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【PR】Palitの「GeForce RTX 3060 Dual OC」は,NVIDIA GeForce GTX 1060クラスからのアップグレードに最適なグラフィックスカードだ
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かつては「ゲーマー向けでは鉄板」と呼ばれたこともあるNVIDIAのミドルレンジ向けGPU「GeForce GTX 1060」(以下,GTX 1060)を,使い続けている人は,今でも少なくないだろう。しかし,年月とともにゲームの描画負荷は高まりつつあることに加えて,FPSやTPSでは,1秒あたり1フレームでも多く描画することで有利に立ち回ることがトレンドになっている。GTX 1060に,性能不足を感じている人もいるはずだ。
グラフィックスカードの買い換えに悩むゲーマーにお勧めしたいのが,「GeForce RTX 3060」(以下,RTX 3060)を採用したPalit Microsystems(以下,Palit)製のミドルクラス市場向けモデル「GeForce RTX 3060 Dual OC」だ。さらに,同社のラインナップには,「RTX 3060では性能が少し物足りない」という人に向けて,「GeForce RTX 3060 Ti」を搭載した「GeForce RTX 3060 Ti Dual OC」や,予算が限られる人に適した「GeForce RTX 3050」搭載モデル「GeForce RTX 3050 Dual OC」といった製品も用意されている。
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そこで,本稿ではGeForce RTX 3060 Dual OCを中心に,GeForce RTX 3060 Ti Dual OCとGeForce RTX 3050 Dual OCの見どころをまとめて紹介しよう。
GeForceのみを手がける台湾発の老舗メーカー
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Palitは,1988年に台湾で設立された老舗のメーカーだ。NVIDIA製GPUを採用したグラフィックスカードに注力しており,社名も,「鮮やかなビジュアル体験を実現する」という意味を込めて絵の具の調色板である「Palette」(パレット)から取っているという。
国内では,PCショップの「ドスパラ」を手かけるサードウェーブが,国内での正規販売店を担っている。新型GPUが登場するときは,いち早く搭載カードを日本市場でも展開しているので,その名前を目にしたことがある人も多いのではないだろうか。
そんなPalitは,台湾・台北に研究開発部門とクーラー部門を擁した本社を構えるほか,香港に物流センター,ドイツにも支社を有し,ワールドワイドに事業を展開している。1992年には,中国の深圳にISO 9000/9001認定の生産工場を設立した。この工場は,1日に最大で800万コンポーネントもの生産量を誇り,月間の製造数は最大で120万個に達するほどだ。
さらに,GainwardやGalaxy Microsystemsなども傘下に収めており,Palitグループは,グラフィックスカードでは高いシェアを誇っている。
グラフィックスカードを主力製品に捉えているだけあって,Palitのグラフィックスカードのラインナップはかなり豊富だ。GeForce RTX 30シリーズの場合,コアなゲーマーの利用を想定して,LEDイルミネーションを重視した最上位モデルの「GameRock」シリーズから,ゲーム以外にクリエイティブ用途も意識した「GamingPro」シリーズ,冷却性能とゲーム性能の両立を目指した「JetStream」シリーズ,見る角度によってクーラーの色が変化するという「ColorPOP」シリーズ,2基のファンで効率的な冷却を実現した「Dual」シリーズ,そして,短いカードサイズを実現した「StormX」シリーズといった具合に,多くのシリーズを擁している。
それに加えて,一部のモデルは,リファレンスクロック仕様とクロックアップ仕様の両方を展開しており,これほど豊富なラインナップは,あまり類を見ないほどだ。
また,Palitは,サードウェーブの努力もあってか,日本市場へも積極的に展開しており,他社製品と比べたときに価格対スペック比の高さが魅力だ。2021年には,同社をイメージしたキャラクターを募集するコンテストを実施したのは記憶に新しく,最近では,その公式キャラクターである「虹野リトナ」役の声優を公募するといった活動も見せている。
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ブーストクロックを1837MHzに引き上げたGeForce RTX 3060 Dual OC
さて,そんなPalitが手かけるGeForce RTX 3060 Dual OCの仕様をチェックしていこう。
