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東芝の液晶テレビ「レグザ」にゲーム向けの映像処理機能を搭載する「Z2 シリーズ」が登場
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印刷2011/03/02 20:52

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東芝の液晶テレビ「レグザ」にゲーム向けの映像処理機能を搭載する「Z2 シリーズ」が登場

 東芝は,液晶テレビ「レグザ」の新モデルとして,ゲーム向けの映像処理機能「ゲームダイレクト3」を搭載する製品「レグザ Z2 シリーズ」を2011年3月下旬に発売すると発表した。製品ラインナップは47V型の「47Z2」,42V型の「42Z2」,37V型の「37Z2」という3種類が用意され,予想実売価格は順に,32万円前後,25万円前後,20万円前後となっている。


 さて,冒頭に書いたゲームダイレクトだが,これは,「超解像技術による画像処理を施しつつ,従来のレグザ製品よりも表示遅延を短縮する」と謳われる機能だ。具体的には,従来のレグザシリーズでは約1.2フレームの遅延が存在したが,レグザ Z2 シリーズでは約0.7フレームまで改善されているという。

 また,コンシューマゲーム機や携帯ゲーム機など,さまざまなプラットフォームに合わせた画面の表示サイズが用意されている。選択肢は「ゲームフル」「ゲームノーマル」「ポータブルズーム」「Dot by Dot」「レトロゲームファイン」「SDゲームファイン」の6種類。ポータブルズームモードを使えば,PSPを画面いっぱいに表示させてゲームをプレイといったことも可能なようだ。

 このほかレグザ Z2 シリーズでは,新たな映像処理システム「レグザエンジンCEVO」を搭載するのも,大きな特徴とされている。このシステムと超解像技術,新開発のIPS液晶パネルを組み合わせることで,従来製品と比べて,より高画質な映像表示を実現できているとのことである。

 とくにゲーマー向け製品というわけではないが,ゲーム周りの機能が従来製品より強化された液晶テレビではある様子。テレビの買い替えを考えているというゲーマーは,製品ページから詳細な仕様を確認してみるといいかもしれない。

 なお,スペック表を見る限り,3製品の基本的な機能は同じ。37Z2のみサブウーファ未搭載という違いはあるようだが,映像エンジン周りの違いはないようだ。地デジ番組を見ながら,さらに2つの番組を同時録画できる「地デジ見ながらW録」機能を搭載することも,ウリの1つとして挙げられている。

「レグザ Z2 シリーズ」製品情報ページ

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    レグザ

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