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印刷2016/03/19 12:00

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【PR】モンスターのアビリティを奪いながら成り上がれ! 新モード「大戦」も実装された「リ・モンスター(Re:Monster)」に注目だ

 アルファポリスが2016年2月に配信を開始した「リ・モンスター(Re:Monster)」iOS / Android)は,スマートフォン向けの本格リアルタイムRPGだ。
 本稿では,本作の世界観や基本的なゲームの内容,そしてつい先日(3月17日)に実装されたばかりの新モード,「大戦」について紹介していこう。

リ・モンスター(Re:Monster)
リ・モンスター(Re:Monster) リ・モンスター(Re:Monster)

「リ・モンスター(Re:Monster)」公式サイト

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原作の世界を舞台に,活躍するのはプレイヤー自身!


 本作は,アルファポリスより原作小説が8冊(1〜7巻+外伝),コミックスが2冊刊行されている人気作品を原作としたスマホ向けRPGだ。原作では,異世界にゴブリンとして転生した主人公が,モンスターの能力をラーニングできる「吸喰能力」と,人間だったころの知識を武器に頭角を現していく物語が展開されているが,それはゲームの中でも同様だ。モンスターから奪った特殊能力を駆使しながら,弱肉強食の世界で物語を進めていこう。

原作小説と同様に,新たな能力を覚えながらモンスターとのバトルの勝利を目指そう
リ・モンスター(Re:Monster) リ・モンスター(Re:Monster)


戦略性の高いラインディフェンス風の戦闘シーン


 本作の基本ともいえるのが「狩り」モードだ。これは,スタミナを消費することでさまざまな内容の狩りに挑戦することができる,一般的には「クエスト」と呼ばれるモードのことだ。

狩りには,ストーリーを進めるもののほか,曜日開催のものや,期間限定のイベントなどもある
リ・モンスター(Re:Monster) リ・モンスター(Re:Monster)

 狩りに挑戦すると,ラインディフェンス風のモンスターバトルがリアルタイムで展開されていく。プレイヤーが操作できるのは,チーム編成をしておいたプレイヤーユニットを含む計6体のユニットで,移動可能なエリアはバトルフィールド内にある3×3マスの範囲内となっている。各ユニットは,攻撃範囲内にモンスターが入ってくると,自動的に攻撃をしかけてくれる。
 プレイヤーユニットが移動できる3×3マスは,前衛(赤色のマス),中衛(緑色のマス),後衛(青色のマス)に区分されており,ユニットの種類によって,それぞれのマスにいるときの攻撃手段が変わってくる。
 例えば,近接攻撃が得意なユニットなら,前衛マスにいるほうが強力な攻撃をしかけられるのだが,モンスターはフィールド内を自由に動きまわることができ,この3×3マスの中にも侵入してくる。戦闘の展開次第では,たとえ前衛攻撃が得意なユニットでも,中衛や後衛まで下がって,防御力の低い遠距離攻撃ユニットを守るといった状況も出てくるのだ。

リ・モンスター(Re:Monster) リ・モンスター(Re:Monster)
いくら理想的なユニット配置をしても,戦闘開始時にモンスターが予想外の場所に出現することがある。この場合,早急な建て直しが求められる
リ・モンスター(Re:Monster)


アビリティはプレイヤーユニットの特権だ


 仲間ユニットの攻撃が自動で行われる本作だが,プレイヤーユニットの攻撃だけは,画面右に並んでいるアビリティアイコンを対象モンスターへとドラッグすることで行う必要がある。この各種アビリティこそ,原作小説でもおなじみ吸喰能力のラーニング効果によってモンスターから奪うことができる特殊能力であり,攻撃系から戦闘補助系,回復系など,さまざまな効果のものが存在する。

アビリティのラーニングは,各種素材やモンスターを食べることで行う。アビリティごとに設定されたノルマを達成すれば,そのアビリティを獲得できる
リ・モンスター(Re:Monster) リ・モンスター(Re:Monster)

