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“DHARMAPOINTの魂を受け継ぐ”パンタグラフ式のゲーマー向けキーボード「BFKB113PBK」発表
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印刷2014/09/05 12:21

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“DHARMAPOINTの魂を受け継ぐ”パンタグラフ式のゲーマー向けキーボード「BFKB113PBK」発表

 2014年9月5日,ビット・トレード・ワンは,同社が展開する製品ブランド「ビットフェローズ」で,ゲーマー向けのパンタグラフ式キーボード「BFKB113PBK」を発表した。日本語113キー仕様の標準的な配列を採用しつつ,Nキーロールオーバーに対応するという,ありそうでなかった製品だ。
 10月3日発売予定で,メーカー想定売価は5000円前後

BFKB113PBK。USB接続のワイヤードモデルとなる
ビットフェローズ

ビットフェローズ
 パンタグラフ式のメンブレンスイッチは,キーあたり約2000万回の耐久性を備えるとのこと。カナ印字のないキートップは標準的な19mmピッチが採用されている。キーボードレベルの特殊機能は,ワンプッシュで有効/無効を切り替えられる[Windows]キーロック用キーと,Windows側のサウンド再生音量大小切り替えおよびミュート用キーくらいで,総じてシンプルな設計になっていると述べていいだろう。
 光沢加工された本体表面は好みが分かれそうだが,ノートPC並みの浅いキーストロークとNキーロールオーバーを組み合わせて素速く確実に操作したいという人の注目は集めそうである。

キーの押下圧は60g±20g。本体の高さは24mm〜31mmとさすがに薄い
ビットフェローズ
 ただ,BFKB113PBKで真に重要なのは,ある意味,その製品型番のほうかもしれない。というのもこの製品は,かつてDHARMAPOINTで製品開発を担当していた梅村匡明氏によるものだからだ。
 4Gamerの取材によると,氏はDHARMAPOINTの母体だったクラストを2013年9月末に退職後,しばらくしてビット・トレード・ワンへ入社し,ハードウェア製品開発に携わっているという。今回のBFKB113PBKは,梅村氏のゲーマー向け市場復帰第1作にして,DHARMAPOINTの魂を受け継ぐ製品の第1弾ということになりそうである。

黒を基調に赤を添えたキーボードのデザインは,DHARMAPOINT時代のそれを彷彿とさせる
ビットフェローズ

 日本人による日本人のためのゲーマー向けブランドとしてファンの多かったDHARMAPOINT。そこから離れ,新たな立ち上げとなったゲーマー向け製品シリーズで,梅村氏は何を目指すのだろうか。BFKB113PBKはもちろんのこと,今後の展開にも注目していきたいところだ。

●BFKB113PBKの主なスペック
  • 接続インタフェース:USB 1.1 Full Speed
  • キースイッチ:パンタグラフ式メンブレン
  • 基本キー数:日本語113
  • キーピッチ:19mm
  • キーストローク:2.5mm
  • 押下特性:60g±10g
  • ロールオーバー:Nキー
  • キー耐久性:約2000万回
  • ポーリングレート(レポートレート):未公表
  • マクロ機能:なし
  • バックライト:なし
  • サイズ:447(W)×141(D)×24(H)mm(※スタンド使用時は高さ31mm)
  • 重量:830g(※ケーブル含む)
  • ケーブル長:約1.8m
  • 対応OS:Windows 8・7・Vista・XP
  • 発売予定時期:2014年10月3日
  • メーカー想定売価:5000円前後

ビット・トレード・ワンのBFKB113PBK製品情報ページ

  • 関連タイトル:

    ビットフェローズ

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