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男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第503回「現実逃避に最適な『NBA 2K19』」
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印刷2018/10/25 15:37

連載

男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第503回「現実逃避に最適な『NBA 2K19』」


著者近影
 この原稿が掲載されるのは,私が10月21日のDDT両国大会でメインを飾ったあとなわけですけれども。
 いやー対戦相手は強かったねー。しかし実は私,隠し技である華麗な空中殺法を温存していたからね。勝因はそこでしょうね。見事タイトルの防衛に成功しました! 防衛に成功できてるといいなあ! ちと覚悟はしておけ!
 ……実は,ですね。まだ終わってないのですよ。これを書いているのは10月20日。つまり両国大会の前日。あまりのプレッシャーからの現実逃避で,いっそ原稿を書かなきゃ損じゃね? ってレベルでゲイムをプレイしすぎているので,実際に書いてしまいました。原稿を書くこと,これもまた現実逃避の一つ。
 というわけで,最近は差し当たってとりあえず家にいながらにして,ダウンロード購入できるタイトルを衝動買いするというストレス解消に走っております男色ディーノです。

男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第503回「現実逃避に最適な『NBA 2K19』」
 さて。今週は「NBA 2K19」PC / PlayStation 4 / Xbox One / Nintendo Switch)について。そうそう,タイトルにある「2K19」について触れておくと,これ,発売元が2Kという会社であることと,2019年版であるってことのダブルミーニングだと思うのね。英語では1000をKと表現するらしいし。2Kから出ているスポーツゲイム全般に言えることなんだけど,これ,2100年代になったらどうするのかしらね……という課題が約80年後に待ち受けている気がするわ。
 それはともかく,私にとって久々のNBAゲイムです。私,スポーツはけっこう何でも好きで……あ,もちろん見るのが,ね。実際にヤるのはちょっと……。疲れるのとか痛いのとかは嫌いなんで。なもんで,必然的にスポーツゲイムを好んでプレイする傾向があるの。とくにシミュレーション要素があればなお良し。そういえば,昔PlayStation 2でプレイした「高橋尚子のマラソンしようよ!」は,隠れた良ゲイだったと思っているの。高橋尚子さん,大学の先輩だし。ゲイムに関係ないけど。
 話を戻すけど,NBAのゲイムも昔は好きだったのよ。ただ,最近は実際のNBAをチェックできていないということもあり,何となく縁遠くなっていたのね。今回,プレッシャーから逃げるための衝動買いではあったんだけど,衝動買いしたことを後悔しない面白さだったわ。最初のうちは難しかったの。ブランクもあるし,知らない間に表現が増えてプレイを使い分ける必要が出てきてるし。
 だけど,心に重くのしかかっている現実から目を背けるべく,ひたすら無になってプレイして,5時間ほど経過したぐらいのときかなぁ。だんだん操作にも慣れて,ひと通りのコツをつかむことに成功したのね。この辺からとても面白くなってくる。
 私と同じように最初のうちに戸惑って挫折してしまったという人には,プレイを続けているうちにすごく面白くなってくるってことを伝えたい。自分の得意なプレイなんかが分かってくると,一気に面白さが加速。いち選手としてNBA選手を目指し,NBA選手としてプレイできる「マイキャリア」。自分のチームを作ることになる「マイGM」。ここら辺がとくに。

男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第503回「現実逃避に最適な『NBA 2K19』」 男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第503回「現実逃避に最適な『NBA 2K19』」

 私の場合,現在NBAで活躍している選手に詳しくないから,残念ながらバスケファンとしての楽しみ方はできないんだけど。でも,スポーツゲイムファンとしてプレイしているだけで,すごく楽しいってことは,純粋にこのゲイムが楽しいってことなんだと思う。
 それだけに,序盤のとっつきにくさというか難しさが惜しいんだけどね。ただ,そこを乗り越えた末での面白さは,きっとNBAファンだったら格別なんでしょうね。そういう意味で,詳しくない私は損をしている部分もあるのかもしれない。そこだけは残念。やっぱ股間とアンテナは立てたほうが人生より多くの楽しみを得られるのね。ちょっと最近のNBAもチェックしてみよう。プレッシャーから逃げるためにも。

 そしてゲイムに話を戻すけれども。ボリュームが半端じゃない。こんなに遊べるモード満載だったっけ? ゲイムってすごいね。これはシリーズもののタイトル,とくにスポーツゲイムのシリーズものだとなおさらなんだけど。新作を発売するごとに何かを付け加えなきゃいけないっていうのは,先の見えないマラソンみたいなものだと思うのね。作り手にとって。だからそこも評価したい。
 今あるもののクオリティを上げるっていうのは分かるのよ。でも,そこからさらに遊びを増やさなきゃいけないのって,モノ作りにおいて相当タフな精神力がないとできないと思うの。1年単位で過去の自分から更新していかなきゃいけない。ホント,頭が下がるわ。
 で,今回の私のように,久しぶりに触れてみて毎年の積み上げに気付く。しばらく会わなかった甥っ子がいつの間にかでかくなって高校卒業して一人暮らしまで始めていた,みたいな感覚かしら。いや,違うな。そんな上から目線で見ることはできないわ。とにかく,すごい。

男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第503回「現実逃避に最適な『NBA 2K19』」 男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第503回「現実逃避に最適な『NBA 2K19』」
男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第503回「現実逃避に最適な『NBA 2K19』」 男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第503回「現実逃避に最適な『NBA 2K19』」

 そんな感じで,今回も現実逃避プレイだけども,それだけではない面白さがあったよ,出会わせてくれてありがとう! 現実逃避も悪くないね! っていうお話でした。両国大会で防衛できるといいなあ。立派にメインを務めあげられるといいなあ。では,生きていたらまた来週。

今週のハマりゲイム
PlayStation 4:「Marvel’s Spider-Man
Nintendo Switch:「NBA 2K19
iOS:「PUBG MOBILE

■■男色ディーノ(プロレスラー)■■
ディーノ選手が所属するDDTプロレスは,今週末の10月28日に後楽園ホール大会「DDT LIVE! マジ卍 後楽園ホールスペシャル!!」を開催します。しかし,ディーノ選手は両国大会以降,連絡がつかない状況になっていることもあり,この日の試合には出場しません。ちなみに今回の原稿も両国大会の前日に送られてきたもので,内容についての疑問点を確認すべくさまざまな手段で連絡をとっているのですが,応答がありません。
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