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ゲーマー向け10キーレスキーボード「REALFORCE GX1 Plus」が2月6日発売。8Kポーリングレート対応でよりeスポーツ向きに
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印刷2026/01/30 12:59

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ゲーマー向け10キーレスキーボード「REALFORCE GX1 Plus」が2月6日発売。8Kポーリングレート対応でよりeスポーツ向きに

 2026年1月30日,東プレは,新型ゲーマー向け10キーレスキーボード「REALFORCE GX1 Plus」シリーズ4モデルを2月6日に発売すると発表した。
 既存のキーボード「REALFORCE GX1」のマイナーチェンジ版で,USBレポートレート(ポーリングレート)が最大8000Hzに対応するといった改良を施している。
 税込のメーカー想定売価は3万5200円だ。

REALFORCE GX1 Plusの日本語配列モデル「X1PC」
画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / ゲーマー向け10キーレスキーボード「REALFORCE GX1 Plus」が2月6日発売。8Kポーリングレート対応でよりeスポーツ向きに

 製品ラインナップは,日本語配列モデル「X1PC」と,英字配列モデル「X1PD」の2種類があり,それぞれにキースイッチの押下荷重が30gのモデル,45gのモデルの2種類があるので,ラインナップは計4モデルだ。

英字配列モデルのX1PD
画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / ゲーマー向け10キーレスキーボード「REALFORCE GX1 Plus」が2月6日発売。8Kポーリングレート対応でよりeスポーツ向きに

 東プレのREALFORCE GX1は,同社独自の静電容量無接点方式キースイッチを採用することで人気のキーボードである。ただ,発売当初は,アクチュエーションポイントの設定が4段階までで,eスポーツ向けキーボードでは今や定番となった「SOCD」機能も備えていなかった。
 それが2023年7月のアップデートで,0.1mm単位のアクチュエーションポイント設定や,SOCD(※東プレではKill Switchと呼称)機能に対応して,他社のゲーマー向けキーボードと遜色ない機能を実現している。

 今回のREALFORCE GX1 Plusは,アップデート後のREALFORCE GX1の仕様に加えて,新たに以下の要素を追加したものだ。

  • キーキャップが印刷刻印ではなく,2色成型の「PBTダブルショット」タイプになり,長期間使用しても刻印がかすれて消える心配がなくなった
  • ポーリングレートが最大8000Hzに引き上げられた
  • PCと接続するUSBケーブルが,キーボード本体から着脱可能になった

キーキャップの刻印が消えないようになり(左)。USBケーブルも着脱可能にと(右),より扱いやすくなった
画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / ゲーマー向け10キーレスキーボード「REALFORCE GX1 Plus」が2月6日発売。8Kポーリングレート対応でよりeスポーツ向きに 画像ギャラリー No.005のサムネイル画像 / ゲーマー向け10キーレスキーボード「REALFORCE GX1 Plus」が2月6日発売。8Kポーリングレート対応でよりeスポーツ向きに

 そのほかにも,天板が新色になったり,REALFORCE向け設定ソフト「Realforce Connect」に新機能が加わったりといった改良も施されている。
 30段階のアクチュエーションポイント設定や,ラピッドトリガー(※東プレではDynamic Modeと呼称),Nキーロールオーバーや全キー同時押し対応といった特徴は,REALFORCE GX1からそのまま継承している。

 スペック的には,競合他社のハイエンドキーボードと比べても遜色は一切なく,eスポーツ向けのキーボードを求めている人が,安心して買える製品といえるだろう。

  • 関連タイトル:

    REALFORCE

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