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本機が搭載するGeForce RTX 3060は,Ampereアーキテクチャベースのミドルクラス市場向けGPUで,GPUコアには「GA106」と呼ばれるものを採用している。演算ユニットであるCUDA Coreの総数は3584基で,2世代前のGeForce GTX 1060(CUDA Core総数1280基)に比べて2.8倍,1世代前に当たる「GeForce RTX 2060」(CUDA Core総数1920基)との比較では約1.9倍の規模を有する。
また,GeForce RTX 3060は,CUDA Coreのほかに,レイトレーシングの計算に用いる第2世代「RT Core」は28基,AI処理向け演算ユニット「Tensor Core」は112基を搭載している。これらは,GeForce GTX 1060には存在すらしなかったもので,GeForce RTX 2060が搭載するものよりも高性能になっている。「Cyberpunk 2077」のようにリアルタイムレイトレーシングを使ったゲームや,NVIDIA独自のAIベース超解像技術「DLSS」対応ゲームで,その威力を発揮できるだろう。
そのほかにもGeForce RTX 3060は,マウスやキーの入力が画面上に反映されるまでに要する操作遅延(システム遅延)の時間を低減する技術「NVIDIA Reflex」(以下,Reflex)を利用できるのがポイントだ。ゲーム側もReflexに対応する必要はあるが,一瞬の判断が勝敗を分けるeスポーツ系のゲームでは,対応タイトルが増えている。eスポーツタイトルをプレイするときには,GeForce RTX 3060でReflexを有効にすると,多少は有利に戦えるかもしれない。
GeForce RTX 3060 Dual OCのベースクロックは1320MHzで,GeForce RTX 3060のリファレンス仕様と変わらないものの,ブーストクロックは1837MHzと,リファレンス仕様から60MHz引き上げられている。なお,メモリクロックは15GHz相当で,こちらはリファレンスのままだ。
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また,Palit製の設定アプリケーション「Thunder Master」(Version 4.11)を用いると,ブーストクロックを−1000〜+1000MHzの範囲で1MHz刻みに変更できるほか,GPUの電圧を,現在値から0〜100%の範囲で1%刻みに増やすことも可能である。つまり,電圧を+100%にすると,現在の値の2倍になるというわけだ。
そのほかにも,メモリクロックをアプリケーション上の表記では−1000〜+3000MHz(1MHz刻み※)に設定できるほか,設定した内容を保存しておくプロフィルも6つ用意されている。
※4Gamerの表記では,2MHz相当刻みで−2000〜+6000MHz相当になる
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カードの外観も見てみよう。
GeForce RTX 3060 Dual OCは,全体が黒色のカバーで覆われた構造を採っており,かなりシックで落ち着いた印象だ。
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なお,側面のLEDは,先ほどのThunder Masterから色や発光パターンを変更可能だ。
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カード長は実測で約244mm(※突起部除く)と比較的短めだが,基板自体は約146mmほどしかなく,100mmほどGPUクーラーがカード後方にはみ出た構造だ。
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はみ出た部分のカード裏面はハニカム構造の通風孔となっており,表面から裏面へと空気が通り抜ける構造を採用したことで,Palitによるとエアフローが15%向上しているとのこと。
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なお,カード重量は実測で約556gと,最近では1kgを超える製品も少なくない中,比較的軽いカードと言っていい。
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GPUクーラーは,2スロット占有タイプで,90mm径相当のファンを2基搭載する。ファンに付いているブレードは,表面と裏面にそれぞれ4本の溝が掘られていた。Palitは,溝について何も言及していないのだが,おそらく溝のない一般的なブレードによりも整流効果が高まり,冷却性能が向上しているのだろう。
