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愛理のど真ん中直球勝負!:第21球「愛され続ける素敵なゲーム」
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印刷2018/02/02 12:00

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愛理のど真ん中直球勝負!:第21球「愛され続ける素敵なゲーム」

愛理のど真ん中直球勝負!


 皆さん,こんにちは! 永野愛理です。私事ではありますが,先月1月19日に誕生日を迎え,25歳になりました。いや,あっという間ですね。ついこのあいだ成人式をしたばかりと思っていたら,もう25歳とは……。自分が一番驚きを隠せません。早い!!!

 小学生の頃は,25歳は見た目もすごく大人という印象でした。しかし私は童顔なほうなので,実際になってみると自分が想像していた25歳とは違いましたね(笑)。お正月に実家に帰省したときに小学生の頃の写真を久々に見ましたが,あまりにも顔が変わっていなさすぎて面白かったです。そんな25歳になった永野愛理ですが,これからも自分らしく全力で頑張っていきたいと思います! 皆さんよろしくお願いします。

 さて,この連載で恒例の楽天イーグルスのお話をしたいと思います。春季キャンプのメンバーが発表され,いよいよ2018年シーズンの開幕まであと少しというところまで来ましたね! 始まるまでの,この何とも言えないわくわく感が私は大好きです。早くシーズンが始まり,毎日のように試合が見られる生活がしたいですね! もちろん負けた日は落ち込みますが,試合があるだけで毎日の楽しみが増えますからね!

 2018年の楽天イーグルスはどうなるのでしょうか? 2017年シーズンは前半戦だけ見れば優勝も十分狙えるチームでした。歯車が狂いだしたのは後半戦。怪我人続出によりチームの勢いが消え,あれだけあった貯金もどんどん減っていき……。日本一となった2013年以来のAクラス入りを果たしたものの,非常に悔しい結果となってしまいました。

 その悔しさがあるからこそ,2018年シーズンは何が何でも優勝,そして日本一になってほしいのです。課題はまだまだたくさんありますが,それだけの力はあるはずです。ぜひ,失速することのない楽天イーグルスが見たいです。どこかで見守ってくださっている星野仙一さんへの恩返しのため,そして檄を飛ばされないためにも,今年は絶対に優勝を目指しましょう!

 春季キャンプのメンバーを見ると一軍スタートのルーキーがたくさんいて,夢が膨らみますね! 一軍スタートメンバーには,育成選手だった八百板卓丸選手もいて嬉しくなりました。八百板選手は私が個人的に注目している選手の一人であり,足も速いので,2018年はチャンスを活かして楽天イーグルスにとって欠かせない存在となってほしいですね。2018年も注目ポイントだらけの楽天イーグルス。非常に楽しみです!


 さて,今回ご紹介するのはこちら! 「PLAY!スペースインベーダー展」です! 「スペースインベーダー」の誕生40周年を記念して,地上52階にある六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて,2018年1月12日から31日までの期間限定で開催されていたこちらのイベントに,私も遊びに行ってみました。その感想を,皆さんにお伝えしたいと思います。

 まず,「スペースインベーダー」が40周年……! 私が生まれるよりも遥か昔からあるゲームですが,本当に愛されているからこそ,これほどの月日が経った今でも息長く続いているのだと思います。実際,この展示会でも会場いっぱいに人が溢れかえっていました。私は残念ながら「スペースインベーダー」で遊んだことはなかったのですが,テレビなどで放送されるたびに,お母さんが「懐かしい」と言っていたのを覚えています。遊んだことがなくても,知らないという人はほとんどいない有名なゲームですよね。その「スペースインベーダー」が新しく生まれ変わって,さまざまな姿で新登場していました! ここでは,そのいくつかをご紹介しましょう。

 まず一つめは,「バハムートディスコ feat. SPACE INVADERS」です! このゲームは,体感型音楽アトラクションとなっています。感覚的にはリズムゲームと呼ばれるものと一緒だと思いますが,このゲームが普通のリズムゲームと違う点は,体を全力で動かすというところです。

 このゲームのブースに入ると,ディスコのようなネオン調の映像空間が広がっています。周囲一面に映像が映し出されているため,裸眼なのにVR空間の中にいるような,自分が異次元にワープしたかのような感覚です。ブースに入っただけでわくわくしますし,私もかなりテンションが上がりました!

