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NAtURAL DOCtRINE

NAtURAL DOCtRINE
公式サイト http://www.n-doctrine.com/
発売元 角川ゲームス
開発元 角川ゲームス(旧称:KADOKAWA GAME STUDIO)
発売日 2014/04/03
価格 パッケージ版:6980円(税抜)
ダウンロード版:6296円(税抜)
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このゲームの読者の評価
65
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • おもちだしパックを購入。 80
    • 投稿者:災厄狼(男性/30代)
    • 投稿日:2015/02/19
    良い点
    私の大好きなシュミレーションRPGであること。しかも、従来になかったシステムで新鮮な気持ちでプレイできます。ある雑誌で、「この難易度はプレイヤーを選ぶ!」とか書いてありましたが、ルールの飲み込みができれば簡単な部類。中学高卒業できるならプレイできると思います。そのルールというのは、ターンの中で行動済みの仲間が再行動できるという有りそうで無かった変わったシステムで、ステージを攻略するにあたり解法を考えるのを愉しめるといった事が魅力だと思います。このジャンルの中でですが、グラフィックが最上位レベル。耳に残るバトルミュージックも魅力。装備などは冒険中に宝箱でゲットすることになりますが、パーティーのバランスを考え装備の組み合わせを考えるのも楽しい。レベルが上がると得られるポイントによりスキルが得られるが、ポイントの振り直しができるので攻略度に合わせた設定を考えるのもまた楽しい。
    悪い点
    ボリュームがないです。クリアまでのシナリオの短さも残念に思いますが、フリーマップも5個しかなく序盤にクリアできる(一度解法がわかれば作業に・・しかも強い敵が一度倒せば次訪れた時に出ない・・)ので、レベル上げに困る。インターネットにつなげてのマルチプレイモードがありますが、人がいないのかマッチングに問題があるのかプレイできませんでした。新規のルールが魅力ですが、チュートリアルが適当でわかりづらい。
    総評
    私は難易度も併せてボリュームアップした次作を是非プレイしたいです。クリアまで短いが、非常に面白い。この作品ですが、2週目まで(1周目はノーマル2週目はハードでプレイしました)をプレイするのが作品の愉しみ方かなと。2週目をプレイするならボリューム的には問題ないかもしれませんが、私としては色々なマップ(上記の解法に対する問題)をプレイしたかったです。
    ちなみに私のPS4プレイデビューが本作で、クリアしてしばらく経ちますがプレイして良かったと現在も思っていますので、まだPS4を持っていない方へのオススメ作品とさせていただこうかなと考えます。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 2 5 2
  • 極端なまでに人を選ぶ 50
    • 投稿者:kkj(男性/30代)
    • 投稿日:2014/04/19
    良い点
    ・任意のタイミングでスキルの振りなおしが可能(お金が掛かると言う事も無し)
    ・それなりにキャラクターが豊富(マルチの場合)
    ・難易度の高さ(賛否両論点)
    悪い点
    ・グラフィックスは‥‥PS4にしては‥‥
    ・発売直後にネット関連バグで接続不可に
    ・難易度の高さ(賛否両論点)
    総評
    自分がやってみて思ったのは、恐らくこれはダークソウル等、「極端に難易度が高いゲームが好きである」方々向けに作られた物かと。
    極端なまでに正確な行動を行ってくるAIも、異様にPL側不利な条件も、これを前提に考えればまぁ納得がいきます。

