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回復役なしで敵の血を奪い合う集団戦MMORPG「ヴァンピール」。公式番組で紹介されたクラスやコンテンツの特徴をまとめよう【PR】
ネットマーブルは6月24日,同社の公式番組で新作「ヴァンピール」を7月22日に配信すると発表した。本作は回復専門の役割を置かず,敵の血を吸って体力を補う仕組みを取り入れた大規模な集団戦が軸となるオンラインRPGだ。本稿では,紹介されたクラスの特徴やコンテンツの特徴をまとめよう。
「Dead by Daylight」10周年イベントでカナダ・モントリオールへ行ってきた。Behaviour Interactive本社訪問からパーティー本番まで
「Dead by Daylight」10周年イベントの取材で,カナダ・モントリオールへ。Behaviour Interactiveのスタジオ訪問,グローバルプレスデー,3000人規模のパーティー,そして少しだけ街歩きまで,現地で見た数日間をレポートする。
「Phasmophobia」1.0で幽霊をより“幽霊らしい”存在へ。開発陣に音響刷新と世界の謎を深めるアップデート,“見えない怖さ”への考えを聞いた
1.0アップデートの新情報が公開された,Kinetic Gamesの協力型ホラーゲーム「Phasmophobia」。2027年後半へと変更された正式リリースに向けた同アップデートや13 Willow Streetのリワークについて,SGF現地イベントで開発陣に話を聞いた。
ソニック・ザ・ヘッジホッグ35周年。“ソニックのDNA”を内包する等身大フィギュアが渋谷に登場
セガは,バイオ技術をアートにする「LOM BABY」とのコラボレーションプロジェクト「SONIC THE HEDGEHOG DNA FIGURE」をSEGA STORE TOKYOで公開している。DNA合成技術によって,ソニックの特徴や性格を合成して作られた“ソニックのDNA”を内包する等身大フィギュアだ。
高速レースで銀河を駆け巡る賞金稼ぎに。「スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー」をSGFで先行プレイ
Summer Game Fest 2026で,新作レーシングADV「スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー」のキャンペーンモードを先行プレイする機会があった。映画「スター・ウォーズ EP6 / ジェダイの帰還」のあとの時代を舞台に,非公認レースに参加することになった謎のレーサーとして,高速レースに身を投じてみよう。
[インタビュー]開発ラインは10以上。200人規模ながら,少人数のチームがいくつも自律して動く,深センのインディー集合体のようなデベロッパ・ChillyRoom(凉屋游戯)とは
「Soul Knight」のChillyRoomは,200人規模ながら少人数のチームをいくつも並走させる体制を採る。CEOの李泽阳氏に聞く。
[キャリアクエスト]「まずやってみる」がアークシステムワークスの流儀。世界を席巻する2.5D格闘ゲームの開発の裏側と,求める人物像【PR】
「ギルティギア」シリーズなどで知られるアークシステムワークスは,いかにして世界中のファンを熱狂させるゲームを生み出しているのでしょうか。世界基準のタイトルを生み出し続けるアークシステムワークスの開発哲学と,これから業界を目指す若手へのメッセージをお届けします。
[インタビュー]「STRANGER THAN HEAVEN」はなぜ“よそ者”の50年を描くのか。横山昌義氏が語る,RGGスタジオ完全新作への挑戦
2027年1月15日に発売されるRGG完全新作「STRANGER THAN HEAVEN」。1915年の小倉から1965年の新宿まで,大東 真の50年を描く本作はどのような思いや考えで誕生したのか。横山昌義氏に,タイトルの意味や時代を“表現”するフィクション,拳の重みを感じるバトルの話やSummer Game Festの舞台裏を聞いた。
「ソニック35周年記念公式ファンミーティングツアーin東京」レポート。開発陣と100人超のファンが35周年を祝福
セガは2026年6月21日,「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の生誕35周年を記念するファンミーティングを開催した。東京の会場では「ソニック」シリーズ開発陣によるトーク,コラボメニューの提供,ファン同士の交流会などが行われた。
「ハンサムロンダリング」ファンミレポート。「心に良平さんを住まわせれば万事解決」「インターネットに書いてあることは全部嘘」など,名言(?)続出のお悩み相談も
ドラマCDシリーズを原作としたゲーム「ハンサムロンダリング -the mystic lover-」初のリアルイベントが,2026年6月7日に開催された。Day公演では7名のキャストが登壇し,名言(?)連発の企画や書き下ろし朗読劇で会場を沸かせた。