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今どきのグラフィックスカードでは定番だが,GPUへの負荷が低いときにファンの回転を停止する機能「0-dBテクニック」も備える。さらに,Thunder Masterを使用すれば,ファンの回転数を30〜100%の範囲(※1%刻み)で固定したり,GPUの温度とファン回転数の関係を示したグラフ上で,任意の温度における回転数を自由に変更したりすることが可能だ。2基のファンを個別に設定できる点も要注目だろう。
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カードを横から覗き込むと,3本のヒートパイプがカード前方と後方へ伸びる構造が見てとれる。電源部やメモリチップにもヒートシンクが密着しているので,GPU以外の冷却にもしっかりと気が配られている。なお,Palitによると,GeForce RTX 3060 Dual OCの電源部には,MOS FETとドライバICを1パッケージに収めた「Dr.MOS」を採用しており,ノイズや熱を抑制しているそうだ。
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PCI Express(以下,PCIe)補助電源コネクタは,8ピンを1基備える。GeForce RTX 3060 Dual OCの公称消費電力は180Wなので,推奨電源ユニットは定格出力550W以上とハードルも低めだ。
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映像出力インタフェースは,DisplayPort 1.4a×3とHDMI 2.1 Type A×1という構成で,最近のグラフィックスカードでは一般的な構成だ。適切なDisplayPort to HDMI変換ケーブルや変換コネクタを使えば,DisplayPort出力をHDMI入力のディスプレイやテレビにつないで表示することもできるので,出力端子が足らなくなる心配はあまりない。
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3DMarkの性能予測を利用
1080pで高フレームレートが期待
さて,GeForce RTX 3060 Dual OCの性能だが,今回は「3DMark」(Version 2.22.7359)のProfessional Editionを用いて,計測結果から実際のゲームにおける予想フレームレートを提示する「ゲームパフォーマンス予測」(Estimated game performance)で示してみよう。これは,得られたスコアから,実際のゲームにおける予想フレームレートを提示するという機能で,Apex Legends,Battlefield V,Fortnite,GTA V,Red Dead Redemption 2の5タイトルを任意の解像度で実行したときに,どれくらいのフレームレートが出るという予想を示すものだ。数字で出るスコアよりも,ゲームに近い状態での性能を予想できるわけだ。
今回は,Apex LegendsとFortnite,Red Dead Redemption 2の予測値を採用することにした。
テストに使用したグラフィックスドライバは,テスト時点で最新バージョンとなる「GeForce 516.59 Driver」で,それ以外のテスト環境は表1のとおり。
| CPU | Ryzen 9 5950X(16C32T,定格クロック3.4GHz, |
|---|---|
| マザーボード | MSI MEG X570 ACE(AMD X570, |
| メインメモリ | G.Skill F4-3200C16D-16GIS |
| グラフィックスカード | Palit Microsystems GeForce RTX 3060 Dual OC (GeForce RTX 3060,グラフィックスメモリ容量12GB) |
| Palit Microsystems GeForce RTX 3060 Ti Dual OC (GeForce RTX 3060 Ti,グラフィックスメモリ容量8GB) | |
| Palit Microsystems GeForce RTX 3050 Dual OC (GeForce RTX 3050,グラフィックスメモリ容量8GB) |
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| ストレージ | Samsung Electronics SSD 850 |
| 電源ユニット | Corsair CMPSU |
| OS | 64bit版Windows 10 Pro(Build 19044.1706) |
| チップセットドライバ | AMD Chipset Drivers 4.06 |
| グラフィックスドライバ | GeForce |
今回は,3DMarkの「Time Spy」における計測結果を利用した。ちなみに,Time SpyにおけるGeForce RTX 3060 Dual OCのスコアは「9000」以上で,ミドルクラス市場向けGPUとしては優秀だ。Graphics scoreも「9000」弱のスコアを叩き出しており,グラフィックスAPIにDirectX 12を採用したゲームでも,GeForce RTX 3060 Dual OCであれば高い性能が期待できそうだ。
