009/09/09
価格
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
88
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
  • 8年たっても概ね良作 90
    • 投稿者:じゅなー(男性/30代)
    • 投稿日:2017/08/02
    良い点
    ・初心者でもチュートリアルを見ずとも感覚で操作がだいたいわかる
    (動画を見てやってみたくなったとかでも難しい説明を見ずともわかりやすい)

    ・武器が無いであろう序盤でも「シード交換」を使うことで上位でもそれなりに通用する武器がある程度簡単に入手できるため、ランクが上がっても装備が追い付かないという事態がある程度緩和された

    ・これを使えば勝てる、という武器が無い。 使い方次第では脅威になるものはある
    悪い点
    ・習うより慣れろ、な点が結構あり 実際動かしてみないと身につかないことがかなり多い

    ・10人いてもアセンが偏ってコア攻撃できないまま一方的に攻められるということがたまにあるので「勝つこと」を目的とするなら重そうな機体が使いにくくなる

    ・Aランクまで上げること自体は割と簡単なのだがそこに至るまでは人が少ないので実際に10vs10ができるようになるまでが時間とお金がそれなりにかかる
    (時間帯にもよるがBランクまでは10vs10になったことが一度もなかった)

    ・武器の修正などの頻度が数か月〜半年に一度?くらいなためか極端に強いようなものでも修正を期待するよりプレイングで対策するくらいでないと楽しめないかも
    総評
    X稼働してから武器の修正が無かったためか一時は終了の噂もあったが公式発表によって少なくとも来年までは稼働するとのことなので成熟した環境であってもテンプレと呼ばれるもの以外使うな、なんてことにはならないため気軽に楽しめるかと。

    動画と同じようなことができるのがAクラス以上になってからなのであまり意識せずに基本からコツコツやってける人には向いてる
    (機体・武器・チップ共にランクで制限がかかってるものが多い)

    携帯サイトと連動しており、bb.netはカード無くしたとき用の保険でやるのも宜しいかと。実際に筐体でアセンを考えると意外と時間たってしまうことがあるというくらい
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 5 5
  • 多人数アーケード対戦ゲームの傑作 90
    • 投稿者:uru(男性/30代)
    • 投稿日:2015/01/20
    良い点
    ・アップデート、バランス調整が絶妙
     極端に強いパーツが存在しない。上位の武器が必ず下位の武器に勝るわけではなく、初期に手に入るパーツが強パーツとして扱われる事も珍しくない。
     アップデートにより産廃化したパーツは殆ど無い。
     オンラインゲームでこれだけ長期間続けながら、殆ど修正無しでバランスを保つ姿勢は素晴らしい。
     かなり頻繁にアップデートは行われており、未だに武器やパーツは増えている。

    ・誰でも気軽に始められる手軽さ。
     コミュニケーション手段は登録されたメッセージのみ。
     基本的には店外のプレイヤーと共同戦線を張る。
     周りの目を気にする必要は一切無い。
     初心者プレイヤーにも敷居が低く、最近では何種類かのパーツが支給されるようになった。
     とりあえずやってみよう。という感覚で始められるお手軽なゲーム。

    ・ユーザーの質が高い。
     連コインが容易だったせいか、初期の頃、かなりの数の店舗がハウスルールを設けたこともあり、ユーザーのマナーは良好。
    悪い点
    ・新要素「スクランブルバトル」が微妙
     ボーダーブレイクスクランブルになり、スクランブルバトルというバトルロイヤルルールが追加されたものの、元々バトルロイヤルに適したマップではないため、単なる撃ち合いになりやすい。
     様々な方法でポイントを稼ごう。という触れ込みは面白そうなのだが、実際は単なるドンパチであり、裏のかきあい等は殆ど無い。
     一応売りの一つなので公式でも押してはいるのだが、イベントバトルがスクランブルバトルだと大半の人間ががっかりしているのが現状。