タイトルホルダー(CV:華成 結)が電撃発表! 「ウマ娘 プリティーダービー」7th EVENT発表情報まとめ
Cygamesは2026年6月20日と21日,『ウマ娘 プリティーダービー 7th EVENT WORLD TOUR 「THE STAGE」in TOKYO』を有明アリーナで実施した。本稿では,両日のステージで発表された「ウマ娘 プリティーダービー」の最新情報をお届けする。
次世代ゲームエンジン「Unreal Engine 6」はゲーム開発用言語「Verse」を基盤技術に。「Unreal Fest 2026」基調講演レポート
米国時間2026年6月16日から18日までの3日間,Epic Gamesは,米国・シカゴで独自イベント「Unreal Fest 2026」を開催した。基調講演のメインテーマは,次期Unreal Engineとなる「Unreal Engine 6」だ。UE6がどのようなものになるのか,基調講演をまとめてみよう。
海外のパブリッシャは日本のボードゲームをどう見る? ゲームマーケット2026春のボードゲーム座談会をレポート
国内最大規模のアナログゲームイベント「ゲームマーケット2026春」で行われた,海外パブリッシャ・ディストリビュータによるボードゲーム座談会をレポートする。海外からゲームマーケットというイベント,そして日本のボードゲームはどう見えているのだろうか。
「エージェント社会には憲法が必要。その最初の実験場はゲームだ」――AIエージェント社会の未来を語る[NDC26]
AIエージェントが人間に代わって働き,経済活動を担う時代は,そう遠くないのかもしれない。「AIエージェント社会において,ゲームが最初の実験場になる」というテーマの講演を紹介したい。
「プラグマタ」の大ヒットを記念した「父の日スペシャルイベント」をレポート。開発秘話やボイス収録時のエピソードなど,盛りだくさんの内容に
カプコンは2026年6月18日,「『プラグマタ』大ヒット記念!父の日スペシャルイベント」を,東京・上野のesports Style UENOにて開催した。本イベントは,同社のSFアクションアドベンチャー「プラグマタ」の全世界販売本数が,リリースから16日で200万本を突破したことへの感謝を込めて企画されたものだ。
前線を消さないために。「Wars of Prasia」が挑む,無限成長MMORPGの集団戦デザインと3つのアプローチ[NDC26]
「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」で,NEXON Korea ERゲームデザイン室のイ・グァンホ氏が「Wars of Prasia」を題材に講演した。テーマは無限成長型MMORPGにおける集団戦のデザイン。スペック差が広がっても前線が崩壊しないための設計思想と,「献身・数の力・危機」で強くなる3つのアプローチが共有された。
DAU1億4400万人,2025年のクリエイター分配総額は15億ドル。「Roblox」のUGCエコシステムとIPライセンシング戦略[NDC26]
世界最大級のUGCプラットフォーム「Roblox」のクリエイターエコシステムはいかに成り立ち,企業やインディー開発者,IPオーナーはこの巨大なエコシステムをどうビジネスに活かせるのか。
何を試し,何をやめたか。ネクソンとKRAFTONが語るAIトランスフォーメーションの現在地[NDC26]
「NDC26」のパネルセッションで,NEXON KoreaのAI本部長カン・ドクウォン氏とKRAFTON VPイム・ギョンヨン氏が,AX(AIトランスフォーメーション)の現場を率直に語り合った。全社ツール導入からの撤退,トークンコストの現実,組織変革の生々しい悩みなどが語られたセッションをレポートする。
コードは溢れ,レビューは止まった。“理解負債”を返すAI「CodeOnBoard」とコードベース資産化への取り組み[NDC26]
AIがコードを速く作るほど,理解が追いつかなくなる――。NEXON Korea のジン・ヒョンホ氏がNDC26で発表した「CodeOnBoard」は,この"理解負債"の解消を目指すAIだ。コードレビュー時間95%削減(年670時間→33時間)の成果と,コードベースを知識資産化する取り組みが紹介された。
日本とイギリス,そして欧州へ。JETROとGames Londonがインディーゲームの海外展開を支援する新プログラムを始動
日本のJETROと英・Games Londonが連携し,日本のインディーゲームスタジオの欧州展開を支援する新プログラムを始動した。両団体の担当者が支援内容や欧州市場への展望を説明し,さらに来日中のロンドン市長サディク・カーン氏も登壇したローンチイベントをレポートしよう。
「ブルーアーカイブ」は何が成功して,何が課題だったのか。チャ・ミンソPDが語る開発ポストモーテム[NDC26]
NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26」では,多数の開発者によるセッションが行われた。「ブルーアーカイブ」のグローバルサービスを統括したチャ・ミンソ氏が登壇した講演を紹介する。