 各アビリティの発動にはMPを消費する必要があり,使用したアビリティは,アビリティごとに設定されたクールタイムが経過するまでは使用できなくなる。なお,消費したMPも時間経過によって回復していくので,戦闘の先の展開を読みながら的確にアビリティを使用していこう。
 そのほか,アビリティの中にはアイコンを長押しでチャージすることができ,より強力な効果を得られるものもある。有効活用して,バトルを有利に進めていこう。

リ・モンスター(Re:Monster)
強力な効果を発揮するアビリティほど,クールタイムや消費MPは大きくなっていくので注意が必要だ
リ・モンスター(Re:Monster) リ・モンスター(Re:Monster)


「大戦」モードで,他プレイヤーに挑戦しよう!


 新モードとして今後の盛り上がりに期待できそうなのが,実装されたばかりの「大戦」モードだ。大戦では,他プレイヤーのユニットとのバトルが展開されるのだが,そのバトル方法は狩りのそれとは大きく異なっている。

大戦モードでの戦闘は,狩りでの戦闘とはまったく違うシステムが採用されている
リ・モンスター(Re:Monster) リ・モンスター(Re:Monster)

 大戦は,1日に3フェーズで各フェーズが1時間ずつ,それぞれ決まった時間に開催される。一定期間内に獲得した勝ち点によって順位が決まり,ランキング報酬が受け取れるといった仕組みだ。

リ・モンスター(Re:Monster)

 大戦は,手持ちユニットをすべて使った総力戦となっている。画面下に次々と手持ちユニットが送り込まれてくるので,ユニットの種類が人種なら「人」,獣種なら「獣」,亜人種なら「亜」のアイコンの戦場へドラッグ&ドロップで送り込んでいき,画面上部に表示されているHPゲージを減らしていこう。
 画面下にある残り時間ゲージがなくなるまえに,相手のHPをなくすことができれば見事勝利だ。

画面下のユニットは,中央のゲートから送られてくる。ユニットは,左右の空きスペースにストックすることも可能だ
リ・モンスター(Re:Monster) リ・モンスター(Re:Monster)

 各ユニットや,戦場アイコンには「加護色」が表示されている。戦場へと送り込むユニットが同じ加護色の場合はコンボが発生し,与えるダメージが増えたり,残り時間が回復する。
 また,画面下にはユニットのほか,アビリティアイコンが出現する場合もある。例えば,カラーチェンジのアビリティならば,戦場の加護色を変更できるなど,さまざまな効果のものが登場する。有効活用していこう。

コンボをつなげるためにもカラーチェンジは有効に使いたいが,あまり考え込みすぎてもタイムロスになってしまう
リ・モンスター(Re:Monster) リ・モンスター(Re:Monster)

 そのほか,画面左に表示されているカラーゲージは,戦場へと送り込んだユニットの加護色によって点灯していく。カラーゲージ7色すべてを点灯させると,フィーバーモードへ突入。ユニットの種類を気にせずに,どんどんと戦場へと送り込んでいくことができるので,大ダメージを狙えるチャンスだ。

フィーバーモードに突入したら,ひたすらにユニットを戦場へと送り込んでいこう
リ・モンスター(Re:Monster)

 本作の基本は,ラインディフェンス風のバトルを軸とした,アビリティ育成RPGだ。ゲーム攻略のためには,キャラ育成だけではなくバトル時の戦略も重要となってくるが,それでもパーティ編成に使用するユニットにはどうしても偏りが出てきてしまうものだ。
 しかし,自軍の総力が重要となってくる大戦モードでは,かつてはパーティ内の1軍として輝いていたものの使用機会が減ってしまった,思い入れのあるユニット達にも活躍の場が与えられるはず。
 大戦で好成績を収めるためにも,さっそく自軍全体の兵力強化を図ろう。

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