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最新作「pop'n music ラピストリア」の魅力をコンポーザー陣が解説。ポップンファン達で溢れかえった「ポップンミュージック感謝祭」レポート
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印刷2014/06/09 20:20

イベント

最新作「pop'n music ラピストリア」の魅力をコンポーザー陣が解説。ポップンファン達で溢れかえった「ポップンミュージック感謝祭」レポート

 2014年6月7日,東京・六本木のKONAMIイベントスペースにて「ポップンミュージック感謝祭」が開催された。
 前作から約1年半ぶりとなるBEMANIシリーズ最新作「pop'n music ラピストリア」がいち早く体験できる場というだけでなく,KONAMI公式のストリーミング番組「BEMANI生放送」の公開生放送も兼ねた本イベント。会場はポップンファン達に埋め尽くされ,大盛り上がりとなった。本稿ではその公開生放送の様子を中心に,イベントをレポートしていこう。


公式ポータルサイト「pop'n music WORLD」



 筆者が会場に到着した15:00過ぎ。会場はちょうど「BEMANI生放送」のステージ設営中ではあったが,午前中から開催されていた体験会に参加していたファン達が,すでにステージ前に大勢詰めかけていた。

この日来場したイベント参加者は500人以上。かなりの広さのイベントスペースではあったが,15:00過ぎにはすでに満員の状況

会場内の壁にはキャラクターデザインが一新された最新作「pop'n music ラピストリア」のパネルが飾られていた
pop'n music ラピストリア pop'n music ラピストリア
pop'n music ラピストリア pop'n music ラピストリア

会場では「リアルポップンチャレンジ」というイベントも開催されていた。会場に用意された各コーナーを周ることで,豪華プレゼントが当たる抽選会に参加できるというもの
pop'n music ラピストリア

 イベント開始時間になると会場の照明が暗くなり,スクリーンに「pop’n musicラピストリア」のアニメーションが流れ出す。続いて本作のサウンドディレクターであるPON氏TAG氏,そしてマスコットに就任したwac氏,人気コンポーザーのDes-ROW氏が舞台に登場。会場はファンの歓声に包まれ,早くも大盛り上がりとなった。

 役者が出揃ったところで,イベントはスタート。今回のテーマは,間もなく稼動を開始するBEMANIシリーズ最新作「pop'n music ラピストリア」の魅力を開発陣が解説するもの。講師役となったPON氏がさまざまな新要素をクイズ形式で出題し,その問題を生徒役であるTAG氏,wac氏,Des-ROW氏が回答していくという形で進行していった。

講師役のPON氏(写真上)と,生徒役のTAG氏,wac氏,Des-ROW氏(写真下,左から)

 というわけでさっそくの第1問……の前に,本作のストーリーについてあらためて説明された。「pop'n music ラピストリア」の物語は,ポップンワールドから“ポップ君”が減少してしまい,このままでは世界から音楽が消えてしまう! というところからスタートする。その原因を突き止めるため,烈,風雅,氷海,鈴花の4人が,“アナザーワールド”であるラピストリアの世界を訪れる,というのが導入部分だ。ここから先は,本作のメインモードである,ストーリーモードで語られるとのこと。

 という解説が終わったところで,いよいよ講師のPON氏からクイズの出題が。問題は「4人がラピストリアに向かった目的は?」という簡単なもので,制作に関わってきたコンポーザー陣なら簡単に答えられる……はずなのだが,出てきた回答は「リフレクビートグルービンが稼働したから」や「婚活」など,ここぞとばかりに珍回答が披露された。なるほど,つまりそういう主旨なわけだ。

開幕から大喜利に突入したステージイベント。コンポーザー陣のギャグセンスが問われる
pop'n music ラピストリア pop'n music ラピストリア
 
 ストーリーの次は,TAG氏によるゲームオプションの新要素についてだ。これまで0.5刻みでしか設定できなかった“HIGH-SPEED”は今作より0.1刻みとなり,また“SUDDEN”や“HIDDEN”も細かく位置設定が可能となり,また初心者向けにシンプルなオプション画面も用意されているとのことである。

オプションを説明するTAG氏と,説明中に似顔絵を描いて披露するDes-ROW氏
pop'n music ラピストリア pop'n music ラピストリア

ゲーム説明後は,TAG氏自らによる実演が開始に。そのプレイ中,wac氏は「どんな犬が好き?」など関係ない質問を怒涛のように浴びせるなどやりたい放題

 第3問は音楽の授業として,PON氏に代りwac氏が教壇に立つことに。「ベルガモット組曲」のサビの部分に,お題に沿った歌詞を即興でつけ,その場で歌うというこのクイズ。お題は本来,クイズの正解である「宝石」「世界」「学園」(問題はラピストリアのテーマを問うもの)となるはずだったのだが,wac氏の「ボケて!」という無茶振りに対し,TAG氏が「鶏肉」,PON氏が「豚肉」,Des-ROW氏が「婚活」と答え,見事まったく関連のないお題が出揃った。
 いざ曲が始まるとやはりアドリブで歌うのは厳しいのか,若干グダグダな展開ではあったものの,このままで引き下がれないと全員で生歌を披露し,何とか場を収めきった。

wac氏はなんとピアニカを持って演奏。演奏終了後はあまり吹ききれなかったと,若干もの足りない様子だった
pop'n music ラピストリア pop'n music ラピストリア

幕間では,iOS用「ポップン リズミン」について告知がDes-ROW氏から行われた。ラピストリア稼働と,40万ダウンロードをそれぞれ記念したマップが登場し,攻略するとコンポーザーのインタビューなどが見られるという。また 「pop'n music ラピストリア」収録曲が先行で遊べる「ラピストリアパック1」も,生放送中に配信がスタート

 約1時間30分にわたるステージとなった公開生放送は,会場内に設置されたメッセージボードにファン達が書き込んだ意見を紹介するコーナーを最後に終了。終始笑いの溢れる内容ではあったが,最後はPON氏のコメントによってきっちりと締めくくられ,幕となった。

PON氏「ポップンミュージックは個性豊かなスタッフに恵まれた作品で,僕自身,これからもずっと続けていきたいシリーズです。ラピストリアはビジュアル面,世界観ともに一新した,シリーズの新たな門出といえるタイトルになります。皆さんも,ぜひついてきてください!」

 アニメPV公開から話題を呼んだ「pop'n music ラピストリア」。あいにくの雨模様だったにも関わらず,これだけ多くのファンが駆けつけたのだから,その期待の高さはかなりのものだろう。
 今のところ稼働日が明らかになっていない本作だが,4Gamerでも情報が入り次第,お伝えしていく予定だ。ぜひ楽しみにしてほしい。

たくさんのファン達によって書かれたメッセージボード。内容はイラストやコンポーザーへの要望などが多かったようだ


公式ポータルサイト「pop'n music WORLD」

  • 関連タイトル:

    pop'n music ラピストリア

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