    ・未だに回数制のICカード
     aimeカードあたりに統一して欲しい。何故まだこれだけが回数制のカードなのか。
    総評
     途中休止期間もありましたが、サービス開始からプレイ続けています。
     もう5年以上になりますが、全く衰退する様子がありません。
     間違いなくボーダーブレイクはアーケードゲームの傑作の一つでしょう。
     パーツの多さ、戦術や考察を見ると敷居が高そうに見えますが、いつはじめても、いつやめても、いつ再開しても問題なく、気が向いたらなんとなく暇つぶしにプレイできる。
     そんなライトなゲームです。
     ちょっとプレイ料金が高めですが、ぜひプレイしてみてください。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
  • ハマりすぎ注意 95
    • 投稿者:ルイ☆彡(男性/30代)
    • 投稿日:2013/05/31
    良い点
    ・ロボゲーである
    ・アーケードで今までにない10:10の対戦
    ・キャラクターのアバターは自分好みに
    ・『機体』は「頭部パーツ+胴体パーツ+腕部パーツ+脚部パーツ+チップ」で自分好みでカスタム
    ・『兵装』が「強襲+重火力+狙撃+支援」で『武器』が「主+副+補助+特殊」と兵装によってそれぞれ装備しているものが違う
    ・GPがある限り戦闘不能になっても何度でも復帰できる
    ・オリジナルインターフェースによる快適な操作性
    ・多彩なMAP
    ・アップデートによる武器追加、バランス調整
    悪い点
    ・プレイ料金が高い。500円でボーナスが付いて1550GP=1550秒。1試合10分最低580GP必要
    ・機体パーツを買っていくとそれなりにGP(お金がかかる)高いものは1000GPとか
    ・クラスシステムが結構いい加減
    ・ハマリすぎて財布ブレイク(金欠)
    総評
    アクションや対戦物が好きなら嵌ってしまう可能性大。
    ただお金がない人はできません。
    ただお金がない人はできません。大事なことなので2回言いました。

    Ver.10正式稼動が2009/09/09と近く丸4年を迎えようというボーダーブレイクだが幾度のアップデートを繰り返しユーザーの期待に応えてくれている。

    もはや数え切れないほどのパーツが投入され、今では各部65種類それを自分好みに頭+胴+腕+脚で選び更にはチップが・・・(全部揃えようと思ったら大変な時間とお金がかかると思われる)
    武器も今何種類あるんですか、数えられません。(カスタマイズにはパーツや武器を購入する必要があります。購入にあたっては、それぞれ条件があります。気になった方はボーダーブレイクwikiみてください・・・。)

    MAPもいくつも投入され、同じMAPであっても拠点や搭乗兵器、カタパルト等の設置位置が変わるだけで戦略が全く違う。

    ver.30ユニオンになってからは迫りくるCPUから拠点を守る10人協力プレイも新たに導入。

    更なる進化を遂げ、無限の可能性を魅せるボーダーブレイク。

    そして近く新たなるverUP・・・

    ・・・・いくらやりこんでもお金が足りません。ごめんなさい。いくら使ったか数えたくありません2000kは超えたと思われます。
    でもやめられない。とまらない。やりだしたらあと一試合、あと一試合で気が付いたら1k追加とかよくあるのは自分だけだろうか・・・。

    そんなんウソやろwwwwwwwwwwwwそう思うあなた。騙されたと思ってやってみてください。
    ただカード購入からの初期投資は800円です。
    財布ブレイクにはお気をつけください。財布ブレイクにはお気をつけください。
    大事なことなので(ry
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 5
  • アーケードゲームの傑作、稼動3年も未だ人気衰えず 95
    • 投稿者:NGS(男性/30代)
    • 投稿日:2012/06/02
    良い点
    ★初心者でも楽しめる、シンプルかつ分かりやすいゲームシステム★

    このゲームのルールを初心者向けに説明すると、
    『敵を倒すか、敵軍のコアを攻撃すると相手の戦力ゲージが減る』
    『10分間戦って、ゲージの残りが多いほうが勝ち』…これだけである。

    チーム戦のTPS・FPSをやったことがある人はもちろん、
    全く触ったことがない人でも楽しめる簡単なルールは大きな魅力のひとつ。
    (事実プレイヤーは老若男女様々な人がおり、ネット掲示板等の書き込みを見ると
    ボーダーブレイクからこういうゲームを始めた人もそこそこいるようだ)

    もちろん研究すればするほど奥が深まる戦略・テクニックがあるからこそ
    ここまで遊ばれている訳であって、コアプレイヤーも楽しめることは請け合い。


    ★自由度の高いカスタマイズ機能(機体・キャラクター共に)★

    このゲームに登場するロボット"ブラスト・ランナー"は
    頭・胴・腕・脚の4パーツから構成されており、この組み合わせはもちろん自由。
    稼動当初は3ブランドしかなかった機体パーツだが、今や46×4=184種類。
    全国対戦では、1機として同じ機体はないほどバリエーション豊かになっている。