さて,ゲームパフォーマンス予測の結果だが,GeForce RTX 3060 Dual OCはApex Legendsの「1080p Ultra」,つまり1920×1080ドットの最高画質設定で,140fps以上のフレームレートが得られるとなった。1920×1080ドットであれば,コアなゲーマーでも満足のいく性能が得られそうだ。解像度を2560×1440ドットに上げた「1440p Ultra」になると,90fps以上まで下がりはするものの,快適にプレイできることは間違いない。
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続いて,Fortniteの予測フレームレートも見てみよう。こちらは,1080p Ultraで110fps以上,1440p Ultraで70fps以上と,Apex Legendsよりも若干低下はしたものの,1920×1080ドットであれば,まったく不自由なくゲームを楽しめそうだ。
ちなみにFortniteは,先述したAIベースの超解像技術のDLSSと,遅延短縮技術のReflexに対応しているので,これらを有効にすることで,フレームレートを向上させたり,遅延を低減して操作を素早く反映させたりすることが可能である。
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Red Dead Redemption 2では,1080p Ultraで40fps以上,1440p Ultraで35fps以上となった。これまでの2タイトルに比べるとフレームレートが低いが,Red Dead Redemption 2はアクションアドベンチャーゲームなので,Apex LegendsやFortniteほど高いフレームレートが出なくても快適にプレイできるはずだ。1920×1080ドットで40fps以上の性能が出ていれば十分である。あるいは,グラフィックス設定を少し落としてみるのもいい。
なお,Red Dead Redemption 2もDLSSに対応しているので,設定を変更してDLSSを有効にすれば,画質を落とさなくても,もう少し高いフレームレートで表示できるだろう。GeForce RTX 3060 Dual OCを買ったら,ぜひ試してみてほしい。
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やや高性能なGeForce RTX 3060 Ti Dual OC
カードのサイズやクーラーの構造はほぼ同じ
冒頭でも触れた,上位モデルである「GeForce RTX 3060 Ti Dual OC」についても,簡単に紹介しておこう。
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GeForce RTX 3060 Ti Dual OCの動作クロック設定は,ベースクロックが1410MHzでリファレンス仕様どおりだが,ブーストクロックは1695MHzと,リファレンス仕様よりも30MHz引き上げられている。なお,メモリクロックは14GHz相当で,こちらはリファレンスと同じだ。また,GeForce RTX 3060 Dual OCと同様に,GeForce RTX 3060 Ti Dual OCでも,Thunder Masterを使って各種オーバークロック機能を利用できる。
GeForce RTX 3060 Ti Dual OCの外観は,GeForce RTX 3060 Dual OCと瓜二つだ。おそらくGPUクーラーは,一部を除いて同じものではないかと思われる。カード長は,実測で約246mmと,GeForce RTX 3060 Dual OCよりも2mmほど長いだけだ。長いのは,カード後方にアクリル製のイルミネーション用の導光板が若干はみ出ているためである。
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イルミネーション用導光板は,カード背面の金属板と後方側ヒートシンクで挟み込んだような形となっており,光らせるとハニカム状の通風孔が明るく光る仕組みとなっていた。そのため動作中は,GeForce RTX 3060 Dual OCより明るく光るのだが,派手というほどではない。これらのLEDイルミネーションは,側面のロゴと同様に,Thunder Masterを使って発光色や発光パターンをカスタマイズ可能だ。
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GeForce RTX 3060 Ti Dual OCの性能を,3DMarkのTime Spyで見てみよう。
まず,Time Spyの総合スコアは1万以上で,上位モデルの貫禄を示した。Graphics scoreも11000を上回っており,GeForce RTX 3060 Ti Dual OCはかなりの性能が期待できる。
