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認知異常を題材にしたアドベンチャー「病能探偵」,デモ版に期間限定エピソードを実装。日本語表現も改善
| 配信元 | PHOSEPO | 配信日 | 2026/01/13 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
1月13日〜20日開催。台湾インディーチームが贈る「精神疾患×推理」の異能ミステリーに新展開
台湾のインディーゲームスタジオ PHOSEPO は、開発中のビジュアルノベル『病能探偵(びょうのうたんてい)』を、Steam公式イベント「ミステリーフェス」(2026年1月13日〜20日)に出展。
イベント期間中限定で、新たな短編ストーリー「番外編エピソード」を無料公開する。
本エピソードは、主人公ライルの「幼い頃の絵」に隠された記憶と真相をめぐる、本編とは独立したミステリー。
セーブデータの引き継ぎは不要で、Chapter 2冒頭までプレイ済みであれば誰でもプレイ可能。
また、前回の公開後に寄せられたフィードバックを受けて、日本語テキストはネイティブ監修による全面リライトが実施されており、表現の自然さ・没入感が大きく向上しているという。
『病能探偵』は、「認知障害 × 本格推理 × 異能バトル」をテーマとした長編ビジュアルノベル。
13人の“病能者”たちが、それぞれ異なる精神疾患と特殊能力を持ち、それらが事件のトリックや真相に深く関わってくる、唯一無二の構成が特徴だ。
今回の番外編では、主人公・ライルの幼少期に描いた一枚の絵を手がかりに、封印された記憶と向き合う物語が展開。
短編ながら、本編キャラクターの背景や心情を深く掘り下げる重要な位置づけとなっている。
また、前回の体験版公開以降、日本のプレイヤーから多く寄せられた日本語に関するフィードバックを受け、開発チームは翻訳体制を見直し、日本語ネイティブによる全編監修と文体のリライトを実施。
セリフの自然さや感情の伝達力が格段に向上し、「本格推理もの」としての読み応えがさらに高まっている。
今回の番外編では、主人公ライルの「幼い頃の絵」に秘められた謎を追う、本編とは独立した短編ストーリーが展開される。セーブデータの引き継ぎは不要で、チャプター2の冒頭をプレイ済みであれば誰でもプレイ可能だ。
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タイトル:
病能探偵(びょうのうたんてい) / Psycho-Sleuth
ジャンル:
ビジュアルノベル・本格推理・異能バトル
開発:
PHOSEPO Inc.(台湾)
プラットフォーム:
Steam(Windows/Mac)
言語対応:
日本語 / 繁体字 / 簡体字 / 英語
イベント出展:
Steamミステリーフェス(2026年1月13日〜20日)
限定公開:
番外編エピソード(無料・独立短編)
Steamページ:
https://store.steampowered.com/app/3432860/
X(旧Twitter):
https://x.com/PHOSEPO_INC
- 関連タイトル:
病能探偵 - この記事のURL:




















