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「FISE HIROSHIMA 2019 Exhibition eSPORTS Battle」でエビプール選手とtarako選手が優勝。インタビューが公開
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印刷2019/04/26 19:26

リリース

「FISE HIROSHIMA 2019 Exhibition eSPORTS Battle」でエビプール選手とtarako選手が優勝。インタビューが公開

FISE WORLD SERIES HIROSHIMA 2019
配信元 ゲオ 配信日 2019/04/26

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


『FISE WORLD SERIES HIROSHIMA 2019』において
『ウイニングイレブン GEO CUP 2019』から出場の
エビプール選手と tarako 選手が優勝!

株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:遠藤結蔵)の子会社、株式会社ゲオ(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:吉川恭史)は、主催したeスポーツ(※1)大会の優秀者が、2019年4月20日にNTT クレドホール(広島県広島市)で開催されたeスポーツの国際大会『FISE HIROSHIMA 2019 Exhibition eSPORTS Battle』(フィセ ヒロシマ 2019 エキジビションeスポーツ バトル)で、優勝する快挙を成し遂げましたのでご報告します。

ゲオが主催したeスポーツの大会は2019年3月30日開催の『ウイニングイレブン GEO CUP 2019』です。その決勝大会の優秀者へゲオがe スポーツの国際大会『FISE HIROSHIMA 2019 ExhibitioneSPORTS Battle』(※2)の招待選手としての出場権を贈与しました。

今回の『FISE HIROSHIMA 2019 Exhibition eSPORTS Battle』は2対2のチーム戦で行われ、ゲオ枠で出場したエビプール選手、tarako 選手の2 選手が、“たらプール”というチームを結成し、決勝でプロサッカー選手の経歴を持つ韓国のKANG HOON(カン・フン)選手とLEE DAE HYUN(イ・デヒョン)選手を5対2で制し、優勝となりました。
※1:「eスポーツ」について…エレクトロニック・スポーツの略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。(一般社団法人日本eスポーツ連合「eスポーツとは」よりhttps://jesu.or.jp/contents/about_esports/
※2:FISE WORLD SERIES HIROSHIMA 2019のエキシビションとして開催されました。FISE WORLD SERIES HIROSHIMA 2019は、BMX、スケートボード、ボルダリングなど、25種目を超えるアーバンスポーツが一同に揃い、アマチュアやプロフェッショナルの男女アスリートが速さや高さなどを競い合う、国際的な都市型スポーツのフェスティバルです。FISE(フィセ)は「エクストリーム・スポーツ国際フェスティバル」を意味するフランス語のFestival International du Sport Extremeを略した名称です


特設サイトURL:
https://geo-online.co.jp/campaign/special/game/we_geocup

ゲオは今後も、将来のe スポーツへの貢献を目的に店舗を中心としたさまざまな形のイベントを実施する予定です。

画像(001)「FISE HIROSHIMA 2019 Exhibition eSPORTS Battle」でエビプール選手とtarako選手が優勝。インタビューが公開
入賞者記念写真 中央左:tarako選手、中央右:エビプール選手

下記、優勝選手インタビューです。

―大会前にはどんな気持ちでのぞみましたか?


エビプール選手
この大会に出場することが決まってから、相方のtarakoさんと練習できた日が1日しかなかったので、正直結果を残せるかどうか不安でいっぱいでした。それと同時に、国際大会ということで注目度が非常に高い大会でしたので、プロゲーマーを目指している自分としては大きなチャンスだと感じていました。そのため、意気込みは相当高かったです。

tarako 選手

強いプレイヤーがちらほら出るようなことを言っていたので少し不安でした。ただ、GEO カップ本戦に出た方を代表して本大会に出場したので、負けられないという気持ちはありました。

―今回の大会でよかったところはどんなところですか?

エビプール選手
2人で行う練習を1日しかしていなかったので連携面で不安がありましたが、大会を通していくなかで連携も深まり、決勝では2 人の力で韓国の代表選手に内容、結果共に勝つことができて満足しています。また、初戦の入りがあまり良くない中、2on(2対2)というレギュレーションに決勝で素早く対応できたことはよかったなと思いました。

tarako 選手
優勝できたことです。あとは、エビプールさんと楽しくできたこと!

―今回の大会での反省点はありますか?

エビプール選手
どの大会でもそうですが、初戦の入りが難しいといわれる中で、自分の初戦の内容は非常に悪く、1 対1を外してしまうことや、カーソルが自分に切り替わっていることに気が付かずボールを奪われてしまい失点に繋がってしまったりしたので、試合に全く集中できていなかったです。初戦の集中力の欠如は、改めて致命的だなと感じました。

tarako 選手
もっとウイニグイレブンを好きになってくれるようなプレーをするべきでした。完全に勝ちに行ってしまっていたので、観客の皆さんにウイニングイレブンの良さをあまり伝えられなかった。

―大会を終えての感想をお願いします。

エビプール選手
1 人ではなく2人での優勝というのが非常に嬉しいです。自分とtarako さんにとっては初めてのタイトルなので、嬉しさもお互い格別でした。招待選手というプレッシャーがかかる中で、優勝できたことは自分としても成長できているなと感じました。最後にオンラインのプレイヤーと、このような形で喜びを分かち合える、eスポーツ並びにウイニングイレブンって最高だなと改めて感じました!
皆さまお疲れ様でした!ありがとうございました!

tarako 選手
自分が思っていた以上に観客が多くて驚きました。あの中で試合をするのは流石に緊張しましたが、何とか優勝できて良かったです。決勝の日韓戦は結果として完勝出来たので、日本のレベルの高さを伝えられたかなと思います。また、これをきっかけにウイニングイレブンが盛り上がってくれればと思います。最後に関係者の皆様、本当にありがとうございました。また来年もGEO カップが開催される事を願っています。
  • 関連タイトル:

    ウイニングイレブン 2019

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