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[TGS 2019]「霜降りRacing in TGS 〜グラドルだらけのイスリンピック〜」で理解できた,「AKRacing」の圧倒的な安定感
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印刷2019/09/15 23:11

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[TGS 2019]「霜降りRacing in TGS 〜グラドルだらけのイスリンピック〜」で理解できた,「AKRacing」の圧倒的な安定感

 東京ゲームショウ2019に,テックウインドがゲーマー向けチェア「AKRacing」ブースを出展していた。どういうわけだかビジネスデイから連日,レースクイーン風の衣装を身にまとったコンパニオンを撮影すべく多くの来場者が足を止めていたこのブースで,昨日(2019年9月14日),「霜降りRacing in TGS 〜グラドルだらけのイスリンピック〜」なるステージイベントが開催された。ここでは,このイベントの模様をお伝えしていこう。

画像(001)[TGS 2019]「霜降りRacing in TGS 〜グラドルだらけのイスリンピック〜」で理解できた,「AKRacing」の圧倒的な安定感

 キクチウソツカナイ。さんがMCを務めたこのステージの出演者は,2018年にM-1グランプリの第14代王者に輝いた霜降り明星のせいやさん粗品さん,そしてグラビアアイドルの倉持由香さん水沢柚乃さん,RaMuさん小島みゆさんだ。

画像(002)[TGS 2019]「霜降りRacing in TGS 〜グラドルだらけのイスリンピック〜」で理解できた,「AKRacing」の圧倒的な安定感 画像(003)[TGS 2019]「霜降りRacing in TGS 〜グラドルだらけのイスリンピック〜」で理解できた,「AKRacing」の圧倒的な安定感

 開演前,ステージに並んでいたのは「AKRacing」 と「ONE PIECE」コラボモデル,「AKRacing ONE PIECE」シリーズ(関連記事 )。このゲーマー向けチェアをさまざまなゲームで使用し,その性能をアピールしようという試みが,今回のステージイベントということなのだろう(おそらく)。

 前置きはともかく,せいやさんチームと粗品さんチームに分かれて対決するということになり,勝利チームには「AKRacing ONE PIECE」シリーズが贈られるとあって,出演者達のボルテージは急上昇。しかし,いざグラビアアイドル達の希望に応じてチーム編成をしようとすると,粗品さんチームに4人が集まるという異常事態に。さすがに5対1となってしまっては対決はおろか,ステージイベントが成立しないことに気付いたのか,大人のはからいを見せた小島さんとRaMuさんがせいやさんチームに加入し,人数的には対等となった。

 最初のゲームは,「ゲーミングチェア騎馬戦」。各自が頭に紙風船のついた帽子をかぶり,ウレタン棒を装備。そしてAKRacingに座ったまま移動しつつ相手チームの紙風船をたたき割るという勝負だ。ただ,AKRacing ONE PIECEシリーズは,ルフィ,ゾロ,サンジ,ナミ,チョッパーの5モデルしかなく,参加人数に対して一つ足りない。そこでせいやさんのみ,自宅でも使っているというAKRacingの極坐に座ることに。

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 スタート直後,小島さんが帽子を落とし,一人座高の低いせいやさんが集中攻撃を浴びる。悲鳴を上げながら上体を反らして攻撃を回避しようとするせいやさんだが,さすがにそれは無理な話。せいやさんの紙風船は割られてしまい,3対1で粗品チームの勝利となった。

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 続いてのゲームは,「ゲーミングチェアリレー対決」。ステージ上手から下手に向けて,AKRacing ONE PIECEシリーズに座ったまま移動し,下手にあるシュークリームを食べたうえで上手に戻り,次の走者にバトンタッチ……ならぬゲーマー向けチェアタッチをし,先に最終走者がゴールしたチームの勝ちとなる競技だ。

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 ちなみにシュークリームは各チームに3つ用意されているが,1つだけ「美味しさが爆裂」のものがあるとアナウンスされており,それらを霜降り明星の2人が口にすれば,爆笑必至である。……のだが,よりによって第一走者の水沢さんと小島さんとRaMuさんが爆裂シュークリームを口にしてしまい,初っぱなから苦悶の表情を見せるどころか,以降のゲームにも影響を及ぼす事態に。

