| 配信元 | 日本eスポーツ連合 | 配信日 | 2019/09/25 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
国際eスポーツ連盟(IESF)主催
「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」へ
JeSUからの日本代表派遣選手が内定!
一般社団法人日本eスポーツ連合(会長:岡村秀樹以下JeSU)では、12月11日(水)〜15日(日)に韓国・ソウルで開催される「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」への日本代表派遣選手が内定したことをお知らせします。
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「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」は国際eスポーツ連盟(International Esports Federation、略称:IESF)が主催する国際的なeスポーツ大会で、最大54ヵ国が参加する予定です。昨年度に実施された同大会では、「鉄拳7」部門で日本が準優勝し、国別の総合順位で日本は世界ランク第5位と輝かしい成績を収めています。
今年度の公式種目は「DOTA2」、「鉄拳7」、「eFootball ウイニングイレブン 2020」の3種目で、JeSUはこれらの日本代表選手を決める選考会を東京ゲームショウ2019(会場:千葉県幕張メッセ、以下TGS)にて実施し、以下の日本代表選手が内定いたしました。
〇「DOTA2」部門
(「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」DOTA2日本代表決定戦にて派遣が内定)
チームTeamMay(Suan選手,Arab選手,野球犬選手,うたたねかえる選手,toyomaru選手)
◯「鉄拳7」部門
(「鉄拳プロチャンピオンシップ日本代表決定戦2019」にて日本代表選手として派遣が内定)
タケ。選手
◯「eFootballウイニングイレブン2020」部門
(「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」eFootball ウイニングイレブン 2020 日本代表決定戦にて派遣が内定)
うでぃ選手
日本代表内定選手の世界大会への意気込み
◇DOTA2
チーム:TeamMay
Suan選手
リーダーとして、自分たちは世界たちで勝ちたい、日本でも頑張れるのだという気持ちがありました。またその気持ちを、DOTAコミュニティのみならず、他のゲームのユーザーにも見せていき、アピールしていきたいです。
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野球犬選手
これから世界大会に臨むに当たって、ベストなコンディションを維持するだけでなく、さらに磨きをかけ、海外で通用するパフォーマンスをしたいです。また、世界大会で勝って日本内でのDOTAの知名度を上げ、さらに盛り上げていきたいと思っています。
うたたねかえる選手
僕はまだ18歳ですが、若い僕が頑張って世界に行けるようなプレイヤーになれば、DOTAコミュニティやeスポーツも盛り上がり、プレイヤーが増えていくと思います。
Arab選手
初の世界大会、勝てないといけないというプレッシャーもありますが、やるからには楽しんでいきたいです。また、世界大会を通して日本のDOTAプレイヤーが増えるように盛り上げていきたいです。
toyomaru選手
これから、DOTAコミュニティの選手としてもっと存在感を示していけるように頑張っていきたい。また、高校生のプレイヤーがいるように、若い世代がDOTAに取り組んでいる流れが続くよう頑張っていきたいです。
![]() 左から、Suan選手、野球犬選手、うたたねかえる選手、Arab選手、toyomaru選手 |
◇鉄拳7
タケ。選手
日本を代表して世界大会に出るということなので、日本の鉄拳プレイヤーを代表して恥のないような試合を見せられたらなと思っています。世界のタイトルを取ったことがないため、絶好のチャンスかと思っています。応援よろしくお願いします。
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◇eFootballウイニングイレブン2020
うでぃ選手
初のTGSでプロライセンスが欲しかったのもあったので獲得出来て良かったです。どの試合もギリギリで運もかなりあったと思います。IESFでは世界の猛者が沢山集まるのでその中で自分がどれだけ通用するのか楽しみです。練習の時間は3ヶ月程あるので大会までにもっともっと強くなれるよう頑張ります。
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◆国際eスポーツ連盟(IESF)について
IESF(InternationalEsportFederation本部:韓国・釜山)は設立から11年以上となり、現在54カ国・地域が加盟している世界規模のeスポーツ団体です。IESFは設立当初からeスポーツの啓蒙を通じて、トラディショナルスポーツがそうであるように、文化、人種、性別の壁を超えた幅広い活動を行っています。また世界的に盛り上がるeスポーツシーンの成長を支え、同時にIESF加盟国の持続可能な成長の一助となり、業界を守る役割を果たしています。(https://www.ie-sf.org/)





