    ただ、無論、そういう俗に言う「死にゲー」が好きではない層には受けない訳で。これがこのゲームの極端な評価を生み出しているかと思います。

    好きな人は好きでしょう。ただ、合わない方はとことん合いません。
    そのため、評価は丁度ど真ん中の50点としております。

    他の評価点や不評点もありますが、このゲームに対しての評価の大半はこのシステムと難易度に関連する物だと自分は思っております。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 1 2 4
  • ひどい・・・ 20
    • 投稿者:素敵紳士(男性/30代)
    • 投稿日:2014/04/15
    良い点
    ・バージョンアップの対応がそこそこ早かった。
    悪い点
    ・グラフィック、サウンドのクオリティが低い。
    ・チュートリアルが不親切(or ほぼ無意味)
    ・ストーリーを端折り過ぎ、全くのめりこめない。
    ・次のステップを示唆するのに説明が不足。
    ・イベントによる強制的なキャラ移動。(SRPGの醍醐味である先読み配置が意味をなさない)
    ・リンクシステムとAIの不可思議な行動による、テンポの悪さ。
    ・フレンドリーファイア、あたり判定のバグ等

    総評
    はっきり言って買って損したと思わせる内容。

    グラは旧世代機、携帯機との兼ね合いで百歩譲ったとして、
    あのサウンドはひどい。盾回避の安っぽいSEは苦笑もの。
    BGMも飽きが早い。

    チュートリアルで一番大事なリンクシステムの説明がなく、
    あまり出番のない発破の説明をする意図も理解できない。

    ダンジョン内のギミックやmobは、ただの初見殺し。
    初見の敵に頭を使って勝つ、ではなく
    「とりあえず1回死んで覚えてね」といったつくりなのは非常に不愉快。

    頭を使うのは、主にリンクと位置取りのみ。
    そのリンクシステムも、斬新という意見はあるが、似たようなものはゴロゴロある。
    装備(ステータス)関係は飾り。

    数値としていえば、クリティカル、盾回避率などの確率、運要素に大きく依存し
    キャラ育成、アイテム収集などの面白みは皆無。
    たとえば、1度目は運悪くゲームオーバーだが、次は余裕でクリアとかもある。

    はっきりいって、内容も薄っぺらく、運頼みの形だけSRPGの体裁をとったゲーム。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 1 3 1 1
  • 改善点は非常に多いが改善すれば充分化ける 70
    良い点
    ・今までにないような戦闘システム
     ・開発者の熱意を感じる
     ・一度判断をミスればたちまちゲームオーバーと他のSRPGとは違ったスリルがある
    ・戦闘にリズムが悪かったがパッチでかなり改善
    ・システムなれるとかなり中毒性がある
    悪い点
    ・グラがひどい これは旧世代や携帯機とのマルチなのである程度妥協はできる
    ・BGMが微妙
    ・ストーリーやキャラの性格がおざなり
     ・ストーリが非常に短い
     ・キャラ毎の絡みが少なすぎる
     ・主人公が空気 キャラ性能がいいだけに非常に残念
     ・ヒロインの片方が五月蝿い
     ・キャラの精神年齢が幼すぎる 特に主人公とヒロインの片方
    ・ステータスが無意味
     ・下の方が言っているが数値はほとんど意味がない、攻撃補助スキル立ち回り、多少の運でやるようなもの
     ・取得条件は難しいもののゲームバランスを崩すほどの性能の武器がある
    ・チュートリアルが非常に不親切
     ・故に慣れる前に投げ出す人が多いと思う、自分はネットなどで調べながらプレイする派なので大して気にならなかったが
    ・引継ぎがない これはあったほうがよかった
     ・とある周回になると次の周に行けない
      ・やり込み要素が少なすぎる
    総評
    まあPS4の初期に出るゲームだったので全く期待してなかった。
    話題性だけで購入しただけでしたがこれは良い収穫だと思った。素材は悪くない、改善すればいくらでも化ける作品だと感じた。

    しかしストーリーはもうちょっとどうにかならなかったのかな?途中からキャラが死亡してもストーリーが進むわけですが主人公が死んでもストーリーは進みます。主人公(笑)
    ヒロインの片方がストーリーの途中で何の前触れもなくご退場、もうちょっと捻れと思った。