 ともあれ,最後はアンカーの粗品さんとせいやさんの対決で,粗品さんがゴッチイズム溢れる裏技をせいやさんに繰り出し,粗品さんチームが勝利を収めた。

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 3つ目のゲームは,「せいやの唇に近づけ! ギリギリチキンレース」。ステージ上手で唇を突き出して待機するせいやさんを的に,背もたれ側を向いて立て膝で椅子に座り,双眼鏡を構えた状態で押してもらってどれだけ近づけるかを競うゲーム。

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 粗品さんは2m60cmで,RaMuさんは1m60cm,水沢さんは82cm,小島さんは27cmという記録を出し,最後に倉持さんがチャレンジするも,「(小島さんの出した)あの記録は超えられないですよ!」と戦意を喪失。スタート直後にギブアップしてしまった。その結果,このゲームはせいやさんチームの勝利となった。

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 その後,せいやさんのウイニングランというか,倉持さんを的にせいやさんが近付いていくというエキシビションが行われたのだが,せいやさんの移動が始まるか始まらないかのタイミングで倉持さんが「やだー!」と絶叫。せいやさんが「学生時代なら泣いている。27歳の芸人なのに鶴光師匠扱い」とこぼしていた姿は,どこか悲哀を感じさせるものがあった。

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 お次のゲームは「ゲーミングチェア取り対決」。いわゆる椅子取りゲームではあるのだが,ルールとしては音楽が鳴り終わった瞬間に座れた人が勝者としてゲームを抜け,最後まで座れずに残ってしまった人のチームが敗北というもの。

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 ここではせいやさん,粗品さん,倉持さん,RaMuさん,小島さんが順に抜け,水沢さんが残ってしまったため,せいやさんチームの勝利となった。それはともかく粗品さんが座るとき,RaMuさんが絵に描いたような「ズコー」のポーズになっていたあたり,令和なのに昭和を感じてしまったのは筆者だけだろうか。
 この結果により戦績は2対2に。次のゲームで最終的な勝利チームが決まることに。

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 最後のゲームは「おしりで挟んで風船割り対決!」。AKRacing ONE PIECEシリーズの座面に置いた風船に目がけ,勢いよく座ることで,そのケツ圧によって風船を割っていくというゲームだ。各チーム合計20個の風船が用意されており,先にすべてを割ったチームの勝利だ。

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 粗品さんチームのトップバッターは水沢さん,対するせいやさんチームは小島さんでスタートしたが,水沢さんがなかなかうまく風船を割れない展開が続く。一方,小島さんはテンポ良く風船を割っていき,途中でRaMuさんにバトンタッチ……ならぬおしりタッチ(いやさすがにそれは表現としてよろしくないか)。

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 RaMuさんもテンポ良く風船を割り続ける中,水沢さんから交代した倉持さんも風船割りには苦戦。尻職人の異名を持つ倉持さんだが,あくまで魅せるためのものであり,攻撃力はさほど高くないということなのかもしれない。

 途中でどんでん返しが起きることもなく,このゲームはせいやさんチームが勝利。見事,商品を手に入れた。

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 ステージの最後に,せいやさんは「椅子がいいからあんなゲームができる」,粗品さんは「家で座っていても疲れない」とAKRacingの魅力をアピールしていた。

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 確かに今回のステージで繰り広げられた5つの戦いは,どれをとっても小中学生時代に親や教師から「そんな椅子の使い方は危ないからやめなさい」と叱られかねないものばかり。取材をしていた筆者としても,「えっ? 椅子ごとひっくり返ったりしないの?」と心配になるシーンがいくつもあったのだが,そういったことは一切無く,とにかくどんな使い方をしても倒れないような圧倒的な安定感を持つゲーマー向けチェアであることが理解できた。

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テックウインドの「AKRacing」公式サイト

4Gamerの東京ゲームショウ2019特設サイト

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