![]() 写真は「G★ 2006」のものです |
発表によると,2007年11月8日から4日間にわたって開催されるG★には,全世界から150社のデベロッパやパブリッシャがソウル市郊外の国際展示場,KINTEXに集まるのとのこと。韓国内からはNexon, NC Soft, JC Entertainment, Yedang Online, NHN, SKT, T3 Entertainment, そしてG Paxといったオンラインゲーム大手が,また海外からはMicrosoft, Frogster Studio, CryTek, CDC Games, Shanda, Tencent, そしてGamepotといった,なかなか錚々たるメンバーが台湾パビリオン,イギリスパビリオン,フィンランドパビリオンなどにブースを並べる予定だ。珍しいところでは……なんていうと怒られちゃいそうだが,3DMarkでおなじみのFuturemarkがブースを出展する予定とのこと。また,18の大学/専門学校も例によって参加し,開発者の卵達が作るさまざまなゲームを来場者に見せてくれるのである。
注目ソフトとして挙げられているのは,NC SoftのMMORPG「Aion: The Tower of Eternity」,オンラインFPS「Point Blank」。JC Entertainmenは20世紀初頭の空中戦を描くらしい「Aeronuts」,主人公が現代のオリエント地方を舞台に妖怪と戦う(いや,本当にそう書いてあるのです)RPG「Ghost X」など。また会場最大のブースを擁するNexonはスリラーMMORPGの「SP1」「Project Heroes」「Combat Arms」など8タイトルをドーンと展示するほか,NHNはちょっと気になるFPS「Wolf Team」を見せてくれるとのこと。実をいうと,書いている私も初耳のタイトルがいくつもあり,これはぜひ4Gamerのレポートに期待するしかないじゃないですか,皆さん。
もっとも,G★はトレードショウとしての性格も濃厚に持っており,150社中67社はB2B,つまり商取引のみの出展となっている(つまり半分は展示なしだ)。そんな中,取材班がどれほど新作,注目作に肉薄できるか分からないが,8日から始まるG★をぜひお楽しみに。