ダッシュボードを超えてエージェントへ。質問するだけで分析する「AIサーチ」開発の試行錯誤と,ゲームデータ分析の未来をレポート[NDC26]
NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」では,ネクソン内外の開発者による実務セッションが多数行われている。本稿で取り上げるのは,講演「Shift to Agents――『AIサーチ』プロジェクトに見る,ゲームデータ分析の未来」だ。
20年前のゲームは再び“機会”になるか。ネクソンのIP開放プロジェクト「Replay」の構造設計とAI運営をレポート[NDC26]
NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」で,ネクソンコリアのオ・セヒョン氏が,旧作IPを外部クリエイターへ開放するプロジェクト「Replay」を紹介した。AIを活用してリスクを管理しながらIPを再活用する仕組みや,ファンダムを起点に新たな作品創出を目指す取り組みが語られた。
Steamデータで潜在ユーザーと「本当の競合」を見つける。ローンチ前に勝率を上げるデータドリブン戦略をレポート[NDC26]
NEXON Koreaのカンファレンスイベント「NDC26」で,ソ・スンギ氏による講演「Steamデータでユーザーと市場を読む」が行われた。第一印象がローンチ直後に固まり覆らないという前提のもと,Steamの公開データからグローバルシューター市場を分析し,潜在ユーザーや競合の発見,勝率を上げるデータ戦略が論じられた。
自由と責任は両立できるのか。「メイプルストーリー」のブロックチェーン「MapleStory Universe」5年の試行錯誤をレポート[NDC26]
NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26」で,講演「MapleStory Universe:自由と責任のジレンマ」が行われた。開発者が向き合い続けたのは,ブロックチェーンが約束する“自由”と,ゲーム運営者に求められる“責任”は本当に両立できるのかという問いだったという。
コンソールの制約下で“止まらない”自動テストを作る。「The First Descendant」専用オートプレイテストツール「M1 APT」の開発をレポート[NDC26]
NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」で,ネクソンゲームズのカン・ジャンフン氏が講演を行った。「The First Descendant」向けに開発された自動テストツール「M1 APT」を題材に,コンソール環境で“止まらない”自動テストを実現した手法を解説している。
ランダムは楽しさか疲労か。「ブルーアーカイブ」総力戦ボスリワークの試行錯誤と“リトライを減らす”設計思想[NDC26]
NDC26に登壇したNexon Games MXスタジオのソ・ジョンウ氏が,「ブルーアーカイブ」総力戦ボスのリワークを語った。ランダム要素をどう分析し,どう作り直したのか。2Dゲームのバトル設計に通じる率直な改善の記録だ。
デモを2年回して100万本。「Shape of Dreams」が実践した,ユーザーフィードバックとデータによる“楽しさ”の削り出しをレポート[NDC26]
NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」で,Lizard Smoothieのシム・ウンソプ氏が講演を行った。「Shape of Dreams」で実践した,ユーザーフィードバックとデータ分析を活用したゲーム改善の手法や,Steamでの展開戦略について紹介している。
音声を入れるだけで後処理もQAも不要な表情アニメを自動生成。「VARCO SyncFace」の開発ノウハウとは[NDC26]
音声を入力するだけで表情アニメを自動生成する技術は,学術的にはほぼ完成している。ではなぜ,現実のゲームではまだ自然に使われていないのか。NC AIのチャン・ハンヨン室長が「NDC26」で,自社技術「VARCO SyncFace」の開発記として,その壁を越えるための試行錯誤を語った。
Monolakeはネクソンの“コンテキスト資本”。AI時代に向けた全社データ基盤の構築と「AI Readyなデータ」への進化[NDC26]
NDC26の対談セッション「AI時代にネクソンはデータで何を準備しているのか」をレポートする。ネクソンコリア技術本部長リュ・チョンフン氏らが,全社データプラットフォーム「Monolake」が,人向けの基盤「1.0」からAIが文脈を理解できる「AI Readyなデータ」基盤「2.0」へと進化した経緯を語った。
キャラクターに没入できる声を――「ブルアカ」を支えるTTS開発と,日本語特化モデルを韓国語へ対応させた道のり[NDC26]
NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」にて,NEXON Gamesのキム・ミョンジ氏によるセッション「オープンソースを活用したTTSモデル開発」が行われた。「ブルーアーカイブ -Blue Archive-」のキャラクターに,より自然で没入感のある声を与えるためのText-to-Speech開発を紹介した。