    最高位のクラスだとさすがに人気に偏りも出てくるが、
    その中で最人気のパーツでも使用率15%程度(有志の集計ツールより引用)である。
    ゲームバランスを崩壊させるようなパーツは皆無。

    アバターパーツや機体ペイントも様々な物が用意されており、
    ゲームのプレイ時間や1〜2ヶ月に1度行われるイベント戦の報酬で誰でも獲得できる。
    真面目な物から思わず吹き出してしまうような珍妙な物、
    更に他作品(サクラ大戦等)とのコラボも行っているので種類は非常に多い。


    ★誰でも活躍できる評価査定★

    このゲームにおける"活躍"とは、敵を倒すことだけではない。
    敵コアを攻撃する、味方機を修理する、再出撃地点であるプラントを占拠するor守る、etc…
    他にも様々な評価基準がある上、前回の大型アップデートで更に評価基準が増え、
    今や全く評価されない行動はないと言って過言ではない。
    (それこそ"自爆・過度の誤射"位なものか)

    最速の機体でビュンビュン戦場を飛び回る、極限の装甲で敵機をなぎ倒す、etc…
    様々なプレイスタイルが許容される事も、多くの人に楽しまれている要因の1つだろう。
    悪い点
    ●プレイ料金の高さ●

    単純計算で、200円に約1試合強(10分間強)というプレイ料金は、
    普通のオフラインゲームと比べると負担に成り得るのは確か。
    ただしこれはセガ側の設定料金であり、
    中にはゲームセンター側で割安な料金を設定している場合もあるので一概には言えない。

    また格闘ゲーム等とは違い、1度ゲームを始めれば
    何回撃墜されようと敗北しようと必ず決まった時間をプレイできるので、
    格ゲーが得意でなく連戦連敗…という人の場合安く上がる場合も有り得る。

    とはいえついついのめり込んでしまうタイプのゲームであるのは確かなので、
    稼動当初から3年間言われ続けている「財布がブレイク」状態にならないよう注意が必要。


    ●運営側が不具合を放置しがち●

    このゲームには、わずかながらバグが存在する。
    かつてはゲームに支障が出ない程度のバグだったので
    数ヶ月後のバージョンアップの際ついでに修正という事が許されてきたが、
    昨年末に発生した致命的なバグ(地形に埋まって操作不能、異常なポイントが突然獲得できる等々)
    の修正に3ヶ月近くかかったのはいただけない。

    幸い特定のマップでしか発生しなかった為、即時マップが変更されて被害を受けた人は少なかったが、
    運営側にはもう少し迅速な対応をお願いしたい。(補償はしっかりあるのが救いだが…)


    ●人気とは逆行した、地方での稼働台数の少なさ●

    本来このゲームはあまりセガの経営陣から期待されておらず、
    遅れて稼動する『シャイニング・フォース クロス』への"つなぎ"だった…
    というのがファンの間での通説であり、開発陣もそれを匂わせる発言をいくつかしたことがある。

    その為かボーダーブレイクの筐体は流通量が少なく、
    地方には少数しか供給されていないという問題がある。
    (ここ最近少しずつ改善されてきたが、
    ゲームセンター側も高額な筐体を遅れて購入するのに二の足を踏まざるを得ない事情もある)

    プレイ時間が決して短くはないシステム上、順番待ちをするのにもすぐに数十分経ってしまう。
    これも2点目と同じように、運営側に早急な対応をお願いしたい部分である。
    総評
    アーケードゲームにありがちな敷居の高さを取り払うことに成功した名作。

    こういったゲームでありがちな「初心者狩り」も、
    現在ではあまりにも高い戦績を残した場合強制的に昇格するシステムが実装されたことや、
    故意の降格に対する判定基準が複数厳しくなったことにより、
    適当な相手とマッチングしやすいような対策が講じられている。


    プレイヤー同士の交流も盛んであり、
    ニコニコ動画に代表される動画投稿サイトへのプレイ動画アップロードが非常に多い。

    セガも昨年プレイ動画のアップロードを
    (著作権表記などの簡単な条件付きで)許可することを正式に発表し、
    今やセガの直営店がUstreamでの配信や録画サービスを提供したり、
    運営陣がプレイ動画の生配信を大々的に行う等、
    未だ衰えないどころかここ数ヶ月で更に人気が増してきた感すらある。


