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ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア

ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア
公式サイト http://www.finalfantasyxiv.com/
発売元 スクウェア・エニックス
開発元
発売日 2013/08/27
価格 通常版:3300円(税込)
コレクターズエディション:1万290円(税込)
ジャンル
レーティング
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その他
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このゲームの読者の評価
48
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読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 旧&新生β〜ずっとやってきましたが、人にはお勧めできません 20
    • 投稿者:七瀬(女性/30代)
    • 投稿日:2015/08/17
    良い点
    ・他のMMOに比べて人が多いこと。

    ・1ワールドに複数キャラを持ちたい、リテイナーたくさん欲しいなど、欲張らなければとてもリーズナブルな課金で遊べること。

    ・節目節目で装備が一新され、その際にユーザーのスタートラインが同じになるので後続でも短期間で古株ユーザーに追いつけること。

    ・グラフィックがサッパリ&綺麗な方であること。

    ・プレイステーションでもプレイできるのでパソコンが必要ないこと。

    ・ルーレットボーナス、攻略手帳などで地道にやることで比較的お金が稼ぎやすいこと。
    悪い点
    ・戦闘では毎日エキスパートルーレットを回し、8人ID&24人IDでその週取れる分の装備を集める以外にやることが無い。

    ・その「やること」というのがアップデートから次のアップデートまでずっと毎日毎週やることなので早々に飽きますが、トークンという毎週集められる数に限りがある通貨のようなものを集めなければ周囲に遅れを取るので飽きてからもずっと続けなければなりません。
    遅れてもいいやーと思っていてもそれ以外にやることがありません。

    ・高難易度コンテンツがどんどん高難易度化していきもはや一般人も、それなりにやりこんだ人すらもクリアできない難易度になりました。クリアできるのは極一部の洗練された廃人固定だけです。

    ・ギャザラー&クラフターもどんどんマゾコンテンツ、高ストレス化していっていて、とてもライトにやれるものではなくなっています。

    製作の必要素材数は増え、難易度は増し、秘伝書と呼ばれる特別なレシピが増えました。

    採集も通貨を集めてエリアを開放する形式の特別な素材の実装&増えすぎた時間制限POPの素材によりゲーム内時間に追われ、時間制限の無いノーマル素材ですらいくつか重要なものが確率POPになり確実に取れなくなりました。

    大量のゴミを取りながら一部の必要素材を集めるような作業が苦にならない人向けです。
    総評
    ずっと続けてきました。そのうち良くなる事に期待もしてきました。
    でもこれは駄目だと思いました。

    戦闘はリアルを犠牲にして毎日やりこめる人以外には何の面白みもありません。
    週制限のためにひたすら飽ききった周回をするだけのゲームです。
    製作&採集ものんびりまったりやるものではなくなりました。

    戦闘はガッツリやる、俺は廃人だという方
    製作&採集はわずらわしいほど燃えるという方なら面白いかもしれません。
    プレイ時間
    2〜3年
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 2 2
  • 短時間でも楽しめる良作 80
    良い点
    ‘本人好みの顔グラフィック

     洋ゲーの顔グラフィックが苦手な人は多いと思う。本作は日本人好みのスッキリした顔グラフィックになっている。女の子キャラが普通にカワイイor美人。
     また、キャラクターを拡大表示したときのポリゴン数が多く、ディテールまでしっかり作り込まれている。PS3で動くMMOのキャラクターとしては脅威的な出来だと思う。

    ▲侫トリアルなテイストの背景グラフィック

     背景はフォトリアルなテイスト。PS3としては最高クラスのクオリティーだと思う。

    ロール制とヘイト管理を主軸に置いた戦術的なPTバトル

     盾役・回復役・攻撃役の3つの役割を各プレイヤーが分担し(ロール制)、敵の攻撃対象を防御力の高い盾役へ向くようコントロールする(ヘイト管理)ことをバトルの主軸に置くことにより、戦術的なPT(パーティ)バトルが楽しめる。

    ぅ▲ション要素を適度に加えた緊張感のあるバトル

     敵の攻撃を移動して避ける、スタンさせて止める、制限時間内に一定のダメージを与える為に矢継ぎ早やにスキルを使用するなど、MMORPGとして適度にアクション要素があり緊張感のあるバトルが楽しめる。

    ヂ燭のコンテンツがインスタンス化されている

     昔のMMOはモンスターの取り合いやコンテンツの順番待ちがあり、時間を無駄にすることが多かった。本作は多くのコンテンツがインスタンス化(PTごとに生成)されており、そのようなことがほとんど無い。

    β燭のコンテンツがオートマッチング機能に対応している

     昔のMMOはプレイヤーがお互いチャットでやり取りしながらPTを編成したため、バトルを始めるまでに時間と労力がかかった。本作は多くのコンテンツが「コンテンツファインダー」(CF)と呼ばれるオートマッチング機能に対応しているため、ボタンを1回押すだけでシステム側が自動でロールのバランスが取れたPTを編成してくれる。したがって、非常に手軽かつ短時間にPT編成を行える。

    Ы室造靴織侫.好肇肇薀戰

      本作は「エーテライト」と呼ばれるワープポイントが都市内主要施設や各地域の拠点に設置されており、移動による時間のロスが少ない。また、主要コンテンツであるダンジョンへのアタックは、コンテンツファインダーを使用すれば都市内から直接ダンジョンにワープでき、移動時間が全くかからない。

    豊富なPTバトルコンテンツ(ローンチから1年半としては)

     『新生エオルゼア』ローンチ1年半としては、PTバトルコンテンツは豊富だと思う。
     これから拡張パッケージ『蒼天のイシュガルド』のコンテンツが追加され、より充実することになる。
      
     以下『新生エオルゼア』のPTバトルコンテンツ
      ・4人PT用レベル上げダンジョン(ボスバトル3回)・・・・・12ヶ所
      ・4人PT用レベル50ダンジョン(ボスバトル3回)・・・・・17ヶ所
      ・24人PT用レベル50ダンジョン(ボスバトル4回)・・・・ 3ヶ所
      ・8人PT用高難易度ダンジョン「大迷宮バハムート」・・・・13ヶ所
      ・8人PT用ボスバトル「討伐・討滅戦」     ・・・・・26ヶ所
      ・その他(ストーリーダンジョン・ギルドオーダー等) 

    アクションゲームのような軽快な操作感

     入力に対してキビキビと反応する、軽快でストレスを感じない操作感。
     PS3では通信ラグや処理落ちがあると指摘する向きもあるが、私の環境では、例えば24人PT用ダンジョン「クリスタルタワー」で敵が見えなかったり、味方が見えなかったことは無いし、処理落ちをしたことも無い(通信の不具合はあったが修正された)。4人PT用ダンジョンでは言わずもがな。フロントライン(PVP・対人戦)は全くプレイしていないので分からない。パブリックフィールドのNPCは表示が遅れるが、インスタンスエリアのバトルに関してそういうことはほぼ無い。

    サクサクとレベルが上がる

     クエストをクリアするだけで経験値が入る、コンテンツルーレット(最速でマッチングできるコンテンツを探すシステム)で多大な経験値ボーナスが入るなど、経験値を稼ぐ手段が豊富で、サクサクとレベルが上がる。
    悪い点
    .如璽拭爾瞭匹濆みが遅い

     データーの読み込みが遅いため、エリアチェンジに非常に時間がかかる。
     また、パブリックフィールドでPCやNPCの表示が遅れる。
     ただし、自己責任ではあるが、PS3のHDDをSSDに換えると劇的に改善する。
    ※SSDへの換装はメーカー補償対象外なので、あくまで自己責任で。
     今回の評価はSSD環境下のもので、HDDの場合はマイナス10点となる。

