Xbox Games Studiosは,「Halo」シリーズ第1作
「Halo: Combat Evolved」の前日譚を描く
「Halo: Reach」の
PC版と
Xbox One版の配信を,日本時間の
本日(2019年12月4日)開始した。単体の価格はいずれも1150円(税込)。PC版のSteam(
リンク)での展開もあり。Xbox One版のCEROレーティングはD(17歳以上対象)となっている。
なおHalo: Reachは,Haloシリーズの6作(Halo: Reach,「Halo: Combat Evolved Anniversary」「Halo 2: Anniversary」「Halo 3」「Halo 3: ODST」「Halo 4」)をまとめる
「Halo: The Master Chief Collection」(
PC /
Xbox One。税込4212円)に含まれる。PC向け“Collection”の収録タイトルは,今回のHalo: Reachを皮切りに順次配信される予定。Xbox One向け“Collection”はすでに発売されており,今回,Halo: Reachが新たに追加となった形だ。
Bungieが開発し,Xbox 360で2010年9月に登場したHalo: Reachでは,初代「Halo」から「Halo 3」までの3部作につながるストーリーが描かれる。3部作を製作したBungieが最後に制作したHaloシリーズ作品でもある。
タイトルの「Reach」は,地球の最終防衛ラインに位置する惑星。この星を舞台に,人類の精鋭部隊「ノーブルチーム」とエイリアン種族の軍事同盟「コブナント」が死闘を繰り広げるのだ。