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「ヒットマン」シリーズの原点回帰を狙った本作。プレイヤーは主人公のエージェント47として,世界中を舞台に暗殺ミッションに自由に挑むことになる。キャンペーンモードに加え,フレンドやコミュニティのメンバーがターゲットや使用可能な武器などの条件を設定し,それにほかのプレイヤーが挑戦するコントラクトモードというフィーチャーが用意されており,長く遊べるゲームになりそうだ。
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エピソディック形式のアドベンチャーゲームのような興味深い試みだが,英語版公式サイトに掲載された最新のエントリーでは,金額的にハードルを低くすることで,より多くのプレイヤーに体験してもらいたいとしている。残りのミッションもきっと欲しくなるはずだという,IO Interactiveの自信が伺えるようだ。
なお,11月から海外で始まる予約では,通常版とIntro Packの2種類が選べるが,通常版の予約者に対しては,βテストへのアクセス権が与えられるとのこと。少し分かりにくいので,以下にまとめてみよう。
3月11日のオリジナルローンチに含まれるもの
- パリ,ローマ,マラケシュを舞台にした 6つのキャンペーンミッション
- 40パターンの暗殺方法
- コントラクトモードには総計で800人のターゲットが存在
ローンチ後にリリースされるコンテンツ
- 4月,5月,6月にロケーションを1つずつ追加
- それぞれのロケーションは順にタイ,アメリカ,日本
- それぞれのロケーションに新しいキャンペーンミッションが含まれる
- それぞれのロケーションに,別のロケーションでも利用可能な武器,ツール,変装コスチュームを追加
- それぞれのロケーションにコントラクトモード
ライブコンテンツ
- 週ごとのライブイベント。期間限定で登場するターゲットなど
- 週ごとに,IO Interactiveの特定メンバーが制作したコントラクトを公開
- 月ごとに,コミュニティが作成した優れたコントラクトをプロモーション
- 定期的に新しい武器や変装コスチュームを追加
βテストはPCとPlayStation 4のみで,Xbox Oneでの実施予定はないとのこと。スクウェア-エニックスは,東京ゲームショウ2015に合わせて「ヒットマン」の2016年中の国内ローンチをアナウンスしているが,以上のようにライブ感の高い販売方法が採られているため,日本でどのように展開されるのか,興味深いところだ。

