    ▲好函璽蝓次世界観が物足りない

     MMORPGのストーリーとしてはまずまずなのかもしれないが、同じスクエニのFF11やドラクエXと比べると見劣りすると感じた。

    PT編成に待ち時間がある

     ロール制のバトルを採用する以上避けられないデメリットだが、コンテンツファインダーの自動マッチングでも、待ち時間が発生する。
     私のサーバーの場合、特殊な状況を除く大雑把な待ち時間の目安は、平日・21時〜0時・コンテンツルーレット(ローレベル・ハイレベル・エキスパート共)使用時で次のとおり。
     ・タンク(盾役:ナイト・戦士)          ・・・5分未満
     ・ヒーラー(回復役:白魔道士・学者)       ・・・10分未満
     ・近接DPS(近接攻撃役:モンク・竜騎士・忍者) ・・・20分未満
     ・遠隔DPS(遠隔攻撃役:黒魔道士・詩人・召喚士)・・・30分未満

     待ち時間の間、ソロバトルや生産・採集、アイテム売買などはできるので、私は我慢できる範囲だとは思う。昔のMMOに比べると断然マシではある。
     
     なお、コンテンツルーレットではなく、任意のコンテンツだけを選択してCFに申請した場合、選んだコンテンツや自分のジョブによってはさらに長時間待つ場合がある。
     こういった場合はタンク職(ナイト・戦士)とPTを組んだ状態でCFに申請するとマッチングが早くなる。つまり、FC(フリーカンパニー)やLS(リンクシェル)に加入するなどして、タンク職で一緒に遊んでくれるフレンドを作るとゲーム進行がぐっと楽になる。
     
     また、当然のことながら、PTを組んで挑むコンテンツを遊ぶのは夜9時〜0時のゴールデンタイムにしたほうが良い。仕事の都合などでゴールデンタイムに全く遊べない人は、残念ながら本作には向いていないと言えるかもしれない。
    総評
     総評の前に、まずよく言われる”ギスギス”について言及したい。

    1.ローンチしてから半年ほどはカンスト後のコンテンツが少なかった。その結果、ガチプレイヤーとライトプレイヤーが交わる機会が多く、プレイヤースキルが必要とされるコンテンツにおいて軋轢が生まれた。
     これに関しては、現在は気楽に楽しめるクリスタルタワーシリーズなど、カンスト後のコ ンテンツが数多く追加され、ガチプレイヤーとライトプレイヤーの住み分けができつつある。

    2.「大迷宮バハムート」は、世界が新生した謎が明かされるという重要なコンテンツであ り、また、プレイヤー及び開発・運営がエンドコンテンツの象徴のように扱ったことで、ライトユーザーを含む多くのプレイヤーが挑戦した。
     しかし、「大迷宮バハムート」は最難関の高難易度コンテンツであり、万人向けではなかった。そこで多くの軋轢が生まれる結果となった。
     現在「大迷宮バハムート」は、かなり難易度が緩和され、以前に比べ多くの人が挑戦できるコンテンツになっている。また、拡張パッケージ『蒼天のイシュガルド』の「アレキサンダー」は万人向けの”ノーマル”とガチ勢向けの”ハード”の2種類の難易度が用意される。

    3.そもそもMMOは匿名の人格の集まりであり、マナーの悪いプレイヤーが一定数いることは避けられない。それはFF14独自の問題ではなく、他のMMOでも暴言を吐くプレイヤーや気に入らないプレイヤーを排除するプレイヤーは存在する。MMOをプレイ以上、こういうプレイヤーと遭遇することは有り得るし、”1回でも嫌な思いをするのは絶対に避けたい”という人は、そもそもMMOに向いていないと言えるだろう。

     以上が本作が”ギスギス”すると言われる要因だが、それになるべく遭遇しない方法はある。
     一番は、「大迷宮バハムート」と「極蛮神戦」といった高難易度コンテンツに参加しないこと。これだけで”ギスギス”に遭遇する機会はほとんど無くなるだろう。(現在はかなり緩和されて高難易度と言えなくなってきているが)
     それらに参加したい場合は、”練習PT”という名目でPT募集板やFC・LSの仲間と挑戦するのが良い。私はこの方法で”ギスギス”に遭遇したことは一度も無い。
     ”ギスギス”を避けるならCFで編成する”野良PT”で高難易度コンテンツに参加するのは避けたい。もちろん何を言われても気にならない人はその限りではない。

     さて、総評である。
     昔のMMOはプレイするのに莫大な時間が必要とされていた。しかし本作は、ゲームに多くの時間を割けない人でも楽しめるよう時代に合わせた工夫がされていて、非常に快適に遊べる。
     私は、平日は帰宅してから1〜2時間ほどプレイしているが、ログインしてからログアウトするまで1時間あれば、本作の主要なコンテンツであるダンジョンを1ヶ所遊ぶことができる。
     遠隔DPSで遊ぶ場合は待ち時間が30分ほどになることがあるが、その間ネットを見たり、アイテム売買をしていれば、私はさほど気にならない。むしろ、これほどオートマッチングが上手く機能するロール制MMOはそうそう無いのではないか。この待ち時間がどうしても受け入れられないという人は、残念ながらロール制のMMOに向いていないと言えるだろう。

     バトルについては、他のMMOと比較すると、全般的にやや難易度が高いと感じる。しかしその分、戦術的で緊張感のあるバトルが楽しめる。また、インスタンスエリアを主戦場にすることにより、フィールド上のオブジェクトも含めた多様なギミックが用意されていて面白い。
     これにより”予習必須”とも言われているが(実際には、しっかり手順を覚えないとクリアできないコンテンツは半分にも満たないだろうが)、緊張感や変化のあるバトルを楽しむために、適度な難易度と意外性のあるギミックは必要なものだと思う。

     また、本作の遊びの中心は、あくまでロール制とヘイトコントロールを主軸にしたPTバトルだ。メインストーリーもPTバトルが所々入っており、ソロではクリアできない。ソロでほとんどのコンテンツを遊びたい人や、一人で何でもできる万能キャラを作りたい人には、本作は物足りなく感じるかもしれない。
     本作の場合はソロプレイや万能型への育成は抑え、ロール制のPTバトルの面白さを引出すことを選択し、注力した結果、成功したといって良いと思う。

     グラフィックスに関しては本当に素晴らしい出来で、さすがFFシリーズと言いたい。PS3の性能を極限まで引出したと言って良いのではなかろうか。
     
     まとめとしては、読み込み速度やストーリー・世界観などには不満があるし、システムはアメリカのメジャーMMOのアイデアを吸収したものが多く独創性は無いが、良く整理された良作だと思う。
    プレイ時間
    1〜2年
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 3 3
  • 全否定はしませんが、7からのFFファンとしては、正直なところ…残念です。 20
    • 投稿者:GS(男性/50代)
    • 投稿日:2015/04/02
    良い点
    ・オンラインゲーム初心者には、キャラデザからそのキャラが動き出すという体験に感動すら覚えました。

    ・とにかくグラフィックがきれいで、まるでその世界にいるようでした。

    ・ストーリーは単純ですが、英雄になれるというのは気分がよかったです。

    ・最初は雑魚との戦闘もドキドキしました。

    ・お使いも意外と嫌ではありませんでした。

    ・F.A.T.E.も少人数だと緊迫感があり、各々の個性を活かして戦えて、面白かったです。

    ・フレンドとの出会い、LSでのチャット、FCの立ち上げなど、横のつながりも、楽しみの大きな要素で、これこそオンラインの醍醐味でした。

    ・低レベルダンジョンは、ギミックも少なく、予習なしでワクワクしました。

    ・金策や装備の購入など、マーケットの相場を見るのが好きでした。

    ・生産職も、大したお金にはならなかったけれど、地道にやれば結構楽しめました。

    ・CFで出会ったパーティーが素晴らしく、フレンドになれなかったのが残念なくらいでした。

    ・その他、多数。
    悪い点
    ・自分のキャラが、周囲のしがらみの中で個性が固まり、独り歩きをしだしてから辛くなってきました。

    ・世界観の良さに、逆にリアルの世界をかえりみなくなりました。

    ・ストーリーは、エオルゼアのために戦うという必然性が感じられず、帝国側に共感してしまいそうになり、英雄という立場がむなしくなりました。

    ・レベルが上がると、雑魚がうっとうしいだけになりました。もっとも、他職をするには必要でしたが。

    ・英雄になってからも、パシリ扱いは酷いと思いました。

    ・F.A.T.E.も多人数だと出番がなく、あっという間に終わり、反対に人気のないところでは、よく一人で戦って死んでいました。

    ・フレンドとの考え方の違い、ログインの時間帯のズレ、FCのダンジョンメインの方針転換など、仲間とのすれ違いから、だんだん孤独感を感じ、結局、ソロに戻りました。

    ・ダンジョンのレベルが上がるにつれ、ギミックとの闘いになり、ボスとは闘えなくなっていき、つまらなくなってしまいました。

    ・とにかく金策が大変な割に、装備やマテリアが高く、稼いでも稼いでも出費がかさみ、またハウジングのためにも、FCに何十万ギル献金したかわかりませんが、ようやくハウジング出来たころにはソロになりかけていて、ほとんど住めませんでした。

