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「ASTA: The War of Tears and Winds」,我修陣営に属する3種族「人間族」「龍族」「虎族」のストーリームービーを公開
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印刷2013/02/13 16:02

ムービー

「ASTA: The War of Tears and Winds」,我修陣営に属する3種族「人間族」「龍族」「虎族」のストーリームービーを公開

ASTA: The War of Tears and Winds
 韓国NHNがHangameでのサービスを予定している「ASTA: The War of Tears and Winds」の,我修陣営3種族のストーリー紹介ムービーが公開された。
 今回のムービーには,本作に登場する「我修」「黄泉」の2勢力のうち,我修陣営に属する人間族龍族虎族のオープニングが収録されている。ムービーは韓国語なので,それぞれ日本語で内容をまとめておこう。



 我修の東方に位置する,豊富な資源を有する人間族のフィールド。そこにある日,1隻の難破船が漂着した。難破船から出てきた巨体の将軍は人間族のエリアに「八卦の力」を広め,それによって農地は荒廃し,魔物が現れ住民を襲うようになった。プレイヤーは,人間族のフィールドを魔物の脅威から守護する任務を引き受けることになる。



 我修の南方に位置する龍族のフィールドは,古くから多くの戦士を輩出してきた。「サムサラ侵攻戦争」では,このフィールドを守るため,龍族の戦士達は八卦軍と永きにわたる戦いを演じた。最終的に龍族は八卦軍を撃退したが,なんと龍族の戦士達を率いていた将軍が突然,八卦モンスターに変身してしまう。



 虎族のフィールドは,1千年の歴史を持つ森の「氷雲」だった。しかし,いつの頃からか,森を拓こうという開発派と,それに反対する保守派が対立し始めた。両派の果てしない議論の末,機械技術を持つ開発派が森を開発することになり,保守派は森を離れることになるのだった。


 西洋,あるいはアジアの単一の地域をモチーフにしたMMORPGが多いなか,ASTAは,韓国,日本,中国などアジア一帯の文化を盛り込んだ“アジアファンタジー”という世界設定で勝負する作品。以前「こちら」の記事でお伝えしたとおり,クローズドβテストが韓国で2013年1月23日から29日まで実施され,無事終了している。

「ASTA: The War of Tears and Winds」公式サイト

  • 関連タイトル:

    ASTA: The War of Tears and Winds

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