「ゲームはAGIへの最小実験場」。Google DeepMindが語る,ゲームで進めるAI研究の最前線[NDC26]
NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」で,Google DeepMindでInceptionチームのディレクターを務めるAlexandre Moufarek氏による講演「How Google DeepMind is Advancing AI Research with Video Games」が行われた。その内容をレポートしよう。
「私が作ったのは,巨大で動的なネットワークそのものだ」。「RimWorld」タイナン・シルベスター氏が語る,システムクラフターの哲学と倫理をレポート[NDC26]
「NDC26」にて,「RimWorld」のディレクターであるタイナン・シルベスター氏を招いた対談セッションが行われた。「物語を書く」のではなく「物語を生み出すシステムを作る」という新たな創作者像をテーマに,倫理や道徳,AI時代のシステムデザインにまで踏み込んだ異色の内容となっている。
「スキップしても,物語は続いている」――「マビノギモバイル」が挑む“読ませず,体験させる”メインクエスト制作術[NDC26]
「NDC26」では,「マビノギモバイル」を手がけるdevCATシナリオデザイン室 ナラティブ制作チームのキム・ヘジン氏と,ストーリーチームのチョ・ソルビン氏による講演「Oops, I Slipped and Skipped It」のレポートをお届け。動画を1分以内で消費する“ショートフォーム”が当たり前になり,物語にも「スキップボタン」が要る時代に,飛ばさず最後まで見たくなる物語は,どう作ればいいのか。
AIに何を任せ,何を任せないのか。ネクソンのユーザーリサーチ分析プラットフォーム「Insight Finder」開発の知見が語られたセッションをレポート[NDC26]
「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」で,ゲームUX分析チームのイ・セファン氏が登壇したセッション「AIに任せること,任せないこと」の模様をレポートする。自社開発のユーザーリサーチ分析プラットフォーム「Insight Finder」を題材に,AIをどこまで使い,どこを人に残すのかが語られた。
1600万本のヒット作「ARC Raiders」の3Dコンテンツは,約20人で作られた。Embark Studiosのツール戦略とは[NDC26]
「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」では,「ARC Raiders」を手がけるEmbark Studiosの開発陣によるアートセッション「The Art Content Production of ARC Raiders」が行われた。広大な世界を,わずか少人数のチームでどう作り上げたのか。環境アーティストのMichael Andersson氏と,テクニカルアートディレクターのEva Dalberg氏が,その“道具”を実演を交えて明かした。
「自分がプレイしたかったゲームをつくる」――ブルーアーカイブのキム・ヨンハ氏とProject Moonのキム・ジフン氏が語った,作家主義の現在地[NDC26]
NDC26では,「ブルーアーカイブ」のキム・ヨンハ氏と,「Limbus Company」のProject Moon代表キム・ジフン氏による対談が行われた。作風はディストピアと美少女学園で正反対ながら,互いのファンだと公言する2人だ。作家主義をテーマに,ライブサービスとユーザーフィードバック,メンタルケア,そしてAIまで,飾らない本音が次々と飛び出した。
ゲーム業界向け就活イベント 第4回「キャリアクエスト」開催。現役クリエイターがゲームデザインの考え方や舞台裏を語るステージイベントも実施
2026年6月13日,ゲーム業界向け就活イベント「キャリアクエスト」が開催された。今回はゲームメーカー10社がブースを出展し,会社説明会や職種紹介,質疑応答などが行われた。
「ARC Raiders」のロボットはどう動いているのか。Embark Studiosが語った機械学習の実例と,「組織とツール」という泥臭い教訓をレポート[NDC26]
「NDC26」では,「ARC Raiders」で注目を集めるEmbark Studiosの機械学習チームを率いるマーティン氏によるセッションをレポートする。「THE FINALS」「ARC Raiders」の実例から見えてきたのは,「良いモデルも,使われなければ意味がない」という,意外なほど泥臭い教訓だった。
10本近いタイトルをなぜ同時に作るのか。NEXON Games代表が“複数ゲーム同時開発”のリアルを語ったパネルトークをレポート[NDC26]