    2月に稼動したVer.2.7も好調の上、開発中であることが明言されているVer.3.0を控え、
    これから更に盛り上がっていくタイトルだろう。

    こういうゲームに触れた事がないからちょっと…という人も、
    前述の通り動画投稿や配信が盛んに行われているので、一度観てみては如何だろうか。

    少なくともロボット物やTPSが好きな人なら、
    『やってみないと損』と言えるレベルのタイトルだ。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • 総合的に・・・ 75
    • 投稿者:929(男性/40代)
    • 投稿日:2011/08/29
    良い点
    いわゆる「ロボTPS」としては完成された纏まりを持っている。

    ロボットの操作速度が 早すぎず 適度な速度なので、ニュータイプでなくても入り込める。逆にもう少し 早さ を求めてしまうプレイヤーもいるかもしれない。
    それほどにロボゲー速度的には遅いほうであるといえる。

    悪い点
    とにかくBGMが最悪の部類で無音のほうが遥かによい。
    アンビエント+効果音だけのほうが遥かにクオリティが上がるだろう。

    何より「高いプレイ料金」。
    これが一番のウィークポイントか。
    実質私は200万円以上つぎ込んだが、冷静に支払った金額を見ると恐怖を感じる。
    ハマると相当出費するアケゲ。
    ただでさえ高いプレイ料金にアイテム課金並にアイテムにもお金を払わないといけない。
    このボッタクリ商法がそろそろ通用しないサービスと質の価値になってきている。
    (ちなみに私は半引退)

    発表当初、アケゲでは花形級に輝いて見えたが、現在ではその輝きはない。
    むろんまだまだおもしろいし、継続するであろうゲームであるのは確かだ。
    総評
    アケゲ、ロボTPSとして金字塔といってもいいくらいの纏まりのあるゲーム。
    操作方法さえ理解できれば、中学生ですら高ランクプレイヤーになれる。

    ロボが好き。FPSが好き。そういう方は是非一度やってみてほしい。
    しかしサイフの諭吉は間違いなく形を変え消えるので覚悟して。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 1 2 2 3
  • アーケードにおけるネットワークゲームの雄 90
    • 投稿者:( 表)(男性/40代)
    • 投稿日:2011/07/27
    良い点
    ベテランとルーキーをマッチングさせないランク制。
    ゲームの目的が、連邦vsジオンシリーズのようなゲージの削りあいでありながら、敵に倒されること自体は極めて低いペナルティにしかならず、敵に突破されてベースのコアを攻撃されることが大打撃となるゲーム性。
    課金ポイントが残っている限り、どれだけやられても再出撃できるシステム。
    汎用性の高い初期装備。
    10vs10という、決して自分が優秀でなくても残りの9人でフォローしきれる、という戦線構成。
    2体を相手にすると、如何なるベテランでも大ダメージなしには切り抜けられない防御性能の低さ。

    「問答無用で乱入されて」「自分のミスが勝敗に直結し」「プレイの権利を途中で奪われ」「与えたダメージが次戦ではリセットされてしまう」対戦格闘ゲームに比べると、あらゆる点で初心者フレンドリーと言える。

    にも関わらず、敵兵力と戦うことが選択肢の一つでしかなく、一切の戦闘を避けて戦線を強行突破して、敵ベースを目指すことが、チームの勝利に直結しうるという戦略性の奥深さ。
    それぞれに一長一短がありながら、自分の戦闘スタイルにベストな武装を選択していく、機体構築のバランス性。
    ボイスチャットがないにも関わらず、アイコンタクトで僚機との連携を期待されるチームワーク性、と数あるTPSと比べても一線を画した好ゲームとなっている。
    悪い点
    対戦格闘ゲームであれば「授業料」として、勝てるようになるまで莫大な投資が必要だし。
    同じロボットゲームである「戦場の絆」に比べれば、確かに3試合30分で約600円は安いとも言えるが。
    それでもアーケードゲームである以上、コンシューマーゲームやモバイルゲームに比較すれば、プレイ料金は高いのは間違いない。

