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英雄伝説 碧の軌跡 Evolution公式サイトへ
  • 角川ゲームス
  • 日本ファルコム
  • ピラミッド
  • 発売日:2014/06/12
  • 価格:通常版(パッケージ版):5800円(税別)
    通常版(ダウンロード版):4800 円(税別)
    限定版:7800 円(税別)
    キャラアニ限定BOX:9800 円(税別)
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英雄伝説 碧の軌跡 Evolution

英雄伝説 碧の軌跡 Evolution
公式サイト http://www.ao-full.com/
発売元 角川ゲームス
開発元 日本ファルコムピラミッド
発売日 2014/06/12
価格 通常版(パッケージ版):5800円(税別)
通常版(ダウンロード版):4800 円(税別)
限定版:7800 円(税別)
キャラアニ限定BOX:9800 円(税別)
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  • Pages: 1
  • やっぱり閃の3Dより・・・・・・ 75
    • 投稿者:連打マン(男性/20代)
    • 投稿日:2014/11/16
    良い点
    ・精緻な2Dグラフィック
    ・零の少し小粒に感じた事件に対し、かなり大規模な事件が起こる
    ・一応クロスベルでの謎は解消された
    ・町の住民一人一人までそこに生活してると感じさせる細かいセリフ
    ・フルボイス化
    ・それなりに早いロード速度
    ・クロスベル市民の細かいセリフや設定
    ・マスタークオーツ、バーストという新しい戦術要素
    ・高難易度の敵
    ・多彩な必殺技
    ・前作のあらすじや、ワードなどの簡単なおさらいが出来る辞書がある
    ・最高評価(上級捜査官・1st)に必要なポイントに余裕がある
    ・イベントや必殺技などをクリア後に見れる(要実績開放)
    ・新たな移動手段として専用自動車与えられる
    ・落ちゲーのミニゲームが面白い
    悪い点
    ・イマイチ熱が入りきらないボス戦
    ・煮え切らないストーリー
    ・前回以上に狭いと感じる地域
    ・アニメ調で魅力の薄いイベント一枚絵
    ・後半余りまくるミラ(お金)、セピス
    ・人によってはギャルゲー、キャラゲー方向に振りすぎてると感じるであろうイベント
    ・自分のレベルに応じて入手できる経験地が変化、レべリングはやりにくい仕様
    総評
    <大前提として前作、零の軌跡プレイが必須なゲームです。
          やってないと意味が分からないと思います。>

    ・グラフィック
     閃の軌跡と比べてやっぱり2Dグラフィックいいじゃないかと思わせてくれます。vitaなので細かいドットも潰れずに綺麗でした。一方でイベント時に表示される一枚絵はイマイチ安定せず、「下手だろう」と言い切れてしまうようなレベルの絵が何度も出てきました。ただ一番の魅力は細かく動く二頭身チビキャラなので、そこまで不快ではなかったです。

    ・サウンド
     場面場面にあった邪魔しないようなBGMでした。ベタ褒めするほどじゃないですがそこそこよかったと思います。フルボイス化は人によっては邪魔に感じるかもしれませんが、オフに出来るので問題ないでしょう。

    ・快適さ/運営
     ロードも十分早く、物語の大半は自動車で移動だったので楽でした。ある程度レベル差があればフィールド上のシンボルを攻撃するだけで倒せるのでこの面でも特にストレスは無かったです。

    ・熱中度/ストーリー
     戦闘システム面は基本的には前作を引き継ぎつつ改良。オーブメントにマスタークォーツという成長要素が加わり、同じく新要素のバーストモードと同じく戦術の幅を広げる要素として評価できると思います。キャラクター同士の協力必殺技も前作よりかなり種類が増え、それぞれが個性的でよかったです。ターン制のパズルを解くような面白さは碧でも生きていました。 
     反面ストーリーやボスの扱いがザルです。
     
    <強敵ボスを倒した!!!>
    ボス「やるな・・・・・・実は俺は本気じゃなかった訳だが」
    ボス「だが力は見た、引いてやろう」

     このパターンが多過ぎます。せっかく工夫して倒しても、後出しで余裕かまされるのは納得が行かないものがあります。ラスボスやその仲間に対しても大事件を起した割には、主人公が「まあ憎めないな」程度の扱いをしたり。少しネタバレになってしまいますが、真のラスボスは結局捕まえも殺しも死にもしないので、どうも煮え切らない感が強いです。
     批判的に書いていますが基本は王道JRPGストーリーで、部分的には「おおっ」と思えるようなシーンもあります。特別酷いわけでは無く十分及第点以上。ただ評判の高い「空の軌跡」と比べるとやはり一歩も二歩も届いていないと思います。「結局誰が何をしたお話だったのか」と言われても答えに窮します。零と碧二作あわせて100時間はかかるような超長編な割りに、どうも話が纏め切れていない印象を受けます。

    ・ボリューム
     本編をサクサク進めても50時間程度はかかりそうです、サブクエストや料理などのやりこみ要素も多くその気になれば150時間程度は遊べると思います。一部の超強力ボスは倒さなくてもストーリーは進みますが頑張って倒せばイベントに変化があるので、それをどう倒すのか考試行錯誤するのも面白かったです。
     このシリーズは毎回そうですが。町中を歩いていてもそこに居る市民それぞれのセリフが凄く豊富です。その人はどんな仕事でどんな家族構成で時事ネタにはどういった捕らえ方をしているのかという事が分かる。そこで生きていると感じる細かい作りこみがされていました。
     やりこみ要素のヒロインや仲間との好感度イベントはそれなりにギャルゲーの要素も強く、人によっては拒絶するかもしれません。またマップは零と同じく物語の大部分は狭いクロスベル自治州内な上、大半は零で行った事のある場所なので、それについてのボリュームは少し物足りないと感じました。

    ・総評
     ストーリーに関してはもう一歩と思いましたが、一般的に見れば十分面白い作品だと思います。ギャルゲー的要素も他社作品ですが「ペルソナ4」なんて出来ない!というレベルで嫌いでなければそこまで拒否感は出ないと思います。
     クリア後に後日談としてサラっととんでもないエピソードが流れていて、それもかなり面白そうな、気になる内容だったので、できれば蒼の続編を期待したいですね。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 5 3 5
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