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BEMANIシリーズ「jubeat」が登場する,ロックバンド「HaKU」のPV撮影現場をレポート。メンバーやプロデューサーのインタビューも掲載
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印刷2014/04/24 00:00

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BEMANIシリーズ「jubeat」が登場する,ロックバンド「HaKU」のPV撮影現場をレポート。メンバーやプロデューサーのインタビューも掲載

 2014年4月23日,ロックバンド「HaKU」の新曲「think about you」のプロモーションムービーが公開された。KONAMIのBEMANIシリーズ「jubeat」とコラボしている同ムービーには,バンドメンバーはもちろんのこと,KONAMIが開催する公式全国大会「KONAMI Arcade Championship」に出場経験のある,プレイヤー達が出演している。本稿では,そんなプロモーションムービーの撮影現場の様子をお届けする。

jubeat saucer fulfill


HaKU Official Web Site

「jubeat saucer fulfill」公式サイト


収録前の撮影スタジオの様子。筐体と楽器が並んでおり,手前側でプレイヤー達が,奥側で「HaKU」のメンバーが演奏を行う
jubeat saucer fulfill

「HaKU」は,2007年に大阪で結成された4ピース・ロック・バンド。ギターの藤木寛茂氏,ベース&ヴォーカルの三好春奈氏,ギター&ヴォーカルの辻村有記氏,ドラムの長谷川真也氏の4人で構成されている

左からギター担当のC*K-L4(つきむ)氏,ボーカル担当のSIRON(しろん)氏,ベース担当のH0.VPV-Y(もあい)氏,ドラム担当の3SAGIRI(みさぎり)氏。ちなみに彼らが着ているつなぎは今回のPV用に特注で作られたものだ

 筆者が神奈川県にあるスタジオに到着した正午頃には,スタジオ内の準備が着々と進んでおり,その後すぐに,同ムービーに出演するプレイヤー達がスタジオ入り。1曲通しての練習が開始された。
 彼らがプレイする譜面はプロモーションムービー用に作られた特別なもので,ギター,ベース,ヴォーカル,ドラムとそれぞれ4パートの譜面を4人のプレイヤー達が演奏するというものだ。しかも,1曲丸ごと演奏しなければならず,尺の長さは通常遊べる楽曲の倍となっており,普段以上の集中力が必要といえる。
 その後,プレイヤー達の練習中に「HaKU」のメンバーもスタジオ入りし,練習風景を見学しながら準備を進めていた。
 
楽譜の難しいところはどのようにして押すかなど,プレイヤー同士で話し合っていた
jubeat saucer fulfill jubeat saucer fulfill

jubeatで楽しめる楽曲「think about you」のレベルは最高難度の10で,さすがの出演者達も少し苦戦している様子だった
jubeat saucer fulfill

「HaKU」のメンバー達は,それぞれの立ち位置や楽器の調子を確認し,打ち合わせを開始。撮影を前に緊張の様子はなく,楽しそうに準備をしている姿が印象的だった
jubeat saucer fulfill

 両者の準備が終えたところで,プロモーションムービーの撮影が開始された。筐体は,「HaKU」のメンバーと向き合うように配置され,その筐体を出演者達がプレイする。メンバーの後ろに映し出される画面は,各プレイヤーが操作する筐体と連動しており,美しいサウンドと,後方で光り輝くパネルが融合したスタジオ内は,まるでライブハウスのような迫力に包まれた。

暗闇の中でカラフルにライトアップされた「jubeat」筐体は,いつもと違う存在感を感じさせる
jubeat saucer fulfill jubeat saucer fulfill

藤木氏とC*K-L4氏。奏者の動きに合わせてプレイヤー達も動くという,演奏とゲームが自然とシンクロする様子は,リズムゲームを使ったプロモーションムービーならではのシーンだろう
jubeat saucer fulfill

 全体の撮影が一段落したのち,プレイヤー達の個別撮影が1人ずつ行われた。残りのプレイヤー達は休憩時間だったにも関わらず,控え室では休まずに譜面の確認や,叩き方の研究をしていた。思い返せば,撮影中のプレイリザルトにも一喜一憂しており,jubeatを心から楽しんでいるようだった。
 また,プレイヤー達は長丁場となった撮影後も,今日だけしか遊べない特別な楽曲を,まだまだやり込みたい様子を見せていた。

jubeat saucer fulfill
難しい場所は繰り返して覚える,これをどれだけ行えるかが上達への近道だという
jubeat saucer fulfill
3SAGIRI氏が,撮影中にEXCELLENTを達成し,その実力を見せ付けた

