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マフィア梶田の二次元が来い!:第338回「にじよめちゃんにSwitchしたミリ姫の転生」
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印刷2017/01/17 12:00

連載

マフィア梶田の二次元が来い!:第338回「にじよめちゃんにSwitchしたミリ姫の転生」


アニゲラ,次回のゲストは祁答院 慎さん。つまり,いつものメンバーでまったりやってます
 皆さん聞いてくださいよ! あの「ミリ姫大戦」が復活するんですって!! え? 「それなに?」ですって? 2015年2月にYahoo!モバゲーでサービスを開始して,2016年3月にサービスを終了したあの「ミリ姫大戦」ですよ!
 このゲーム,俺は一時期すこぶるハマっておりまして。以前に連載でも取り上げているんですよね。それがサービス終了で遊べなくなると聞いた時には涙をのんだものですが……。どうやら水面下で悪名高き「にじよめちゃん」に魂を売っていたようで,「ミリ姫大戦〜RELOAD〜」に転生して2017年2月上旬にサービス開始するとのこと(関連記事)。悪魔との契約以外のなにものでもないですが,それでもいいっ! ありがとうにじよめちゃん!

「ミリ姫大戦〜RELOAD〜」公式サイト




 2017年1月13日,東京ビッグサイトにて開催された「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」(体験会は1月14日〜15日)。「Nintendo Switch」の発売日・価格決定をはじめとしたさまざまな発表(関連記事)で盛り上がった同イベントですが,マフィア梶田も御招待いただきまして参加しておりました。

Nintendo Switch プレゼンテーション 2017


 3月3日という,かなり近い発売日と税別で3万円を切る値段が嬉しい限りですが,PlayStation VRのトラウマ(※いまだに入手できていない)を抱えている身としては本当に発売日に買えるのかという不安も大きいです……。とりあえず予約の受付は1月21日に開始されるとのことなので,十分な数が用意されていることを祈りつつ,乗り遅れないように頑張りたいですね。


 そして,肝心なのはソフトですよ。マリオ,イカ,ゼルダ等々,新作タイトルについての情報が続々発表されましたが,詳細についてはアホほど更新されている4亀の記事をチェックしていただければと思います。
 なかでも個人的にテンションが上がったのは,やはりアトラスの「真・女神転生」シリーズ最新作。暗闇にズラッと立ち並ぶ悪魔の目が爛々と妖しく光るビジュアルは,「真・女神転生III-NOCTURNE」のタイトル画面を彷彿とさせますね……。廃墟となっている高層ビルの一室から,恐らく舞台は東京であることがうかがえますし,もしかしたら……と深読みしちゃいます。ニンテンドー3DS用タイトルのほうも,情報解禁が待ち遠しいですね。


真・女神転生V 真・女神転生V

真・女神転生V

 プレゼンテーションの後は,みなさんよりもひと足お先に「Nintendo Switch」を体験。ハードの感触だけでもしっかり掴んで帰ろうと,空いている場所を狙ってベタベタいじってきました。
 発表当初から任天堂らしい,オモチャ感の強いギミックだなとは思っておりまして,正直なところ「インパクト重視で実用性が犠牲になっているのでは?」と心配しておりましたが,実際に触ってみて一安心。まだ問題なしと断言はできませんが,とても良いハードだと思います。


真・女神転生V 真・女神転生V

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 例えばTVモードではJoy-Conグリップに,左右のJoy-Conを取り付けた状態でプレイすることが多くなると思うのですが,この状態だと見た目が角ばっていて,動きの激しいアクションゲームなどが快適にプレイできるのか不安だったんですよね。それが,いざ握ってみると意外にしっくり来るんですわ。自分はゲームコントローラの中ですと,一番肌に合うのがXboxもしくはXbox Oneタイプのものなんですけれども,Joy-Conグリップの感触は極めてそれらに近いように感じます。同様に,タブレット両側にJoy-Conをドッキングさせた携帯モードでの感触も確かめてみましたが,ぶっちゃけデカめのPS Vitaって感じ。思ったよりも本体が軽いですし,なんの違和感もなく携帯機として遊べます。


 WiiやWii Uではいわゆる“ガチ”なゲームをプレイする際には,PROコントローラーが欲しいというイメージがありましたが,今回に関しては別売りの「Nintendo Switch Proコントローラー」と触り比べても快適性には遜色ない印象でした。強いて懸念点を挙げるとするならば,Joy-ConはXYABのボタンが小さいので,そこが気になるのであればPROコントローラーをどうぞ,という感じですかね。しかしまぁ,平均よりも手のデカい自分が大丈夫だったので,PROコントローラーについてはしばらくJoy-Conグリップで遊んでみてからの検討でも良い感じです。
 また,「おすそ分けプレイ」時のJoy-Conについて。さすがにミニサイズすぎるだろうと思いましたが,コレも思ったより悪くなかったんですよね。まぁ動きの激しいゲームになると,そりゃ多少は不便かもしれませんが……おすそ分けプレイのコンセプトを考えると,この形態でそこまでガチな操作を要求されるとは考え辛いので問題ないかと。


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 あとは,タブレット型本体のバッテリー駆動時間について。ゲームによって2.5時間から6.5時間のゲームプレイが可能と発表されておりますが,まぁ家から持ち出してガッツリ遊ぶなら,モバイルバッテリーで充電しながらのプレイが前提になるかなと。これに関しては当たり前のように充電器を持ち歩く生活を送っていますし,個人的には問題ナッシング。電源電圧は,ちょっと気になりますが。

真・女神転生V 真・女神転生V

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 ともあれ,本当に発売が待ち遠しいです。「Nintendo Switch」が我が家にやって来る日を夢見て,今のうちに混沌とした机の上を整理しておきますかねぇ。
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    真・女神転生V

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