    まあ次回作とか出すつもりならまずストーリーをどうにかして欲しい
    あとは引き継ぎと数値の価値上げかな?
    チュートリアルなんかも、というか取説に詳しく書くくらいしたほうがいいと思う。
    上で挙げてるようになれる前に投げ出されても仕方がないと思うくらい不親切というのはゲームとしてどうかとは思う。自分はSRPG以外は早解きですがSRPGはまったりやる派なので別に気にしてませんでしたが
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 3 1 1
  • 単純だが奥深い、他のSRPGとは一線を画すシステムが素晴らしい 85
    • 投稿者:hiro(男性/40代)
    • 投稿日:2014/04/12
    良い点
    ・単純なシステムでありながら、戦略の幅がかなり広い戦闘システム
    ・PS4とVitaでプレイしてますが、画面がくっきりで見やすい
    ・フリーミッションの冒険している感
    悪い点
    ・ストーリーが説明不足
     基本的にキャラクターがしゃべることのみ(しかもしゃべる文章の長さを敢えて短くしているようで、より分かり辛い)でストーリーが進んでいくために、状況が理解しにくい。もっと説明を加えた方がいいと思う。
    ・フリーミッションで扉を開ける前など、敵がいない(見えない)状態で、そこで撤退をしたい場合に入口に全キャラを戻さなきゃならないところ
    総評
    このゲームの素晴らしいところはなんといっても戦闘システム。
    ルールは簡単でそのルールに則って連携しつつ連続で多くイニシアチブを取ることにより、有利に進める形式。

    ただ単純でありながらこのシステムについては2段階の理解が必要です。
    .轡好謄爐鰺解する ←これはすぐに覚えられる
    ⇒解したシステムを実践でしっかりと活用する ←これができそうで難しい

    ,里澆陵解では、はっきりいってほとんど役に立ちません。このゲームが難しいと言われる所以。△出来て初めて勝てるようになり、爽快感さえ覚えるようになります。
    簡単に例を出すと将棋やオセロみたいなものですかね。ルールはすぐに覚えられるけど、だからといって勝てるわけではなく、その上でしっかり戦略が立てられなければ勝てない、みたいな。

    勿論、このゲームはSRPGであり、攻撃の際にスキルや命中率があったりしますから、運の要素もあります。が、他のSRPGより運の要素は低いです。上で書いたように如何に戦略を立てるか。このうまさが、プレイに直結してきます。
    また、"力"で押し通ろうとすると、その倍くらいの"力"で敵の"力"に跳ね返され、ぼこぼこにやられ、あっという間に死にます。その辺りのバランスも素晴らしいですね。

    フリーミッションと呼ばれる自由に潜れる(と言っても、無制限ではない)ステージも面白いです。大扉などがあり、先が見えないようになっていて、その扉の奥に敵が大量に隠れてたりします。これは序盤では罠として発動し、力をつけてくると、挑むべき超える壁みたいな役割を担ってます。同じステージでありながら、どの段階でもしっかり遊べる要素があるっていうのはありそうでなかった要素だと思います。