 今回の収録の最後には,完成したプロモーションムービーを見つつ,jubeatへの愛に溢れる彼らと,jubeatシリーズのプロデューサーまっする氏に本日の撮影を振り返ってもらったほか,撮影が一段落したタイミングで,「HaKU」のメンバーにも話を聞けた。本稿の締めとして,それらの内容を以下に掲載するので,ぜひ確認してほしい。


「jubeat」出演プレイヤー ミニインタビュー


個別で撮影するシーンでは,クレーンなどを用いて高い位置からの撮影も行われた
jubeat saucer fulfill
4Gamer:
 本日は「HaKU」とのコラボレーションということで,撮影を終えた感想を聞かせてください。

SIRON氏:
 こういうスタジオには人生ではじめて来ましたが,プロのミュージシャンの演奏しているところや,プロモーションムービーの撮影現場を見学できたので,いい経験になりました。撮影されるのは緊張しましたけど,最後はリラックスして楽しめました。

H0.VPV-Y氏:
 どのような楽曲で難度も知らされてなかったから,知らされるまでは凄い緊張しました。遊んでみると確かに難しかったんですが,叩いてて楽しかったです。後は,長く遊んでる感覚は新鮮でしたね。

C*K-L4氏:
 「HaKU」さんが大好きで,プロモーションムービーに出演させていただく話を聞いたときは非常に嬉しかったのですが,それ以上にプレッシャーも大きかったです。でも,いざ楽曲を遊ぶと集中できたので良かったです。

3SAGIRI氏:
 初代のjubeatから遊んでいますが,まさかプロモーションムービーに出演できるとは思ってなく驚いてます。出演依頼のメールが一気に届いて,それに気づかなかったら出演を逃すとこでした(笑)。

4Gamer:
 ゲームを遊んでいたら,プロモーションムービーへの出演依頼が届くなんて驚きますよね(笑)。では,今回の楽曲を実際に遊んでみた感想をお願いします。

SIRON氏:
 ボーカル辻村さんの声が特徴的ですよね。先ほどお話させていただいたときは,普通の男性の声でしたが,楽曲では高音になってすごいなと思いました。また,スタジオの環境で大音量の楽曲を聴くと迫力があります。

3SAGIRI氏:
 jubeatには,HaKUさんの「Gravity」という楽曲が収録されているのですが,これを最初に聴いたときは,すごい衝撃を受けてかなりやり込みました。今回の楽曲も自分好みのカッコいい楽曲で嬉しかったです。もっとHaKUさんの楽曲を収録してほしいですね。

H0.VPV-Y氏:
 何故か僕の担当するベースだけやたら難しく感じました(笑)。指の動かし方をその場で考えて実践するのはなかなか厳しかったです。

SIRON氏:
 リズムがベースって感じがしない。勝手な印象なんですけど,ベースってリズムを刻んでることが多くて,早弾きとかってあんまりないのかなと思っていました。

C*K-L4氏:
 想像してたのと違うよね(笑)。まさかあんな譜面がやってくるとは思わなかった。

H0.VPV-Y氏:
 ベースのソロパートが一番難しいです。僕だけの打音が響くから,ちょっとでも変な打音を出してしまうと……

SIRON氏:
 あ,こいつミスったなってわかりますね(笑)。

一同:
 (笑)

4Gamer:
 全員が見ているなかでのソロ演奏は緊張しますね(笑)。では,皆さんにとってjubeatの魅力とは?

C*K-L4氏:
 僕は3SAGIRIさんがAOUショーに出演した時の動画を見て,カッコいいなと思って本格的にやり始めたのですが,最初は上手くいかなくても,覚えて上達する達成感がすごくあって,それが病みつきになりましたね。こうしてプロモーションムービーにも出演することができたので,今の自分にとっては生きがいみたいなものです。

H0.VPV-Y氏:
 カッコいいこと言うね。僕はやっぱり,ゲームを通じてたくさんの知り合いができたことかな。jubeatでマッチングするのは面白いし,jubeatに限らず色んな話をして盛り上がれるのが楽しい。

3SAGIRI氏:
 プレイ人口も多いし,マッチングで一緒に遊べるから同じゲームセンターに通ってると自然と仲間が増えていきますね。最初遊んだときは自分には難しいかなと思ったけど,続けていくうちにあっという間に上達できたので,気軽にプレイしやすいところも大きいと思います。

SIRON氏:
 今は他のBEMANIシリーズも遊んでいますけど,やっぱりjubeatはシンプルで遊びやすいなと思います。誰でも手軽に遊べたり,共通の趣味で遊べる仲間が作りやすかったりすることが,jubeatの魅力だと思います。

4Gamer:
 ありがとうございました。今後も皆さんのご活躍を期待しています。


「jubeat」シリーズ プロデューサーまっする氏のミニインタビュー


jubeatシリーズ プロデューサーまっする氏
jubeat saucer fulfill
4Gamer:
 さっそくですが,「HaKU」とのコラボレーション企画について聞かせて下さい。アーティストとプレイヤー,両者を主役のような構図で撮影するのは珍しいと思いますが,どのような経緯で今回の撮影を行うことになったのでしょうか?