    ・生産職にもレベルアップに莫大な費用とお使いが待っていました。

    ・CFで出会ったパーティーに、フレンドになりたいと思うプレイヤーがいても、サーバーが違うため、二度と会えず、逆に悪態をつくプレイヤーは言い逃げで、反論もできず、CFの悪い所が目立ちました。

    ・長所は、短所。
    総評
    とにかく、レベル50のカンストまでが楽しかっただけに、レベル50からのエンドコンテンツ以降が辛かったです。巷では、レベル50までがチュートリアルで、レベル50からのエンドコンテンツ以降が本番だと言われていますが、ストーリーを追いながら冒険できたレベル50までが新鮮で、フレンドたちがアイテムレベルの高い装備集めにエンドコンテンツを飽きるほど周回するうちに、横のつながりが疎遠になり、縦のつながりみたいな格差ができ、フラストレーションが溜まってゆきました。際限なく続くダンジョンのインフレーションとそれに群がるようにアイテムレベル上げに夢中になる仲間を見て、一気に冷めました。

    冒険者として戦う意味を見い出せなくなってからは、ただただ機械的にダンジョンを周回するか、生産職で暇を潰すか、フラフラとあちこちでクエストやF.A.T.E.をやって過ごしましたが、とうとうやりたいことが無くなって、1年を待たずして引退しました。

    はっきり言えるのは、このゲームは極端に人を選びます。エンドコンテンツからのダンジョンでの戦闘がこのゲームの中核で、他はついでです。そのダンジョンの攻略が楽しくなければ、苦痛なだけです。逆に、アップデートごとに来る追加ダンジョンが待ち遠しい人は続けられます。ただ、そういうの「ファンタジー」とか「RPG」とか、ましてや「FF」とか何の関係があるんでしょうね。

    じゃあ、このゲーム、なんなんでしょう?理解に苦しみますが、自分に合わなかったことだけは確かです。ひとつ印象的な文章を、無断ですが拝借すると、

    「そもそもゲームそのものが時間の無駄のひとつだと思う
    その貴重な時間を使ってまでどこを目指すのか・・・
    いかん、客観的にみると目から汗がでてくる
    考えちゃダメだw
    オレはやりたいからやったんだ!
    よし、これでいいw」

    というフォーラムに投稿した方の意見に集約されると思います。これは他人がとやかく文句がつけようのない見事なスタンスだと思います。とにかくやりたいからやっている人がいるし、やりたくなくなったからやめた人がいるというだけのことです。

    楽しんでいる人がいる以上、邪魔することはできないし、応援もしますが、楽しめなかった人の愚痴も、感想として吐き出す分には、程度の問題はありますが、自由だと思います。

    ただし、あくまでも個人的感想としては、初めは楽しめたが、どんどん楽しめなくなっていったということに尽きます。「ファイナルファンタジー」という今までずっとプレイして楽しんできたブランドの力、「オンライン」という未知の体験へのPS3でもできるという低い敷居による誘い、「RPG」という壮大な世界と感動的なストーリーが待ち受けているに違いないという期待、すべてがどんどん変な方向にずれていって、エンディングで非常に失望しました。今までのFFには、家族と語りたいだけのストーリーと感動がありました。でも、これには、あれがなかったこれがなかったという、ゲームの出来損ないの部分の愚痴ばかりが出てきます。あんまり退屈だったので、引退前にライトニングリターンズを並行してやっていましたが、ゲーム自体は終始暗い雰囲気で、二周目やりたいとは思いませんでしたが、エンディングには13シリーズの結末に相応しい感動が待っていました。それなのに、14には次々に強い敵が出てくるだけで、英雄も光の戦士もダンジョン攻略下手だったら地雷でクズ扱い。メインストーリーさえ続けられず、英雄の万能感を粉々にしたうえに、いかに自分が非力かを叩き込んでくれました。こんな挫折感が残るFFは初めてでした。これがFFのブランドに入っていること自体心外です。

    これは、PCユーザーだけでなく、PS3組へ、FFの持つ絶大なブランド力をもって販売拡大し、莫大な売り上げを得たうえで、トッププレイヤーからの課金で収益を維持していこうとする魂胆が見え見えで、切り捨てられた多くのFFファンが怒るのも当たり前です。商売のやり方が根本的にあくどいです。このような方針で今後もスクウェア・エニックスが新しいゲームをリリースするのなら、もう関わり合いたくないです。その点、FF9が、発売当初「FFの原点に戻る。交友関係から知識を得る人の輪を大事にしたい。アルティマニアは出さない。」を、しばらくしてから切望されてやっとアルティマニアを出すまで貫いたのは立派でした。それなのに14は予習復習必須前提とは、その根本思想から天と地です。作る人が、今までのFFを全否定しているのに、FFを名乗るなど悪徳商法まがいでしかないのではないですか?

    ああ、ライトニングの「絆」の力を叫んだセリフが、14ではむなしいばかりです。「くらえ!神様!」は、FFシリーズ最後の名台詞でした。「くらえ!スクエニ!」って言えたら、さぞかし気持ちいいだろうなあ…。
    プレイ時間
    6〜12ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 1 1
  • 旧来のMMOが抱える欠点を改善しようとした結果、MMOであることの魅力まで失ってしまった作品。 15
    • 投稿者:極蛮神(男性/20代)
    • 投稿日:2014/11/17
    良い点
    ・PS3でちゃんとMMORPGが遊べているという事実

    ・マクロを駆使すれば、パッド操作でも大迷宮バハムートを遊べる

    ・現実感という点で説得力のあるグラフィック
    旧FF14ではキャラクターが不自然にテカっていましたが、新生では改善されています。

    ・魅力的なキャラクターのモデリング
    ミコッテ♀の多さばかり話題になってますが、ミコッテ♂のクールさやララフェルの可愛さ、ハイランダーの渋さ、ルガディンの抱擁力には目を見張るものがあります。
    ゲームの評判がよくても、キャラデザが濃すぎて海外産のゲームは生理的に受け付けないという方にもオススメできます。

    ・必要十分なキャラメイク
    キャラメイクの幅が狭いという意見もありますが、一年以上プレイしたのに、顔面を覆い尽くす大きな刺繍を入れたPCを見たことがありません。
    結局、みな奇抜ではなく魅力的で端正な顔立ちを選ぶのでしょう。
    その点でみれば、FF14のキャラメイクは、どれも可愛かったり、イケメンだったり渋めに作れるパーツが揃っているから満足できます。
    髪型も随時追加されていますし、今後にも期待できる要素です。

    ・ランドマークの豊富なマップ
    旧FF14ではコピペと揶揄されたマップですが、FF14では一つの景観に一つはランドマークが配置されています。おかげでスクリーンショットを見れば、それがどこで撮られたものかわかるほどです。もちろん、道に迷うこともない。