    色々書きましたが、SRPGが好きな人は触って損はないデキです。
    できればストーリー周りをもっとしっかり作りこみ、このシステムを使った次のゲームにも期待したいですね。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 4 5
  • 戦闘システムは面白い。SRPG好きなら一度はプレイしてみてほしい。 80
    良い点
    戦術リンクというシステムが理解すると面白い
    スキルの付け替えが自由にできるのでステージごと変更したり自由度が高い
    3Dでキャラが動く割に読み込みやCPUの思考時間が短いためサクサクプレイできる
    悪い点
    ステージ途中のセーブがロードしたら消えるものでもいいので欲しかった
    ストーリーやシステムなど全体的に説明不足な感じをうける
    総評
    SRPGの割にサクサクプレイでき、これからの味付け次第でライトにももっとハードにも出来る伸びしろのあるゲームだと思います。
    今作では当たり前のように増援が出てきますが、増援をなくしてステージ数を増やすということもできるだろうし、ユニットをモンスターにして育成要素を入れるとかロボットにしてパーツを組み替えるとかいろいろ方向に発展性があると思います。
    今作は銃を装備したキャラを後ろに置いておいたら後方から敵増援がきてそのキャラを倒されて最初からやり直しとか難易度とは別の意味の初見殺しが多いです。
    その点でストレスを感じることはあるかもしれません。
    しかし、そういう点を除けばSRPGにしてはテンポはよくサクサクとプレイできます。
    オンラインモードも改善点は見られますがSRPGで対戦、協力をオンラインでやるというSRPG好きとしては待望の機能が普通にプレイできるレベルで実装されているのは評価できます。
    次回作があればさらに洗練されたものとなると思うので基本路線は維持しつつブラッシュアップしていってほしいと思います。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 3 3 3
  • やりこめば普通 もし良パッチがくれば良作になるかも(修正済み) 75
    • 投稿者:FiGi(男性/30代)
    • 投稿日:2014/04/05
    良い点
    購入時は非常にイライラさせられたものの、連携システムを把握できると一気に化けます
    プレイを重ねるうちにシステムの理解度は深まり奥深い戦闘が可能です
    ストーリーが不親切ながらも徐々に使い方を教えてくれる構成になっています

    パッチ1.02にて敵ターンをかなり高速にすることが可能となり、そこそこ快適なプレイが可能となりました

    スキルの降り直しが可能なのでステージによってキャラを調整して挑むことができます
    これにより死にスキルを回避できるのもいいです
    装備品によりキャラの性能が化ける点も加味すると意外にカスタマイズ幅が広いです

    オーソドックスながらも基本となる中世ファンタジーのツボは抑えており、ライト目とはいえそういった雰囲気が好きな方はそれなりに楽しめるかと思います

    銃と射線の概念があり、マス目基調のシミュレーションながら視点変更を駆使しつつマス目中の位置取りを決める必要があり、意外にそこが楽しい
    そうした点に連携時の位置取りにつくボーナスを計算に入れギリギリのところで敵を始末できた時はかなり快感です

    全体的に普遍なグラと楽曲ですが、たまに妙に質が良いものがあります
    悪い点
    折角の中世ダークファンタジーが無理に入れたような和ゲー要素で中途になってます
    一部のキャラのボイスや口癖や口調が少々痛々しいです

    NPCが連携システムをこちらより完璧に使いこなす上に、システム上数が多いほうが有利なので理不尽さを持った難易度に感じます(システムを理解した後でも)
    それ故に安定した守りに入るプレイを強要されるので、ハイリスクだとか大胆な行動をとりにくく(取ったとしても見返りは低いです)戦略が一辺倒になりがち
    そうした反面、例を挙げるなら、とあるボスは回り込めばこちらにとって脅威になるも関わらず正面突破を狙ってくるので非常に弱いなどAIに賢さが今一足らないです

    魔法が有限なので使いにくい(心理的な話ではあるのですが)
    その割に大した強さではない
    それに対して重火器は消費なしで攻撃魔法並みの威力が出る
    よって攻撃魔法が全く使えないです
    バランス的には重火器が強いというより攻撃魔法が弱いです

    帰還時の移動が非常に手間がかかるうえに面倒
    ダンジョンの雰囲気が似たり寄ったりで、主に坑道
    そういうストーリーなので仕方ないとはいえ視覚的な飽きがきやすい
    また、緊張感のある戦闘は続くので非常に疲れやすいです

    ショップなどがなく戦略に対してアイテムをそろえるといった遊び方ができない
    ゲームオーバー時にワールドマップに戻る選択肢がない
    ストーリーがわけわからない
    と細かい荒も気になります

    なにより全てにおいて説明が不十分であり、説明書には載っていない重要なことが多すぎます
    総評
    もっとダークで落ち着いたゲームを想像していたが浮ついた感じでがっかり
    なんというか全体的に雰囲気がアニメです 暗めなアニメ
    折角のハードな世界観も台無しに感じます

