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「スターサンド・アイランド」の島暮らしは,人とのつながりと家づくりが生み出す。自然と自分の居場所ができる,理想のスローライフ体験【PR】
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2026年2月12日にSteamでアーリーアクセス版の配信が始まった「スターサンド・アイランド」(PC / PS5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch 2)は,Seed Sparkle Labが手掛けるスローライフシミュレーションだ。
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住民たちとの交流,作物の栽培,料理,動物の飼育,釣り,冒険,そして本格的な建築。心安らぐアニメ調のビジュアルにまず目を奪われる「星砂島」には定番のスローライフ要素はひととおり揃っており,そしてアーリーアクセスの段階とは思えないほど,それぞれの完成度が高い。
ひとたび島に降り立てば,やれることの多さと自由度の高さに驚かされるはずだ。そして気づく。「今日は少しだけ」のつもりが,いつの間にか数時間が経っていることを。
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本稿では数ある魅力のなかから,「島の人たちとの交流」と「思い描いた家をそのまま形にできる建築要素」にフォーカスして紹介したい。アーリーアクセスの開始と同時に大きな話題を集めた本作は,スローライフ好きなら確実に時間が溶ける1本だ。
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できることは盛りだくさん。それでも急がなくていい――のんびり暮らそう
まずは簡単に,ゲームの最初の流れを紹介しよう。物語は,現代社会での生活に疲れた主人公が,かつて過ごしていた島へ戻るところから始まる。
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幼なじみのあずさと会い,自分の家と土地が与えられる主人公。ここからチュートリアルに入り,「石と木材を集める」「集めた素材で斧を作る」「作業台を使ってベッドを作る」という流れで,ゲームの基本操作を学んでいく。
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といっても長々とした説明はなく,最低限の操作だけを教えてもらったあとは,自由に遊べるようになる。
そこからも次の目標は提示され,そのクエストを通してさらなる操作やゲームの要素を覚えられるが,すぐにそれらを進めずに島のあちこちを回ってみてもいい。
プレイヤーに何かを強制せず,すぐに自由な選択肢を提供してくれるところが,まさにスローライフシムといった感じでうれしい。
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どう過ごすかはプレイヤー次第だが,メインのクエストの要素となる「職業」について教わることで,より島の生活は充実していく。
職業は「製造」「栽培」「釣り」「飼育」「冒険」の5つがあり,それぞれを担当する住民(メンター)に話しかけるとクエストが開放される。どこから進めてもいいし,5つの職業をまんべんなく学ぶのもあり。その選択もプレイヤー次第だ。
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| ランクが上がると,できることが増えたり暮らしに便利なスキルを覚えたりする。まずは島生活の基礎となるクラフトに関する「製造」を進めておくとよさそう |
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| 試練を受けることでランクを上げられる |
好きなように島で遊び,住民との交流を楽しみつつ,「職業」で学んだことを暮らしに生かす。それが本作の基本サイクルだ。
「職業」は,たとえば「製造」であれば木や鉱石などの素材からアイテムや家具を作り,それを納品するといったような仕事をこなすことでクエストが進行する。
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「……しっかり仕事しているけど,それでスローライフを楽しめるの?」と思う人もいるかもしれないが,そこはご心配なく。一部の期間限定イベントやサブクエストを除き,時間制限のある課題はない。仕事に疲れたらのんびり島を散歩すればいいし,1日中釣りをして過ごすのもありだ。
できることがたくさんあり,どのコンテンツも遊び応えがある。
しかし急がされることはなく,のんびりとそのときの気分で何をしたいかを決めて暮らすのも,その日の体力が尽きるまで忙しく仕事やDIYをこなすのも自由だ。自分のペースで島での生活を楽しもう。
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島の人たちとの時間が,島暮らしを特別にする
本作の大きな特徴であり注目してほしいのが,島の住民たちとの交流要素だ。
ここでも,ゲームから何かを強制されるわけではない。クエストのほとんどは島の住民との関わりから生まれる。
つまりゲームを進めるうちに住民との会話が自然と生まれ,気づけば仲良くなっている。