 ゲームが始まるとアップテンポのイケイケな曲が流れてくるので,あとはリズムゲームのように光と音に合わせてビートを刻みながら,壁に映し出されるインベーダーをやっつけていくだけです。しかし,ただ立っているだけでは,インベーダーをやっつけることはできません。インベーダーはいつどこからやってくるのか分かりません! 右に行ったり,左に行ったり,インベーダーを追いかけてやっつけているうちに,気がついたらブースの中をぐるぐると走り回っていることもありました(笑)。


 インベーダーの動きは予測不能で,見失ってしまうこともあるので想像よりも大変ですが,とにかく時間を忘れて楽しんでしまいました。向かってくるインベーダーは臨場感がすごいです! 自分の目の前にどんどん容赦なく迫ってきます。終わったあとはあまりの運動量に,真冬にも関わらず汗だくでした。運動不足の方,必見です! ゲームをしながら,かなりの運動量を得ることができますよ! これがもっと手軽に遊べるようになったらいいなと思いました。楽しみながら運動ができるのって,いいですよね。ただ,このゲーム,夢中になりすぎて,口が開きっぱなしになりやすいのでご注意を(笑)

 そして,二つめは「NOBORINVADERS(ノボリンベーダー)」です。このゲームは,人気のボルダリングとプロジェクション・マッピングを組み合わせた体感型アトラクションとなっています。迫力のある180インチのクライミングウォールに出現するインベーダー達を,登って移動して叩いてやっつけていきます。このゲームも,実際に体験させていただきました!

 ロッククライミングは初挑戦の私でしたが,意気揚々と挙手して,やりたいと宣言。いざ180インチのクライミングウォールの前に立ってみると,その大きさに驚きました。想像以上に大きいです。そこに映し出される色鮮やかなインベーダーは迫力があります。そしてやはり,ボルダリングをしながら左右に現れるインベーダーをやっつけていくのは難しい! かなり腕の筋肉を使います。筋トレをしているような気分でした。実際,次の日にしっかりと腕と足が筋肉痛になりました(笑)。インベーダーと戦った勲章ですね。


 このゲームは少しの筋力が必要なぶん,女性やお子さんには大変かなと思いますが,みんなでわいわいしながら盛り上がれるゲームだと思います。自分の手でやっつけたインベーダーがキラキラと消えていく爽快感を,みなさんと共有したかったです!

 そして最後にご紹介するのは,「PLAY!スペースインベーダー展」の一番の目玉である「SPACE INVADERS GIGAMAX」です! これは,世界初の10人同時プレイが可能な「スペースインベーダー」。縦7m×横15mの巨大な窓面に,プロジェクション・マッピングによってゲーム画面が投影されるのです! 六本木の綺麗な夜景の中にインベーダーが次々と襲来してきます。それを10人のプレイヤー同士で協力して撃退していくというゲームです。

 私の人生の中で,こんなに大きな画面でゲームをしたのは初めてのこと。六本木ヒルズ展望台からの景色を見ながら「スペースインベーダー」を遊ぶという異空間のような世界は,本当に近未来そのものだったと思います。「スペースインベーダー」と夜景。アンバランスでミスマッチのように思えるこの2つが,これまでにない調和を見せ,その景色からは無限の可能性を感じました。ゲームという枠を離れて,誰も想像したことのなかったことをやってみると,こんなにも夢は広がるのかとただただ感心しました。これはもう,一種の芸術作品です


 ゲームにも参加させていただきましたが,楽しすぎて仕方がないです。実際に東京にインベーダーが現れて,六本木ヒルズにある展望台から自分達が特殊部隊として戦っているかのような気分になれました! 10人で大きなインベーダーと戦うのですが,なかなか倒せない……でも,とても楽しい! このミスマッチ感のある組み合わせが生み出す幻想的な空間を体験できて,もうとにかくただ一言,楽しかったです!!

 ということで,今回の連載はここまでです。皆さん,いかがでしたでしょうか? ゲームは日々確実に進化しています。今回この「PLAY!スペースインベーダー展」で感じたことは,いつもとは違ったものをゲームと組み合わせると,予想外の楽しい化学反応が生まれるのだということ。ゲームにはまだまだ無限の可能性が隠れているなと改めて思いました。40年続いて愛されている「スペースインベーダー」が,現代の子供達にも形を変えて愛されていくといいですね。こうやって,語り継がれて愛され続けるゲームが増えますように! 良いものは,どんどん残していきたいですよね。今回も最後まで読んでくださり,ありがとうございました。次回もお楽しみにっ!
永野愛理でした!

■■永野愛理(声優)■■
「Wake Up, Girls!」林田藍里役でデビュー。ゲーム,アニメ,野球観戦が趣味で,出身地である宮城県を本拠地としている,東北楽天ゴールデンイーグルスの大ファン。アニメ作品と同名の7人組声優ユニット「Wake Up, Girls!」として精力的にライブ活動などを行うほか,「ウチの姫さまがいちばんカワイイ」白癒姫 キュア・パフィー役,「誰ガ為のアルケミスト」タマモ役,「スターリーガールズ -星娘-」プルートー役など,多数の作品で活躍中。

Wake Up, Girls! 総合公式サイト:http://wug-portal.jp/
Wake Up, Girls!オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/wakeupgirls
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