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【短期連載】男色蹴球日記〜世界大会とサカつく2026〜:「レベル差があるから生まれるドラマもある」
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印刷2026/06/12 08:00

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【短期連載】男色蹴球日記〜世界大会とサカつく2026〜:「レベル差があるから生まれるドラマもある」

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画像ギャラリー No.006のサムネイル画像 / 【短期連載】男色蹴球日記〜世界大会とサカつく2026〜:「レベル差があるから生まれるドラマもある」
 ついに! 始まりましたねサッカーワールドカップが!

 私,小中高とサッカーをやっていた男色ディーノです。私が高校生のときにJリーグが始まって,そのとき巻き起こったサッカーブームを経験してますのでね。

 ということは,いわゆる「ドーハの悲劇」であったり「ジョホールバルの歓喜」を生で味わっている世代でもあります。つまり,日本サッカーの良いときも悪いときも,ファンレベルではありますが知っているわけです。

 ちなみに,ポジションはすべて経験しました。本当の意味ですべてです。というのも,元々GKだったんですよ。それが,腰をけがしてセービングができなくなったんです。それでいろいろなポジションに転向し続けた結果,すべてのポジションをこなせるポリバレント性しかない選手としてやってました。まあ,どのポジションにも適性のない選手とも言えるんですが。そんな私のサッカー歴はさておき,私はまあまあ筋金が入ったサッカー好き,という自己紹介ですね。

 さて,本日開幕したワールドカップなんですが,純粋に楽しみでしょうがないです。今回はほぼ地球の裏側の開催なので,日本からすると時差がキツいのが恐ろしい。私は日本代表の試合以外も,できるだけ見たい勢なので,戦々恐々としています。なぜなら,今回は参加チーム数が増えていて試合数も増えているから。

 これ,おそらく世界中がそうなんじゃないかと思うんですが,寝不足の人増えますよ。迷惑をかけそうな場合,今から周囲に謝っておいた方がいいかもしれませんね。「ワールドカップの間はゴメン,終わったらその分埋め合わせるから」って言っておけば大丈夫。あ,でもそれで仮に何か問題が起きたとしても,私のせいにはしないでくださいね。

 で,今回大会の私的見どころですが。先ほども述べたように,参加チーム数が増えています。それによって「レベル差が試合に反映される」とも言われています。

 ただ,実は私はそこも楽しみのひとつだと思ってまして。比較的弱いとされる国が,強豪相手に引き分けるような試合も出てくると思ってるんですよ。そこから生まれるドラマもある。点は取れないけど,取られなければ負けじゃない。結果,引き分けでも勝ったかのように喜ぶチームもおそらく出てきます。その場合,国をあげて喜びにあふれるわけですよ。その現象は,レベル差が大きいからこそ生まれるものなんです。

 私としてはレベルの高い攻防も楽しみですが,こういった強者に立ち向かう挑戦者であったり,大差で負けていても一矢報いるのを諦めない姿勢だったりを見るのも好きなんです。だから,今回は特に楽しみなんですね。

 ところで。私はサッカーゲイムも好きなんですが,今プレイしているサッカーゲイムは「プロサッカークラブをつくろう!2026」PC / PS5 / PS4 / iOS / Android)だけなんですよ。理由としては,じっくりゆっくりプレイできるから。

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 私はシミュレーションゲイムが好きで,初代の「サカつく」をプレイするためだけに,当時売り上げ的に優勢だったプレイステーションではなくセガサターンを選んだ男です。今でもその選択は間違ってなかったと思っています。それほどサカつくが好きなんです。シリーズはひと通り遊んだと思います。
 もうサービスが終わってしまいましたが「サカつくオンライン」もものすごく好きでした。ただ,そこからいくつかのプラットフォーム向けにリリースされても,しばらくは気持ちが上がっていかなかったんです。ひと通りプレイはしてますけどね。

 ですが! 最新の「サカつく」はちょっと違いました。面白いです。今回の「サカつく」は,あの頃のサカつくに似た感覚でプレイできています。ゲイムデザイン的には,当時と今とで全然違うんですよ。例えば,昔のサカつくは「1週目前半」「1週目後半」というように,ひと月が8ターンあったんです。でも,今作は1か月に一度のターン。その1回のターンで人事やら育成,チーム編成などを決めていきます。

 これによって何が変わるかというと,テンポなんですよ。1シーズンをブン回す速度が上がった。こういうスポーツシミュレーションゲイムって,多くの場合は結局選手を集めたり,チーム事情によって選手を入れ換えたりするのが楽しいんですね。もちろん選手はピークを越えると衰えますし,いくら有能な選手でも能力が育ってないうちはチームに貢献できなかったりします。そういった要素も加味してやりくりしていくのが楽しいんです。

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 で,今回の「サカつく」はその要素が凝縮されつつテンポが異常にいいんです。私,シリーズでも最高レベルでハマっています。あと,スマホでも遊べるのがデカい。コンシューマゲイムって,ゲイム機の電源スイッチを入れるまでにハードルがあったりします。でも,スマホにはそのハードルがない。いつでもどこでもプレイできます。これが今の私のライフスタイルに合ってるんですよ。

 いや,本当に「サカつく」の面白さが凝縮されてるのにプレイ感覚が軽いってのが今作だと私は評価しています。実際にテレビでワールドカップを見ながら,ハーフタイム中や飲水タイム中(今大会から正式に実施される,前後半それぞれの途中に取られる3分間のブレイクタイム)にサカつくをプレイするのが楽しみでしょうがないです。

 私のチーム「エイナルAF」はワールドプレミアシップDiv2とDiv1を行ったり来たりしている状態なんですが,ワールドカップ期間中にはDiv1の先に行ってみたいですね。日本代表が優勝を狙っているので,私も高い目標を持って一緒に戦う所存です。

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 ちなみに執筆時点で監督レベル27,1人用の「サカつくモード」では,なるべく架空選手でチームを作ろうとしてました。ですが上記のようにここにきて「ワールドプレミアシップ」で上を目指し始めたため,最近では実在選手を使おうとサカつくモードで育てているところです。

 そんなわけでこの夏はワールドカップもサカつくも楽しみつくそうと思ってます! 目指せ日本代表の優勝! 目指せ私のワールドプレミアシップ,マスター3! それではまた次回,進捗を報告します!

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