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島にはたくさんの出会いが待っている。気になる人がいたら,毎日の挨拶やプレゼントで好感度を上げよう。
また島の掲示板には,住民からの依頼(サブクエスト)が掲載される。仲良くなりたい相手が依頼を出していたら,積極的に受注しよう。
もちろんこちらもプレイヤーのペースで進められるので,内容を見て大変そうならスルーでも問題なし。依頼は毎朝6:00に更新されるので,忙しいときは別日に掲示板を見にいこう。
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好感度が上がると会ったときにプレゼントをくれたり,ツーショット撮影の機能が開放されたりする。
そしてさらに仲良くなると,より特別な関係に……? 今回のプレイではそこまでたどり着かなかったが,焦らずじっくりと,意中の相手との時間を大切に過ごしながら関係を深めていこう。
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島で行われるさまざまなイベントの開催時期は,住民たちとさらに仲良くなる絶好のチャンス。島全体のイベントとして皆と交流しつつ,気になる相手とのデートを楽しもう。
イベントでは島民との交流はもちろん,ふだんは遊べないミニゲームへのチャレンジや,その報酬として限定の衣装なども手に入る。遊べば遊ぶほどに入手できる物も増え,島民たちとの仲も深まるので,積極的に参加しよう。
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簡単操作&便利な機能で理想のマイホームを作ろう
もう一つ本企画で推したい要素が自由度の高いクラフト――ものづくりと建築だ。
プレイヤーは自分に与えられた土地を自由にカスタマイズできるのだが,これがこだわり始めると終わりが見えないほど遊び応えがある。
それは,島の人たちとの交流を忘れて没頭してしまうほど……? ともあれ,プレイ時間の多くを占めることになりそうだ。
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| 自分の土地を自由にカスタマイズ! 畑や生きものの飼育場,キャンプサイト風なくつろぎの空間づくりも |
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| 最初は家の周りだけだが,ゲームを進めると土地を拡張できる |
クラフトは「製造」の職業と連動しており,製造の職業ランクが上がるほど,多くの物を作れるようになっていく。
段階的に使える道具もアップグレードでき,この“分かりやすいご褒美”が用意されているのもゲームが止められなくなる理由の一つ。最初は一つずつ叩かないと集められなかった鉱物も,ランクが上がっていいハンマーが扱えるようになると,一発で広範囲を破壊し素材をゲットできるように。遊ぶほどに快適さが増していき,次へ,また次へ……と進めたくなる。
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もちろん,一つひとつをコツコツと進めていく最初が不便というわけではない。プレイの先にはさらなる快適さがあり,それが“けっこう目の前に見えている”という話だ。
それだけに快適な生活を実現するためのモチベーションは常に保たれ,気がつけばクエストがどんどん進んでいく。
のんびり自分のペースで進められるゲームだが,自然と「最初はちょっと頑張ってみよう」となれるところも本作の魅力だ。
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素材を集めたら,それを加工してアイテムや家具などを作り出せるようになる。製造にはレシピが必要になるが,お店での購入やイベント報酬など,遊ぶうちにさまざまな形で自然と集まっていく。
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素材が揃ったら本格的な建築も可能になり,好きなように畑を耕し,生きものの暮らす場所を作るといったように,さまざまな施設を建てられる。
そして自宅の建て直し。最初からある家は一部屋しかなく,置ける家具も少ない。家具や装飾などいろいろなものを作れるようになると,すぐに手狭に感じるだろう。建て直しや拡張を目指したい。
最初の土地の広さでは大きな家は作れないが,スペースの拡張自体は意外とあっさり進む。
メインのクエストや島の住民のお願いごとをこなし,素材集めをしているうちに土地拡張のための資金は十分に集まり,すぐに土地を拡張できる。
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素材が集まったらいよいよ大きな家作りも狙えるようになるが,これも操作はかなり快適だ。
床や壁などは1枚ずつ設置しなくても,引き延ばしてまとめて配置できるし,素材が揃っていればコピーもできる。
このコピーがかなり便利で,柱を4本作る場合もコピーすれば高さを合わせる必要がないし,壁も1面を仕上げれば,あとはコピーして各面に立てるだけで済む。
筆者はこの手の建築系の細かい作業が得意ではないが,シンプルな操作と便利な機能のおかげで,なんとなくでイメージした家を再現できた。
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| 矢印の方向に引っ張れば,柱や床,壁などを直感的に並べて配置できる |