    ベテランプレイヤーですら、「高い」とこぼすのだから、敷居が高いことは間違いない
    総評
    このゲームはアーケードゲームであり、対戦ゲームである。
    その為、インターネットやコミュニティで情報交換するのと、しないのとでは、戦闘力に天地の差が出る。
    なにより、単機で戦況をひっくり返したり、無双状態で街道上の怪物を演じることが出来るのは、極めて一部のスタープレイヤーだけであり、基本は「一緒に攻める」「攻防を手分けする」など、多数 vs 多数における協調分担が大きな意味を持つ。

    そういう意味で、「ゲームの為に下調べなんてしたくない」「ゲームの中まで、One for Allなんてやりたくない」人にはお勧めできない。
    また、今時のケータイゲーム、コンシューマーに比べれば、明確にプレイ料金は高い。

    しかし、高課金を越えてでもプレイを続けたくなる、かつて夢見た、ロボットバトルの世界。
    全国協力プレイ 兼 対戦プレイの醍醐味は、プレイしたものを惹きつけるのは間違いなく、毎週・隔週のように追加されるUpdate、半年に一度程度の大規模Updateも魅力の一つであり、ベテランから初心者まで楽しめるゲームなのは間違いなく、評価は極めて高くなるのは自然と考えられる。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 5 4
  • 高すぎるアイテム課金ゲー 50
    • 投稿者:ahoyongame(男性/70代)
    • 投稿日:2011/06/26
    良い点
    ロボ物が好きでF(T)PSが好きなら間違い無くハマるゲーム
    アクション性も高く、個人の戦略次第で戦い方を編み出せるので楽しい

    チャットシステムも充実して、様々な会話が戦場を飛び交う
    これもまた楽しめる一因であると思われる。
    悪い点
    ・とにかく金がかかる!約25分で500円、カードだけで300円
    初期投資が800円、この時点で大半のプレイヤーが逃げる
    PCネトゲでアイテム課金プレイした方が安いくらいなのは如何な物か?

    ・一部先行プレイヤーの初心者狩りが目に余る
    バグの一種であろうサブカード使用による高級装備のプレイヤーが
    Bランク(普通に進んだら初期装備に毛が生えた程度が精々)で暴れるおかげで
    初心者やBランク成り立てが狩られるだけの動く駒状態で
    一層プレイヤー離れを助長しており
    それを肝心のSEGAが何の対処もしない点が最悪過ぎる
    総評
    金と時間にあかしてプレイした者勝ちなのはネトゲの宿命で仕方ないが
    上位ランクが高級装備で下位ランクをいじめるだけのゲームに成り下がってる現在
    人には一切薦められないゲームとなっている

    結局、残るのはマニア系の濃い人ばかりで新参は少ない
    ネトゲで、そういったプレイヤーしか残らないってのは
    そのゲームの寿命を大幅に縮める結果になる
    ってのは、同社が先に出したネトゲで学習してると思ったが
    そうでも無かったのか、SEGAの運営姿勢に不安と不満を感じる。

    また会社が傾かないようにするには、もっとプレイヤーの声を聞くべきだと思うが?
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 1 4 3
  • セガらしいゲームとセガらしい将来性 70
    • 投稿者:matt(男性/40代)
    • 投稿日:2010/10/29
    良い点
     ロボゲー・FPS・TPS・シューティング・対戦・MMO、これらのどれかに引っかかるならばこのゲームは十分に楽しめる。
     大人数の多人数同時対戦を実現し、操作性も良好。武器・武装を集め整えることや勲章や通りナなどやりこみコレクター要素もあるためハマった人が数知れず。
     毎週変わる(新規MAPは2週間)MAPは毎回やりこみの対象であり、さらに新しい発見が常々ある。
     兵装は4種類あるが、どの兵装も役割と楽しさをもっておりどれを選んでも損をしないものである。さらに武器の購入システムもあり強さではなく個性ある武器を用意しているため、この武器で無双できるということのない配慮もある。
     ほんとやってて楽しいゲームです。
    悪い点
     セガらしいゲームはあまりにマニアックであること。つまりコアユーザーしか居なくなる。これは今までセガが自滅してきた足跡であり全く反省をしていないということの証左である。