まっする氏:
 「HaKU」さんからの熱烈なオファーがきっかけで,プロモーションムービーの監督から構成のラフを見させてもらい,惹かれました。仕事上で音楽を聞くときは,その楽曲がゲームに合うかどうか,ということを中心にしているのですが,「think about you」を聞いたときは,すぐにjubeatへ入れたいと思ったのでお願いしました。

4Gamer:
 収録現場をみた感想を聞かせて下さい。

まっする氏:
 とにかくカッコいいの一言に尽きます。jubeatは「さわるmusic」というキャッチコピーで開発を行ってきましたが,このプロモーションムービーでは,楽器ではないのに音楽を演奏する一体感を感じられる,という魅力が見事に表現されてると思います。このムービーによって,今までjubeatを遊んだことのない人がゲームセンターに足を運んだり,アプリをダウンロードしたりと,ゲームを始めるキッカケになると思います。

4Gamer:
 プレイヤーの皆さんは,緊張の様子はなく,心から楽しんでいるのが伝わってきました。

まっする氏:
 こういう企画は,プレイヤーがいるからこそ実現できるものです。今日,譜面と曲を知ったのに,あれだけ素晴らしいプレイができるのはプロフェッショナルと言っても過言ではないですよね。同時に,それだけ遊んでもらっていることを実感できました。

4Gamer:
 プレイヤー達もjubeat遊んでいてよかった,という話をしていました。これをきっかけに,「HaKU」の音楽やjubeatに興味を持つ人が増えてほしいですね。

まっする氏:
 本当に嬉しいです。今後も頑張っていきたいと励みにもなりました。音楽ゲームがカッコいいというイメージはどんどん広げていきたいですね。

4Gamer:
 4月23日の公開でユーザー達の反応が気になりますね。jubeatでも4月23日以降遊べるようになりますが,今後の展開でそのほかにお話できることがあれば聞かせてください。

まっする氏:
 「think about you」は本当にカッコいいムービーですが,jubeatだと映像を見ながらゲームができないという,ちょっとした弱点があります(笑)。なので,「GITADORA」シリーズに収録できないかなと計画をしているので,楽しみにしてください。

4Gamer:
 そういえば,ギターとドラムとベースがあるから,「GITADORA」にもピッタリの楽曲ですね。そちらの収録にも期待しています。それでは最後に「HaKU」とjubeatファンにメッセージをお願いします。

まっする氏:
 jubeatは指示にしたがって光るところをタッチするだけの簡単なリズムゲームです。好きな音楽を自分の好きな気分で楽しめるので,ぜひアミューズメント施設やスマートフォンで楽しんでください。

4Gamer:
 本日はありがとうございました。


「HaKU」インタビュー


jubeat saucer fulfill
4Gamer:
 今回はjubeatとのコラボという形で,プロモーションムービーの撮影が行われましたが,感想を聞かせて下さい。

辻村有記氏(以下,辻村氏):
 生のライブをやっているような感覚があって,すごく楽しかったです。以前,jubeatには「Gravity」を収録していただいたのですが,今回はゲームだけではなく,プレイヤーと自分達の音楽が,プロモーションムービーという形で交われたのは嬉しいですね。

4Gamer:
 今回の楽曲「think about you」は,どのようなメッセージ性を持って作られたのでしょうか?

辻村氏:
 「think about you」は,4月30日に発売される2ndアルバム「シンバイオシス」に収録されている楽曲です。「シンバイオシス」は共生,人と共に生きるというをテーマにメッセージが強く詰まったアルバムなのですが,そのなかでも「think about you」は,アルバムの力強さを一番表現している楽曲だと思いますね。

4Gamer:
 今回のプロモーションムービーでは,プレイヤーとアーティストが共に音楽を楽しみ生きる,そんなメッセージが込められているというわけですね。

辻村氏:
 アルバムの中で一番力強さを表している楽曲なので,何か別の形にしたいと思っていました。そのため,今回のコラボは,本当に嬉しいです。楽曲を聴くだけではなく,映像を見て伝わることもあるので,この楽曲がきっかけで僕達を知ってもらえればいいなと思います。

4Gamer:
 今回,プロモーションムービーのパートナーとなったjubeatですが,「HaKU」のみなさんは,リズムゲームやアミューズメント施設で遊ぶことはありますか?