    ・MMO経験者であれば鬱陶しいと感じるほど、豊富なチュートリアル

    ・国産MMOなので、日本語の通じる人が多い。
    JPリージョンのサーバーであれば、なおのこと。

    ・フィールド上で突発的に発生するFATE
    オーディンやベヒーモスでもない限り、参加しているプレイヤーは終始無言ですが、動的なイベントのおかげで、生きた世界観の雰囲気作りができています。

    ・ジョブバランスのよさ
    最難関エンドコンテンツである大迷宮バハムートを除けば、基本的にバランスがよく、○○お断りと言われることがありません。
    最も、周回前提のPT募集の場合、範囲狩りの性能など重視されるため、格差はありますが。

    ・宅配士や事件屋のようなサブクエスト
    本編の脇役の裏側を知ることが出きる宅配士や、お馬鹿な事件屋のクエストは楽しいです。

    ・バージョンアップ直後のログインサーバーぐらいでしか障害が発生しない、安定性。

    ・パッケージに無料期間が一ヶ月ついていること。
    パッチ2.0までの本編が50時間程度でクリアできるので、戦闘職の1クラス、1ジョブに絞れば、無料期間だけで遊び尽くせます。
    3000円でFFのナンバリングタイトルがクリアできてしまうと考えれば、お買い得ではないでしょうか。
    悪い点
    ・PS3版では胸が揺れない。

    ・PS3版では何か行動する度、保存中になり、その間日本語入力を受け付けなくなる。

    ・オープンワールドではない。マップ切り替えに伴うロードを挟む。そして、そのロードが長い。PS3版だとさらに長い。

    ・テレポからエリアが表示されるまでのロード時間が一分ほどあり、タイミング次第ではCFの申請がキャンセルされることがある。
    そして、CFをキャンセルした際のペナルティが実装されたため、PS3勢の立場が厳しくなった。
    ペナルティー賛成派のユーザーが公式フォーラムで口にするのは、ID突入をキャンセルされた他者への配慮。
    CFの魅力って、申請中別のことをできることだと思っていたんですが……あんまりじゃありませんか?
    DPSの場合、待ち時間が長くなる傾向があるため、キャンセルされた挙句、ペナルティを喰らった時の絶望感はでかいです。

    ・クラス、ジョブのクエスト形式のチュートリアルに一部出来の悪いものが含まれる(例:斧術士の岩砕き。IDを攻略する上で重要なタンクなのに……)

    ・クエストで頻出する困ったらキャラクターを崖下に落とし、生死不明にするオチ。
    カットシーンの構図まで同じなのはどうなんでしょう……ネタの引き出し少なすぎませんか?(ネタバレのため自粛しますが、某クラスクエストのオチと、某ダンジョンのボスとして登場するNPCの末路など)

    ・FF14のメインクエストで狂言回しを務めるアルフィノの立ち位置に無理がありすぎて、展開に説得力がない。
    英雄とされる光の戦士でもなく、超える力すら持たない。戦闘力皆無のアルフィノが、主人公すら凌駕する求心力を誇るのは納得できません。無理がありすぎます。

    ・現在ではプレイできない旧FF14に登場したキャラクターを、伏線として利用する姿勢。

    ・もしもしミンフィリアよ。に代表されるメインクエストで頻出する面倒すぎるお使い要素。
    タイタン戦に絡む本筋から外れた食材集めなどその他多数。

    ・魅力のないシナリオ
    理解度を試す造語は少なめで、全体を把握しやすいです。
    ただ、深みがなくつまらない。
    主人公はあくまで超える力を授かったからこそ暁と協力して諸々の問題の解決に乗り出すわけで、そこに主人公の背景などは関わってきません。
    超える力を持つものや、光の戦士を恐れるものはいても、主人公を恐れるものはいない。当事者意識が薄すぎる。そして、その力を授かった理由も今だ不明。
    ガレマール帝国の侵攻により、故郷を追われたシャーレアンで良かったと思うんですが……。

    ・発売前にカットシーンにボイスがあることを魅力にあげていたが、フルボイスではない。
    ボイス有り無しのカットシーンの他、混在するものまであり。暗転後、カットシーンは続いているのに、ボイスがなくなるのは不自然すぎます。

    ・カットシーンの出来が悪すぎる。
    バージョン2.0(新生版パッケージ)以降に追加されたメインクエストのカットシーンの出来が特に悪い。ボイスがないことが多く、キャラの動きはぎこちなく、まるで蝋人形が糸で操られているようだ。特にアルフィノ。
    心なしか目も死んでるし、FINAL FANTASYとしてのクオリティに達していない。

    ・PS3版はカットシーン中のロードに時間が掛かる。
    画面が切り替わり、カットシーンが流れ始めた後も、事あるごとに読み込み待ちが発生します。
    キャラが吹き出しのセリフに合わせて、動作を取った後、次の動作を取るまで硬直があるんです。出来のいいカットシーンなら我慢もできるんですが、大半は主人公とNPCの二人のアップで、適当な身振り手振りとともに吹き出しで文字だけが流れる仕様なので、ストレスが半端ないです。
    これなら、チャットウィンドウにセリフが流れて、それを読み終えたらPCを開放してくれる仕様のほうが、ありがたいのですが……。
    ちなみにですが、カットシーンに入る瞬間と、終わる瞬間には暗転があります。もちろん、暗転のロードは長いです。

    ・フロントライン(PVP)
    各プレイヤーへの責任が軽すぎるため、戦略性に乏しく、緊張感がない。
    現時点では気楽にプレイでき、報酬が美味しいコンテンツでしか無い。

    ・PS3版では、フロントライン(大規模PVPコンテンツ)で、度々敵キャラが表示されなくなる。

    ・一部のFATEなど、人気があって人が集まりすぎた結果、モンスターが表示されない。
    オーディン戦やベヒーモス戦などが顕著で、モンスターが見えない結果、評価を稼げず、ここでしか入手できない報酬が得られません。
    その他FATEでも、モンスターを殴れない結果、経験値が稼げないこと多数。

    ・コンテンツファインダーに登録後、チョコボのレベル上げを始めようと呼び出すと、申請がキャンセルされる。
    PTの自動マッチング待ちの間、好きなことができることが売りだったのではないんですか?

    ・コンテンツファインダーの弊害
    FF14の魅力的な機能の一つに、サーバーの垣根を超えてPTを自動で組んでくれるコンテンツファインダー(通称CF)があるんですが、これのせいで、他者からの評価を気にせず、無茶なプレイをやったり、無神経な発言をしたり、むしろ頑なに無言で通すユーザーがあまりにも多すぎます。
    サーバーを越えてのマッチングですから、評判が悪くなり、PTを組んでくれなくなることへの危機感がないわけです。

    ・デスペナルティの軽さ
    あまりに軽すぎて、何をやっても何か上に積み上がっていく状態です。おかげで見知ったユーザーと固定を作ろうという意識が生まれにくい。おまけにコミュニティ(FC)への動線が貧弱すぎるため、ソロゲーを加速させている。

    ・システムに引きづられたユーザーのモラルのなさ
    デスペナルティが低いため無茶をすることへのリスクが低く、コンテンツファインダーのおかげで外部サイトで晒されてブラックリストに入れられた結果、PTを組んでもらえなくなることへのリスクがないため、自己中心的な振る舞いをするユーザーが多すぎます。
    一方的にあれをやれ、これをやれ、と指示することに始まり、無言での範囲狩りからの全滅。クリアに必須なギミック処理の無視。ギミック処理のアドバイスを指摘なのに非難と勘違いしてからの無意味な反論。
    指摘されただけで萎えたと退出する無神経さ。
    なにかあったら、未成年扱い。若いねぇ……、とか。君、FF14の平均ユーザー年齢知っててソレ言ってるの?^^;
    人はここまで怒りの沸点を低くできるのか、と驚かされるばかりです。
    また、そもそもチャットでのコミュニケーションに慣れていない人が多すぎます。最難関エンドコンテンツであるはずの大迷宮バハムートにおける無言プレイなど、常軌を逸しています。ただのチャットを必要以上に煩わしく感じ敬遠したり、チャットの意図を理解しようともせず、一方的に怒りやすく、傷つきやすいユーザーが多かった印象です。(怒り、傷つくユーザーが同一人物だというのも頭が痛くなる要素の一つ)