    ・稼動から1年たったため、新規プレイヤーがプレイヤースキルを磨く前に熟練者にボコボコにされるいわゆる初心者狩りの状態である。これはこのゲームに限らずFPS・TPSの性質でもある。そのため新規プレイヤーが定着できない。特にエアバーストでは自分の腕に関係なくランクが上がり、自分は強くなれないが周りはすごく強い状況に放り出される。そのため、勝敗を気にする熟練者がゲームプレイに萎えてしまうという悪循環に入りつつある。セガは早急にこの問題に対処しなければならないが、エアバーストになってその状況が加速しており一プレイヤーとしては残念である。

    ・プレイ価格がいわゆる世論に比べてとにかく高い。時間単価で言えばボーナス設定をしている店でプレイして1時間約1000円。高いところは1時間1200円程度になる。なぜこの数字を挙げるかといえば、1プレイ10分の試合を何回できるのかということである。実は10分という時間は長いようでプレイヤーにとってはあっという間の時間である。気がつけばお金が無いのである。確かに面白いが時間単価が余りに高いと結局新規プレイヤーが定着しない。そうなるとプレイヤーの新旧交替が無くなり結果的に現在日本が抱えているような年金問題のような若者(新規プレイヤー)vs高齢者(長期プレイヤー)になってしまう。多人数対戦ゲームはコア化すればするほど悪循環に陥るだろう。
    総評
     良くも悪くもセガが提供しているゲームである。マニアックな面白さとコアユーザーがこのゲームを支えている根本だ。後は新規プレイヤーとゲーセンを運営しているクライアントの両方を喜ばせる方法が必要である。
     実際この手のゲームは賞味期限がバージョンアップされるごとに短くなっており1年目は無事に乗り切ったものの、このままでは正直危うい状況である。
     最後に残るのはコアユーザーからの運営に対する罵声しか残らない状況であればなんともみっともないゲームに成り下がるかもしれない。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 2 5 4
  • FPSをやったことのあるロボ好きな人は、一度お試しあれ。 90
    • 投稿者:(男性/40代)
    • 投稿日:2010/09/01
    良い点
    ・以前からあるFPSのゲームの良いところを取り入れている。
    (倒されても再起が可能、などなど)
    ・日本人好みするように、しっかりとツボをおさえてある。
    (操作するのはブラストランナーと呼ばれるロボット。自機の姿や挙動を堪能できる第三者視点を採用。武装のみならず各部位(頭部、胴部、両腕部、脚部)や彩色を選ぶことができる(購入が必要)。もちろんロボットとしてもかっこいい。)
    ・個人または集団としての戦略のとり方に幅があるので、状況と好みに合わせて戦える。(機体と兵装ごとの構成は変更できないため、自分のプレイスタイルの確立が優先されますが)
    ・運営ががんばっているのが感じられる。
    (これが一番大切なところかもしれません)
    悪い点
    ・一方のチームに有利な地形が、若干ある。(そこから逆転したり、粘り勝ちするのも、楽しいのですが)。
    総評
    「以前からあるFPSのゲームを、ロボにして視点をTPSにした感じ」といえば大体そのとおりです。
    おかげでかなりとっつきやすく、遊びやすくなっています。
    さらに(ロボなので)戦績を重ね材料を得て武装やパーツ(頭部、胴部、両椀部、脚部)さらには機体色を変えられるともなれば、好きな人はとことんのめりこめるでしょう。
    運営のほうでも、戦場の変更やイベントバトル(期間限定で開催。通常の対戦と異なり、報酬がポイントで支払われ好きなように使える)の開催、新武装や新パーツの導入、システムそのもののアップデートなどを積極的に行っており、飽きさせない工夫を凝らしています。
    (それゆえに産廃(不要となった武装やパーツ)が増えてしまいうる、という難がありますが…)

    「筐体を置いているゲームセンターが多くない」「プレイ料金がちょっと高い」という敷居の高さはありますが、良いロボゲーなので、お財布と相談しながら遊んでみることをお勧めします。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 4
  • 新しいタイプのTPSゲーム 90
    • 投稿者:312Colors(男性/30代)
    • 投稿日:2010/08/30
    良い点
    ・ロボット(ブラスト)に乗り込んで戦うため動きが軽快で、非常に爽快。