    説明不足が多く最初は多くの人がつまらないと感じると思いますが、投げずにやってると気づいたら熱中してたりします
    また、突貫工事とはいえパッチにより大分快適にはなったので、後は戦略の一辺倒さをどうにかバランス調整で治せば良作の部類にはいるかと思われます
    根柢の作りは非常に丁寧なのでシステム周りの改善が見られれば・・・

    個人的にも自分の以前のレビューと比べると高評価に落ち着きました
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 4 3 3
  • 新鮮味はあるが…… 35
    • 投稿者:DoM(男性/20代)
    • 投稿日:2014/04/06
    良い点
    目玉のシステムである"戦術リンク"これは他のゲームには無い新しい要素であり、当作品を一言で表す言葉です。
    この戦術リンクは複数ある為、戦術リンクを発見する楽しみ方もあると思います。

    また、難易度をシナリオ途中に変更できるのもシミュレーションゲーム初心者の方には優しいシステムだと感じます。(戦闘中に変更することは出来ませんでした)
    シミュレーションゲームをやった事の無い方には入りやすい作品ではないでしょうか。
    悪い点
    私のイメージするシミュレーションゲームの流れが[会話パート]→[戦闘開始]→[戦闘終了:会話パート]と言った3段階からなる始まり方でした。
    こちらもプレイを始めるとチュートリアルが有り、それを終えると会話パートに入ります。
    その会話パートなのですが、ADVゲーム等に見られる1枚絵ではなく、ミニアイコンでの会話のみでした。これのせいでいまいち臨場感に掛けると言いますか、悪く言ってしまえば手抜きに見えてしまいました。(背景はワールドマップ使用)

    そして会話パートが終わるとワールドマップで次の進行マップを選択できるのですが、マップを選択すると会話も一切なく戦闘が始まり。終わると会話も無く報酬を得られワールドマップに戻りました。
    恐らくフリーマップ扱いだったのでしょうが、チュートリアル後の初戦闘マップで会話パートも一切無かったため、そのエリアのシナリオ背景等が一切分かりませんでした。
    ある程度進んだ後のフリーマップでしたら、アイテム収集・レベル上げがあるため問題無かったでしょう。

    キャラステータスも色々あるのですが(筋力・信仰etc)そのステータスがどこに関わって来るのかが説明書にも一切記載されておらず、ゲーム内で確認できるのですが、余りにも大雑把過ぎて装備に迷います。(例:精神UP=戦闘全般に良い効果が得られる)

    総評
    シミュレーション(戦術リンク)ゲーム
    私も次回作に期待します。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 2 1 2 2
  • 難しすぎる・・・ と思いきや 75
    良い点
    ・連携システムとイニシアチブ確保の爽快感
    「まずあいつから連携で倒そう 倒したら行動順は連続してこっちだから・・・ このキャラはリザーブでもう一回連携用に温存しておいて・・・ でもそうすると微妙にHP残るかな・・・」
    こんな感じで悩みつつ、敵の大軍を削っていくのが楽しいです。

    うまくやれば数で押してくる敵を封じ込める事が可能です。
    連携システムは行動済ユニットを再行動させる魔法を戦術次第で意図的に発生させられるような感覚です。

    ・スキルを吟味する楽しさ
    キャラによっては、スキルツリーの構成次第で近接型にも、遠距離アタッカー型にもする事ができます。
    敏捷を上げるか、筋力を上げるか
    攻撃スキルか、補助系のスキルか・・・といった感じで様々なカスタムができて面白いです。
    振り直しはいくらでもできるので、ステージによって色々試すのが前提のゲームバランスなのかなという印象。

    ・主人公が万能型で強い
    SRPGの主人公はオールラウンダーで強めが良いという願望を持っているので。


    悪い点
    ・音楽のループ間隔
    曲としては耳に障る事もなくて良いです。 しかし1ループの間隔がわりと短く、飽きてきます。
    思考が長くなりがちなシミュレーションゲームなのでだんだん気になってきます。