    ・コンテンツファインダーには出会いがあるが、サーバーを超えたマッチングのせいで、フレンドになる機会を奪っている。
    無言、自己中心的な立ち振舞等問題の多いCFのマッチングですが、3ヶ月に一度の大型バージョンアップの際は、新規ID実装分の攻略で、初見では対処不可能なギミックに全滅させられ、現地にてチャットを通した作戦会議が行われたり、サーバーへのアクセスが殺到した結果の回線切断による離脱者の補充待ちなどが発生し、和やかな会話が自然となされる環境が生まれます。
    そうした中で、フレやLS、FCの話になることがあるのですが、別鯖のためフレンドになれませんし、同じLSやFCに所属することができません。
    同社のドラクエXでは、サーバーをログインする度選択できるそうですが、FF14ではそういう自由はなく、サーバーを移籍する場合、およそ二千円のリアルマネーがかかります。
    この不自由さ、サーバーの垣根を超えた部分と越えられない部分が混在するせいで、せっかくのコミュニティが生まれる機会をみすみす逃しています。
    もしこれが、サーバーを気軽に移動できる仕様であれば、LSやFCに誘われようとロールプレイを頑張る人が出てきて面白くなりそうなんですが……。

    ・インスタンスダンジョン(通称ID)と蛮神戦中心のコンテンツ追加
    インスタンス一辺倒すぎます。もっとコンテンツに幅がほしい。もしくは、これしか追加しないのであればインスタンスダンジョンの完成度をもっと上げてほしい。
    現実的な話として、フィールド上のダンジョンが追加された結果、プレイヤー間で会話が増えたり、出会いが増えるかというと、無いと思います。ただでさえ無言が多く、さらに手間を省く方向性でのCFの機能追加の要望が多いゲームですから。
    ただ、ソレにしたってインスタンス、インスタンス、インスタンス。大型バージョンアップの目玉はこればかり。
    グラフィックの作り込みは評価します。ですが、これしかなく、次の大型バージョンアップまで周回する仕様で、さもなくば最難関エンドコンテンツである大迷宮バハムートに挑むか休止しかないという現状。
    既存IDとの明確な差はギミックのみで、敵配置は固定という投げやり感。コンテンツの追加速度を理由に、面白さやゲーム性、娯楽性、うまくやる余地を犠牲にしていませんか?
    IDばかり追加し、にも関わらず本格的なMOのハクスラ要素やランダム配置を真似ることが出来ないのであれば、新規エリアを追加し、世界観に広がりをもたせたり、そこにミニクエストや新規FATEなどを実装してもいいんじゃないでしょうか?

    ・ギミック重視のバトルによるPT内の共闘感の欠如と、連帯責任主義。
    ギミック処理は基本的に各人が完璧に処理しなければならず、相互補助ができません。おかげで、ギミックと戦っている雰囲気になる。ソロゲーっぽいのもこのせいではないかと。にも関わらず、処理に失敗した場合の責任は全体で背負わされる方針なので、最大の敵は味方というわけです。
    MMORPG特有の魅力である共闘感がなくなり、プレッシャーだけが残っています。 
    思い返せば、自分のせいで、他人のせいでクリアできなかった場面は多かったですが、自分の行動で、他人の行動で、クリアできたということは一年以上遊んで一回もなかった気がします。

    ・アイテムレベル制による閉塞感
    パッチ2.0ではレベルキャップがレベル50で、そこまでは難易度面で苦労することなく上がります。一番苦労するのがメインクエスト進行に必須な過疎化したコンテンツのPTマッチングに要する一時間単位での待ち時間だったり……温いですね。
    ですが、そこからが苦行。レベル50までは山登り。レベル50からのアイテムレベル成長は山頂に建てられた塔登りと称されるほどゲーム性が変わる。
    アイテムレベル制のため、レベルキャップが開放されません。
    レベルキャップ開放による新スキル追加の機会がないわけです。結果、サービス開始から一年以上レベルキャップカンスト後のコンテンツで、同じスキル回しを強いられるバランスが維持されました。
    新コンテンツと既存コンテンツとの差別化は、ギミックだけ。さすがに飽きます。
    アイテムレベル制自体がダメだとは言いません。
    ですが、アイテムレベル制でやっていくなら、もっと積極的にレベルキャップを開放するか、新スキルを追加していくべきだったでしょう。

    ・PSIDが表示される
    PSユーザー同士の場合、PSIDが表示されます。
    ただでさえ、人間関係がぎくしゃくしやすいMMOで、そこで起きた怨恨、因縁をPSIDにまでついて回ることになる仕組みには疑問。

    ・3ヶ月に一度の大型バージョンアップで実装されるコンテンツのボリュームがあまりにも少なすぎる。
    最難関エンドコンテンツである大迷宮バハムートを除けば、一週間以内に確実に遊びつくせるボリューム。
    ゆえに、マッチングに支障をきたす人口減少を食い止めるための延命措置なのか、毎回トークン取得(装備交換に必須のアイテム)に関する周回前提の報酬としての排出量と週制限による取得上限を盛り込んでいる。
    当然、周回は面白さとは無縁で、作業気味。サクサククリアできて当然の風潮が嫌でも出来上がり、デスペナルティが少ないゲームにもかかわらず、全滅しただけでギスギス。暴言を吐かれてしまう……。
    開発は遊びつくされてしまうことを恐れすぎてると思う。
    総評
    FF11を2008年頃の白門時代から5年ほどプレイし、FF14は旧版からプレイ。
    その時点で完成度の低さから見切りをつけ、レガシーにもなりませんでしたが、PLLでの吉Pの熱意に感動し、新生FF14はアーリーアクセスからプレイしました。
    サービス開始当初こそ、想定を超える同時接続者数に、FATEのオーディン戦関連のせいでサーバーが不安定でしたが、現在は安定しています。
    元FF11プレイヤーであるためか、遊べば遊ぶほどFF11の抱えていた問題点を改善したゲームだなと思いました。

    もっとも、それが楽しいかと言われると……FF11の不満は楽しさと表裏一体だったんだなと思い知らされた感じです。
    特に、ユーザーコミュニティ周りの煩わしさを大きく改善し、ソロプレイヤー、深夜プレイヤー、極端にコミュニケーションを取ることが苦手なプレイヤーでも満足に遊べるように配慮した結果、ユーザーコミュニティ形成に必須な動線の配備が極端すぎるほどおざなりで、コミュニティが出来た先にはハウジング等コンテンツが有るというのに、そこに至るまでの過程が、よほど社交的で積極的でなければ通過できないものになっています。
    また、チョコボを育てようと呼び出しただけで、CFの申請をキャンセルされるなど技術が追い付いていない部分。ボイスを売りにしてたのに、無言のカットシーンが大半を占めているなど、まるで進化を感じない部分もあり。
    結局のところ、オフゲ特有の気軽にプレイできる部分がなくなり、オンゲ特有の共闘感もなくなり、人とのつながり(絆)も希薄。残ったのは、他者への配慮と足を引っ張ってしまうことへのプレッシャー。時間単位あたりのゲーム性娯楽性でオフゲに劣るオンゲが、欠点を改善するためオフゲ的になったところ、オンゲ特有の魅力まで失い、劣化オフゲとなった感じです。

