前回同様,「エースコンバット」シリーズのアートディレクターを担当する菅野昌人氏と,イカロス出版の大谷憲孝氏が,軍事ジャーナリストの竹内 修氏に話を聞くという形で進んでいく。
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ご存じのように,「ADF-01 FALKEN」は,TLS(Tactical Laser System)と呼ばれる高出力レーザーの搭載が最大の特徴となる機体だ。菅野氏によれば,「エースコンバット5」制作当時,空中発射式のレーザー兵器を搭載したAL-1と呼ばれる航空機をアメリカ軍が開発していたので,それを参考にしたという。
さらに,透明素材を使わず,カメラで撮影した映像をコクピット内に投影する操縦システムや,前進翼,無人運用など,非常にSF的な機体であり,ゲームのボスキャラ的存在として知られている。
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映像では,そんな「ADF-01 FALKEN」の各要素について,竹内氏が解説を行ってくれる。フォルムも搭載兵器も現代の戦闘機とはかなり異なるだけに,果たして,最後の判定はどうだったのか。ぜひ映像を視聴してほしい。
#エースコンバット の架空機を本物の軍事ジャーナリストがガチ評価する企画「ACE COMBAT Original Aircraft Official Commentary」第2回、最強要素てんこ盛りのボスキャラ的戦闘機「ADF-01 FALKEN」をACE COMBAT Channelにて只今公開!
— エースコンバット公式 (@PROJECT_ACES) February 10, 2023
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