    ・PS4版でパッチを入れると進行できなくなる不具合
    起動前のインフォメーションなどですぐにアナウンスされましたが、流石にテストしていれば気付くレベルの不具合だったので残念です。

    ・クイックセーブが無い
    ストーリーミッションのステージでは進行具合によって自動セーブされるのに対し、好きな時に挑戦できるフリーミッションでは、一度ゲームオーバーになると毎回最初からになります。
    初見殺しが多めで、戦術を練るまで死に易いゲームなので、その度にやり直すのは少し面倒でした。
    イージーなら2、3回、ノーマルで1回くらいなら出来ても良かったかなぁと思います。

    ・敵のターンを飛ばす事ができない
    高速化だけでなく、敵ユニットの移動などをカットできるとよりスムーズにプレイできたと思います。

    総評
    完全新作SRPGという事で、発売延期が重なりながらも地味に期待していたタイトル。
    発売前に各種ゲームサイトでは高難易度、イージー推奨などなど言われていましたが、戦術を練って連携をうまく組み込んで行く事でかなり戦いやすくなります。
    自分はシミュレーションゲームが苦手なのですが、ある程度のコツを掴んでからはうまく進めるようになってきました。

    ゲーム進行で比較的モッサリが目立つゲームだけど、死んで覚える某アクションRPGのように、何回も挑戦して成功した時の快感を知っている方にはオススメできます。


    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 2 5 4
  • 難易度、難しいという言葉をはきちがえた作品 30
    • 投稿者:ほうじ茶(男性/40代)
    • 投稿日:2014/04/04
    良い点
    ■今までにない連携システムを導入
    ■気軽にオンラインプレイで遊べる
    悪い点
    ■単調なサウンドとグラフィック(特にサウンドは手抜きで酷い)
    ■数値の役割が薄く、位置取りと連携だけで進めていくゲーム
    ■正直、運が8割を占める。これを高難易度、心を折るとうたってるがそれは違うと思う
    ■ボリュームがなく、とにかく死んでもらって遊んでもらおうという魂胆が見える
    ■戦闘中、敵味方のお互いの体力ゲージが表示されない為、現状が良く分からず緊張感がない
    ■説明書不足
    ■ストーリが幼稚で感情移入出来ない。つまらない
    総評
    ファミコンウォーズからやり続けている、シミュレーション好きな私にとって非常に期待したタイトルですが、内容は散々。

    アイテムの種類が殆どなく、装備を拾ったりする楽しみがまったくない。
    戦闘に関しても、なぜか視点が3パターンあり見づらい。

    数値計算してある程度の運要素を排除し進める過去のシミュレーションとは違い、位置取りや連携と運だけでクリアしていくのだが、単調にも拘らずテンポが遅い為飽きが来る。

    敵のAIが気まぐれすぎて殆ど運。なぜこのキャラを攻撃して来ない倒せるのに・・・
    と思える状況が多々ある。逆に連携システムがある為、敵のAIが完璧だとクリア不可能。
    それだとまずいので敵のAIをある程度ランダムにさせてるのだと思う。これはない。

    また、ソロモンという味方キャラの炎攻撃が味方に当たる事がある。意味不明である。
    敵を攻撃し、視覚上、矢印で当たるという表示でも実際戦闘にはいると当たらないことがある。何を信用すれば良いのいですか?

    考えてクリアするのとは無縁であり、何回もチャレンジして敵のAIがミスしたからクリア出来たという達成感のないゲームである。

    何度も言うが、敵のAIが完璧なら連携システムでクリア不可能なゲームである事がキーポイントである。つまりほぼすべて運である。

    以下の点を改良すれば良ゲームになる可能性を秘めているが現状は残念。
    ]携システムの見直し
    ∨阿ないサウンドの工夫
    A備品などにもう少し価値を付け種類を増やす
    た値計算する意味を付加する(現状、数値の価値が低い)

    次作に期待したい
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 1 3 1 2
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