辻村氏:
 「GuitarFreaks」をやっていました。あれ,曲が上手く演奏できないと“ガシャーン!”って途中で終わるじゃないですか。最初はビックリしたんですけど,できないことに燃えてしまって,クリアするまで熱中しましたね。その分,クリアしたときの達成感は凄かったです。

三好春奈氏(三好氏):
 家庭用の「Dance Dance Revolution」をよく遊んでました。演奏が終わったあとに,消費したカロリーを見るのが楽しみでしたね(笑)。専用マットを使って色んな曲を踊ったのは良い思い出です。

長谷川真也氏(長谷川氏):
 僕は「beatmania」にハマってましたね。PlayStation版が出たときは毎日友達の家に行って遊んでました。ゲームボーイ版とかもやり込んでましたね。多分,その当時で言えば,神レベルのプレイヤーだったと思いますよ。

辻村氏:
 神レベルのプレイヤーって,それ今回の現場では言わないほうがよくない?

一同:
 (笑)

藤木寛茂氏(藤木氏):
 僕も「GuitarFreaks」を少し遊んでましたが,簡単な譜面しかクリアできませんでした……。ちょっとでも難しい曲をやるとサビ行く前でガシャーンってシャッター閉まって終わっちゃうという(笑)。

4Gamer:
 皆さん,それぞれBEMANIシリーズを楽しんでいた時期があったんですね。それでは最後にファンに向けてメッセージをお願いします。

藤木氏:
 今回のプロモーションムービーはjubeatと僕たちが同時に演奏をしています。これがいい感じにマッチしてて,すごくカッコいい絵になったと思うのでぜひ見てください。譜面も相当難しくなっているので,やり応えもあるはずです。
 それと,僕らが生で演奏しているところを見に来てくれれば,あの譜面はあんな風に動いているんだ,という感覚になれると思うので,ぜひ遊びにきてください。

長谷川氏:
 自分達の楽曲がゲーム機に導入されることで,普段とは違う場所で音楽を聴いてもらえるきっかけになるので,すごく嬉しいです。これを機にjubeatや僕らの音楽にハマってください!

三好氏:
 今回のコラボレーショは,想像してた以上に私達の動きと音と映像がマッチし,実際のライブのような雰囲気になったので,カッコいい映像に仕上がりそうな気がします。それを見てもらってjubeatと「HaKU」,それぞれの層に知ってもらうきっかけとなって,それぞれの架け橋になれたらいいと思いますので,ぜひ一度プロモーションムービーを見てほしいです。

辻村氏:
 リズムゲームとバンド,音でつながった今回のコラボレーションができて大変嬉しいです。ゲームは人をワクワクさせる力に溢れていて,僕達もそういう音楽を作ることを目標にしてきたので,「think about you」を通じて交わりあえたのはすごく光栄です。だからこそ,きっといい映像作品になると思います。
 これをきっかけに「HaKU」やjubeatを知ってもらい,ともに盛り上がっていけるように頑張ります。5月30日からは全国ツアーもやりますので,ぜひ遊びに来てください。

4Gamer:
 本日はありがとうございました。今後の活動も頑張ってください。

jubeat saucer fulfill

「jubeat」×「HaKU」スペシャルサイトオープン&プレゼントキャンペーン開始
 4月23日(水)〜5月6日(水)の期間でプレゼントキャンペーンを開催する。その内容は本日公開された「think about you」のプロモーションムービーを紹介した「jubeat」スタッフのTwitterのつぶやきをリツイートした方の中から抽選で5名に,4月30日に発売となる「HaKU」のセカンドフルアルバム「シンバイオシス」を,HaKUメンバーのサインを入れてプレゼントするとのこと。詳細は下記のサイトに掲載されているので,アクセスしてみよう。

HaKU セカンドフルアルバム「シンバイオシス」
jubeat saucer fulfill

プロモーションムービー内でプレイヤー達が実際に使っていたe-AMUSUMENT PASSがこちら。デザインは,黒の背景に牛乳を用いて描いたアルバムのジャケットのデザインを反転させ,さらにjubeatの「うし」を加えたもの。現在稼動しているjubeatシリーズ最新作「jubeat saucer fulfill」のイベントもラテアートがテーマなので,牛乳という共通点があることに双方の製作者が驚いていた
jubeat saucer fulfill

「jubeat」×「HaKU」スペシャルサイト

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