    ・オンライン対戦のため、いつでも、多くの人と遊ぶことが出来る。
     特に香港など海外のプレイヤーとも試合を楽しめる。

    ・敵に倒されてしまっても、それ自体は殆ど自軍の被害にはならにため、
     倒されることを恐れずにガンガン前線に出ることが出来る。

    ・敵に倒されることで復活する際に兵装を再選択することが出来るため、
     最初は自軍の兵装の構成が悪くても、すぐに改善し立て直すことが出来る。

    ・非常に逆転が起き易く、劣勢側も最後まで諦めず戦うことが出来、
     優勢側も気が抜けない、手に汗握る勝負をすることが出来る。

    ・活躍することでポイントが獲得でき、それで自身のランクが増減するため、
     自分の腕や装備に合った味方や相手と戦うことが出来る。

    ・様々な兵器や機体パーツがあり、自分に似合ったスタイルの機体を組み立てられる。
     
    ・機体に乗るキャラクターのアバターパーツや機体のペイントも豊富で、
     ゲーム内容とは直接関係は無いものの、MMOのような着せ替えも楽しめる。

    ・擬似チャット機能がついているため、他者とある程度の意思疎通が図れる。

    ・携帯電話等のネットコンテンツなども豊富。
    悪い点
    ・1試合が約300円、2試合が約500円と割高。

    ・兵器や機体パーツの入手にはGP(リアルマネー)の他に
     試合終了時に得られる素材アイテムと、
     戦闘中に一定の活躍をすると得られる勲章など様々な条件が必要であり、
     貴重な素材や勲章等を得る為には何度も試合をこなさねばならないため、
     すぐに自分の気に入った機体を組むことが出来ない。
     キャラクターのアバターパーツや機体のペイントのカラーなども、
     出現条件が設けられているためすぐには手に入れられず、
     さらに切り替えにはGPが必要になる。

    ・味方との協力が必要なゲームだが、自身のランク維持のために
     勝利に貢献せずポイントを稼ぐことを優先する味方や、
     自軍の兵装の構成を考えずに機体に乗る味方なども存在する。
     また、撃破した敵の残骸に挑発や攻撃(死体撃ち)をする、
     必要以上に否定的なチャットを連呼する、
     意図的に自身のランクを落とし下位ランクで遊ぶ(初心者狩り)など、
     マナーの悪いプレイヤーも少数ながら居るため、
     場合によっては不快な思いをすることもあり得る。
     
    ・必須といっても過言ではない兵器が、ごく少数だが存在する。

    ・オンライン対戦のため、回避した筈なのに攻撃が命中した、
     攻撃が命中したのに相手が無傷、というラグが時折発生する。

    ・情報量が非常に多く、ゲームプレイ上試合展開を有利に運ぶためのテクニックや
     敵軍のコア(拠点)を攻撃するために有効なルートの把握など、
     攻略wikiや動画サイト、攻略BBSなどを確認し勉強しなければならない。

    ・勝敗を左右するほど有利、不利になる地形のステージがあり、
     一方的な試合展開を強いられることがある。

    ・ゲーム開始時、人数が定員に満たない試合に途中参加させられることがあり、
     劣勢な陣営に参加させられる場合もある。
     途中参加であるためポイントも他のプレイヤーと比べ低くなるため、
     それにより自身のランクの降格する、といったことがある。
    総評
    個人的には、非常に熱中し、今でも継続的に遊べているゲームの1つ。

    自分が撃破されても自軍への直接的被害は殆ど無いため、
    ガンガン前線に出ることが出来る点や、
    敵軍拠点のコアを攻撃することで勝敗が決まるため、
    優勢だからと気を抜いていると敵に拠点に侵入され逆転されることがあるという点、
    遠距離から敵を攻撃する狙撃兵装はやや弱めに設定されているが、
    味方をサポートする支援兵装が近距離では非常に高い攻撃能力を持つなど、
    敵軍が来るまで安全圏から遠距離攻撃を行う「待ち」「膠着」の姿勢よりも、
    とにかく前へ出ること、「攻める」ことを推奨している。

    そのため戦況は目まぐるしく変わり、敵の進軍を止めつつ自身も進軍する、
    変化した状況に対応するために兵装を取替えて自軍を少しでも有利にする、と、
    入り乱れた、非常に緊張感のある勝負を楽しむことが出来る。


    もうすぐ1年経つが、アップデートなどによる兵器や機体パーツ、
    ステージの追加などにより、まだまだ楽しめそうだ。
    是非1度触ってみて欲しいタイトル。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
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