    吉Pには感謝しています。
    Time to WinのFF11についていけなくなった僕に、もう一度国産MMOを遊ぶ機会を与えてくれた。冒険をし、PTを組み、ダンジョンをクリアし、ボスも倒せた。念願だったジャンプもできた!(10年越しの悲願達成)
    だけど、僕のエオルゼアにおける冒険は今日までです。See you Eorzea……吉Pに母なるクリスタルの導きがあらんことを!
    プレイ時間
    1〜2年
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 2 1 3
  • ユーザーを完全に見下してる開発の自己満ゲーム 15
    • 投稿者:リズ(女性/20代)
    • 投稿日:2014/10/22
    良い点
    グラフィック
    シナリオの難易度
    悪い点
    それ以外の全て
    総評
    まずはゲーム内容ですが、オンラインである必要性が皆無。
    挑むダンジョン全てにロール制が強制されるのは、CFという野良マッチングも考慮すると仕方のないことなのでまだ容認はできますが、全てのダンジョンに参加人数が決められており、ピッタリの人数でPTを組まないとダンジョンに入ることさえできない。
    一人でフラっと様子見しに行って、ムリだー助けてー!ってこともできないし、足を引っ張らないようにとりあえず予習しに行くってこともできない。
    それどころか仲良しのフレンドも、コンテンツの参加人数に従って作らないと、みんなでどっか行こうよー!ってなった場合にお留守番、仲間はずれができる。オンラインでこれはやっちゃいけないでしょ。
    戦闘システムは完全に覚えゲー。ギミックとただひたすら戦うだけで、ボスのグラフィックなんてただの記号でも構わないレベル。
    覚えてしまえば簡単だという点もありますが、決まった動きをしなければクリアできないので、それはつまり誰がやっても同じということになります。
    PTが全員NPCでもいいんじゃないかってレベルです。

    シナリオはその場で思い付いたものをとりあえず入れてけばいいやーって感じでなんも考えてない。
    と、いうかシナリオライターが 今 しか見ていない。
    例えば、発売されてから半年経って、メインシナリオとは関係なくサブでの遊びとしてフロントラインというPVPが追加されたわけですが、その時のパッチ追加されたストーリーに、フロントラインという場所で冒険者同士の戦争が起きているという話をされるわけです。
    その当時リアルタイムで旬を味わってる人間は問題なく受け入れられるでしょう。
    でも、今から始めた人はどうでしょう?そのパッチの時のシナリオに進むまでPVPの存在に気づかないってことはあり得ないです。メインのストーリーとサブのお話の進行がだいぶ暴れてしまいますが、そんな細かいことは考えていない。という運営です。
    タイトルにもなっているように、運営、開発の態度がやばすぎます。
    オレ達はこんなに素晴らしいゲームを作ったぞ!さぁどうだやれ!っていう考え方をしていて、
    このシステムはまずいんじゃ、、とか、こうしてほしい!というユーザーの意見は全て間違っているもの、自分達が正しいから絶対に変えない!という姿勢です。
    課金を続けて欲しいがために、平気で嘘情報を公式で発表します。これは探すと、運営がこの1年でついてきた嘘や暴言などのみを纏めたサイトがありますが、マジでヤバいです。正常な思考ではないと断言できます。
    書き出すとキリがなく、文字数が足りなくなるので省略しますが、

    ゲームの内容としては大まかに2つの難易度に別れていて
    シナリオをただただ追ってストーリーを楽しむパターンと
    そのシナリオに出てくるダンジョンやボスのハードモードに挑むエンドコンテンツがあり、
    エンドコンテンツはいろんなところで言われてるので省略してまとめると、爽快感も達成感も無いわりに非常に個々の責任が重く苦痛とストレスだらけの世界です。
    エンドが難しいならまだやりがいもあり、達成感も得られて楽しめるでしょう。
    でもこのゲームのエンドは難しいんじゃなくてただただ面倒くさいだけ。
    このゲームに上手いも下手もありません。ただ、ギミックを知ってるか知ってないかだけです。
    めちゃくちゃがんばって予習してギミックを覚えて、ノーミスでクリアして、まだクリアしてない人達に、おぉーすげぇ!と言われても、数ヵ月行かなくてギミックを忘れると、どんなにその後のコンテンツを制覇してようがレベルが上がってようが足手まといに逆戻りです。
    プレイヤースキルってなんなんでしょうね
    ただ、FFというシリーズ、作品が好きで、世界観とストーリーをオフゲー感覚で楽しみたい人は、上記に述べたシナリオを追っていくだけのプレイなら予習もいらず、難易度もぬるぬるで快適に楽しくプレイできます。ただ、その場合、シナリオに絡んだバトルには報酬がないため、一度クリアしたらもう行くことが無い(メインシナリオなのに)使い捨てダンジョンのため、パッチが来たらダッシュでクリアしないと、出遅れたらダンジョンやボスダンジョンにマッチングせず、ストーリーが進まなくなるので気を付けてください。っていうかこれ見ればわかると思いますがプレイしない、買わないのが一番だと思います
    プレイ時間
    1〜2年
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 1 1 2
  • 新生プレイして半年... 20
    • 投稿者:Artilia(女性/20代)
    • 投稿日:2014/06/29
    良い点
    ◇グラフィックと音楽はとても良い
    ◇初期クラスは軽快でオフラインゲーム感覚でレベリング可能
    悪い点
    ◇延命措置が裏目に出て、ジョブカンストしてから飽きが来やすいレベルデザイン
    ◇開発側が想定したレールの上を歩くだけのオフラインゲームのようなMMORPG
    ◇2ndクラスからのレベリングが苦痛
    ◇エンドコンテンツ関連に何かと週/日制限がある為、窮屈
    ◇参加するデータセンタとクラスを間違えると、いつまで経ってもダンジョンに侵入出来ない
    ◇クラフター/ギャザラーのレベリングがリーヴクエストありき
    ◇エンドコンテンツは何かとギスギスする
    ◇初心者プレイヤーが無駄に頑張らないと上級プレイヤーとの溝が埋まらない
    etc...
    総評
    2014年1月に新生からプレイし始めました。
    現在、戦闘クラス4種、クラフターとギャザラーがすべてカンスト状態、
    極蛮神はイフリートまで、大迷宮バハムートは邂逅編4層まで完了です。


    現在、エンドコンテンツ増強のコンテンツが3か月に1度行われていますが、
    アップデート前までに既存のコンテンツをやり切らないと
    アップデート後に主要コンテンツで遊べないという制限が付いて回るようになります。

    すぐカバーできれば問題はないですが、
    時間が経ちすぎると上級プレイヤーについていけない、
    アップデートによって今までのエンドコンテンツが難易度緩和で下方修正されて、
    後続組は緩和された緩い難易度でしか遊べなくなるため、面白味はないです。
    ゲーム自体の寿命を著しく縮めているようにしか思えません。


    全てのコンテンツにおいて言えることですが、
    開発側の想定したプレイを強いるものしかなく、余分な遊びがない。
    レールから一歩外れればパーティ全滅するので、非難を受けることが多く、
    外れた路線を修正するフォローさえする暇がないのがこのゲームの特徴です。

    インスタンスダンジョンもエンドコンテンツも
    敵の盾となるタンクと回復役のヒーラーが健全でないとまず何も出来ない。
    ネトゲってそんなプレイを統制しないといけないのかと疑問を持ちたくなります。




    これを他人に勧めてくださいと言われても絶対に無理と言えます。
    辛うじてパッケージに1か月のプレイ権が付いているので、
    1か月プレイして向かないと思ったら引退するなりした方がいいと思います。

    ズルズルやってても今後のアップデートは期待出来ません。
    エンドコンテンツ不足だからと単純に長期間に渡る苦行を与えて、
    「開発想定」のゲーム寿命を延ばすだけです。
    プレイ時間
    3〜6ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 1 1
  • 努力はみえる 30
    • 投稿者:Qpsan(男性/30代)
    • 投稿日:2014/06/12
    良い点
    グラフィックは軽いわりにとても綺麗、音楽も悪くないです。
    環境音もしっかり作ってあるし雰囲気はとてもいいです。

    同社のFF11の反省点もかなり改善されてます。

    ・PTを手軽に組んでくれるコンテンツファインダー
     とても快適です、FF11に比べるととても手軽。
     ワールドを越えてマッチングするので人も多く、FF11と比べてマッチングは快適。