ゲームパフォーマンス予測のフレームレートも,GeForce RTX 3060 Dual OCを上回っている(表2)GeForce RTX 3060 Ti Dual OCは,1440p Ultraでも,Apex Legendsで120fps以上,Fortniteで90fps以上と,高いフレームレートを発揮できそうだ。Red Dead Redemption 2でも45fps以上なので,フルHD解像度よりも1ランク上の2560×1440ドットでも,快適なゲームプレイが実現しそうだ。
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約3万6000円のエントリークラス
GeForce RTX 3050 Dual OC
最後に紹介する「GeForce RTX 3050 Dual OC」は,GeForce RTX 30シリーズではエントリー市場向けとなるGPUのGeForce RTX 3050を搭載するグラフィックスカードだ。
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そのうえ,税込価格が約3万6000円(※本稿掲載の2022年7月30日時点)と,比較的手が届きやすい点も魅力と言えよう。
GeForce RTX 3050 Dual OCの動作クロック設定は,ベースクロックが1552MHz,ブーストクロックが1822MHzと,ブーストクロックだけが45MHz引き上げられたクロックアップモデルとなっている。また,メモリクロックは14GHz相当で,これもほかの2製品と同様にリファレンスと同じだ。GeForce RTX 3050 Dual OCでも,Thunder Masterからオーバークロックを試せる。
GeForce RTX 3050 Dual OCの外観は,GeForce RTX 3060 Dual OCと瓜二つだ。GeForce RTX 3050 Dual OCのカード長は約244mmで,GeForce RTX 3060 Dual OCとまったく同じであるし,GeForce RTX 3060 Ti Dual OCのイルミネーション用パーツもない。
GPUクーラーや補助電源コネクタ,それに映像出力インタフェースなどの仕様も同じなので,製品名を記したシール以外,GeForce RTX 3060 Dual OCと簡単に見分けられる要素はない。
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3DMarkでGeForce RTX 3050 Dual OCの性能も見てみよう。Time Spyの総合スコアは6000台半ばで,GeForce RTX 3060 Dual OCと比べれば相応に低いものの,4000台前半のGeForce GTX 1060よりは1.5倍ほど高スコアであり,エントリーモデルとしては十分な性能と言っていい。
ゲームパフォーマンス予測も同様で,GeForce RTX 3050 Dual OCは,1080p Ultraであれば,Apex Legendsで105fps以上が期待でき,Fortniteでも80fps以上のフレームレートを予測できるなど,快適なゲームプレイに問題はない。ただ,Red Dead Redemption 2では30fps以下との予測なので,快適にプレイするためには,描画設定を下げる必要がありそうだ。
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4万6800円とかなりお買い得なGeForce RTX 3060 Dual OC
ドスパラにおけるGeForce RTX 3060 Dual OCの税込価格は,4万6800円(※本稿掲載の2022年7月30日時点)と,今どきのミドルクラス市場向けグラフィックスカードの中ではリーズナブルと言っていい。価格対性能比も優秀なので,1920×1080ドットでのゲームプレイを想定しているのであれば,GeForce RTX 3060 Dual OCは,かなり魅力的な選択肢と言えよう。
とくに電源ユニットに対する要求が低めな点は大きなメリットで,GTX 1060ユーザーであれば,電源ユニットを買い換えなくても,グラフィックスカードをGeForce RTX 3060 Dual OCに交換するだけでゲーム性能の向上を期待できる点に食指が動く人も多いのではないだろうか。
Apex Legendsを始めとした人気のタイトルを,快適にプレイし,なおかつ有利に立ち回りたいと考えるのであれば,GeForce RTX 3060 Dual OCでPCのアップグレードを図ってみるといいだろう。
7万円程度の予算を用意できるのであればGeForce RTX 3060 Ti Dual OCを,予算が4万円以下に限られるならGeForce RTX 3050 Dual OCを選ぶのも,GeForce GTX 1060あたりからのアップグレードにはいい選択肢ではなかろうか。
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