同氏は,「悪魔城ドラキュラ」シリーズや「Bloodstained」シリーズなどを手掛けてきた人物だ。2024年9月に膵臓癌の末期であることが判明し,約1年半におよぶ闘病生活を送っていた。
開発中の「Bloodstained: The Scarlet Engagement」(PC / PS5 / Xbox Series X|S)の制作は佳境を迎えており,社員は完成へ向け全力を尽くしているという。
ArtPlayの代表取締役であるIGAこと五十嵐孝司氏は,飯田氏との思い出をXで綴っている。「これまで全力で走り続けてきた分、今はどうかゆっくり休んでほしいと願っています。」「現在、彼が手掛けていた『Bloodstained: The Scarlet Engagement』は制作の途上にありますが、彼の思いが込められた大切な作品です。彼に笑われないよう、その志を受け継ぎ、しっかりと完成させてまいります。」と哀悼の意を表した。
【ご報告】SHUTARO 逝去のお知らせ
— IGA (@KojiIGA) February 16, 2026
去る2026年2月10日(火)早朝、弊社クリエイティブディレクターSHUTAROが、約1年半に及ぶ癌との闘病の末、永眠いたしました。
彼とは『キャッスルヴァニア ―暁月の円舞曲―』以来、ともに仕事をしてまいりました。… https://t.co/HeFlDLxY7c

