    ・ジョブバランス
     完璧なジョブバランスなんて不可能ですが、相当バランスがとれてます。

    ・レベル上げがスムーズ
     不遇ジョブで何日も希望をだしっぱなし、そんなことはありません。
     多少PT成立まで時間かかるジョブもありますが、長くても1時間以内程度です。
     ルーレットといわれる仕様のおかげで、高レベルの人も参加する意味があるため、現在(14年6月時点では)PTが全然成立しないということがありません。
     高レベルの人もPTのレベルに合わせて強さが調節されるため、適度な緊張感と共闘感を得られます。

    ・メインクエストPT(現在のカンストレベル50まで)が組みやすい
     こちらもルーレットのおかげで、PT成立することすら難しいといったことはないです。

    50までは手軽で、多少難しいシーンもありますがギスギスすることもなく楽しめます。
    悪い点
    さて問題はレベル50以降、それまでの雰囲気とはガラっと変わってきます。

    ・50以降の普通のダンジョン
     50以降はアイテムによる成長に切り替わりますが、レベル上げと違って強さの制限がなくなります。ルーレットで高レベルアイテム保持者がそのままの強さで来るので、これまでの共闘感はなく、装備がそろうまでずっとお荷物感が続きます。
     一応、普通のダンジョンは一人ぐらい足手まといがいても何とかなる難易度なので、お荷物感があってもよければそれなりに楽しめます。高校生のスポーツチームに小学生ではいってるような感じになります。

    ・50以降の高難易度ID
     適正装備をそろえても予習必須の難易度です。実装したての失敗前提のコンテンツ以外は、初見の予習無しでいくと確実にPTに多大な迷惑をかけます。
     特にヒーラーやタンクといったロールだと、攻略自体不可能になる可能性が高いです。
     予習してても初見というだけで、PTを抜けられることも時々あります。
     手軽にPTを組めるため、失敗するとわかってるPTに付き合うより抜けたほうがはやい、または失敗が続くPTの空気自体が嫌だから抜ける、そういう人も時々います。
     基本的に慣れないうちは練習専用のPTを組んで練習してからという流れですが、これは経験者にはメリットがないため、時期を逃すとどんどん集まりにくくなります。
     実装一週間もすれば、経験者のみクリア者のみの募集が大半になります。

    ・IDの難易度
     先ほど予習必須の難易度と書きましたが、ボスや敵が強いということではないです。
     ボスや敵の強さは自体はおまけみたいなもので、真の敵はギミックです。
     ○○のとき○○の場所にいないと死ぬ、○○がきたら○○をしないと大ダメージ。
     そういうギミックで難易度を調整してます。
     操作が多いため、FF11の用に戦闘中にチャットを打つということは不可能に近いので、攻略中にとっさに指示を出すことは難しく、各自予習をしてくるのが当たり前になってます。
     事前に説明するにしても、覚える内容が多く説明してると多くの時間がかかる上、おそらく初見の状態で長々説明されても覚えきれないと思います。
     ギミックに関しては全員が失敗しないのが前提の遊びがないバランスになってます。だれか一人でも失敗すると途端に崩れはじめたり、時には1回の失敗で全滅します。
     なので、決められたタイミングできめられたギミックをこなして、決められたスキル回しをするというトレースゲームになってます。ギミックの処理にすべてかかってくるので、つまってるフレンドを助けるということもできません、本人がうまくギミックをこなしてくれないとどうにもなりません。
    総評
     レベル50までは本当に丁寧につくられており、手軽で一人でも楽しめるいいゲームです。
     50までのギミックもそれほど難しくなく、初見でも何とかなるって程度で適度な緊張感と共闘感もありいい出来だと思います。レベルアップすると、新しい魔法やアビリティも増え戦い方もどんどんかわって刺激になります。
     レベル50までなら85点ぐらいはつけられます。
     不満点として、一人で問題なく遊べますが、逆にフレンドを必要としないゲームになってます。手伝いできることも殆どありません、マッチングが早いジョブで一緒に希望だしてマッチングまでの時間を短縮するとかその程度なのが残念。良くも悪くも手軽です。

     カンスト以降は面倒なギミックによる難易度調整をしてるので、RPGによくある難しいから装備を強くして出直しても、ギミックを覚えられない操作を失敗するひとはいつまでたってもクリアは難しいです。
     また、アイテムによる成長しかないので装備更新してもステータスが増えるのみで、アビリティや魔法は増えず、数字上は強くはなってもずっと同じ戦い方になります。
     極端にバトルにばかり力をいれてるので、キャラクターの成長は高難易度コンテンツを避けると、カンスト以降の普通ダンジョンをお荷物感満載のまま周回するしかなくなります。
     生産やお金の概念はもちろんありますが、それらで作れる装備はコンテンツの物に劣るので、バトルコンテンツ苦手だからお金を稼いでといったキャラビルドの道も正直厳しいです。
     普通ダンジョンも行かないというなら、お金で買う装備のほうが強いですが、そうするともう装備自体使う場面もなくなってしまうので・・・

     予習必須に違和感がなく、ゲーム操作にある程度自信があるひとは、まずレベル50までひとまずやってみて、雰囲気をみてはいかがでしょうか?
     50まではソフト買ったときの無料期間中に十分到達できるので、その後課金するか決めていいとおもいます。50までの間にソフトの値段分は十分楽しめると思います。
     逆に操作は苦手だけど、RPGならなんとか出来そうだと思ってる人はやめておいたほうがいいです。さすがに50までのダンジョンでは嫌味をいわれたりは無いと思いますが、苦手具合によっては失敗ばかりで楽しいとは思えないかもしれません。
    プレイ時間
    6〜12ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 4 2 3
  • FF11プレイしてました。 75
    • 投稿者:災厄狼(男性/30代)
    • 投稿日:2014/06/10
    良い点
    グラフィック、サウンド等すごく出来が良く購入後ひと月はFF11の発売当初と同じような興奮でした。メインストーリー、クエストをこなすことによりレベルがサクサク上がり、一日一日のプレイの成果がわかりやすいので序盤でウンザリすることがないと思います。私が一番楽しかったのはモンスターとの戦い。雑魚との戦いもあまりたくさん同じ敵と戦う必要がなく、たまに強力なモンスターが出現し周りのプレイヤーと共闘する場面があるなど変化があってよかった。転職をしてスキルを獲得後、メインの職業でそれを生かすなどわりと序盤からできる。戦いやすいようにコマンドを編集するのも楽しい。
    悪い点
    ソロでも楽しめる!と雑誌に載ってたので購入を決めましたが、メインストーリーの途中どうしてもパーティーを組んでダンジョン攻略をしなければならず、コントローラーのみでやってた私は意思の疎通もできず(ゲームの雰囲気こわす会話もしたくなかったし・・)イライラしながら1時間近く拘束されてしまいました。タバコもすえないし、トイレにもいけないしホント困りました。
    総評
    ある程度まではソロでFF14の世界を堪能できますが、ストーリーが進まなくなるのでクリアはできません。ドラクエ10の酒場(プレイヤーキャラを仲間にできるが、操作はAI)みたいなものがあれば良かった。私がソロでやりたい理由としては色々あるんですが、ザックリ言うと不快な思いをするからです。面白かったので、途中でやめることになって残念です。
    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 5 4
  • 買うならばPS3版よりPC版・PS4版 10
    • 投稿者:Lall(男性/20代)
    • 投稿日:2014/01/18
    良い点
    ◆グラフィックが綺麗
    ◆エフェクトを簡略化でき、MMOとしては軽いほう
    悪い点
    ◆人間関係をわざと悪化させんとするようなゲームシステム
    ◆プレイヤーの質の悪さ