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| こちらはコピー。壁の場合,ある程度の大きさを決めてそれをコピペするだけで壁が仕上がっていく |
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| 指定範囲内の建築物の一括選択や移動もできるので,土地拡張後の移築もラクラク |
自由度の高い建築要素が魅力と聞いて,「好きだけど,自分にはそのセンスが……」と不安になる人もいるかもしれないが,そこは安心してチャレンジしてほしい。
実際にやってみれば分かるが,部品を選んで大きさを変え,場所を決めて置くだけで思い浮かべた家が形になる。序盤から壁紙と床の変更や簡単な装飾くらいはできるので,細かいところからいろいろ試してみるのもいいだろう。
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それでも難しそうという人は「ブループリント」機能を活用しよう。
これは,カタログにある建物の図面を購入し,必要な素材を揃えることでそれをオートで建築できる機能だ。これで理想の家を選び,その構造を研究して改造したり自分なりの家をいちから建てたりするといいだろう。
ブループリントでの建築は,それなりの素材と土地の広さが必要となるので,使えるのはある程度ゲームを進めてから。カタログは序盤から見られるので,お気に入りの家があればそれに必要な素材を集めておくといい。
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なお家作りは,素材集めや広さの確保を込みで,それ相応のプレイ時間が必要になる。
2階建ての家を建てようと奮起してみたものの,本記事執筆時点ではまだ未完成。表から見ると立派な壁だが,裏から覗くとこのとおり……。
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大きな家を建てるには木材や石が大量に必要なため,毎日せっせと伐採や採掘に勤しむことになるだろう。
もちろん急いで建てる必要もないので,ここはのんびりと住民たちとの交流を楽しみ,いろいろな仕事をこなしながら素材を集め,完成を目指そう。
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ちなみに下記は,公式が公開している家の画像だ。じっくり遊んでいくうちに基本的な操作を覚え,そして素材が集まれば,このような大規模建築も夢ではないだろう。操作自体は簡単かつ便利な機能も多いので,自分の思い描く家を建てたり,好きな建物を再現して自由に遊んでみてほしい。
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気がつけば40時間!? まだまだ広がる島生活
住民との交流,ものづくりと建築をメインにその魅力を紹介してきたが,ほかにも冒険や釣りなどたくさんの要素がある。気がつけば40時間ほど遊んでいたが,一つひとつの要素をしっかり体験するのであれば,もっと長い時間ゲームを楽しめるだろう。
作物や生きものもさまざまな種類があり,ゲームを進めて栽培や飼育に慣れていくと,一部の作業をオート化できる。これもこだわるとかなり時間が溶けそうな要素だ。
また,島にいる一部の生きものは,仲良くなることでペットとして飼うことができ,島生活をより温かみあるものにしてくれる。
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個人的には釣りも好きな要素のひとつで,魚によって引きが変わったり,船を出して海釣りができたりと,けっこう本格的だ。
現時点で魚は100種類以上いるので,コンプリートを目指すとなると,それだけでもずっと遊べそう。
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素材集めに訪れる「蛍月の森」など,ちょっとしたダンジョンのような場所での冒険や探索も楽しい。敵も出てくるが,基本的にはパチンコを使った遠距離攻撃で,激しい動作もなくアクションが苦手でも問題ないはず。
モンスターのいる場所では,豊富な鉱脈や貴重な財宝だけでなく,謎深き古代遺跡も存在する。操作に慣れてきたら,モンスターとの戦いをこなしながら島の謎を解く冒険に出かけてみよう。
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なおアーリーアクセス版の配信と合わせて,ヨーロピアン家具と服装,乗り物が入手できるダウンロードコンテンツが販売中だ。こちらのページを見て気に入った人は,購入を検討するといいだろう。
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アーリーアクセス版とは思えないほど,現時点でも十分な遊び応えがある本作。今後のアップデートでコンテンツがさらに充実していくと思うと,期待は膨らむばかりだ。
やれることは山ほどある。けれど,急ぐ必要はない。好きなタイミングで,好きなことを,好きなだけ。誰かと競うこともなく,自分のペースでじっくりと楽しめる――それが「スターサンド・アイランド」の一番の魅力だ。
そんな理想のスローライフを,長くゆっくり味わってほしい。
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