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「エイトリ」2周年記念リアルイベントSide Bレポート。トーク,バラエティ,ライブでキャスト陣と旅する特別な一夜
2026年5月3日,神奈川・KT Zepp Yokohamaにて,アプリゲーム「18TRIP」(エイティーントリップ,iOS / Android。以下,「エイトリ」)のキャスト陣が出演したイベント“『18TRIP』公式生放送「HAMAツアーズ広報部 #07 2nd Anniv. SP 出張版」”が開催された。アプリリリース2周年を記念して実施された本イベントでは,キャスト陣によるトークコーナーや,応援グッズ持ち込み可能なライブが行われた。本稿では,8名のキャストが登壇したSide B(夜公演)の模様をレポートする。
なお,本稿ではイベント内容のネタバレを含むため,アーカイブ配信や関連映像などで内容を確認する予定の人は注意してほしい。
キャスト陣による「おもライ」エピソードも!
約3か月前に開催されたライブを振り返る
開演時間になると「グッドラック」の音楽とともに,出演キャスト陣8名が登場! 「こんにちは〜!」という挨拶から始まったイベントでは,トークコーナーや新情報の告知など,さまざまなコーナーが展開された。
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最初に行われたのは「HAMAツアーズ掲示板」で,事前に募集していた主任(アプリプレイヤーの呼称)たちからのお便りを紹介していくというもの。エイトリを始めて1年を迎えた人からの「思いがけずドハマりしてしまったことは?」というメッセージに対して,「サウナ」と答えたのは寺島惇太さん(木ノ内太緒役)。
一方で,子どものころはサウナが苦手だったことも話しており,年月とともに好みは変化するものだと実感させられる。水中雅章さん(鹿 礼光役)も,大人になって水や炭酸水などの「味がない飲み物」を好むようになってきたと口にしていた。
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「訪れてみたい都道府県は?」という質問では,堀江 瞬さん(夜半子タろ役)が,夜班「L4mps」のキャスト陣で函館旅行を計画中だと明かした。2月に開催された「HAMAツアーズpresents “おもてなしライブ” -Sparkle-」をきっかけに,より絆が深まったという。実現する日が待ち遠しい。
なかには,「おもてなしライブ」で昼班「Day2」が披露していた新曲「バチボコ青春vibes」の振り付けを教えてほしいというお便りもあり,熊谷俊輝さん(輝矢宗氏役)が反転した状態でレクチャーするなど,観客にとっても大満足の時間となった。
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続いてのコーナーは,2周年関連の展開が次々と紹介される「エイトリ観光案内 Part1」。2周年を記念した,およ氏による描き下ろしイラスト(該当ポスト)をはじめ,アプリのロビー機能で配置できる「区長・コンダクターのぬいぐるみインテリア」の実装(該当ポスト),さらには「プロフィール帳」の裏面実装(該当ポスト)などが紹介され,キャスト陣も大盛り上がり。
特に神名雪風,斜木七基,木ノ内太緒,棗 夜鷹の4名が描かれたイラストには,「ファッション雑誌の表紙みたい」という声が上がり,区長たちの普段とは少し違う姿に,驚かされた人も多かったのではないだろうか。
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出演者たちがお題に沿ったイラストを描き,客席からの拍手で優勝者を決める「HAMAの画伯は誰だ!? お絵描きグランプリ」では,個性豊かなイラストの数々に,会場内が笑いに包まれていく。
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「かわいいカモメ」というお題では,ハートをモチーフにしたカモメを描いた小笠原 仁さん(西園練牙役)や,大勢のカモメで“かわいい”という文字を表現した水中さんなど,さまざまな発想のカモメが披露された。
最終的には小笠原さんと堂島颯人さん(久楽間 潮役)による決勝戦が行われ,見事小笠原さんが勝利! 優勝賞品である「横浜中華街・萬珍樓の鶏ちまき&肉まん・焼売セット」が贈呈された。
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アニメイトでの2周年記念フェアやアニメイトカフェコラボの開催(該当ポスト)などが紹介された「エイトリ観光案内 Part2」では,梅田修一朗さん(夏焼千弥役)が「あく太の口元がかわいい」とコメントするなど,“マリンパイレーツ”をイメージしたアニメイトカフェのコラボイラストの話題も飛び出した。
さらに,「おもてなしライブ」のアンコール時に初披露された全体曲「Pump! Pump!」のデジタルリリースも解禁され,当時の記憶がよみがえるような話題が続いた。
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そしてここからは「おもライ -Sparkle- 振り返りトーク」として,各出演者が紙に書いたエピソードをランダムに引き,記載した内容について語っていくコーナーが展開された。
堂島さんは,宗氏と潮のデュオ曲「夜明けのポラリス」に不安があったこともあり,前日にカラオケでひたすら練習していたと明かす。カラオケに付き添った熊谷さんは「カラオケ代は堂島さんが奢ってくださいました」と話しており,2人のエピソードに心温まった人も多いのではないだろうか。
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今回のライブで初めてパシフィコへの登壇だったと話す梅田さんは,「ピンパンチューン」披露時の思い出を語った。パシフィコ横浜の客席通路はかなり距離があるという話に加えて,ともに歌唱していた寺島さんの頼もしさを語る様子からは,この曲が彼にとっていかに思い出深かったかが伝わってきた。
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5月22日から上映される「劇場版『HAMAツアーズpresents “おもてなしライブ” -Sparkle-』」の大ヒットを祈願したケーキも登場し,一度イベントを締めくくったあと,「劇場版『HAMAツアーズpresents “おもてなしライブ” -Sparkle-』Digest鑑賞会」が行われた。
ライブの余韻を感じる映像に感動しつつ,あらためて「またあの日に戻りたいな」という気持ちにさせられた人も多いのではないだろうか。現在同映像が「18TRIP」公式YouTubeチャンネルにも公開されているので,ぜひチェックしてみよう。
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さらに映像が終了すると「HAMAツアーズpresents “おもてなしライブ” -Sparkle- Extra」として,ライブを彩った楽曲を出演者が再び披露するという驚きの展開に。Side Bでは「ピンパンチューン」「夢煩い」「二元論」が歌唱され,ペンライトを掲げて全力で楽しむ観客たちの姿も印象的だった。
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イベント終盤では「ありがとうございました〜!」と出演者が再度登壇し,「Extra」パートの感想をコメントした。「夢煩い」を歌唱した光富崇雄さん(棗 夜鷹役)は「より皆さんを近くで感じた」と話し,本会場ならではの空気感について語っていた。
そして前回は水中さんが音源での参加だったこともあり,「二元論」の再披露にグッときた人も多いはず。小笠原さんも「(水中さんの)存在をより感じながら……(笑)」と口にし,客席の笑いを誘った。
最後の挨拶はもちろん,おなじみの言葉「HAMA NICE TRIP!」。2周年を迎えてますます勢いが増していくエイトリの今後を,楽しみにさせてくれるイベントだった。
(C)18TRIP PROJECT
(C)18TRIP PROJECT
4Gamer 女子部(仮)
