    ◆ゲーム経済の破綻
    ◆生産者の意味の無さ

    ◆サブクエスト並のシナリオの薄さ、世界観がFF11と比べてしまうと…

    ◆単調なダンジョンを50〜100回周回させてもでない装備がザラ
    ◆ポイントを貯めるにも単調なダンジョンを周回させないといけない苦痛

    ◆完全な覚えゲーム みんなでイライラ棒をプレイ、一人ミスると全員最初から→投票除名へ

    ◆運営は特定のジョブしかプレイしてないのかと言うレベルの職業格差とレターでの発言

    ◆コントローラーの使い勝手の悪さ◆

    PS3版とPC版の大きな違い。

    PCだと他MMOゲームにありがちな横長の長方形に技等マクロをあらかじめ入れておき、それをぽちっと押せば発動するタイプ。

    技だけでなく@5秒で沈黙うてます等々色々と便利というか使うことを強いられる。

    PS3版だとコントローラータイプなので数発撃つだけの雑魚敵には使い勝手○だが
    問題はボス。
    使うマクロは何十個にもなり、HUDをいじり、なおかつ相当慣れていても対応しきれないことも稀によくある。
    総評
    全体的な評価は新生FF14のPC版レビューに書いたとおり。

    操作系だけならいいやと思ってPS3を買うことなかれ。

    特にバハや真蛮〜極蛮まで、つまり割と早い段階で たとえば

    ◇通常より2秒沈黙が遅れたら敵全体魔法で全員死ぬ
    ◇通常より2秒スタンが遅れたら敵全体技で全員死ぬ

    ◇1秒でも回避の反応が遅れると一発で死ぬ

    ◇全技を駆使し全力で戦わないと第一形態からやり直し
    ◇敵の特定の技と技の間に弱体バフを入れておかないとわりと全員致命傷など

    秒単位で求められる。
    今のところラグはないに等しいが、今後の大規模戦闘実装でどうなるか怪しい。
    また、操作が1秒遅れたか否かでそのプレイヤーの上手下手が分かれるといっても過言ではない。

    別に腕自慢の人ならばそれでいいだろう、たまにこういうのがあってもいいかもしれない。
    しかし、このゲームはLv最大になってからのイライラ棒ダンジョンがメインであり、
    かなりの数を周回しなければならない。

    そうしないとアイテムレベルの高い武器防具が手に入らず、それを手に入れなければ先に行くことができない。強制されるのである。

    それらの理由からPS3よりもPC、PCが高くて買えない人はPS4まで待つべきだと思う。
    プレイ時間
    3〜6ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 1 1 1
  • FFだけどFFだと思わなければとても面白い 90
    • 投稿者:AgaRock(男性/20代)
    • 投稿日:2014/01/15
    良い点
    ・グラフィック
     MMORPGではトップクラスではないでしょうか。
    ・BGM
     昼と夜でアレンジが違ったり、ボス戦では闘争心が湧き出るいいBGMが流れます。
    ・レベルの上がりやすさや初心者への対応
     私は今作で初めてMMORPGをやりましたが、至る所で説明が出てきたり、レベル上げもクエスト(ダンジョンなどは除く)ある程度1人で出来るので、気軽でいいです。また、コンテンツファインダーという機能でパーティメンバー集めも楽になりました。
    ・自由度と細かさ
     オンラインゲームだから出来る「HUDレイアウト変更」。これは画面に表示されている、HPゲージやマップなどの位置や大きさを自由に変えられる機能です。これのお陰で戦い方などに応じて画面をカスタマイズできます。素晴らしい機能です。また、広いマップの至る所にNPCがいるのですが、その1人1人に名前と吹き出しがあってホント細かいです。
    悪い点
    ・PS3版はちょっと画面がカクつきます。これはfpsが低いからですので直すことは出来ませんね。
    ・大勢の人がいると敵さえも表示されなくなることがあります。
    総評
    素晴らしいゲームです。FF11の様に10年と続いてほしいと思います。
    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • 全体的に良い出来 85
    • 投稿者:Enze(男性/20代)
    • 投稿日:2013/10/03
    良い点
    グラフィックはいつものFFのように綺麗な町並みや風景に仕上がっている。マップの構成も自然で、廃墟や飛空挺の残骸など世界観によくマッチングした出来。
    サウンドもバリエーションが多く、地域ごとに同じ曲でもアレンジが違ったりする。
    特定の戦闘で懐かしい曲が流れたりしていい。
    レベリングは簡単で、途方もない時間を要求されるようなこともない。
    社会人でもそろそろカンストしている人もたくさんいるはず。
    ギルという通貨も高いレアドロップ装備を買わない限りほとんど使うこともない。
    悪い点
    レベリングがF.A.T.E.と呼ばれるイベント一辺倒になってしまっていて、そこらへんのモブが全く意味を持たない。時々敵視してくるモブが居る程度で、フィールドを歩く意味があまりなく、移動もテレポばっかり使うようになってしまう。
    ジョブバランスが悪く、職かぶり無しのPT以外だとたとえば学者がはぶられ白ばかり使われたりする。またタンクが不足している一方DPSが多いため、コンテンツファインダーというサーバーを超えてIDを回ったりボスバトルを行えるものでのマッチングも時間がかかる。
    IDも難易度が基本的に高く、動画などで予習しないかぎり全員初見PTだと全然クリアできないことがある。
    装備についても高レベルに行くにつれて同じモノばかりになってくる上、一定の水準に達していないとPTに参加できないなど個性が見えないようになってしまっている。
    総評
    アーリーは逃したので正式開始からずっとプレイしています。
    このレビューだと悪い点の方が長くなってしまっていますが、普通にプレイしていてとても楽しいゲームです。2chやツイッターだと「治安が悪い」とか「プレイヤーが怖い」とかそんなことは言われていますが、学生や社会人などのんびりプレイしている人がとても多いので、コンテンツファインダーでも所謂ガチ勢の人たちはあまり見かけません。
    難易度の高いIDやボスで全員初見PTはクリアできないとは言いましたが、のんびりとみんなで悩みながら攻略するのにはとても楽しいです。初見PTはたまにシャウトで募集しているので、参加してみると良いと思います。
    世界観も結構よく練られていて、種族だとか都市の話は結構楽しめるようになっています。料金も月額と聞けばあまり良い気分はしないとは思いますが、下手なネットゲームよりも安かったりしますので、そんなに気になってはいません。問題だと言われていたログインオンラインもアップデートやメンテナンス終了後にランチャーが重くなる程度で、ログインは普通にできます。
    旧FFXIVはやってはいませんが、それを思わせないできとなっています。
    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 4
  • 楽しいのは確かだが・・・ 75
    • 投稿者:ゾンビ(男性/30代)
    • 投稿日:2013/09/13
    良い点
    綺麗な映像と音楽はさすがFF
    ゲーム内の世界観は秀逸です。チョコボに乗って移動してるだけでもFFの世界を旅してるという臨場感がかなりあります。
    LVカンストしてエンディングを迎えるまでの装備はギル(ゲーム内マネー)を使う事なく適正な物が常に手にはいるような作りなのはライトユーザーにも優しい作りです。
    LVも割と楽にカンストまで行くのも良い点だと思います
    悪い点
    大量のクエストがありエンディングまではひたすらお使いです。経験値とアイテムのごほうびがあるおかげで辛うじてモチベ維持できますが、作業感が凄いです。
    エンドコンテンツに突入すると新しいコンテンツを遊ぶための装備集めでひたすら同じことを繰り返します。これまた作業感がすごいです。
    戦闘や装備に関しての個性はほぼありません。
    エンドコンテンツの難易度はかなり高く、最高の装備で最適な行動を取らないとクリアが難しい&味方に迷惑をかけるので 個性を出す=地雷 となります。
    総評
    このゲームは基本まったりプレイするけど戦闘等には緊張感が欲しい!というプレイヤーならドハマリすると思います。
    逆にそれ以外のプレイヤーだと物足りなくなったり、ついていけなくなるかもしれません。
    又、オンラインゲームでは個性的な戦術や装備で目立つのが好き みたいなプレイヤーも全く受け付けないと思います。
    かなり人を選びますが、値段が安いのでとりあえず買ってストーリークリアまで遊んで見るのも良いと思います。
    ストーリークリアまででも元は十分とれるんではないでしょうか。
    プレイ時間
    1週間〜1ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 2 3 3
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