「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」では,複数パイプラインのゲーム開発に関して,NEXON Games代表のパク・ヨンヒョン氏が登壇し,「Game Generation」編集長のイ・ギョンヒョク氏とのトークセッションが行われた。
AIが実装の壁を崩していく時代に,ゲームは何で勝負するのか。NEXON Korea共同代表が「文脈の複利」を語った基調講演をレポート[NDC26]
NEXON Koreaは,カンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」を,2026年6月16日から18日まで開催している。基調講演に登壇したのはNEXON Korea共同代表のカン・デヒョン氏。テーマは「実装が容易になる時代,我々は何で競うのか」だ。
「AIは創作と演算の革命」。誰もが同じ道具を手にした今,問われるのはユーザーへの理解だ。CEOが語ったNDC26のオープニングトークをレポート[NDC26]
NEXON Koreaは,カンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」を,本日(2026年6月16日)より開催している。イベントの幕開けを飾ったオープニングでは,ネクソンCEOのイ・ジョンホン氏が,ゲーム業界にも大きな問いを投げかける「AI」をテーマに歓迎の辞を述べた。その模様をレポートする。
「オーバーウォッチ」シーズン3「虎の住処へ」は東京が舞台。開発陣に,AKIRAインスパイアの新DPS「シオン」や,巨大ロボも見られる新ハイブリッドマップなどを聞いた
「オーバーウォッチ」,東京が舞台のシーズン3「虎の住処へ」は6月17日開幕。新ヒーロー「シオン」などを開発者に聞いた。
意識を持ったギターが悪夢のような音楽学校内をさまよう。音を鳴らし,敵を回避して謎を解くホラーゲーム「Don’t Fret」を試遊
Summer Game Fest 2026のPlay Daysで,一人称視点ホラー「Don’t Fret」を試遊した。意思を持つギターとなって悪夢のような音楽学校を探索する,音と演奏がゲーム進行やパズルを解く鍵となる一作だ。Steamで体験版が配信中なので,記事を読んで気になった人はチェックしてみよう。
ProbablyMonstersの新作2本をSGFで体験。「Nekome: Nazi Hunter」は復讐のステルスアクション,「Crimson Moon」は血みどろのゴシックARPG
Summer Game Fest Play Days 2026で,ProbablyMonstersが手掛ける2タイトル「Nekome: Nazi Hunter」と「Crimson Moon」を体験できた。第二次世界大戦下の復讐劇と,悪魔や亡者が跋扈するゴシック調アクションRPG。トーンも手触りも異なる2作を紹介する。
「ブルアカ新幹線」に乗車してきた。「ブルーアーカイブ」声優陣のトークと共に楽しむ,東京〜名古屋の旅
2026年5月30日,「ブルーアーカイブ -Blue Archive-」のイベント「ブルアカ新幹線」が開催された。新幹線乗務員に扮した三浦千幸さん,石飛恵里花さん,星谷美緒さん,田嶌紗蘭さんと一緒の旅を楽しめる催しだ。
カプコンカフェ 池袋店&梅田店にて,「大神」シリーズ20周年コラボが開催中。コラボメニュー3品を試食してきた
カプコンカフェ 池袋店およびカプコンストア&カフェ 梅田店にて,「大神」シリーズ20周年コラボが開催されている。アマテラスやイッスンなどをイメージしたコラボメニューを試食してきたので,その味わいを店内の様子とあわせてレポートしよう。
「トゥームレイダー:レガシー・オブ・アトランティス」を最速プレイ。現代的なゲームプレイとグラフィックス表現でワクワク感を演出
Summer Game Fest: Play Days 2026で,「トゥームレイダー:レガシー・オブ・アトランティス」のプレイアブルデモを体験した。アクションアドベンチャーの金字塔を,現代的なシステムと最新のグラフィックスで “再想像(リイマジン)” した本作の高揚感は,予想をはるかに超えるものだった。
「パワフルプロ野球2026-2027」発売記念イベントを開催。なにわ男子・藤原丈一郎さん,アンタッチャブルが「サクセス」30周年を振り返る
KONAMIは2026年6月11日,「パワフルプロ野球2026-2027」の発売記念イベントを開催した。会場には「パワプロ」シリーズのファンとして知られる,なにわ男子の藤原丈一郎さん,アンタッチャブルの山崎弘也さん,柴田英嗣さんが登壇し,トークを繰り広げた。
「ドットアビス」のドット絵寸劇は,かつての一線級クリエイターが制作。表情のアニメなど,こだわりポイントが明かされた発表会をレポート
DMM GAMESは,「くまさんブラック」レーベルの新作タイトル「ドットアビス」を本日(6月11日)にリリースする。それに先駆けて,本作のプロデューサーを務めるStudio KUMASAN代表の長谷川雄大氏が概要などを紹介する発表会が開催されたので,その模様をお伝えしよう。
























